そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

信越そば@外苑前 「たぶん非公式スペシャルそば」

2018-12-15 09:40:20 | そば
ちょまちょま
聞いてないよー




こんなレジェンドまでが
まさかの閉店しちゃうって
全く知らなかったよー

ってことで
最後の最後まで
イヤなことばかり起こる
今年だったワケだけど




しっかりと復活の予定アリ
ってことで一安心

来る年は
この店の復活も含めて
ちょいとはマシになることを
切に祈りながら




なにやら

とろろ
昆布
きざみ生揚げと

3種を乗せた
「スペシャル」なんてのが
存在するとか

いやしかし
スペシャルで!!
なんて叫ぶと

なにそれ?的に
大恥をかきそうな
この世界の片隅で

「とろろ」の部分を
とびきり滑舌良く

「こんぶ」の部分も
引き続き滑らかに

「きざみあげ」の部分は
ちょいと考えた末な
風情を装いながら




キタキタキマシタヨ
スペシャルな一杯がキマシタヨ




っつか
丼がでかい!!

2つじゃなくて
3つのやーつはでかいんだ!!

っつか
今の今まで
3つを乗せたことがなかったんだ!!

なんつて
この期に及んで
気付きがあることに驚かされながら




うんうん
夏の暑いときは
「冬になっても冷しか食わんぞ」
なんて思うものだけど




精神を曲げるに余りある
この数日の急激な冷え込み

ああ
暖があるってスバラシイ




いやしかし
よくぞこの3種を選んで
「スペシャル」と名付けたなと
いたく感心するもので

立ちそばだからって
オートマチックに
天ぷらをブッ込みたくないシンドローム
やはりオレだけじゃなかったんだなと

なんつて
オイルの枯れた
当然の禁欲的な一杯かと思いきや

ちょっと土っぽいとろろと
吸ってまとわりつくお揚げのコクが
弱さや足りなさなんて
微塵も感じさせずに




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

復活するまでの備蓄じゃないけど
もう少しいろいろと
脳髄に深く刻んでおくしかアリマセン


さてと

まだかな
まだかな

いつだろう
いつだろう

って
やっぱ

戻って (゚д゚lll) 来ないの!?

なんて悪夢は
オレ的厄年を越えた来年のこと
きっとありえないはずですから







東京立ち食いそばジャーニー  (行かないと人生損するレベルの名店20+α)
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いつの間にか
いっぱい出てんだね
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ラーメン専門店 本家第一旭@新宿御苑「チャーシュー麺+九条ネギ増し」

2018-12-14 09:40:39 | ラーメン 新宿区
大切なことを忘れているほど
大変なことに追われている昨今

思い立ったが10時過ぎ
並び始めたのが10時半過ぎ




思い立つのが
もう30分遅ければ

さらにもうひとつ
大変な事象を抱えることに
なるところでした




東京人にとっては
かつての明大前を筆頭に
神戸系のみが第一旭で

ちょいとイカれ系の
曙橋の第二旭

ってそれだけなんかと

意外スギるほどに
浸透の浅いコレ系だけど

実はフクザツを極める
「第一旭」のラインナップ

整理し始めようとした
2秒後には放棄をキメるほどに
コンプリコンプレしてますけど




コチラのお店は
京都の駅近の朝ラー聖地
本家のたかばし本店の直系
ってことで

ぶっちゃけたはなし
今の東京人にとっては
イチバン食いたいやーつ
ってことになるじゃないっスカ




そりゃ並ぶし
そりゃ売り切れるわ

開店サービスがあるわけでもないのに
この雨の中のDGR
期待値の高さに驚かされますけど




紙コップ

まあコレ
不満のひとつも聞こえそうにないのが
サスガは第一旭ブランド
ってことになりますか




遠くに見える
つけものの小瓶が
実に届きそうもないけれど

今の座り位置の
その運命の全てを受け入れるべし
サスガは第一旭ブランド
ってことになりましょう




ヤキブタにビール
なんてのが定石のはずなのに
詰め込んだイキフンの店内が
そうさせないのか

黒いチャーハン
そんなのナイナーイけれど

ライスを添えて
ってなお客もまばらなのは

往年の京都ファン的
おっさん中心の客層
ってこともありますかね




ハイ
チャーシュー麺に




九条ネギを
マシたところです




そこそこに
マシているところです




京都では隣に比べて
白っぽいアブラーな水面
ってな印象も薄く




しっかり甘くてコレコレー!!
ってなファーストタッチも
いくぶん弱めって感じかしら




上げると黄黒い!!
ってなファーストタッチも
いくぶん白めって感じかしら

ネギを半回転させて
もう一度半回転
戻ったところで




コレだよな!!
ってなるはずのセカンドタッチも

ちょいとイメージと
隔たりを感じるような

この間のラ博の一杯がなければ
コレはコレで
順応できていたかもしれないけど




進めば進むにつれて
むしろ隣の京都をキメているような
フシギなトランス感

似ているんだけど
「明確に違う一杯」ってな
京都におけるあの感じ

その境界が吹っ飛んでいくのが
自分でも驚くほどに




どうやったら
あのしっくりとくる感動に近付くだろうと
試行錯誤したりしてね




東京でもまさかの隣同士
なんて大人の遊び心を
夢想していたけど

同じものが隣同士で出てくる
なんて大人の遊びスギまでをも
夢想してしまう今日のこの一杯




この間の飲み会で同席させて頂いた
高田馬場のインスパイア巨匠
コレこそが次にお願いしたい一杯だったかもしんまいな
なんてことを考えながら

オレ的自作のインスカパイア
ネーミングに悩み始めていたりして






京都たかばし 新福菜館 中華セット
ejapan

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日高屋@西武新宿前北店 「チゲ味噌ラーメン」

2018-12-13 09:30:19 | ラーメン 新宿区


お約束の冬

あるときから
日高屋がそこそこに認められる
その発端になったはずの




お約束の冬がやってきました

またコレ
店舗によって
シェフによって

スッカスカから
ワッシワシへと
内容量に大きな差が生まれる一品だけど




やはり巨大化した丼に
今日のところは
中の庸ってとこでしょか




甘辛風情に
安堵することって
ラヲタにとってはレアな出来事




チゲを冠して
当初の頃は
もっとキムチ風情も
漂った記憶だけど

今となっては
韓流を超えて
完全に日高屋流




チゲといったら
ライスのひとつを
添えたくもなるはずなのに

何故かその衝動
生まれにくいのも
甘さゆえの過ち

いや
四十路にとっては
一杯完結こそが大正解




ああそうだ
一味を振って
ブーストするのを忘れていた

お酢を回したら
酸辣風情にもなるんだろうか

温泉卵をエクストラに落とす
そんなヤリ方もあったよな

鬼のように胡椒を振ってみたり
そっとカレー粉を持ち込んでみたり

チゲ頼みの冬の朝
今年もかなりのこと
お世話になる一品ということで







成家キムチ工房 国産チゲ(鍋)味噌 1キロ×1本
韓国食材専門店(株)ナリタ


ミツカン 麺&鍋大陸 キムチチゲスープの素 1270g
ミツカン


Comments (2)

新北海園@六本木 「海鮮スープそば」

2018-12-12 10:00:17 | ラーメン 港区
その昔は
So Tasty な
坦々麺のサイトで

今はなき四川飯店と
並んで六本木の二本柱
担々麺の5つ星




そんなコチラも
年末で終了との声を聞いて

なんだか今年は
最後の最後まで
ロストのキブンに襲われながら




骨付きばら肉をライスにON!!ってな
排骨担々麺が定番だったけど

そういえば
清湯をキメたことあったかなぁと




レトロな街中華が
もはや存在しないこのエリアだけど

ミドルアッパーチャイナも
ほとんど存在できないエリアになりましたか




海鮮スープそばとか
こういうのをチョイスする
そんなお年頃になりました




もっとテンコに海鮮
盛られてくるかと思いきや

モデストでディーセント
テクの入ったパーティクルが
イカ・エビ1・エビ2と
二切れずつ厳かに




って
ファーストタッチが
微ニンニクという意外性




清湯の塩に
炒な微アンカケがON
というグラデーション

おそらく10年前には
コレじゃ足りない思わせたはずの
旨味にエンミー




確実に10年後には
イイ湯加減に感じさせる
コレぞラヲタの
エイジングということで

実は知り合いの店員さん




ライスと一緒に




マンプー
ありがとうございます!!
って

マジで閉めちゃうんですか?

来月30日までですよ

どっかに移転とか

いやないんです

って




悲しいじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

もう
新しいのは要らないから!!

もう
失うのはイヤなんだよ!!

それでもこの世界は
塗り直され続けてイクしか
ないワケで







創健社 海鮮らーめん
創健社


Comment (1)

桂花 ふあんてん@新宿 「桂花拉麺」

2018-12-11 09:10:07 | ラーメン 新宿区


とんと
ご無沙汰してますが

やっぱ考え直して
適正価格に戻ってたりは




しないよねー

ホントに
何一つ得のない朝ラーに




全てがフリ上がった
トッピン群

嬉々としてオレスペシャル
丼ゲット目指して
猪突猛進していたのが
まるで夢幻の如く




とか言いながら
なんだかんだで埋めたけど

その場で次のカードを
くれるワケではなく

ちゃんと次回に
サービス太肉麺を
キメてからではないと




次のステップへ進めないという

なんだかイロイロ
メンドいことになってますね




少なくとも三回なんて
ヌルスギるワケで

ああ
わずか一年で
六十回をクリアしたオレ

あの蜜月の日々が
再び訪れることは無いなと
遠ーくを見つめながら




ということで
デフォラーメン




味玉も
メンマ
茎ワカメも
チャーシューも一枚増えるんだったら

+100円の
デフォでイクにキマってる!!

むしろ損気味の朝ラーなんかで
目覚めたくないにキマってる!!




今日はまた
以前のようにアッツアツ




乗せるキャベツを
生でイクのか
ボイルでヤルのか
悩んでいたのもまた
はるか昔のことのように




同じ職場で
ちょっと前まで付き合っていた彼女と
実にそっけなく交わす
極めて事務的な会話のような

おいおい
「元気してる?」
ぐらい聞いてくれよ
的なね

でもやっぱ
一方的に突き放されたのは
オレの方なんだよね
的なね




そうだ
サービスの太肉麺をキメにきたら

次のポイントカードを
もらわないってのも
アリかもしれないな




なんつて
絶対もらうくせにね

彼女との
楽しかったころの写真を
消去しきれなかったりするように

ひきずってこそ
男の子だよね







未練―女刑事音道貴子 (新潮文庫)
新潮社


君に未練
インペリアルレコード


Attached(未練)
AWDR/LR2


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