先日、女流王将戦の休止について書きました。
ssayさんやたいがーさんにも賛同していただきましたし、いろいろ反響ありました。
また、思わぬところでもこの記事が紹介されたらしく、アクセス解析のアクセス元では、NO.1になっていて驚きました。
『この方の意見は的を得ていると思います。』という紹介のされ方だったのでよかったです。
ということで、この話、さらに論を進めます。
スポンサーが下りた、と言えばスポンサーを責める。
連盟が何もやってない、怠慢だと連盟や会長を責める。
まあ、仕方のない一面もありますが、これでは何も変わりません。
政治と同じですね。
世の中が悪い。
すべて、政治家や役人の怠慢。
あいつらのせいで世の中よくならない。
まあ、もちろんその部分も大きい。
でも、いつでも自分は何もせずに文句ばかり言っていて、それで済んじゃう人が最近多い。
全部人のせいにしておしまい。
あいつが悪い。自分は悪くない、関係ない。
会社もそう。
経営者が悪い。やり方が悪い。
自分はやる気あるしがんばってるのに、
うまくいかないのはすべて会社のせい。社長のせい。
上司が、社長が変わらないと、何も進展しない。
全部他人事。
自分は蚊帳の外。
自分のことは棚に上げて、人のことばかりとやかく言う。
じゃあ、自分は何してたの?何するの?
王将戦が休止になる。
タイトルが減る。ファンとして楽しみが少なくなる。
(例えば)
さらにスポンサーが下りる。
棋戦がどんどん減る。
将棋自体が衰退する。
世の中から将棋というものが消滅していく。
それでいいのか。
いつまでも連盟に対して、
なんとかしろよ、
おめーらが悪いからこんなことになっちゃったじゃないか、
と文句ばっかり言ってる。
まさしく将棋そのものの価値が下がっている、という局面。
誰もそんなつまんないものにスポンサードなんかしない。
金出しても、なんの効果もない。慈善事業。
将棋なんて、誰もやってないし、誰も興味を示さない、
マイナーだし、暗いし、年寄りばかりだし、
斜陽産業だし、そのうち消え行く運命だ。
そんなもんに金出そうとする企業やメディアはいない。
そういう局面でも、
スポンサーが悪い。
連盟が悪い。
女流棋士の意識が低い。
仲間割れが悪い。
と相変わらず悪口言っているのか。
いたちごっこの悪循環のデフレスパイラル。
いい世の中です、本当に。
自分のできること、しないと。
どこまで影響力があるかわからないけど。
例えば、
身近に将棋ファンを作る事。
将棋の本を買うこと。将棋のイベントに行くこと。
将棋の番組を見ること。ネット観戦すること。
道場に行くこと。ネット対局をすること。
将棋のブログを書くこと。
将棋を精一杯、こつこつ、自分のできる範囲でしっかり応援すること、
です。(まだまだあるよね、やること、できること。)
政治も同じ、会社も同じ。
自分には関係ないではなく、できることを考え、できる範囲でしっかりやる。
連盟にまかせっぱなし。政治やお役所がやること。会社の上層部の問題。
そう済ませるのはいとも簡単な事。
でも反面無責任な事ともいえる。
自分も(深く)(大きく)関係してるんだもん。
将棋ファンでもあるし、日本の国民でもあるし、会社の社員でもある。
要は、『他人事でなく自分事』。
以前、自分事化という記事書きました。
これは環境のことだったけど、
自分のできることを、日々しっかりやることが肝心という趣旨。
もちろん個人の力ではできないことは山ほどある。
でも自分の意見をまわりに言い、出来ることを実行し、
回りを巻き込み、世論や風土を形成していく努力。
だって、そういう地道なところからしか何も始まらない。
同じ意見や活動が結びついて、大きな輪になる。
そして、大きなものを変えていくパワーを持つようになる。
そして、大きなものが少しずつ変わり始める。動き始める。
将棋連盟や自民党や経営者の批判中傷ばかりしていて満足していたら、
将棋も暮らしも会社もどんどん沈没していくばかり、です。
ssayさんやたいがーさんにも賛同していただきましたし、いろいろ反響ありました。
また、思わぬところでもこの記事が紹介されたらしく、アクセス解析のアクセス元では、NO.1になっていて驚きました。
『この方の意見は的を得ていると思います。』という紹介のされ方だったのでよかったです。
ということで、この話、さらに論を進めます。
スポンサーが下りた、と言えばスポンサーを責める。
連盟が何もやってない、怠慢だと連盟や会長を責める。
まあ、仕方のない一面もありますが、これでは何も変わりません。
政治と同じですね。
世の中が悪い。
すべて、政治家や役人の怠慢。
あいつらのせいで世の中よくならない。
まあ、もちろんその部分も大きい。
でも、いつでも自分は何もせずに文句ばかり言っていて、それで済んじゃう人が最近多い。
全部人のせいにしておしまい。
あいつが悪い。自分は悪くない、関係ない。
会社もそう。
経営者が悪い。やり方が悪い。
自分はやる気あるしがんばってるのに、
うまくいかないのはすべて会社のせい。社長のせい。
上司が、社長が変わらないと、何も進展しない。
全部他人事。
自分は蚊帳の外。
自分のことは棚に上げて、人のことばかりとやかく言う。
じゃあ、自分は何してたの?何するの?
王将戦が休止になる。
タイトルが減る。ファンとして楽しみが少なくなる。
(例えば)
さらにスポンサーが下りる。
棋戦がどんどん減る。
将棋自体が衰退する。
世の中から将棋というものが消滅していく。
それでいいのか。
いつまでも連盟に対して、
なんとかしろよ、
おめーらが悪いからこんなことになっちゃったじゃないか、
と文句ばっかり言ってる。
まさしく将棋そのものの価値が下がっている、という局面。
誰もそんなつまんないものにスポンサードなんかしない。
金出しても、なんの効果もない。慈善事業。
将棋なんて、誰もやってないし、誰も興味を示さない、
マイナーだし、暗いし、年寄りばかりだし、
斜陽産業だし、そのうち消え行く運命だ。
そんなもんに金出そうとする企業やメディアはいない。
そういう局面でも、
スポンサーが悪い。
連盟が悪い。
女流棋士の意識が低い。
仲間割れが悪い。
と相変わらず悪口言っているのか。
いたちごっこの悪循環のデフレスパイラル。
いい世の中です、本当に。
自分のできること、しないと。
どこまで影響力があるかわからないけど。
例えば、
身近に将棋ファンを作る事。
将棋の本を買うこと。将棋のイベントに行くこと。
将棋の番組を見ること。ネット観戦すること。
道場に行くこと。ネット対局をすること。
将棋のブログを書くこと。
将棋を精一杯、こつこつ、自分のできる範囲でしっかり応援すること、
です。(まだまだあるよね、やること、できること。)
政治も同じ、会社も同じ。
自分には関係ないではなく、できることを考え、できる範囲でしっかりやる。
連盟にまかせっぱなし。政治やお役所がやること。会社の上層部の問題。
そう済ませるのはいとも簡単な事。
でも反面無責任な事ともいえる。
自分も(深く)(大きく)関係してるんだもん。
将棋ファンでもあるし、日本の国民でもあるし、会社の社員でもある。
要は、『他人事でなく自分事』。
以前、自分事化という記事書きました。
これは環境のことだったけど、
自分のできることを、日々しっかりやることが肝心という趣旨。
もちろん個人の力ではできないことは山ほどある。
でも自分の意見をまわりに言い、出来ることを実行し、
回りを巻き込み、世論や風土を形成していく努力。
だって、そういう地道なところからしか何も始まらない。
同じ意見や活動が結びついて、大きな輪になる。

そして、大きなものを変えていくパワーを持つようになる。
そして、大きなものが少しずつ変わり始める。動き始める。
将棋連盟や自民党や経営者の批判中傷ばかりしていて満足していたら、
将棋も暮らしも会社もどんどん沈没していくばかり、です。












天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
なのに、
実際そーなっていないのは、
学ぶと学ばざるとに由って違ってくるから、と。
格差とはまさにこういうことなのかしら?
格差格差と嘆いている人は、自ら学んでないってこと?
最初から横道にそれましたが、
期せずして、テーマは違えど同じコトを書かれていたようですね。
学ぶってことは、「自分でやる」ってこと、なんですね。人のせいしている人は、学んで、ないってこと。世の中、そーなってきてるんでしょうか、。
失礼しました。
>そういえば、ちゃんと読んだことあったかな、と。あらためて、読んでみようと思ってます。
僕も読んだことないです。読んでみようかな、やっぱり。
>最初から横道にそれましたが、期せずして、テーマは違えど同じコトを書かれていたようですね。
はい、偶然ですね。
書いていて思うけど、ついつい、人のこと、ふざけんじゃねえよ、って言っちゃいますね。
ふざけてる人、最近多すぎなんだもん。
>学ぶってことは、「自分でやる」ってこと、なんですね。人のせいしている人は、学んで、ないってこと。世の中、そーなってきてるんでしょうか。
はい、そうなってきていると思います。
人のことばかり言ってる人、クレーマーやモンスターなどが増殖しすぎです。
>なのに、
>実際そーなっていないのは、
>学ぶと学ばざるとに由って違ってくるから、と。
>格差とはまさにこういうことなのかしら?
>格差格差と嘆いている人は、自ら学んでないってこと?
世の中には強者と弱者、この2種類しかいない。
適者生存の法則が存在するのみ。
強い奴は生き残り、弱い奴は死ぬ、ただそれだけ。
そこに感情や論理の入り込む余地は全く無い。
将棋も必要ならば生き残る。
必要でないなら、どれだけ努力をしても必ず滅びる。
いや、必要でなければ必ず滅びなければならない。
弱いモノが生き延び、強者に迷惑をかける事は絶対に許されない。
適者生存、それ以上でもそれ以下でもない。
>将棋も必要ならば生き残る。
必要でないなら、どれだけ努力をしても必ず滅びる。
いや、必要でなければ必ず滅びなければならない。
適者生存の法則ですか。
そうなのかもしれませんね。
必要でもないのに、いいよ、楽しいよ、役に立つよ、とか無理に普及させようとしても、空しいですものね。
でも、楽しいと思うので、やろうよ、楽しもうよ、ということは自然だし、それが積み重なって自然と広がっていく、ということなのでしょうね。