そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

味ちゃん 2号店@新大久保 「冷麺」

2006-09-30 22:45:40 | ラーメン 新宿区
無鉄砲」で気持ちよくヨッパな
マサトご一行がそのまま家路に付くわけがなく



コチラに行っちゃってたりして

〆ましょ~~


って


〆てる( ̄▽ ̄;)やんけ  ←何度もね



お疲れちゃ~~ん!!

もうどうにでもなれ~
ってな感じでしょうかね

いまや大久保・新大久保界隈を代表する
信じられないCPを発揮するコチラのお店
2号店も上々の滑り出しの様子

店長さんがちょいとお疲れ気味に見えたのが
非常に心配なところですが・・・



こんなステキなランチメニューを始めたようで
よ~~~く見ると
ホントに信じられない設定になっているのがわかるかと

でもね
コンナの目の前にさらされちまってはね

飲むね

オレ様は
昼からね

危険すぎるなり



本日〆たのは



「冷麺」なんですが



これがまた美味いんだな~
しっかりと出汁が効いていて
オレ様好みのしなやかな細麺が
良く出汁と絡まって

料理のセンスを感じさせる
そして
客への愛情を重ねるサービスを感じさせる
なかなか稀有なお店かと


nonchさん!
これこれ!



って
土地」インスパイアの
「チーズチヂミ」のあまりの完成度に
度肝を抜かされたのは記憶に新しいところですが・・・


ん!?


これって


オレっちの(;゜Д゜)フレーズ!?





(゜∀゜)!!!!

うれし~~~~

1アホブロガーが大切にされてま~~す
ますます愛しちゃってま~~す
バイアス入りま~~す

何がいけな~~い


ということで
店長さん
採用していただいて感謝です!!

もっとマジメに書いておくんだった・・・
もっと順番に気を使うんだった・・・
と反省

ますますディープに絡みが深まっていく大久保界隈
離れるのが寂しいッスね・・・
Comment

無鉄砲@新大久保 「朋友繋がり肉ナイト」

2006-09-30 21:22:35 | 飲み 肉
マサト氏
マサ氏のグループにお誘いいただき



コチラへ



行ってきましたよ

あのマサトが一押しの店
実は「土地」オカーサマとこちらの店長さんは
昔からの知り合いというお店

そりゃ攻め込むでしょ!



お疲れちゃ~~ん!!

って
ホントに体から酒が抜けている時間の方が少ないんですが

コレは「疲れている」というより
「壊れていく」と表現すべきか



おっと!
いきなりの「骨付きカルビ」ッスか
さすがコチラのグループ
過剰なる肉の予感に満たされておりますよ



いいんでないの?
そのときが来たのではないの?



ROLL!! & IN!!
ぐはあ!
うん(;゜Д゜)まい!!



ロースもまたヤヴァいっすね~
タレがいいですね このお店
ライサーである私としては
「焼肉と言えば 白い飯だろうが」
どっかで聞いたようなセリフをぶちまけつつ
無心にかき込みたい衝動に駆られますが
もう少しガマンすべきか・・・

今始めてしまったら・・・
3杯は食ってしまいますがな・・・

既に始めてしまってる人3/5
どちらかが負け組
どちらかが勝ち組

たぶん食ってしまってた方が勝ち


どうしても私に食わせたかったと
マサトのたまう



「ホルモン」

そうですか
「幸永」の一夜を思い出していますね



ええ



負けました・・・
on theライスどころか



ROLL!! & IN!! with ライス
完敗・・・


ここで
ある意味遅すぎるのでは?
というエプロンが渡され



なにやら



イケナげな鍋が
バチバチ言わせてますがな

コレって
ホルモンが自ら出した脂で煮えてるわけですね
「焼肉の自慰行為や~~~」

彼なのか?
まさか彼が降りてきたのか?



ホルモンがイきそうになってますね



フィニッシュを迎えられたようですな



もちろんon the ライス
油でクタクタになった玉ねぎをon!!
カリッと表面がいかしたジャガをon!!
核の部分にホクホクにんにくをin!!
モツを中央にon!!して

一気にIN!!!!!

う(◎o◎)ま~~~!!!

脂が甘い・・・
モツが甘い・・・
玉ねぎが甘い・・・
ジャガが甘い・・・

オレ様は幸せだ!!

たぶん瞬間最大風速では
世界の数本指に入っていたはず


ふ~~~っ
ようやく
呼吸していることを思い出すことができました

ここで
エプロンを外してしまう御仁もチラホラ


エプロンが必要なのは
これからだったりして



バ(;゜Д゜)ター???



NATURALICH!?

脂に油をIN!!とな?
そんなことが許されていいのか?

この罪悪感
「クリステル、もう君しか愛せない!」
の30分後に
「りおたんのナナメ足」にも萌え~~~
な罪悪感




とは
ちょっと違う



ピビンパがIN!!
名前こそ「チャーハン」ですが
「石焼ピビンパ」の亜流



「石焼カロリアスピビンパ」完成

もち



ROLL!! & IN!!
しは(´ヘ`;)わせ

軽くはない罪悪感に打ちひしがれて
しばし言葉も出ませんがな
ヌルヌルさせた口ですが
開くことさえためらわれる倦怠感







何コレ?
マジ(;゜Д゜)スカ!?



この期に及んで
まだ食べようというのれすか?
デザートにチヂミ
デスクワークには
あまりに不釣合いなカロリアス

グレート
飽食の鑑


あんたらスゴイよ
マジで




ということで
重い腹をさすりつつ

「冷麺」食べに行ってま~す!!
ばっかで~~す!!


皆様
ステキなお店にお誘いいただき感謝です
1年後戻ってきたあかつきに
またご一緒できるよう

「走らんと!!」
いや マジで
Comments (3)

一片雲@湯島 「初めての夜コース with キャロットラビッツ」

2006-09-29 05:50:24 | 飲み 中華料理
コチラのお店を紹介してくださった庄助さん達と
渡独前に駆け込みで飲むことが出来ました

昼の「セロリソバ」のインパクトから
間違いなく夜も美味い
との確信の下
お店一押しの¥3000コースにチャレンジング!!



お疲れちゃ~~ん!!

やはりというか
庄助さんてばお偉いさんもいいとこでして
ブログ始めてからというもの
お偉いさんのお知り合いが増えた気がしますよ

自分とは別世界の方々とお知り合いになれたのは
やってて良かったな~ って思う瞬間ですね



まずは「ホタテの清蒸」ですかいな
一人に一つ
幸せの予感な一皿



そこに



なにやら「イケナイ一皿」登場



ナンデス(;゜Д゜)カイナ? こりゃ

料理そのものよりも
圧倒的に視線を釘付けにする
「キャロットラビッツ」



びろ~ん

忘れちゃいけない



料理は「有頭えびのディープフライ」
名前は適当なんで
そこんとこヨロシク



おっとシンプルな「野菜炒め」登場
これって
お昼の「セロリソバ」の頭っぽい部分が
ちゃんと「おつまみ」として機能するように
味付けが濃厚に調整してあるのですね~

予約のときの
「お昼は何度も行ってますから」
ってコメントが
もしや影響してますか?
マスターの気迫を感じますな


そしてまた



「イケナイ一皿」が



料理そっちのけ

マスター
明らかに我々の反応を楽しんでるでしょ?マジで



もちろん「スペアリブ」も



「油鶏」も紹興酒ウェルカムな
ステキな揚がり具合でしたけどね
我々のテンションも上がりっぱなしでしたけどね


そしてまた



「イケナイ一皿」登場



おしゃかなしゃんが釣られていますが

ホントに釣られているのは



オイラ達なんじゃないかと



帽子



取れちゃいました~
芸が細かすぎ!!



しかし巨大な「鯛一枚」の姿蒸し
これが¥3000コースに組み込まれているのがスゴイですこと



「オコゲ」登場!!
マスター自ら客席まで鍋を持って登場
あんかけを溢れさせるまでかける
その過剰な演出

明らかに
楽しんでいるのはあなたでしょう?
マスター!!



ワンタンも食べてましたね~
もうこの辺になってくると
どれがコースで
どれが追加か
よーわからんヨッパ

いったい何本の紹興酒を飲んだことやら
4号瓶が少なくとも7本?
良く考えてみると
マ(;゜Д゜)ジ?



デザート食べてますから
たぶんココまでがコース?
コレが¥3000?
世の中捨てたもんじゃない


世の中に捨てられそうなぐらいヨッパな我らは



まだ食いますけどね!



「ワタリガニの炒め」ですね~

でもですね
やはり目が行ってしまうのは



コッチでしょ

ちなみにこのニンジン
ウケ狙いで齧ってみたくなりますが
目とかの「マチバリ」にヤられますから
「漢」になるのもほどほどに

「マチバリ」って
「マチバリ~」って言うと
なんか英語っぽくないッスか?

どーでもいいですか
そっスか



そして



〆の〆が



3連発

明らかに食いすぎですね はい

最後の「セロリソバ」は
この店がこの店であるための
アイデンティティーの様な一杯ですが
「昼の方が美味く感じます」よ

すでに贅沢になってしまった舌は
このセロリの滋養を感じられなくなっているような
お昼に山盛りの野菜を
モリモリ行かせて頂くべきなのかもしれませんね


ということで
いったいいくらだったのかも定かではありませんが
かなり高CPで楽しめたことは間違いないようで

どちらかというと
「書きたくない」お店かも
必殺技みたいな感じ
湯島にはまだまだコンナお店が隠れていそうな予感
実はこの前に一軒見つけてしまっている実感


この後新宿2丁目に移動してオカマ遊び
それも3時過ぎまで・・・

そんな私はフマキラー

ではなくて
「ホモキラー」

「カマキリ」ってのもどですか?
特殊男性に好かれがち
嬉しいんだか悲しいんだか・・・


庄助様 皆様
お疲れ様でした~
またいつかご一緒させて下さいね
Comment (1)

八島@茅場町 「エビ塩ワンタンメン+塩つけめん」

2006-09-29 04:33:42 | ラーメン 中央区
やっべ
寝むれないッス

酒で脳がヤラれて
昼夜が逆転しておりますよ

パッキングが終わってないというのに
コンナ時間にブログ書いてますがな


真好味」の後は



コチラのお店
東京駅 ~ 真好味 ~ 八島 ~ 東京駅という
約2kmのお約束ラウンドトリップ

「茅場町」と聞いても
私にはこのコースのみが「実」
他はすべて「虚」



何にしましょかね~
ホントは二日酔いが苦しくて
連食なんかしてる場合じゃないんですけどね
「自分的ラーメン〆」には
欠かせないお店なんでね



「エビ塩ワンタンメン」は相棒K君に



この店がこの店たる画
欠かせません



私は「塩つけめん」
お気に入り二本柱



こんなに量ありましたかいな?
K君が一緒で助かりますた



う(◎o◎)ま~~~!!!

昔より濃い目なつけ汁は
啜るには塩分強すぎかもですが
チョイづけでも十二分なパンチが出た感じで
良いじゃないッスか!!

青唐辛子も
既に「自分仕様」
刺激がタマラン

一般の方には辛すぎかもですけどね



1つも~らい

間違い(゜∀゜)ないッスね!!



卵も甘くてコクがあって
ステキでした~


かすみさんも
相変わらず薄い対応がオモロかったですが
元気そうで何より
あのキャパを一人で切り盛りしているのが
マジでありえない
すげッス

ホントは夜来て
テリーさんと一杯〆」したかったな~



さあ着々と進んでいる「ラーメン〆」
後は・・・
「べ」のつく@高田馬場
「て」のつく@六本木
「け」のつく@新宿

「じ」のつく@高田馬場 もいいな~
「き」のつく@渋谷   もアリかしら
「は」のつく@荻窪   も捨てがたい
「ま」のつく@荻窪   もアルんじゃないかと
「ろ」のつく@大崎   とか忘れてやいませんこと
「じ」のつく@アチコチ も一軒は行かんと遺憾


数えていったらきりがない・・・
全部はムリかな・・・
Comments (3)   Trackbacks (2)

真に好きな味@茅場町 「手もみらーめん」

2006-09-28 23:09:01 | ラーメン 中央区
酔ってま~す


フラフラしま~す



そんな二日酔いの中



この店だけは書かねば



「しょうゆ」にするか
「四川味噌」するか
これぞ「究極の選択」

昔そんな本がありましたが

このお店は
「良い方」を選ぶのに苦労するお店
大きな違い


自分的ラーメン〆10杯には



やっぱコッチかな~



コレを食うために



会社を半休



上等じゃ(゜∀゜)ないッスか!!



オレ様は



全休しちゃいます!!





そしてこの一杯の余韻を胸に


飲んじゃいます!!



まあ



言葉は要らない




食ってから話そう



わかんなかった人は



そこまでの人生
Comments (2)