そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

アオザイ@大久保 「フォーセット&ベトナム風チャーハン」

2016-05-17 09:44:49 | 飲み アジア
その先にある
レトロにユルい街中華を求めていたところ




おっと

「本格的ベトナム料理」
の文字に惹かれたというより

「本格的じゃなさスギる画」
強烈に惹かれたという現実




いろいろ
闇が詰まった割れ方
に惹かれたという現実




ココはやはり
「フォー」ってのが
ラヲタの義務のような気がして




あのー
辛口海鮮フォーってのは
このフォーセットにできませんかね?

デキマスヨー(笑顔で)

ときに
何を言ってるのコイツ?的な
融通レスにアテられるのが
日本の外食事情における常ですので

この辺の
微笑みの国のユルい寛容性

とか
タイランド方向と
こんがらがりながら

まあ
こういうのを求めて
割れた看板のお店の
今ここにいるオレたちデス




本日もまた
客単価向上委員会オススメの
ベトナムビールは

まあ
美味い不味いで語るではなく
「なるほどねー」
で済ませるのがルール




ラヲタよりむしろ
チャハヲタに成長しつつあるガキンチョに
「ベトナムチャーハン」

新宿だったら820万円ぐらい




でも
大久保だから590円

優しい設定にしておかないと
優しい扱いを受けないのを
よく知っておられるようで

まあ
どこがベトナム風なのかとか
核心には触れないように




ほう
画と違わない
というより
むしろ画よりアゲさせる一杯登場




しかもコレ




一本ずつをやっつけさせるのにも




手を抜かないという
キメの細かさ

もしかして
ユルくても
イイ店じゃなくて

ユルく見えて
締めるところはキッチリ締った
スゴくイイ店なのではないかと




カ (゜д゜lll) ッラ!!

線引きがよう出来しまへんけど
コレはいわゆる
トムヤンクンスープ

いやしかし
バイマックルー抜きの




ベトナムではなんて言うのか
食えないショウガ的
カーが入って

キッチリコレは
トムヤンクンラーメン




じゃなくて
トムヤンクンフォー

ぶっちゃけると
近くのティーヌンよりも
圧倒的に「タイ」を感じさせたりして


さて
この世に生を受けて
早四十余年

エビ全般に
カニ足全般
ときに貝類でさえ

いまだに
ガワをムかせる海鮮を
熱いスープに泳がせる意味を
全世界的に
見い出せないオレではありますが




ダシですよね
出てますよね

だけどやっぱり
出しガラと仮定しても

残すでもなく
剥いて食うのが
シャクなオレではありますが




イイじゃないっスカ

ウチのかーちゃんも
「ココならまたがある」的
イイ笑顔
してるじゃないっスカ




ケンミン 業務用フォー お米の平麺 1kg
ケンミン食品


フォー(高級レストラン向け仕様ライスヌードル:BICH CHI 400g)
BICH CHI


米の粉 お徳用 1kg
共立食品


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