そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

旭鳳堂@大久保 「正油野菜ラーメン」

2008-01-31 12:58:04 | ラーメン 新宿区
行くといつでも閉まっていて
望まないときにはいつも開いている


じゃあ
望むべきでないときに
無理でもして と
覚悟して伺うと




開いてました


人生はそんなもんです いつも




「正油野菜らーめん」




ああ
なんだか懐かしい味がする




野菜を増しているはずなのに
なんて健康的じゃない味がするんだろう

ジャジャ~ン と ジャンク




このお店の兄貴分にあたるお店が
その昔高円寺にありました


一人暮らしをしていた私
あまりラーメン事情に優れてなかった当時の高円寺
困ったときはいつもそこ
それこそ粘着状態でした


あのお店が無くなったときは
ああ 青春の一幕が閉じたような思いでした



それが神田に移って再オープンって
嬉しくてたまらなかった





なんだかね
評判よろしくない


つんつんしてるんですと


昔の
ふかぶか~とお辞儀をされる
あの店長さんではないらしいんですと


さらには


ああ大問題


撮影禁止なんですと


ほら あたし
こんな仕事してるじゃない


写真撮れないってだけで
なんだか存在価値を失っちゃうっていうか
お店の存在価値っていうより
自分の存在価値っていうか


西荻窪のあの店
荻窪のあの店


撮影禁止のお店は
もうそれを知っただけで
ああ なんだかツマラナイ


ぶどう狩りに行って
帰りの電車に全部置き忘れてきた みたいな
その場でたらふく食べているのに
埋めようが無いこの空虚感は何? みたいな


オレ様みたいに
適当なこと書かれちゃ困る って
そんなお店の気持ちもわかるんですけど



ブログ書くって


潮干狩り行ったら

貝からカニが (゜∀゜) 出て来たよ!! みたいな

人生のおまけを求めているのに


おまけの付いていないグリコなんて
ああ 食べるに値しない


ああ なんだかツマラナイ
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ばくだん屋@六本木 「旨辛味噌らーめんセット」

2008-01-31 08:56:40 | ラーメン 港区


「おにぎり」
「おむすび」
「握り飯」


これまた
語りだしたらキリがないテーマ




さて
どんな形にするか?


昔 うちのバーサンは
いかなるときも「俵型」
三角に握れなかったためと思われ


それでも
「三角がいい~~~」と
子供ながらの残虐性を発揮していたオレ様です


でも その「俵型」
意味合い的には「ハレの料理」みたいですよ
縁起を担ぐのが好きだったバーサンならでは


ということに
思い出を美化しときましょう



さて
中身は何にするか?


具なし(俗に言う "塩むすび")
あさりの佃煮
穴子
アンダンスー(豚味噌)  ← レアですね
イカの塩辛  ← こりゃ白飯だろうが
イクラ
田舎漬  ← 梅のこと?
うなぎの蒲焼  ← おにぎりで食いたいか?
ウニ  ← 生はやめて欲しい
梅干し
えのきだけ  ← 味付けだよね?
エビマヨネーズ
エビの天ぷら(天むす)
掻き揚げ(天むす)  ← 見たことないな
数の子
かつお酒盗(塩辛)
鰹節(おかか)
カニマヨネーズ
辛子明太子
キムチ
きゃらぶき
牛カルビ  ← この辺はキリないね
牛ごぼう
牛タン  ← 入れんて
牛マヨ  ← 想像がつかない
きゅうり漬け  ← するようでしないと思われ
小女子   ← するか?
コロッケ  ← オイ
昆布

しいたけの佃煮  ← 佃煮はキリがなし
しそ青実
しば漬け
筋子  ← マイベスト
ソーセージ  ← オイ
鯛  ← 生?
鯛味噌
高菜
たくあん
干し鱈  ← する?
たらこ
ツナマヨネーズ
壺漬け  ← たくあんならわかるけど
鶏ごぼう
鶏そぼろ
鶏の蒲焼  ← あえての蒲焼?
トンカツ  ← 普通はしない
茄子の浅漬け  ← きゅうり同様 中には入れんて
納豆
なめこ
にんじん  ← マジスカ?
ネギ味噌
野沢菜
海苔の佃煮
葉唐辛子
ハムカツ  ← オイ
ひじき  ← 普通まぜごはんじゃね?
豚キムチ  ← 中に入れる?
豚の角煮
べったら漬
まぐろの角煮 ← 見たことない
でんぶ  ← 絶対ダメ
マツタケの佃煮
メンチカツ  ← オイ
焼肉
ランチョンミート
わさび漬け


ヤベ・・・
Wikiってみたら気が遠くなりそ・・・


まあいろいろありますが
コロッケ・・・
メンチカツ・・・


おかず力があれば良いってもんじゃないのよ
そこはやっぱり
「中に入れてこそ輝く」ものじゃないと
ダメな気がする



さて
何で包むか?


「海苔」でしょ そこは


パリッとがベターな感じがするとこで
あえてのシナっと
そんな天邪鬼なコクを
忘れないで生きて行きたい


大きく離れた次点として
「野沢菜 or 高菜」ぐらいならオケーかも
たまにはね


でも
麺とか汁物に合わせるときは
何も巻いてないものの方が合う気も
トンコツスープとか 特に



その他
・白飯以外の飯はどうかとか
・具の位置はどこにするかとか
・握り方の強弱についてとか


ああ
その組み合わせ
天文学的



さて
マイベストおにぎり


雪の降る札幌のスキー場
いいかげん滑り疲れて
持たせてもらった銀紙を開けるに


そこには密度の高い
がっちりとしたおにぎり2つ


しなっと解けた海苔を唇に貼り付けつつほおばるに
中身はたっぷりの「筋子」


リュックの中で押されて
中の筋子がおおかたつぶされて
まわりの米が赤くしみている


あれだけ外が硬いのに
中は赤くほどけてる


舌の上でバラバラ~っと


筋子のコッテリ感と塩気
そこに海苔の磯味が加わって
米の甘みが沁みすぎる


ああ
オレ夢中


そこに「ほうじ茶」
香ばしいアツ~イやつ


ああ
オレは今
世界の幸せ者10傑に
間違いなく入っている


おにぎりを
あんなに美味く思ったことはない






このお店のおにぎり


ほぐれるぐらいのやわ目の握りで
パリッとした韓国海苔


なかなか新しいタイプ
なかなか美味




えっ?


ラーメン?




あ そうそう
食べたっけね






えっ?


味?





おにぎりは美味でした






入口何とかしておくんなまし


SECOMて・・・

あーた・・・
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ボニート・ボニート@武蔵小山 「正油らーめん&鍋焼らーめん 荒びきスープ」

2008-01-30 12:10:03 | ラーメン 目黒区
お気に入りのお店に頻回に通うことを
最近では「粘着」というのですか


あまり気分の良い表現じゃないですな
まあ 悪意を込めた言い方なんでしょうけど


でも
自ら「粘着してる」と言い放つ人




連れてきてもらいました




カオスっぽ
粘着心をくすぐりそう




ああ これなら




オレ様も粘着してしまいそう


ハゲシク日常の射程圏外にあるのが




ああ うらめしや




しかし




スゲエ食い物が




連発




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


もはや
ラーメンかどうか
わけわかんないこつなってますけどね




そういえば
オレ様が粘着してる店って
あるのかしら


ラーメン的には
そのレベルに達してるお店ってないかも


飲み的には
「土地」ということになりますか


最近では
粘着したくてもできない混み具合ですけどね
自分で首しめちゃったわけですが




さて
本来の意味での
「粘着質」


いるんですよ 実際
スゴイのが


ほんともう
思い通りにならないのが頭にくるらしく
いじめたくて
凹ませたくて


もうこれ以上やったら
大変なことになるのもわかっているはずなのに
それでもまだ
ちょっかい出したくて
思い通りにしたくて したくて


考え付くであろう
ありとあらゆる嫌がらせをしてくる人間が
いるんですよ 実際


まあ
毅然と
折れることなく戦うしかないわけですが


こういう人って
どうやって家族と接しているんだろう


家族には優しい だったら
まだ救われるのだけど
さらに「内弁慶」ぶりを発揮する人だったとしたら


たぶんそうなんでしょうけど


いったい家族は
どうやって生きしのいでいるのだろう
その不幸を想像するだけで
ハゲシク鬱になりそう


なんであんなのが
バチの一つも当たらず
この世の中を生きているのか


ああ
この世における
最たる不可解
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臨機@西永福 「半熟味玉らー麺&つけ麺」

2008-01-30 08:12:21 | ラーメン 世田谷区


「臨機応変」

その時々の場面や状況の変化に応じて適切な処置を施すこと




「臨時休業」

ラーメン業界にもっとも多い 前もって公表されない休日
ラヲタがもっとも忌み嫌う言葉




「臨死体験」

あまりに美味しいラーメンを食べたときの感覚
筆者が大喜べんてんにて頻回する経験




「臨戦態勢」

ラーメンを食べようと箸を割るその瞬間の心持ち
写真を撮る義務が苦しいこと




「臨時会議」

石○本が出るときに催される会議
同業他店をこきおろし あとでたたかれることを繰り返すこと




「臨時収入」

間違えて味玉が入ってくること
めったにありえない 遠い夢のような出来事




「臨界事故」

いいかげん待たされた上
違うメニューが登場してラーメン屋で叫ぶこと




「臨時措置」

間違えたラーメンがやってくるという一見事故のような幸福
我慢して食べるフリをすること
タダもしくはもう一杯を期待すること




「臨機拉麺」

1回で済ませられないこと
また来ることを誓うこと

鮮魚系という言葉を学んだこと
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祭@秋葉原 「あばれ醤油+味玉」

2008-01-29 12:40:22 | ラーメン 千代田区


また来ちゃった


だって8種類もあるんだもの
ラーメン屋数軒分の価値


そんな甲斐もあって
ドンにもお会いできたわけですが


今日は



「あばれ醤油」

あら そそるネーミング


初回も
なんとなく左上のメニュー頼んだあと
コレにしとくんだった!!と後悔したものですわ



さて
なんだかいろいろ乗ってるな~


って





何 (゜д゜lll) コレ!?


ご飯でもないし・・・
脂でもないようだし・・・
「はと麦」っぽい食感なんだけど・・・


「ハーブにんにく」だそうな

ほとんど臭くないのでダイジョブですが


だったら乗ってる意味ないじゃん なんてのは


大人だったらお口にチャック




なんだかスゲーことになってます
相武紗季バリのテカりっぷり


もちょちょちょちょ~~ ってな


二郎っぽいのを想像してましたし
そんなのを期待していたわけですが




モチョっと滑る極太うどん的な麺と




ビリッとスパイシー炒め野菜が
方向性を異にしてますな


野菜がかなりシビレルので
食べ進めていくうちに
二郎とはまた違った
「疲れ」を感じちゃうのは
オレ様だけ?


ここは
茹でもやし&茹でキャベツで
普通にインスパイアしちゃった方が良いんじゃないの なんて




卵は余計だったかも
なんて思わせる
結構な量的パンチ力


これまた余計なサービスライスも
もちろんキメちゃったのは
ホントに余計だったと
後悔先っちょ立たず




同行者の「濁りこってり醤油」


いずれを頼むにせよ
カロ的に覚悟が必要なお店のようでして




気をつけてくだsai


「matsuri」じゃなかったと
ようやく気付いたオレ様です
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