そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

御天@千駄ヶ谷 「ステキに飲めるラーメン屋」

2006-08-31 08:42:49 | ラーメン 渋谷区
「スーパー飲み屋」 兼 「ラーメン屋」な



コチラに再訪してきました

とりあえずヘトヘトなので



お疲れちゃ~~ん!!



えっ(;゜Д゜)!?



マジソンスクエアガーデン!?

4時間で¥1500!?
死んでもモトをとる自信がありますけど

今はどうだか分かりませんがね
昔「札幌ビール工場」付属のジンギスカンで
大ジョッキ×9を2時間でやっつけて
横の外人に「GREAT!!」
って言わしたことありますけど
覚悟はいいですか?


とりあえずは
お決まりの



カロリアスを!
自分的「定番」ですな



「もやし炒め ハーフ」と



「あったかチャーシュー ハーフ」は
もはや「呼吸をするごとく」頼んでしまう
ゴールドスタンダード



「モツ炒め」には並・上とありますが
「上」の脂の乗りがタマランのですよ

シマチョウの部分が
基底部はシャッキリと
脂の部分がトロけるように
絶妙に炒められていたりします



「鉄鍋餃子」は思わずお代わりをしてしまった一品

「酢+ラー油」もいいでしょう
「酢+胡椒」も捨てがたい

しかしこのお店には
替玉したときの調整用に
「ラーメンダレ」があるんですよね
そのタレで頂く餃子といったら・・・もうね・・・

う(◎o◎)ま~~~!!!

なんですよね



「ポークソテー」も最近は欠かせない一品となっていますな
「タンテキ」「和風ステーキ」の復活はいつのことになるやら
最近ようやく光明が見えてきた気がしますがね



お初の「宮崎風地鶏のモモ焼き」ですが・・・

これは残念
作り置き・・・

愛する「たもいやんせ@神泉」には遠く及ばないかな?



「豚しゃぶサラダ」もお初の一品?
まあ つなぎの一品でしょかね
あえてこの店で食す必要はないかも



「黒豚のリブ」
やっぱり定番は間違いない
だから定番

トロトロソーキは



焼酎を呼ぶ一品



「地鶏のタタキ」もお初

最近は宮崎料理のバラエティーも増やしているような
「博多屋台がお店になった」はずだったのですが
そのエスカレートは留まるところを知らないようで

ええ
ウェルカム(゜∀゜)ですどね!!



「ゴーヤチャンプル」もありますから
九州制覇は目前ですね

今度来たときには
「カツオのたたき」とか
「広島風お好み焼き」とか

ちょいと
「信長の野望」を髣髴させる展開が期待できるかも

「長宗我部 元親」が好きでした・・・
ハマりますた・・・


さて
いったいどれだけ飲んだのでしょうね?
5人で相当杯数 乾かしていますね・・・

そろそろ〆ですが



これは「タイ風つけめん」

最近「タイ風」ってのがラーメン界に流行ってますか?
目黒のあのお店の一杯は是非食べてみたいのですが



ストロングなトンコツが
この酸味&辛味と良く合ってますね~~



これは「タイ式ラーメン」



温かいのもいいな~
この時期,汗の噴出は避けられませんがね


そして私は



「インド式ラーメン」



この辺が「インド式」
最近カレーづいています



トンコツでキクラゲでカレーでハリガネで
しは(´ヘ`;)わせ
これぞ「日本の食文化の深さ」でしょうな

これの意味,そして価値を欧米人に説明するのは
ホントに至難の業かと

文化の交錯するトルコ料理あたりに
コンセプトが近いculture mix料理がある気がしますが

これに替玉して
ニンニクしぼって
ラーメンダレをチュ~~~っと
なんて
ヤパーリ
日本の食文化ってスバラシイ!!


ということで
この「御天」において
5人で¥30000超という
記録を作っちゃいました・・・


いくらなんでも
ヤリスギ・・・
いったい何杯飲んだの?



これ
考え直した方がいいんでないの?
マジ行っちゃいますよ!
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御膳房@六本木 「豚肉と竹の子そば」

2006-08-30 22:01:49 | ラーメン 港区


お久しぶりのコチラ



せっかくなので写真だけでも     ←文書いてますがな

「豚肉と竹の子そば」でしたかな
高級中華もランチタイムにはセットで¥1050



あんかけ~~



ここはホントに麺が美味い~
同じ「雲南料理」でも
過橋米線@末広町とは趣がえらく異なりますな



ON!! はもちろん!



後半は卓上の「辛味」でグレードアップ



杏仁は、なんか不思議な食感
ちょいと粉っぽい感じかも


夜入るのはなかなか勇気が要りますが
お昼は完全にサービス価格かと
オススメします~
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味七@中野 「特カレーラーメン&特辛し味噌ラーメン」

2006-08-30 08:22:16 | ラーメン 中野区
こんな



あまりにも事情に通じていない人間が作ったであろう
わけわからんポスター

よくこの内容でOKが出たなと


そんなのを横目に
向かったのは中野



菜華」食べたいな~ なんて思っていたのですが
普段通らないルートにあった



コチラのお店

おりょ?
もっとブロードウェイ寄りの路地にありませんでしたっけ?
と思ったら
2軒展開しているのですね~

その昔
9年前にもう一つの方で「味噌ラーメン」を食して
お店が混みこみだったせいもあるんですが
かなりノビノ~ビのヤツを提供され
それ以来近寄ろうとしなかったのですが



「辛しみそラーメン」&「カレーラーメン」の文字に惹かれて
思わず吸い込まれてみました



お二人がかなり機能的に作っておられますな
鍋一つなんですが
違う味のものも計算しながら効率的に作っていて
気持ち良いぐらいの賢い提供にウットリ
これは期待できますな~



「特カレーラーメン」です!

「特」になると
味玉&チャーシュー追加になる模様



う~ん 香ばすぃ~~
カプサイシン的な辛さは控え目ですが
ジワ~っと代謝が促される
味噌ベースのマイルドbutスパイシーなそれ



う(◎o◎)ま~~~!!!

縮れたプリプリ卵麺
西山製麺なんでしょかね
もっとも愛する札幌ラーメンのスタンダードタイプ

こんなにストライクな一杯をずっと放っておいたなんて・・・
オレっちのバカバカ!



卵はヌカりないですな
トゥルンと入ってきて口腔内でプルンとはじけるその感じ



チャーシューがまた美味かった~

次第に持てないぐらいトロトロになっていくソレ
カレースープでとろけて行く肩ロースチャーシューを目前にして



Can’t stop ROLL!! & IN!!

ぐはあ(;゜Д゜)!!
最高に美味いです~~~
ご飯がタマランです~~~



これ以上のスープカレーってなかなか見つからないかと
底に沈んだ大量の挽肉が
「スープキーマカレー」ってな感じを演出して
我ながら大正解!



こちらは「特辛し味噌ラーメン」



辛さを5段階?から選択できるらしいのですが
初めてなのでノーマルで

確かに「辛し」ではありますが
味をぶち壊さない程度に抑えられていますな



白身のエッジがメローになっているところに
「美」を感じるわけですが



キャー
これまた
しは(´ヘ`;)わせ

シャキシャキのもやしの端っこが
「ツボ」を押すがごとく適度に口腔を刺激し
旨みを感知するセンサーが活性化させられているような
こんな「札幌ラーメン」がホントに好きなんです


いや~
こんなに近くに
こんなにストライクなお店があったなんて
どのお店も再訪してみるものですね~

「どんな店にも2度は行け」
上司の言葉を忘れていました~~


この気候ですから
店を出た瞬間ドバッと汗が噴出しますが
なんかのぼせた感じのこの感覚
夏のラーメンの醍醐味だったりして
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龍城酒樓@アムステルダム 「3種の肉のせ汁そば」

2006-08-29 07:03:20 | 海外で飲み食い
さて
今回のヨーロッパショートラウンドの
最後を飾るお店を見つけねばなりません

飛行機ギリギリですが
一度は「麺」を食さないと・・・


でも
開いてないんです・・・
11:30OPEN・・・
つまんないとこだけ日本と一緒


かろうじて見つけた



こちらにGO!!



お疲れちゃ~ん!!
これでLargeですから
「小さい」と思えるほど
EUに慣れてきたということでしょうかね



ちょいと



オサレな店に入ってしまった罪悪感



でも
とりあえず



春を巻いてみました



確かに中には「春」が詰まっていました
華やかな気分にひたることができました~よ

ほんとはもっとトロトロのやつが好みなんですけどね
ホフホフなやつですね
口蓋にちょいとヤケドもらっちゃうやつ

ハルサ~メのパサッとした感じが
家庭的で郷愁を呼び起こすというか




いつもの「肉的なものがON!! されたライス」
に惹かれて惹かれてしかたなかったのですが
「麺」を食うという使命があったり
いつから
そして誰が
「使命」にしたのかと


ええ
「おれ様」がしたのだと







こんなん来ました~~



きゃ~~~
ジャパン的「もやしそば」!
あんかけ野菜炒めタプ~リ!!

予期せぬ攻撃に
下がゆるみそうになっちゃいました~~

いえね
「3種類の肉のせラーメン」を頼んだんですよ
それをおつまみに飲もうかな~
なんて

それが
こう来るとは!


もちろん



3種肉もタプ~リ



このスープが優しいんだな・・・
ここのはよりコンソメチック
ビーフ香がただよう滑らかなスープ

普段ケミにさらされまくったジャパな舌には
「癒し」とも言える滋養なスープ



麺に関しては
どう転んでもジャパに分がありますかね
ビーフンライクなそれは
汁そばになるべくしてなったわけじゃなくて
仕方無しに参戦した感じでしょうか


まあ



「しいたけ」を見た瞬間に
口輪筋がほころんでしまう
おちゃめなジャパがいましたけどね



うんうん!
いいんでないの!

これをヨーロッパで食えるのなら
「ラーメンのために帰国する」
という必要は無いようですな



たぶんね



でもね
1年ぶりにいきなり「べんてん」とか食したら


ホントにそこで泣いてしまうかもしれません


そのときの光景を目に浮かべただけで
ちょっと涙がこみ上げてくるぐらい


そんな感動的なシーンが自分の人生にあるだけで
生きていく価値を見出せる
安っぽいオッサンですんまそん


でも
マジで楽しみ
そのシーン
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「カロリアスサーモンサンド」@アムスの公園

2006-08-28 22:08:57 | 海外で飲み食い


こんな人が立っていたりする
朝からぶっ壊れ気味のアムスですが

壊れていない私は



「ゴッホ美術館」とか行って



まったりと楽しんだりしてました~
いつになく文化的な一人旅だったりして



ハイネケンの醸造工場なんかもありましたが



こんな飲んだこと無いやつを試してみましたよ

まあ総じて味が薄いですな
ドイツのビールは
どれもドシーーーン!
って感じでしたからね~
ジョグの後とかには薄めの方がありがたいですけどね



こんなジャパレストランも気になりましたが
スンゲー
ほんとスンゲー
目が飛び出るほど高いのも難点でしたが

普通に食っていたら
明らかにfatestに変身必須でしょうから

お昼はライトに



こんなサンドイッチで済ませてました



が・・・

中身が異常にコテーリ・・・
羊の皮をかぶった狼のごとくカロリアス

マヨベースのサーモンペーストが
ジャガイモとコテコテに和えてあって
そのカロリー
ビックマック級と見ましたが
いかに?


フラフ~ラと散歩する町並みは



美しいながらも
実は日本で言うところと
「新宿歌舞伎町」でしょうか
「下」的な店が軒を連ねているわけですね



すんごいアイテムズが・・・
ヘタすりゃ死んじゃうのでは?
なんてアイテムが普通に売られていたりしますね



これが有名な「飾り窓」
窓の向こうでオネータマがクネクネしていて
殿方が飛び込むと
シャ~~~っとカーテンが閉められ
ことが始まるというシステムになってるわけですね



昼からやってる部屋もあったりして

このオネータマ達が
これスンゴクキレイだったりするんですよね・・・

こんな仕事せにゃならんの?
なんて人がたくさん
釘付けになってしまいました~よ

コックローチのごとく
吸い込まれそうになってしまいましたが
さすがに「漢」にはなれませんでしたな・・・

「おみやげ」もらっちゃいそうですからね
それも不治のヘビー級を


ということで退散~~


アムス
そこは男同士で旅行してはいけない町と見ました

これマジ
誘惑が多すぎます
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