普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

判りきった話・コンビニの深夜営業(2)

2019-04-14 15:54:41 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
 私は4月8日に表記の「判りきった話・コンビニの深夜営業」で下記の様なことを書きました。
 今セブン・イレブンで終日営業をするか否かで社長が交代するまでの大騒動になっているそうだ。問題の発端は同社の契約会社が深夜営業を止めたところ契約違反だとの問題になつてからの話。問題はセブン・イレブンが何故深夜営業に拘るのかと言う理由だ。同社が直轄で営業をした場合に何故街の人達にそれまでにサービスをしなければならないかだ。深夜1時から朝の5時まで店を締めて周辺の人がどれだけ、何人の人が困るか、それが営業成績にどれだけ反映するか。周辺の人が困ることは殆ど無いし使用する人も数人。売上から人件費とロイヤリティー差し引けばマイナス。そんな損失を全て契約会社に押しつけて、儲けだけはセブン・イレブンが吸い上げる。そんな馬鹿な!!直営と時も契約会社とも周辺の人達に自社や契約会社の損にならない範囲の出来るだけのサービスを提供するのは当たり前のことと思う。セブン・イレブンはその名前のように原点にもどるべきだ。
 この問題に就いて4月10日のNHKの報道特集と翌日の読売新聞で取り上げて居ました。
 某セブン・イレブンの加盟店は独自に短縮営業を行い売上は減ったが人件費が浮いて利益が前年同期より上回ったそうです。セブンはさらにロイヤルティーを稼ぐため前からの加盟店の迷惑を考えずに近隣の似た契約者を増やしているそうです。私の周辺でも歩いて約十数分の場所に二カ所のセブンの加盟店。セブンの幹部は自社の儲けしかない?
 新聞で各社の24時間営業の立場を並べていました
・セブン:原則24時間だか柔軟な対応を検討(加盟店が短縮営業の導入には慎重姿勢が強いと読売新聞の注記)
・ファミマ:時間短縮の実験を開始
・ローソン:条件によっては24時間以外も選べる
前記の加盟店のオーナーの人は「本部も加盟店も互いが成長できる仕組みにしないと長続きしない」と言っているそうですが。正論と思います。
 このままでのセブンの姿勢では加盟店離れの増加は必至、業界一位の地位低下は避けられないでしょう。
 私のコンビニ改革の第一歩は前に書いたように、「むやみやたらの」深夜営業の見直しに尽きると思うのですが。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 自民党の傲慢さが招いた福岡... | トップ | 「吟社くろがね」紹介「嘘ひ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政策、社会情勢」カテゴリの最新記事