そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

味の三恵@末広町 「五目ソバ」

2017-04-30 06:50:18 | ラーメン 千代田区
五目にしようか
半チャンラーメンにしようか
迷い殺して三千里




お店の前に来ても




まだまだ
決心が付かないオレがいました




今思うに
最大のヒントは
中華丼が存在しないのに
五目中華丼があるということぐらいか

広東麺レス
うま煮そばレスだというのに

最近のオレ
ガードが甘くなってやしませんかと


冷蔵庫から取り出したのが
シイタケの一片
ウズラの一ケ

先に上げられて
もうすでに
2分以上は放置されている
丼の中の麺

ヤヴァいことになるかもな

いやしかし
使っている鍋はひとつ
いったいどういうことになるのかと

まあ
まごうことなき




フルアンカケ登場
ということになりました




っつか
ひとつの鍋から
ザーーってやってたけど

なぜに
固まった部分と
固まってない部分が分離しているのか
まさかのテクニシャン




なワケないよねー!!

端っこのピュアな部分の
パンチの弱さにアテられながら

いやしかしこの場合
アンカケの強いエンミで
補完されるのが
五目そば広東麺の強みですから

って
ひとつの鍋の中で
一部が固められているワケだから
アンカケ部分のエンミが強いはずもなく




こんなボヤけたアンカケ
食ったことねぇぞ!!ってな

果てしなく広がる
フルアンカケの荒野を眼前に
絶望的になりながら




ご丁寧にキャベツの芯が
絶妙な生感を残しつつ




減らしたいのに
物理的
精神的に
減ってくれない症候群




ちょ
オレ!!
やれんのか!!
やり切れんのか!!




ごましお!!
それそれー!!   (それそれじゃねぇよ)




迷い込んだ樹海の中で
彷徨い続けた末に
川のせせらぎを聞いたようでした

それはどうやら
言いスギのようでした


量でもなく
熱さでもなく
ボヤけたユルさという観点で
今年イチバンの山を感じさせた
五目そばという名の広東麺

いま一度




メニューを読め!!オレ!!

っつか
フツーに聞け オレ

羊の皮をかぶったヤギだけではない
思わぬ落とし穴が仕込まれた
恐ろしきかな街中華ワールド

気を引き締めて
生きてイカねばなりません






東京ノスタルジック街中華 (タツミムック)
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町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう (立東舎)
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愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫)
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とちぎや@お茶の水 「五目そば+半チャーハン」

2017-04-29 05:20:04 | ラーメン 千代田区
15時過ぎという
世の中におけるアイドルタイムに
久しぶりのお茶の水




こんなお店があったなんて
あの当時は
微塵も気付きませんでしたけど




ギョビーン!!ってな
待ってられないよー




そりゃ
客が誰もいないワケで




逆にオレってば
くつろいじゃいますけどね




んーーっと
どうしようかなぁ

単品メニューお持ちしましょうか?

え?あるんスか?
なんつてね




いやしかし




値段設定が
ちょいと上にズレているというか
ラーメンよりお高い焼売って




餃子500円
んー
どーでしょー




ココはやはりエコ路線
五目のアタマと
半チャーハンで
ビールやっつけちゃおうか




って (゚д゚lll) そっち!!




ノーガードに叩き込まれる
カウンターのストレート

久しぶりの
五目という名の広東麺に
のけぞったりしながら




まあほらむしろ
アンカケのところってば
「うま煮」ってことで
イイおつまみになったりしてね

なんつて
今日のオレ
なぜか落ち着いているよ




うん
ちゃんとしてる
ちゃんとしてる

なぜあの当時
この店を気付きもしなかったのかってぐらい
もったいないほどに
ちゃんとしてる




潰されることなく
ダマのままであることもなく
優雅に泳がされてからの
アンカケON

丁寧な仕事が
キラリと光りながら




200円なら文句は言えまい
っつか
そもそも文句がないほどに




このオツマミ感
オレのセレクションに
一片の悔いなし




うん
悪くない
悪くない

アイドルタイムの街中華として
欠けたるものの無しと思へば


オレのためだけに存在する
この空間の小一時間

15時過ぎに
空腹でたたずむお茶の水
なんてシーンが再びあるとすれば
脳裏によぎることになるでしょう





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三番@阿佐ヶ谷 「前ノリ街中華」

2017-04-28 14:10:55 | ラーメン 中野区
人は前ノリが好きですね

っつか
ヨッパは前ノリが好きなのです

果たして
ヨッパじゃない人が
前ノリをする習性があるのか
知る由もありませんが

コレから
たらふく飲んで
たらふく食べるというのに




ヨッパは前ノリが好きなのでした




こんなに
キブンな街中華だから

前ノレるヨカンも
フルスイングに
プンプンプーン!!




ビールと日本酒のみ

そこに
レモンサワーの一つがあれば
2時間でもヤっていられそうなのに

前ノリだから
その必要はアリマセン




うん
スッと添えられた
おしんこがスバラシイ


さてと
とりあえず
餃子あたりですかね

って
マスター
その場で餃子を巻き始めるという

なにゆえに!!
って




しな~~~~っと
ふにゃ~~~~っと
超激ソフトタイプ

なるほどコレ
包んだ直後に焼かないと
アカンやーつや

って




ニンニクじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

コレ
どこかに書いておかないと
アカンやーつや

なんつてね
ユルさの限りを
マンキツしながら




あともう一品ぐらい

どこぞピーマン押しっぽくもあるので
レバピーマンイタメ
なんてのは




むう!!
濃ゆいね!!

ビール無しでは
生きてイケないぐらいに濃ゆいね!!


ってことで

炒飯や麺類も
アレコレ試してみたいけど

今のオレたちには
許されるはずもなく

ココはグッ!!と
据え膳を食わぬのも
男のルール

悲しいけどコレって前ノリなのよね

悟りの
腹1分目にもがきながら

本日のメインイベントの
ビグザム級に突っ込んでイク
オレたちなのでした





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大喜@湯島 「ラスト中華そば」

2017-04-28 06:20:10 | ラーメン 文京区


いよいよ
お別れのときが
やってきてしまいました




閉店前夜




最期の最期に
一杯だけ
一品だけ
って




既にオツマミは
辛子和えぐらいに
なってしまっていて

麺も細麺シバリに
なってしまっていて

まあ
その方が
諦めもつくかなって




一杯だけじゃなかったのかと

そう
このあと
ベッケンバウアーもあったりして




早々に中華そば

この店舗との
お別れの一杯がやってきました




スーラもクリビツの
大喜らしい点描画




むう
染み込むなぁ




この店では
いろんな麺との出会いがあったけど

最期の最期は
出会いの一杯

コレにキメて
きっと良かったと
思えるはずだから




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

惜しい気持ちは否めないけれど
コレで終わりではないし
コレは始まりでもあるはずだし

長い間
本当にお疲れ様でした


浅草橋から
仲御徒町から
秋葉原から

移転した先には
どこの駅から攻め込もうか

既に楽しみでもある
ファンの皆さんだとも思うワケで
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お食事の店 ノトヤ@野方 「五目ソバ他」

2017-04-27 09:05:26 | ラーメン 中野区
野方にイクなら
ノ・ト・ヤ




ノ・ト・ヤにキメた!!

のは
オレだけではなかったらしく

クンクンクーン!!
皆さん同じオイニーを
嗅ぎ取っていたようで

いやしかし
おっさん3人で攻め込むには
ちょいとビミョーなウナギの寝床




横並びで
コッチにビール
ソッチにもビール




コッチにもバーグ




ソッチにもピカタ

迎角180℃の展開が
なかなか以って新しいワケで

ご夫婦お二人で
まさかの出前まで!?

厨房空けて
バイクでイッテきまーす
って

タイヘンっスねー!!

もう50年やってますからねぇ
なんつてね

ココで4人客とか来たら
いったいどうすんだろうね
なんて

客のガワもすでに
ワカってるやーつだけのための
プチ飲み定食屋風情




ってことなら
オレたちも
大人しく




五目そばで早々に




うん
ちゃんとしていることに
逆にオドロキを隠せない
オレがいました




エンジコーに住んでいた
20年前のオレに教えたい

やはり
あのときのオマエには
ココが来るべき場所でなかったと




むしろ
モノホンのカニよりもウレシイ
アートなアーティフィシャル

この水面における
カニカマのハマり方

今だから分かる
この超激適材適所感




シブいじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

イイスね

深めれば
深めるほどに
イイデスね
食堂系街中華ワールド


お次のサワー系に
軽快にシフトするべく

並びのコレマタ
ヤヴァそげな飲み食堂には

すでにオレら3人が
挟まるスキもないほどに

常連客で
完全に埋まっていたりして

深いな野方!!

もつ焼きだけにしとくには
もったいないほどの
この辺ワールドが
無限に広がっているような気にさせてくれる
西武新宿ライン

しばらくは
オカズに困らなそうな
オレたちなのでした







東京ノスタルジック大衆食堂 (タツミムック)
辰巳出版


東京ノスタルジック街中華 (タツミムック)
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