一昔前は、イタリアを代表する白ワインと言えば『ガヴィ』でしたが、
ここ最近は、あまり目にする機会が少なくなりました。
イタリアは北部のピエモンテ州の『コルテーゼ』という品種からこのワインは出来ますが、
このピエモンテ州でも、『ガヴィ』の生産量は以前の1/4まで減ってしまったとのことです。
80年代になって、ソレに取って代わったのが『アルネイス』で、
ピエモンテ州の白ワインの生産量第一位は『ロエロ・アルネイス』になったようです。
この『ガヴィ』、緑がかった麦藁色をしており、アルコール度数はやや低め、
この『ジュスティニアーナ』も12.5%で、フレッシュで軽快な味わいをしています。



その香りは非常に繊細でデリケート極まりなく、
トップのミネラルとナッツのアクセントが鼻腔をくすぐり、
続いて青リンゴやライムなどの柑橘類、加えて連想させるは草原の輝き・・・
こうして飲んでいますと、飲みやすくクイクイ進んでしまうので、
そのワインがくぐもって、真価を発揮しない内に、飲みきってしまう帰来があるのですが、
今回は半分を残して、昨晩飲み直してみましたら、
全く違った一面を見せてくれました。
それは内実のある、濃厚な味わいで、マリアージュに頼らずとも、
このワインだけで勝負できるという代物・・・
見事に美味しくメタモルフォーゼ!
生産量は年々減ってきてはいるようですが、イイ造り手は残って、
確かな『ガヴィ』は依然として、造られているということでしょう。
ヨカッタ!
ここ最近は、あまり目にする機会が少なくなりました。
イタリアは北部のピエモンテ州の『コルテーゼ』という品種からこのワインは出来ますが、
このピエモンテ州でも、『ガヴィ』の生産量は以前の1/4まで減ってしまったとのことです。
80年代になって、ソレに取って代わったのが『アルネイス』で、
ピエモンテ州の白ワインの生産量第一位は『ロエロ・アルネイス』になったようです。
この『ガヴィ』、緑がかった麦藁色をしており、アルコール度数はやや低め、
この『ジュスティニアーナ』も12.5%で、フレッシュで軽快な味わいをしています。



その香りは非常に繊細でデリケート極まりなく、
トップのミネラルとナッツのアクセントが鼻腔をくすぐり、
続いて青リンゴやライムなどの柑橘類、加えて連想させるは草原の輝き・・・
こうして飲んでいますと、飲みやすくクイクイ進んでしまうので、
そのワインがくぐもって、真価を発揮しない内に、飲みきってしまう帰来があるのですが、
今回は半分を残して、昨晩飲み直してみましたら、
全く違った一面を見せてくれました。
それは内実のある、濃厚な味わいで、マリアージュに頼らずとも、
このワインだけで勝負できるという代物・・・
見事に美味しくメタモルフォーゼ!
生産量は年々減ってきてはいるようですが、イイ造り手は残って、
確かな『ガヴィ』は依然として、造られているということでしょう。
ヨカッタ!