ねもばーばのはっぴーらいふ

バーバの山歩き、花めぐり

11月28日(火) 小春日和

2017年11月28日 | 信州
 朝は9時頃まで気温1℃だったのが、昼間は17℃と温かい小春日和となった。
 午前中、三郷村温(ゆたか)のリンゴ農家に出向いた。

 9:30 安曇野は霧に包まれた。このように周囲の山が見えない日は私は運転しないことにしている。
 今日はセっちゃんがドライバーでナビに住所を入れている。「う~ん、そっちは遠回りなんだけどなあ」とブツブツ言いながらもで素直に指示に従っていく。

 
 標高800mあるという鍋冠山の麓、りんご園にくると霧の上に出た。
        
 夫婦二人で美味しいりんごをつくっている。
 リンゴの収穫は終わって、畑はきれいにかたずけられて・・
   
 
 今年は台風の被害もなく、いいリンゴができたといい、倉庫は箱が積み上げられていた。
 遠慮なく私たちも沢山注文できた。しかし、郵送料が値上がりしたので、申し訳ないねえとご主人。
   



           
 しばし、こたつでお漬物と煮物でお茶飲み話・・
 
 帰り道、雲ひとつない日本晴れ~~






 常念山脈~後立山連峰~白馬連峰まですべて見渡せた






 内つかいとしていただいてきたりんご・・美味しかったです
  

    

 <夕焼けwalking>
16:30ころ~ 雲が全くない夕焼けだ・・・






 今日の歩数;4,151歩 速歩7分 消費カロリー127㎉
コメント (2)

11月27日(月) 今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年11月27日 | 信州

 今朝、三才山峠からアルプス・常念岳は見えなかった。

 半面、今日の浅間山は素晴らしかった!
  
  はあい!いかが・・
           


 蓼科山は朝は見えなかったが午後、長和町からこのように
   
 先週よりも積雪が減っているようだ
             


 長和町・立岩の駒形岩の紅葉
  
 先週はきれいだった
        


 
 1週間後の今朝は色が褪せてしまった
       
コメント

11月25日(土) 富士の裾野を周って;白糸の滝

2017年11月26日 | 日本百名山
 孫娘にエールを送った後、“ばあば、白糸の滝はみていくといいよ”という進言従って・・


 滝の音が聞こえてきた・・紅葉もいいね





 急な石段を下っていく
 軽井沢にも同名の滝があるが、その何倍も大きい! 4人でいいね! いいわ!と・・
 観光客も大勢だ

 

        

 

       

  

      

 滝壺から随分離れて立っているが、しぶきが顔をぬらして・・

 

       

 午後3時になって、お陽さまは西に周って滝のおおかたが日影になってきている
 滝の上部の紅葉を撮る
 

     

 

        


 富士山を右手にみながら帰ろう

 

 
 精進湖畔でもう一回みる。夕焼けの富士を観るのには、あと1時間待たなければ・・
 そうもしていられないから、またの機会にしよう
      




 
  山梨に入って、間もなく夕焼けが始まった八ケ岳が・・その後高速道にのる
         

 


        
 左手に鳳凰三山~甲斐駒ケ岳

 途中、双葉ICのレストランで早めの夕食
 やっぱり、山梨では“ほうとう”をいただきましょう
 
 4人それぞれがちがうメニューで、皆さん完食でした。
         
 食べる前に撮り忘れたので、ショーウインドウの中の見本を

18時半 帰宅し一休み・・往復6時間運転してくださったYamaさん、おつかれさま~
 19時半~21時までBS2「山小屋を守る家族の物語」を鑑賞し、解散した。


コメント (4)

11月25日(土) 富士の裾野を周って静岡へ

2017年11月25日 | 
 今日は富士の裾野を周って静岡まで往復した。
 友人夫婦の車で私とセっちゃんが後部座席に気楽に乗せてもらって・・
 9:30家を出発~中央高速道に~甲府南IC~国道358号線~精進湖~139号線~本栖湖~11:50静岡・朝霧高原~富士宮12:40着
 
 
 精進湖畔からみる富士山!
 

 朝霧高原からみる
富士山は北アルプスから、八ケ岳に登った時、遠くから眺める山だった。
 今日は巨大な山体がそこに在る。


 目的地は富士宮で働いている孫娘の職場。彼女が職場の催し「森の美術館」というワークショップに呼んでくれた。
 彼女の応援団3人とba~baが押しかけたというわけだ。


 その職場は富士山の2合目にあって・・・富士がどおんと!!

今年のテーマ『つたえる~つながる』の取り組みとして、それぞれの事業所ごとにご家族や地域の方に向けて、EPOの活動をつたえ・つながるためのワークショップ・・
 野外の催しには絶好のお天気

 
 いろんなコーナーがあって・・その一部をここに
         
 
    

 
 手作りパンとホットドック
 
 焼きそばは売り切れです・・と そこで、豚汁や焼き芋をごちそうになった。


 
 羊毛ワークショップ
 飼育している羊たちの毛で作品をつくる。  飛び入り参加した友人たちの作品↓
  


 <ライディング&ポニーチャレンジ> ポニークラブによる公開練習
     
 

          

 

             

 

          

  

         

 
           
            
 
孫嬢はOT/作業療法士として、傷害のある子供たちと向き合っている・・
 その子たちがこのように勇気をだして、そして楽しく馬に乗れるようになるまでには多分いろんなステップがあっただろう・・
 子供たちと一生懸命向き合っている姿を確かめた・・ところで邪魔しないように、そこを引き上げた。

     

そのあと、彼女がお勧めの「白糸の滝」に向かった。
それはまた明日に・・

コメント

11月23日(祝)王滝蕪の収穫

2017年11月23日 | 信州
 勤労感謝の日・今朝は気温2℃で霜が降りていなかった。
 
 暖かい日になりそうだったので、残った畑仕事をすることにした。

 トマトの棚をかたずける。赤や黄色のミニトマトが落ちていて2つ3つ口に入れると、何回か霜にあっているけどまだ、美味しかった。

 ひと畝しか残っていないネギを一ヶ所に寄せた。
 トマトの棚に使っていた短いポールを組み藁をかぶせたて、簡単な霜や雪よけを作った。

 
 次は王滝蕪の抜き取り
 





 今年の赤蕪はいつもの時期に蒔いたのだが、なかなか大きくならず小さいものが多い。
 間引きが足りなかったり、追肥が1回しかしなかったからかな・・


 蕪と葉を切り離した。洗うのは夜にしよう。
 でも根を詰めると背中がいたくなるので休み休みだ。
 
 蕪は甘酢漬けに、菜っ葉はすんきにする。その作業は日曜日に、すんきの種が手に入ってからになる。


 11月22日 <昨日のこと>
 12時~15時「槍ケ岳OB会総会」松本駅の近くのホテルモンテニューに30人が集まった。

 18時~20時 「槍ケ岳グループ;創業100周年を祝う会」ホテルブエナビスタで250人が参集した。
       1917年(大正6年)に最初の山荘を開設、現在6つの山小屋を経営している。

 
 広い会場の後方からコンデジで遠慮がちに撮ったので、このような絵になってしまったが・・
 沢山のお祝いの花に囲まれ、にぎやかなお祝いの会となった。

 
 
 鏡開き
         


 
 ヨーデルコンサート
 

       
 
 現在、6つの山小屋でがんばっている従業員の紹介と挨拶
          



 
 穂刈貞雄会長に花束贈呈 
 今回、100周年を記念して会長の写真集「天空の槍ケ岳」が創刊された。㏍山と渓谷社発行(2800円+税)
 フィルムの時代のモノクロ画像だけの素晴らしい写真集。1921年生れ、96才の貞雄氏の集大成
 今回の参加者には一冊づつ贈呈していただきました!

          








 
槍ケ岳グループの活動を後方支援しているOB会、会長や事務局からも


コメント (2)

11月21日(火) 凍みた朝

2017年11月21日 | 信州
 信州も早い冬が到来し、大町から北は相当な雪が積もっているという。

 朝8時、庭に出てみると白い・・気温氷点下3℃。 
 ここ松本も霜が降りただけでなく、小雪が舞った気配。
 しかし、昼間は暖かくなるという予報
 
    

        

      

  
     
    

      
 蕪菜は凍ってしまった・・もう採らなければいけない
          

 
 火曜日は可燃物の日、ゴミを出しながらたんぼ道に周ってみた。
 

 
 城山の後方は南アルプス

 
 東の美ヶ原方面

 
 常念岳は今朝も雲が巻いている。
 少し待ってみた・・その北横の横通岳は真っ白になった頭を見せてくれた。
 常念はなかなか雲がどいてくれない・・あきらめて帰った
 

   
 子どもたちの遠足の場所“けしぼうず山”をズームする・・標高900mは雪が積もっているようだ。

コメント

11月20日(月)今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年11月20日 | 日本百名山
 今日の松本の気温は-2℃~8℃、曇り空の下、三才山峠を越えた。
 アルプスと常念岳は雲の中



 三才山トンネル手前、路側帯にい入ってみる。三才山の尾根はしっかり雪が着いている
 
 トンネルの向こう側は路肩にうっすらと雪 明け方まで雪がちらついたのだろう


 峠を越えて、西内からみた浅間山

 火口丘は真っ白になり、噴気も確かめられた
 

        
 足元に霜が降りたキャベツ畑

 
 武石から見る蓼科山 2531mの頂上に北風が当たって雲を吹き飛ばしているようだ。
 うっすらと雪が着いた蓼科山の中腹に、春には馴染みの雪形が・・
 この辺りは背の高い樹林帯がなく、草原になっているのだろう

    

  


 どなたか新しい作品を置いてくださって・・
 今年も病院玄関にはついにストーブが出され、バス待ちのお年寄りが当たっている

 

 久しぶりに病院横のふれあい橋を渡って「いこいが丘公園」を散策した。
  

 
 公園に隣接して老人保健施設「いこい」と3歳未満児のための保育所「あすなろ」がある。

   
 
           
 ドングリが成る樹、落葉しない広葉樹が何本かこれは?
      

           

 
      

      

 
       

 

       
 
 春一番の花、レンギョウがあちこちに黄色い花を着けている
           

    

        

      

     

 

   

   

     

      

         





 午後は家に戻って14時~15時 信大病院ボランティア連絡会
ガソリンスタンドに車を預けていき、冬タイヤに交換してもらった。
コメント

11月18日(土)松川村で “秋のトリオコンサート”

2017年11月18日 | 信州
  今日も曇天の一日だった。
 午後は有明山の麓の村、松川村で行われた演奏会に誘っていただいた。
 少し余裕をもって家を出たので、途中、高台の池田町町立美術館に寄り道した。

 後立山連峰もその北の白馬方面も雨雲&雪雲の中
 


 

 
 松本方面

 
 会場の「すずの音ホール」 晴れていれば、後方に有明山
 招待状を2枚いただいたので、音楽好きの友人を誘ってここで合流した。
 今日の催しの裏方というか世話人はhiroさん。hiroさん手作りのパンフレット



        

 
 隣に座っている友人「撮っていいの?・・」 私「う~ん、演奏中じゃないからいいと思うよ・・」
 そんなやり取りをしながら撮ってしまった一枚。 お二人の演奏は素晴らしかった。
 素晴らしい歌声のメゾソプラノ・たぐちさんも撮りたかったなあ・・

 チェロの田澤さん、ピアノ・青木さん、メゾソプラノ・たぐちさん、素晴らしい演奏でした。
 
 美しい音をうっとりと・・楽しんだ午後でした。
 
 hiroさんご招待ありがとうございました!そして立派なお世話役、本当にお疲れさまでした。


コメント (2)

11月16日(木)寒い一日

2017年11月16日 | 信州
 昨日今日はAlpsが厚い雲の中だった。ボランティア先の病院から雪の山を撮ろうと狙っているのだが・・

 昨日のアルプス
    
 
今日のアルプス 上高地は雪になっているというニュース




 構内の紅葉はほとんど褪せているが、高い建物の影になっているここの白樺とドウダンツツジは・・


 
 乗鞍岳方面 こちらの山すその朝日村から来られた患者さんは“小雪がちらついたよ・・”

 
 松本城をズームしてみると 高い樹が数本、色を残している
 



 道路の上に架かっている連絡通路から、東の美ケ原方面をみる



 ふじというリンゴに蜜が入り美味しくなった。出荷が始まったが、その畑も間もなくこの油彩画のようになる・・
 
 今年は雪が来るのが早いというので、先日の高速道では「早めに冬タイヤにしよう」という表示があった。マイカーはいつもは12月に入ってからなのだが、そろそろしなければ・・



 今夜は山岳会の仲間に誘われて波田文化センターに出かけた。
 
 
 「穂高・涸沢ムービー&トークセッション」
 穂高岳山荘の宮田 八郎・ハチプロダクション制作「星々の記憶」の上映
 山口 孝氏&宮田 八郎氏&加島 博文氏のトークセッション
 

 穂高岳から見る美しい星空と四季の穂高岳・・・素晴らしい映像だった
 終盤にはあの“ダンプさん;カモシカスポーツ”も現れて・・(女性登山家・医師 今井通子さんのダンナさま)


コメント (2)

11月13日(月) 今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年11月13日 | ボランティア
 今朝は冷え込み霜が降りた。
  
 畑の野菜やクローバー
           

 
 陽当りのユウゼンギクと日影の友禅菊
           

  

  昼頃、いつもより遅く三才山峠を越えていくボランティアに出かけた。
 快晴の朝は雪が着いた常念岳が見えていたが、いつもの山の神橋は工事中で路側帯に入れず写真に残せなかった。
   

           


 
 丸子から見た浅間山は先週雪が着いたらしかったが、今日はすっかり溶けていた・・


 
 武石から見た蓼科山も雪が着いていない

           
 長和町から見る蓼科山


 
 
 長和町・立岩の駒形岩の紅葉がいい感じだ
        

    
 依田川の渓流
            

 ボランティア先の前庭

  

           
 
 




         

   
 我が家の庭の切り花がいよいよ少なくなったので、病院玄関の花はD2デーツー店からポインセチアを2鉢仕入れて・・

 6週間前、常念岳を下っている時の転倒事故で背中を痛めていた。
 それが完治しないうちにキナバルや屋久島などの山歩きなど続けていたためか、背部痛が取れない。歩くことは問題がない。
 午後は名医の主治医に診察していただき、湿布薬や内服薬など3ヵ月分の薬を処方してもらった。
 暫くは山歩きをしないで様子をみるとして、赤蕪やすんき漬けなどの仕事も待っている・・“ほどほどにすること”         
コメント

11月12日(日) マレットゴルフ・初体験の巻

2017年11月12日 | ウオーキング
 今日は地区の公民館主催の「マレットゴルフ大会」に初参加した。公民館委員としての役目もあった。
 私はwalkingを兼ねてみようと、一番離れた駐車場に車を置き、終盤になった紅葉を楽しみながら会場のアルプス公園に登った。

 


      

 

            
          

       

 


         




 常念山脈は雲の中だったが、爺ヶ岳~鹿島槍が樹間からのぞいていた






 9:00 参加者は25名、3名~4名の班に分かれ、団体競争にするという。

 さあ、準備体操から始めましょう!
 

 
 4人のうち私ともう一人は全くの初心者なので、イチから教えてもらいながら
先輩たちが球の芯に当てるとカーンといい音がして遠くにとぶのですが・・なかなかそうはいかない

   
  ご近所のNさんはベテランらしい
 もう一人のAさんも経験豊からしく、丁寧に指導していただいた
 

    

       
 
 11時 今日は20ホールだけという。結果は公民館で・・
    ゲートボールはお年寄りが平らなコートで静かに球を打っている様子をみていた。
    マレットゴルフは自然の環境を利用して作られた開放的なスポーツだった。
    森の中の丘を登ったり、窪地や草原で球を転がして思いがけない展開が楽しめるんだなと分かった・・
   しかし、ゴルフというだけあって、腰や背中をきつく使うこともわかった。今の私の背中にはよくなかったかな・・「ネモさん、もっと、強く打っていいよ・・」というアドバイスにその気になってしまった。 


    



 
 こんな銅像を眺めながら戻った。
                 

   
  コナラの落葉はこれからかな
 
     

12:30 公民館に戻って昼食と成績発表  私の班は一番ビリで7位でした。


今日の歩数;9172歩 (速歩12分)消費カロリー364㎉
コメント

11月9日(木) 屋久島 その5 宮之浦海岸

2017年11月12日 | 山歩き
 5日目 屋久島の最終日 計画では千尋滝や大川の滝を周る・・ということだったが、それは初日に済ませた。
 10時に宿を出る前、皆さんは近くのお店にお土産の買い出しに出動した。
 私はお土産は宮之浦港や鹿児島港の店でいい・・4泊泊まったのは海の近くの宿、その近くの海岸に行ってみたいと思った。

 

 
 海岸から屋久島の山

       

 
 太平洋の海ですね
          
  向こうの雲の下に種子島が見えませんか?
 

            

  

            

   


      

 

           
   波に打ちあげられた貝や角が取れま~るくなった石たち



 浜近くに咲く花

  

             
 
                

   

                

         

 

           
   この花の葉っぱにキリギリス

 
 
 この紫の花はノボタンだろう 沖縄やハワイでもこのように藪になっていた。
 我が家では鉢の花で冬は室内に取り込んでいる。
 


  

 
 バナナの花?
      
            

 


10:45 宮之浦港から





12時ころ 鹿児島港近づくと

 ジェットフォイルの2階席から開聞岳が覗けた。
 シートベルトベルトを外して向こうに撮りにいきたいなあと思ったが・・




 今日は桜島の煙が良く見える


      


 
 島の手前に何か黒い物体?・・・ズームすると潜水艦でしょうか?
         

 
 12:35 鹿児島港に入港
      

 

 ちょうどよくあった間にあった鹿児島空港行きのバスに乗り、街から見る桜島
         

 

         

 
 ノボタンの仲間
     


 
 鹿児島名物
   
 待ち時間に昼食、鹿児島ラーメンを食した

 16:35 羽田行きに乗る

 鹿児島空港から見る霧島連山

 
 空から見る霧島連山  
    
      中央部の新燃岳からわずかな煙がみえて・・

 
 夕暮れの桜島

 18:15 羽田に到着。中央タクシーで帰路に
 23:00 無事、松本着
コメント (2)

11月8日(水) 屋久島 その4 縄文杉へ

2017年11月11日 | 山歩き

 4日目はいよいよ縄文杉に会いに行く。
 早朝4時に起き、5時にお弁当の朝食。車で出発し、途中シャトルバスに乗り換え荒川登山口へ
 6:20 かっての森林鉄道のトロッコ道を歩き始めた。
 そして小杉谷~大株歩道分岐~ウイルソン株~大王杉~夫婦杉~縄文杉を巡り、往路は再び長いトロッコ道(片道8㎞)
 総歩行距離21㎞、10時間の歩行の予定。
 結果は約30分早くというか、ほぼ予定通りにか・・15時45分バス停に到着!


 今日も雨・・終日雨具を着けてトロッコ道をびしゃびしゃと歩いた


 安房川がしぶきをあげて流れ下っていく

 
 昔の小杉谷小学校・中学校の跡地
 林業に携わっていた住人が最盛期には500人以上も住んでいたとか・・
     
 


 
 現在、この島の住人は“ヤク猿2万匹、ヤク鹿2万匹、人間2万人・・”と言われているそうな
            





 
 ↑「仁王杉」という大杉
  
 ↓この大株にもなんか名前がついてたかなあ?
 

  

  
  ここまで歩いてきたトロッコ道


  
 
  ここから急坂を登る。細い梯子が濡れて滑るので気が抜けない
     

  

 <これがかの有名なウイルソン株か・・>


 この切り株に入ってから、上を見てハート型になるところを探す。
   
 こんなではダメですよ・・と先に入っているオジサマに教えていただいた・・
            


 さあて、これから再び1時間余り標高1300mまで梯子道を登っていく


 “ステージ”に囲われた場所があった。縄文杉はそのまた上方に雨に霞んで見えた
 根元を保護していた以前のステージは落下した大枝で壊れてしまい、その下に新しいステージを造ったという
 

 樹高25,3m、胸高周囲16,4m 樹齢数千年の老樹を観るために多くの人々が押し寄せている。私たちもその仲間・・

 


 ザックからイチデジを出して撮りなおした。
 
 20メートルほど下から見ているので・・ 大樹のてっぺんまでは撮れない
           

 

     

  

              



11時半になった。ここまで来た3人で記念写真を撮ってもらい、さあ、戻りましょう。



 
 深い森の中に赤い色が見える













 





 ヒメシャラの逞しい根元



 紅い葉は山紅葉






黄色い葉はヒメシャラの紅葉














 
 再びトロッコ道に戻ってきた・・ こんなポイント切り替え装置が残っていた。
 トロッコ道は大株歩道入り口の小屋の排泄物などを運んでいるという。
          
 トロッコ道が長かったせいだろう、ふくらはぎ痛が2~3日続いた


 

 
 この苔の生えた岩壁で、食虫植物のモウセンゴケ・毛氈苔をみっつけ!
      

 
 今年、モウセンゴケに会うのは2回目。
 7月初め北海道の雨竜沼湿原のそれとは少し異うような・・あちらはナガバノモウセンゴケだった?
 もう一回調べてみなくっちゃ・・

         
           
 15時45分にバス停に戻り、16時のシャトルバスに乗った。


 この日の歩数;30,539歩 (速歩77分)消費カロリー1437㎉ 9時間半、本当によく歩いたねえ 
コメント (2)

11月7日(火) 屋久島 その3 白谷雲水峡

2017年11月11日 | 山歩き
  3日目は昨日の疲れをとるための山歩き・・“積極的リハビリテーション”ということ
 
 7時に宿の美味しい朝食、昼用のお弁当をいただき、8時車で出発、屋久島自然総合公園の中を走り、楠川歩道を白谷小屋~辻峠まで巨木の森をゆっくり登り、コースを変えて出発点戻る。14時

 小雨の降る中、滑りやすい山道を上り下り、6時間の山歩きになった。

 

            
  

 
 
 白い山茶花の咲く、この橋の袂から楠川添いを峡谷に入る
  

    

        

  

         

    

 


      

        

         




  

       

       

   

       


 

      

 



    

     

      

        

      
   

        

     

       
   

         

 雨が止んだ辻峠ではイチデジを出して撮ってみた。
    

       


     

   

      

  

    




    


  

     

  

    
  
   
 

   

  杉の倒木に巻き付いた姫シャラは・・スプーンの木に見えると

  
         
 森のあちこちに幹の赤い姫シャラが目に入る。

        
  その幹が雨に濡れて逞しくもあり、艶っぽくもある・・

  
 白谷小屋でゆっくりお弁当、花嶋先生が美味しいコーヒ-を入れてくださった


 この日の歩数;11,435歩 (速歩21分)消費カロリー764㎉
コメント

11月6日(月) 屋久島 その2 宮之浦岳登頂

2017年11月10日 | 山歩き
 2日目;4時起床、5時朝食(弁当)車で出発、天気は曇
 淀川登山口6:10登山開始。花乃江河~投石平~栗尾岳~宮之浦岳山頂(12時の予定)その後往路を下山。
 計画は登り5時間、下り4時間だったが➡結果は登り6時間、下り5時間となった。
 登山ガイド花嶋氏、メンバー5人は女性(60代~80代)とオン・ジ・アース浅井社長の総勢7名

 6:20 標高1300m淀川登山口、深い樹林帯は薄暗く、最初はヘッドランプを点けて歩き始めた。
   荷物は出来るだけ軽く!というので、この日カメラはコンデジだけにした。
  



 
    

        

        


             

             
 屋久島の紅葉は黄色が多く、時に赤い落ち葉をみるとうれしくて撮ってしまう・・
       

  
  花嶋先生が「その石の上に乗ってみると、景色がいいよ・・」と言われるまま・・
 大きな石に乗ってみた。でも手前の梢の上は雲が張っていてその向こうの海は見えない・・
       

 
 豆腐岩という大岩が乗っかった山

  

 花の時期には湿原の植物、ここの固有種がみられるところ・・この湿原も他の山と同様に乾燥化が進んでいるというから、残念だ。
 次回は4月~5月にぜひ訪れたい



  













 ↑サンキライの実? ↓馬酔木の花?




 ヤクシャクナゲも来年の蕾をつけている。この一帯はシャクナゲの平になっている
 5月下旬には一本の木に白と赤の花を咲かせ、それは素晴らしい!という














 湿っぽいところに何か花らしいものはないか探しながら登る
 ウメバチソウらしい花をひとつだけ見つけた



 さんざん登ってきた・・頂上の大岩と思われたのは違っていて「栗尾岳」だった
 頂上まではもう30分登らなければ・・・もう皆さんバテバテ~
   

        
  



 12:05~20分 宮之浦岳山頂

   

     

      
 一人遅れて登ってきた仲間もいます
 昼食はもう少し下ったところでしようネ・・と。饅頭を1つづつ頬ばっただけで

 10分ほど下ると、今までいた山頂がパット晴れた!
 

 

  
 トイレブースも設けられているので、私たちも入山前に購入した携帯トイレセットをここで使った。

  
 前方には白い石と緑の笹原・・なんかモアイ像のような大岩も
  
 翁岳

 

       

  

       
  

       

    
 ヤクシカが逃げようともしないで、ポーズを取ってくれてるの?
     

      

      

そのあとヤクサル2匹も現れたが、逃げられた
    

     
 登山口まであと1㎞だ・・

 17:30 何とか登山口へ戻った。
山頂と登山口の距離は往復16㎞、その標高差は約600mと少ない。それを11時間かけてゆっくり歩いた。

 この日の歩数;32,230歩 (速歩15分) 消費カロリー1,082㎉
 




コメント (2)