そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

うしごろ@西麻布 「肉の女王 特選コース」

2014-06-30 16:27:45 | 飲み 肉
なにやら
某ログのヒアリングとやらで
ラヲタを数人集めて欲しいとのこと

まあ与太話でも聞きながら
飯でも食わせたるさかい
「あんちゃんたちどこ行きたいか言うてみ!!」
肉の女王様に問われるとすれば

じゃ 魚で!!

ウソウソウソです

僕たちラヲタなので

蕎麦屋で板わさでジャパンなぞ!!

ウソウソウソです




もちろん肉で!!
ってことになりますけど




まあ名店を
並べるわ
並べるわ




そのどの店にも
顔利くわ
顔利くわ




どれが普段メニューなのか
もはや分からないレヴェルで




珠玉のお店に
珠玉が並ぶという

サスガ




肉の (゜д゜lll) 女王!!




もう何が何やら




画面が真っ赤で




肉色片思いですが




コレ
スゴかったなー




みんな一応やるよねーw

さあ
言わしたろうかい
言わしたろうかい




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!




ハイ迷わず
言いますので
ハイ迷わず
何度でも言いますので




カレー
食べていたんだ!!レヴェルの
酔っぱらいと化してましたけど




最後は見事に




ラヲタらしく
散らせて頂くということで

いやー
こんな酔っぱらいラヲタを集めて
何か得るものがあったのかと
実に申し訳なく思いますが




私たちは
とても得るものがありました




余りあるほど
得るものがありました

見せろと言われたら
玉の裏まで魅せますので




レッツ座談会!!
またありましたら
宜しくお願い致します

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ラーメン サニー@ひばりヶ丘 「ラーメン&もりそば」

2014-06-30 10:11:13 | ラーメン 東京23区外
一人失い

二人失い

結局自分だけが残ってしまって

それでもまだまだ
お迎えが来ないと嘆いていた
森繁久彌を思い出すような

支柱を失い
また支柱を失い
大黒柱まで失って
もはや虚構のみで成り立っているような

今年こそが
まさに絶望の極致な
ラ的厄年を生きているという
古いラヲタの皆さんのことかと思いますが




こういうときにこそ
化石を求めての
原点回帰

今食ったら
いったい何を思うだろう系




分からないように
変えては進んでいくことに意義があるという
春木屋理論とは真逆にあるところの




そこにとどまり
不変であることにこそ意義がある的




旧東池袋の
遠いある日の
断面模写的なやーつ




ほほぅ!!




なーるほど!!




こんなに薄いので
喜んでいたんだオレたちは!!





今となっては
むしろ気合の入ったレトルトの方が
よほどラヲタ好きをするであろう

そこそこに正統である
東池袋大勝軒直系が

こういう印象を残す日が
ココにも訪れているということか




一方つけ麺は




甘いは美味い!!

スッパイはブラインド!!

急に「通用しそう」になるところ
プリミティブな驚きに
溢れていたりするのでした


ぎゃ・く・に・い・う・と




この弱さ
この薄さたるは

普段アレコレ目指している
自作組にとっても
既に叶わない味




まあモチツケよ オマイたち

そんな声も聞こえてきそうな

コレはもう
現代における
降圧剤的役割を担う一杯
なのかもしんまいね




サニーつけ麺 / ひばりケ丘駅

昼総合点☆☆☆☆


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べんてん@高田馬場 「お別れの辛つけめん」

2014-06-29 10:45:26 | ラーメン 新宿区
行くか
行かないか

並ぶか
並ばないか

並べないから
行けなかったのか

行けたはずなのに
並ばなかったのか




そんな思いだけは
残したくなかった
アルマゲドンの前日

一度お別れはしてきたものの

できるお別れは
何度でもしようと
心をキメた
アルマゲドンの前日




一人じゃない
今日のこの日は




早朝4:37到着の
009 and 010

っつか
聞くところによると
先頭は夜中の1時から並んでいたとのことで
上には超激上がいる
ということになりますが

とりあえずの安堵は
約束されつつも

ここ最近の荒天を考えるに
手のひら大の雹が降ってきて
この行列を殲滅せしめんとする可能性も
無きにしも非ず

ホントの安堵は
6時間先の出来事




おそらく多分
人生最初で最後の
ラーメンに繋がる6時間

「最後にもう一度だけ」を求めて
後悔しないで死ねることだけは
約束されたはずなのでした




09:20
死刑宣告発動

一度は緩和されたはずの行列も
アルマゲドン前日には
再び波を戻すことになるわけで

ああ
眠るに眠れない
アスファルトの突起が
腰に突き刺さる神田川堰

ああ
こんなときこそがチャンスと
逆襲のシャアに
アウトレイジにビヨンド
鑑賞し終わる頃には




あっという間だったね!! なんて
楽観的な自分と

両足バリカタ中盛り少な目よく焼きお酢で!! なんて
半ば壊れ気味の自分が

私の中で
せめぎ合いつつ




ああ
昨日までは
半ば諦めかけていた
システィーナ再び




キブンはまるで
故郷に戻ったサルバトーレ・トト
古い思い出の場所を失う
ニューシネマなパラダイスのようだね




ああ
世界一美味いスーパードライ
ともお別れ

コレからは
凍ったコップが出てくるたびに
このお店のことを思い出すことにする




この高さにこの配置
チャーにメンマにネギにラー油
順番一つも忘れないようにしないと




お疲れ様でした!!

毎晩放つ
「お疲れちゃん」とは趣を異にした
「真のお疲れ様」が
そこにはあったはずでした




そうそう
研究材料としての辛味別皿
半分ほどをゴニョゴニョさせて頂いて




人生最初で最後の
システィーナにおけるビール二本目

大きくなれる
二人なら




こんなことになるなら
もっとたくさんの二人で
巡礼しておけば良かったのに




ということで
最初で最後に参戦の相方は
塩ラーメン

二度とは会えない画を
再びオレも目に焼き付けながら





さて
何年ぶりだろう




オレの最後の一杯は
オレが最初に出会った一杯と同じ
つけ麺にしてみました




「なめっこい」と評される麺




この店に初めて訪れた
16、7年前の頃の麺は
もう少し角ばって
もう少し太かったような気がするけれど




一口目の衝撃は
いまでも忘れない

ズドン!!と大砲で撃たれたような
破壊的な美味さが
全口腔を襲ったものでした

あのころの
超激濃いが
いまではむしろ
さらりと濃く感じるとは

大きな時代の流れを
感じざるを得ませんけれど




やっぱり
多くの思いが重なりに重なった
珠玉の一杯であることは変わりなく

やっぱり
多くのファンは
それを失いゆくのに変わりがないという




さて
卵白だけの部分を楽しむ作法




そして
スープ割りを存分に楽しむために
辛味をあまり溶かさないで頂く作法




そして
満を持しての大トロを頂く作法と




350gでは足りないかもしれない
七色の演出

コアな超激ファンの皆様の作法を
最後に真似させて頂いて




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!

福神様
本当にお疲れ様でした

こんなに美味しい物を
教えてくださって
ありがとうございました



そして
月日が流れて

そしてふと気づくと
いつもの平日の休日

強烈にキメたい
そんな平日の休日に

どうしてかな
なんでかな
べんてんがいなくなった

べんてんに会いたかった
とっても、会いたかった

どこ?どこ?どこ?どこ?どこ?
どこにいるの?


そばにいるよ。
いつでも会える。


それは、僕をよぶ
とてもなつかしい声。




目をつむるとね
いつでも会える。

そして
目を開けるとね




もっと会えたりする。

そして
やる気を出すとね
そこそこに会えたりする。


探してきまーす!!と合羽橋
神丼を一発で探し出した
三河島の店主さん

心より感謝しております



いつでも会える
学習研究社

Comments (5)

麺屋 土竜@浜松町 「土竜ラーメン」

2014-06-28 12:57:27 | ラーメン 港区
「コレジャナインダ」
と言われるのと




「マタコレカ」
と言われるの

どちらがツラいことなのかと
考えるに




前者を放たれたときは
「オマエ分かってねぇなー!!」
とも返せるかもしれんけど




後者を突き付けられたときは
「アンタ分かっちまってる人ですか」
もしくは




「オレも分かってはいるんですけど」
シンドさってのが
ハンパないわけで




いやしかし
コレも温度差ってやつなのか




「コレジャナインダ」
なんて言われることなんて
微塵の可能性もあるはずがなく

「マタコレカ」なんてのも
まるっきりの想定外




おやおやお嬢さん
野菜も食べないとダメですよ(笑)


返しとしては
コレぐらいを
用意しているはずで




「コレコレ!!コレを食べたかったんです!!」

そういう答えが返ってくるものと
信じて疑わない半径10mに
ラヲタとして紛れ込んでしまったとき




この先
オレたちの
望むこととしては

お店の関係者が
さも他人のふりをして




「オマエ分かってないよね」 的な
そんなコメントを残してくれる
という大団円

もう
コレ的なコレには

もう
コレぐらいしか
コレが残ってないものですから





「高スギんじゃね?」

が残されていたのでした

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鶏口@上福岡 「煮干しそば+味玉」 

2014-06-27 10:23:47 | ラーメン 埼玉県
鶏口となるも牛テールを侮ることなかれ

いやむしろ
焼くにしろ
煮込むにしろ
牛後となりたい
オレでしたけれど




ココもまた
キリキリ
カムイ的な

今流行の
お弟子さん引き継ぎ系

「受け渡す」というより
「投げてしまう」でないことを
心より祈るしかありませんが

とにかく
前身のふくふくさん
水曜日に関しては月の最終日のみ営業という

超激イレギュラーにして
オレの月一決定打でもあったりして

いや
職場近いんで




コレだけメニューが揃ってて
オマケに毎週の様に限定があったりして
開いてりゃ毎週でも来るのに!!
なんて思った時期もありますけど

とりあえず
板橋さん
そらさんの存在が
心のスキマを
しっかりと埋めてくれる日々を超えて




そうそう
コレコレ

前より
輪郭がはっきりして
明らかに強くなったけど




そうそう
コレコレ

押し付けがましくなくも
決して足りなくない無加調感





ライスを添えずに
味玉を添えつつ
控えめに〆るキモチで臨むからこそ

余韻が余韻を呼んで
結局スープ飲み干しちゃう系




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!

任されていた頃より
ますます美味くなってます





い~~~~~らっしゃいませ~~~~~!!

あ~~~~~りがとう
ご~~~~~ざいました~~~~~!!


派手に歌いを魅せる
感じの良いアシストのおねいさんにも
また会うことができたし




応援していますよ!!
いやマジで

コレから水曜日
ヨロシクお願いしますよ!!
いやマジで

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