普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

野田さんの言う共産党を除く中道政党を作る話に就いて

2022-01-18 19:33:02 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 1月17日の読売新聞の与論調査の結果です。

・どの政党を支持?

自民党(41、前回41)、立憲民主(5、7),日本維新(6,8)

・参院選比例代表ではどの政党に投票?

自民党(42)、立憲民主(9),日本維新(14)
 つまり参院選比例代表選の後は立憲民主は日本維新から抜かれ完全な野党第二党になることです。
 ここで日本のために問題になるのは、日本維新が国政に本格的に取り組めるのは代表の松井さんでほとんどは国政は初めて、片山虎之助共同代表が体調不良を理由に共同代表を辞任を申し出ていることです。

 後は海千山千の自民党内閣にどの政党が中心で戦うのかと言えばやはり人気の落ちている立憲民主しかありません。

 話は前に戻りますが、自民党の石破さんが彼のブロクで今の立憲民主で一番頼れるのは民主党最後の総理の野田さんしか居ないと書いているのを知りました。私も彼が事実上政権を自民党に譲ったのを知り、立憲民主はいちど立ち止まって野田さんか少なくとも岡田さんに今後の進め方を相談してはと書きましたが当然のように無視。

 その野田さんが18日の読売に「骨太の立民へ議論を」を寄稿

その内容は

・立憲民主の共産党との共闘反対

・立憲民主の消費税引き下げ反対

・今の政府の財政規律のゆるみ

・野党の乱立、自民の「1強多弱」では日本の政治は良くならない

・その為の中道政党を作る必要がある。

 皆うなづける意見ばかり。

「私の意見」

 前半にも書いたように野田さんの言う共産党を除く中道政党を作るのは筋論として解りますが現実は大変。一人は仮に野田さんとしても、党内でも感情的に薄っぺらの人たちの彼に対する反発。立憲の共産党との共闘に反対して来た各党が野田さんと話あうか、江戸開城の際の西郷さんが野田さんになるとして、勝海舟になれる人を見つけるのが勝負。案外に各党の若手同士が動けばともと思います。

 それと話は全くそれますが各党、特に立憲民主党は一党に偏しない「是々非々の発言」に大きなアンテナをは張っておけば損をしないと思うのでが。いかがでしょうか。

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多くの善良な人たちの殺人事件なくすために(2)

2022-01-17 17:57:41 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 私は表記の事で何度も書いてましたが、1月16日の読売で「東大前受験生ら3人死傷、共通テスト会場、容疑の高3逮捕」の記事が出ています。

 私は大正13年生まれで略5、6歳のころの 阿部定事件と母親の「よその人や家に迷惑をかけないこと」と何度も言われたので覚えています。前記の事件は当時滅多に起こらない事件で大人の間で評判になったからだと思います。
母親の「よその人や家に迷惑をかけないこと」に就いて日本人の「迷惑をかけない精神」がなぜ骨の髄にまで達しているのか
に就いての関連という文書を見つけました。その概要です。

・ 日本の村社会には昔、ルール違反者と交流を断つ「村八分」があったと説明

・孤立すると生活が困難になるため、迷惑をかけることを恐れるのだとした

 私は母親の言うのは前記のような損得だけでなくて近所や友達付き合いの必須条件だから言ったと思っています。

 それより大きな問題は前にも書きましたが[自分達の義務を放棄した子や親を生んだ教育]です。
   その中で私の心に一番引っ掛かったのは当時の市販の教師用の指導要領書の記述の中で、日本国憲法には国民の権利の記述はあるが、それに伴う義務や責任についての規定はない とあることを発見したことです。
 それに乗ったのが日教組。

 当時新任の教員の娘が校長に授業に就いてこない生徒の為に補習をしたいと校長に相談をしたところ他との調整があるのでと拒否。彼は当時から勢いをました日教組の吊し上げを恐れたのは明らか。日教組の勢いを増すにつれて、生徒の間の苛め続発。遂に彼らの土曜日の休日の事実上の自習の要求に今の文部科学省は屈服。勿論日教組の人の土曜日は事実上休み。今の状況はネットで調べると「土曜日の休日の事実上の自習」は略半々でやっているか否か。それでも文部科学省は懲りずに前回書いたようにピンボケのやり方。現在野党第一か二党の立憲民主は悪評の日教組の支持。自民党はピンボケの文部科学省を放置したたまま。

 私の書いた「多くの善良な人たちの殺人事件なくす」の希望は無くなりそうにはありません。

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多くの善良な人たちの殺人事件なくすために

2022-01-11 12:55:16 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

私は自殺が怖くて車内や病院でに火をつけて死刑になりたい人,同級生を包丁で刺す中学生・俺の作品をパクったとして京都アニを放火し多くの人を死なせた人に就いて社会の劣化に就いてその基本的な責任はピンボケの文部科学省の責任と書いてきました。

 また同じ問題を取りげたDimond on lineではおっさんが同種の事故を防ぐためにはおっさんが教養を身に着けるしかないと書いていました。

 双方の違いは私は文部科学省から,後者は自己責任で教養をつけること。

 今日の読売の報道。

・コロナ禍高齢者虐待深刻、家庭内最多1万7281件

・大阪で冷凍庫に乳児閉じ込め

 文字通り高齢者の私は子供らのお陰で無事と言うか感謝。この現象の原因をピンボケの文部科学省の教育方針による社会の劣化と書き、同じ問題を扱ったDiamond on lineでは「劣化したオッサンの教養の不足」と主張しています。

 ネットで今の小学校の状況を調べてみました。

 今の親世代は若いころ完週5日制で、土曜日、日曜日はお休みだった方が多い。最近の小学校では、土曜日に授業を行っても良いことになっている。

完週5日制は日教組が獲得したもの。

小学校で習う科目の授業時数

国語1461コマ

英語210コマ

 私は昔からのように土曜日は半日授業は必ず実施、英語210コマ、総合的な学習280コマ、特別活動209コマは半減または廃止して国語に集中したほうが良いと思います。

 理由は国立情報学研究所 社会共有知研究センター長の新井 紀子さんが、教科書を読めていない子供が多い理由は、汎用的読解力が身についていないためだ。算数の計算問題は解けるのに、文章題になるとわからなくなる子供がよくいるが、それも同様だ。 解けないのではなく、問題文が理解できないのだ。読めない原因は何か。 新井さんが筆頭に挙げたのは“語彙 (ごい)”だ。 「文中の言葉の95%以上を理解していないとすらすら読めないという研究結果があるように、語彙の不足は読解のネックになる。 特に、算数や理科で使う言葉は日常で使う意味とは違う場合もあり、それを理解していないとたった1行の文章でもわからなくなってしまう。小学4年生以降に出てくる抽象的な言葉もつまずきの原因になる。

 私は文部科学省の人たちの新井さんの意見を考えて教科の専門の選択と集中をして成果を挙げるべきと思います。

 それが回りまわって社会の劣化の防止。多くの善良な人たちの殺人防止に繋がるともうのですが。文部科学省の人たちは全く無関係と思うのでしょうね。

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私のブログの読者の方へ

2022-01-10 22:58:06 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

私のブログを何時も見て頂いてありがとうございます。

今色々考えることがあり投稿が遅れていますがこの「グーブログ」は専門家の作ったもので色々の機能があります。

 その最大のものは「カテゴリー」の欄をクリックして頂くとその項目の私の過去に投稿したものが見られます。問題は素人のことで分類が首尾一貫していないこと。

 それと「ブックマーク」の名前をクリックして頂くとその方の投稿が見られるようになっています。特にお勧めは池田信夫さんです。

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厚生労働省を再編すべき

2021-12-26 18:11:57 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

自民党の菅義偉前首相は25日の読売テレビ番組で、厚生労働省を再編すべきだと改めて主張した。「厚労省はあまりにも大きくなり過ぎた。人員も予算も圧倒的に社会保障が増えている」と指摘した。「少なくとも旧厚生省と旧労働省は別々のほうがいい」と言ったそうです。

実は私は舛添要一 さんが厚生労働省大臣の時も同じことを書いたことがあります。

・理由は菅さんの言う大きすぎる厚労省のため大臣として管理が届かないこと。そのため全国各地の社会保険事務所が不正免除のは発覚。

・厚労省管轄の高圧蒸気機器の検査で現場に準備不足があれば直ぐ帰る。その場合の担当者がいくらお願いしてもだめ。その為の現場の人の知らない手を打ってやっと検査担当者が帰ってくれる。

・それと最近の話ですが、使い方によれば効能のあるアビガンの使用反対する厚労省の技官。裁判沙汰になっても反対。他のブログよるとPCR検査も反対した由。

・私は彼らを現場に投入すべきと投稿しましたが勿論不発。

「私の意見」

 現総理は菅さんの言うことを実施すべきと思いますが、やるか否かは???

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上手く行くのか「こども家庭庁」

2021-12-17 14:29:31 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

   12月15日の読売新聞の報道です。

 政府は、子ども政策を一元的に担う新組織の名称を当初予定していた「こども庁」から(新設の)「こども家庭庁」に変更する方向で調整に入った。支援対象が子どもだけでなく、保護者にも及ぶため、名称変更を求める声が出ていた。名称や所管業務などの基本方針案を15日、自民、公明両党に提示する。基本方針案では、こども家庭庁が「こどものいじめの防止」を担うとし、自治体の体制作りを推進するとした。学校内でのいじめへの対応は、文部科学省が引き続き担当するが、重大ないじめ事案に関する情報は、双方で共有する。幼稚園を所管する文科省、保育所と認定こども園を所管するこども家庭庁が、3施設の「教育・保育内容の基準をともに策定する」ことも盛り込んだ。教育・保育内容の基準の整合性を保つため、学校教育法と児童福祉法を改正する方針も示した。どの施設にも通っていない乳幼児も、3施設に通う子どもと同様に育成を支援するため、「就学前のこどもの育ちに係る基本的な指針」(仮称)を新たに閣議決定するとした。こども家庭庁の創設時期は、「2023年度のできる限り早い時期」とした。政府は、来年の通常国会に関連法案を提出する方針だ。

「私の意見」

 古くからそして新しいの學校内の苛めに就いては私の娘が教頭として赴任して経験したこと。学年ごとに1学級と言う小さな学校で教育の結果が浸透したこと。学校も良い人ばかり地域の人を受け入れる開けた學校になり、全くの苛めはなかったこと。あと娘の後輩が私に言ったのは、同校の生徒が中学校に入って始めて苛めに会ってこまっったそうです。つまり適切な教育と學校に良い人が誰でもはいれる開かれた学校なら殆ど苛めがなくなるのです。

 今回の問題今度は「どの施設にも通っていない乳幼児も、3施設に通う子どもと同様に育成を支援する」と言う難題です。

 それに関して某省からと思われる資料を見つけました。

 児童虐待を防止するためには、根本から児童虐待を予防することが望まれます。児童虐待の多くは乳児や幼児に起こることから、その原因に注目した取り組みとして、子育て中の人への支援サービスが行われています。妊娠や出産、育児期の家庭では、産前産後の心身の不調や悩みを抱え、周囲の支えを必要としているにも関わらず、それが得られないことで児童虐待に至ってしまうことがあります。そのため「政府は、子育て世代包括支援センターを設置し、妊娠期から子育て期までの相談支援に取り組んでいます。」支援事業として展開されているのが、乳児家庭全戸訪問事業や養育支援訪問事業、地域子育て支援拠点事業です。児童虐待は家庭のなかで起こるため、発見が難しいものでもあります

「  」の事項は聞いたことがありません。逆に上記のように自分の都合の悪いことを該当者の内何人が自発的に関係部署に相談に行くでしょうか?

 政府は前記の方針が上手く行くか否かもう一度考えなおす必要があると思うのですが。

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日本の劣化が進んでいないか、それとも

2021-12-12 17:33:07 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

高齢者不明・児童虐待問題を産んだ教育」という2010年8月の私の投稿の概略です。

 8月15日のNHKの日曜討論で「高齢者不明・児童虐待」に関する討論がありました。
 議論の中心は高齢者不明・児童虐待の問題に就いて、西部さんが日本から古来持っている家庭や地域の力を活用すべきだの主張と、新進の批評家とされる宇野常寛さんが地域や家庭の崩壊、格差社会の発生など、日本の世の中は変わってしまっているのだから、それを前提にして対策すべきだと言う主張の対立でした。
 戦前派の私としては、勿論西部さんの意見に賛成で、今のような事態を招いた原因から対策を考えるべきだと思っています。
 そのようなことを抜きにして、宇野さんの言うように現状をそのまま認めて、政府がこの問題解決にシステム的に取り扱う通りにすれば、膨大な人員と経費を要する一方、問題解決を遅らせる原因となっているプラバシー問題が立ちはだかるのは眼に見えています。 唯でさえ財政難に喘いでいる日本がこの底無し沼のような問題に金をつぎ込む余裕などない筈です。

[自分達の義務を放棄した子や親を生んだ教育]
 日本は敗戦後、占領軍の政策により、神道や武士道など一時的に否定され、民主主義の考え方と所謂平和憲法が持ち込まれ、戦後教育もそれに準じて行われて来ました。
 その際日本古来の美風(今日のテーマで言えば家族や地域の助け合い、親に孝行など)は何故か無視されて来ました。
   然も悪いことに日本の宗教の中心となっていた仏教はすっかり衰えてしまいました。
  その中で私の心に一番引っ掛かったのは当時の市販の教師用の指導要領書の記述の中で、日本国憲法には国民の権利の記述はあるが、それに伴う義務や責任についての規定はない とあることを発見したことです。
 そしてその推薦の言葉に当時教科書裁判で有名だった著者の家永三郎さんの名前を発見して、妙に納得した気になったのを今でも覚えています。
 彼の推薦の指導要領書には勿論義務や責任の字はは見つかりませんでした。
 私は驚いて、他の生徒用の参考書を調べて見て、各所に義務や責任について書いてあるのを見て安心しました。

  なお家永さん推薦の指導要領書を見たのが私のブログを始める原点です。

  家永さん推薦の指導要領書に従い日教組、共産党の影響の強い全教に属する教師達は、権利重視、それに伴う義務や責任は軽視の教育が行われたことを示しています。
 その結果がNHKが取り上げた子どもとしての義務を放棄した高齢者不明、親としての義務を放棄した児童虐待に繋がっているのです。
   このような米国の日本の子どもたちの教育に対する方針は米国の陰謀だ、洗脳教育だと言う人達もいますが良いほうに取って言えば、今でも良く言われるように、米国人の自己責任の考えが強いこと、米国人の中にはまだキリスト教が強い影響力を持っていること、フェアプレイの考えが浸透していること忘れてそのまま、米国流の教育を持ち込んだのかも知れません。
  然し日本が独立か勝ち取って以後、国は日本の実情や日本人の性情に根ざした、そして日本の美風を取り入れた教育に戻るべきだったのですが、戦後半世紀になる安倍さんの時代になっての教育改革に対して、反対する朝日新聞、道徳教育反対する日教組など抵抗があり、改革は遅々として進んでいません。 逆に言えば私が心配したような権利重視、義務・責任軽視の教育が一部で依然として進行している示しています。
  それに対しての父兄の反応です。
  私の場合で言えば学校でいくら偏ったまたは中途半端な民主主義教育を受けても、我が家だけは権利などより兄弟の思いやりの方が大事だと教えていましたが、敗戦のショックで如何に力が無かったかを覚えています。
  幸い私達のような家庭が多かったと想像されること、日教組への反発する教師も次第に増えてきたようです。
  然し敗戦の反省に立って、学校の教育に賛成した人も父兄も中には居ただろうし、ショックから子どもの教育は完全に学校任せにした父兄もいたと思います。
  そしてその子どもが親になり、子どもを産み、その子がまた親になると言う2~3世代を経て、困った親や困った子が拡散し始めたのが、親をみない子ども、子どもを虐待をする親が増えてきた現状の多分大きな要因の一つのような気がします。
 私は今こそ(実は遅すぎますが)親を見ない子ども、子を虐待する親がどうして生れたのか、日本の教育の在り方を見直しをする必要があると思うのですが。
 日教組を支持母体とする民主党政権はどうするのでしょうか?
 やはり若い評論家の宇野常寛さんの言うように、現状は仕方かないと諦めて(同じ義務・責任軽視教育に起因するモンスターペアレンツの発生、荒れる学級などの解決は置いたまま)にして、高齢者不明・児童虐待に特化したパチ当て政策だけで終わりそうな気がするのですが。

 その結果がNHKが取り上げた子どもとしての義務を放棄した高齢者不明、親としての義務を放棄した児童虐待に繋がっているのです。
   このような米国の日本の子どもたちの教育に対する方針は米国の陰謀だ、洗脳教育だと言う人達もいますが良いほうに取って言えば、今でも良く言われるように、米国人の自己責任の考えが強いこと、米国人の中にはまだキリスト教が強い影響力を持っていること、フェアプレイの考えが浸透していること忘れてそのまま、米国流の教育を持ち込んだのかも知れません。
  然し日本が独立か勝ち取って以後、国は日本の実情や日本人の性情に根ざした、そして日本の美風を取り入れた教育に戻るべきだったのですが、戦後半世紀になる安倍さんの時代になっての教育改革に対して、反対する朝日新聞、道徳教育を反対する日教組など抵抗があり、改革は遅々として進んでいません。

  逆に言えば私が心配したような権利重視、義務・責任軽視の教育が一部で依然として進行している示しています。
  それに対しての父兄の反応です。
  私の場合で言えば学校でいくら偏ったまたは中途半端な民主主義教育を受けても、我が家だけは権利などより兄弟の思いやりの方が大事だと教えていましたが、敗戦のショックで如何に力が無かったかを覚えています。幸い私達のような家庭が多かったと想像されること、日教組への反発する教師も次第に増えてきたようです。
  然し敗戦の反省に立って、学校の教育に賛成した人も父兄も中には居ただろうし、ショックから子どもの教育は完全に学校任せにした父兄もいたと思います。
  そしてその子どもが親になり、子どもを産み、その子がまた親になると言う2~3世代を経て、困った親や困った子が拡散し始めたのが、親をみない子ども、子どもを虐待をする親が増えてきた現状の多分大きな要因の一つのような気がします。
 私は今こそ(実は遅すぎますが)親を見ない子ども、子を虐待する親がどうして生れたのか、日本の教育の在り方を見直しをする必要があると思うのですが。
 日教組を支持母体とする当時の民主党政権はどうするのでしょうか?
 やはり若い評論家の宇野常寛さんの言うように、現状は仕方かないと諦めて(同じ義務・責任軽視教育に起因するモンスターペアレンツの発生、荒れる学級などの解決は置いたまま)にして、高齢者不明・児童虐待に特化したパチ当て政策だけで終わりそうな気がするのですが。

 そして現状はどうでしょうか。

・自殺が怖くて車内に火をつけて死刑になりたい人,その真似をする人

・同級生を包丁で刺す中学生

・俺の作品をパクったとして京都アニを放火し多くの人を死なせた人

 私は前記の問題を取り上げた2010年より今の事態は遥かに劣化していると思うのですが。

「私のこれから」

 本屋でもう直ぐ98になると言う佐藤愛子さんが面白くて色々考えさせる話を出して頑張っています。一つ下の私は何もできませんが、今までの現在の問題の投稿に加えて、子供時代から最近までの眼から見た現在の問題のヒントになりそうなことを書こうと思っていますので宜しくお願いいたします。

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国会論戦の在り方

2021-12-10 15:48:42 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

国会論戦の在り方

   12月8日のテレビを見ていたら、立憲民主の西村さんが聞くのもうんざりするほど長々と色々のテーマで首相に質問をしていました。

 私がそれを聞きながらもう少し要点を絞ったほうが良いのにと思ってそのままテレビを切りました。

 その要点についての読売の報道です。

当日の登板者は泉、茂木、西村の3人。取り上げたテーマは憲法の在り方他。

別途に西村さんの考え方の紹介。介護保険分野の賃上げ、子育て支出の増加、選択的夫婦別姓、核軍縮など。彼女の意見は私が心配したように読売の纏めに入っていません。

 彼女は泉さんも出ているのですから、自分の意見に絞って首相と対決をしたら、読売も纏めにいれるかも知れないのに、本当の無駄なことをしたもの。

「私の提案」

 国政に大きな影響を与える為に政党は先ず地方の長を持つ政党になろう。

また読売新聞の12月10日の記事です。

 与党維新との関係悩み、国会改革や政策協力面多くむげにできず。の大きな見出し。

 その理由は維新の会は長年大阪府と市を管理して来たので、レベルが違いますが地方組織の管理の問題点を良く知っているから自民党と同じ悩みを知っているのです

 その点では朝日中心の安倍内閣総攻撃で、政権が転がりこんだ民主党を引き継ぐ立憲民主も同じですが、当時幹事長の枝野さんの何でも反対政策、モリカケ花見一辺倒。苦労した挙句の野党第一党になった現役の維新の党とは大違い。

 同じ紙面で国民与党幹事懇に初参加の見出し。国民新党の玉木さんは憲法審査会懇談会に参加したと報じられています。

 私は前に玉木さんに民社党出身で4期にわたり北九州市長の北橋 健治さん に連絡すること。同市の元八幡市地域では工場支援の民社党の政策のお陰で、総選挙では授業員の選挙応援は事実上フリー。北橋さんは引退すると思うので、彼と接触してはと国民民社に書きましたが当然のように無視。

 いずれにしても国民民主は維新の会のように、大小を問わず、地方の県、市町村の行政に参画することが、同党の戦力拡大に繋がると思うのですが。

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国会論戦の在り方

2021-12-10 15:48:42 | 政策、社会情勢

国会論戦の在り方

12月8日のテレビを見ていたら後で新聞を見てわかったのですが立憲民主の西村さんが聞くのもうんざりするほど長々と色々のテーマで首相に質問をしていました。

私がそれを聞きながらもう少し要点を絞った報が首相に絞ったら良いのにと思ってそのままテレビを切りました。

その要点についての読売の報道です。

当日の登板者は泉、茂木、西村の3人。取り上げたテーマは憲法の在り方他14。

別途に西村さんの考え方の紹介。介護保険分野の賃上げ、子育て支出の増加、選択的夫婦別姓、核軍縮など。彼女の意見は読売の纏め入っていません。

彼女は泉さんも出ているのですから、自その意見に絞って首相と対決をしたら、読売も纏めにいれるかも知れないのに、本当の無駄なことをしたもの。

国政に大きな影響を与える為の政党は先ず地方の長を持つ政党になろう。

また読売新聞の12月10日の記事です。

与党維新と関係悩み、国会改革や政策協力面多くむげにできず。の大きな見出し。

その理由は維新の会は長年大阪府と市を管理して来たので、レベルが違いますが地方組織の管理の問題点を良くしっているから自民党と同じ悩みを知っているからです。

 その点では朝日中心の安倍内閣総攻撃で、政権が転がりこんだ民主党を引き継ぐ立憲民主も同じですが、当時幹事長の枝野さんの何でも反対政策、モリカケ花見一辺倒。苦労した挙句の野党第一党になった現役の維新の党とは大違い。

 同じ紙面で国民与党幹事懇に初参加の見出し。国民新党の玉木さんは憲法審査会懇談会に参加したと報じられています。

 私は玉木さん民社党出身で4期にわたり北九州市市長の北橋 健治さんに連絡すること。同市の元八幡市地域では工場支援の民社党のお陰で、総選挙では授業員の選挙応援は事実上フリー。北橋さんは引退すると思うので、彼と接触してはと国民民社に書きましたが当然のように無視。

いずれにしても国民民主は大小を問わず、地方の県、市町村の行政に参画することが、同党の戦力拡大に繋がると思います。

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空気に流される日本

2021-12-08 13:56:14 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

今日は日本軍の真珠湾攻撃の日です。それに関して以下のよう意見をまとめましたのでご参照ください。

「何故日本は無謀にも米国宣戦布告をしたのか」

 当時の学者の指摘では当時の国民総生産、大砲・砲弾・工場の増産に繋がる粗鋼生産量はともに米国は日本の12倍。車の数、石油の生産量は日本の数百倍。

 然し現実は軍は情報の軽視での米国への宣戦布告。その頃使われた言葉「大東亜共栄圏」、「八紘一宇」。当事者も心に引っ掛かりながら国民をその気にさせる標語。当時の「少年くらぶ」では「敵名か横断300 里」など勇ましい物語。

 然しその前にも日本が戦争を思いとどまる機会があったのです。

1931年のリットン報告です。

 当時は満州での関東軍の暴走に対して国連は反日一辺倒、米国主導のABCDライン(米・英・中・オランダ)による日本への石油封鎖の中で、国連はリットン調査団をアジアに派遣。その結論は「樺太、朝鮮半島、台湾、満州の既得権益は認めるが、(関東軍主導による)満州国建国などそれ以上の権益拡大は認めない」というもの。当時の世界の考え方はこの程度なら国際法違反にならなかったのでしょう。今となって見れば当時から軍部は関東軍の暴走に手を焼いていたのです。

 その後起こった蘆溝橋事件から中国の戦地の拡大、1939年のノモンハン事件のあとの関東軍幹部の醜態を抑えきれない日本陸軍の幹部。戦線が伸びきった後の1941年のハルノートの要求を期にNHKや女性学者の言うように、情報無視の米国への宣戦布告

私ども旧制の工業学校で配属将校に聞こえない所でこれで勝てるのかと心配しあったことを覚えています。

 日本はその10年前の日本にとって最も有利な条件「にの1931年のリットン報告を受け入れなかったのでしょう。日本政府の判断を誤らせたのは眼に見えないが圧倒的な力を持つ国中に漲る山本七平さんの言う「空気」でした。それを増幅するのが「八紘一宇」などのスローガンでした。

「政策の検討ないまま?の民主党政権の誕生」

  当時はNHKの慰安婦模擬裁判で安倍さん他から一本取られた朝日新聞中心の自民党の大臣の事務所経費処理不正の追求で自殺者が出る程。NHKの麻生さんの漢字の読み違いの追求。(なおこのころNHKもかなり片寄っていました。有名な池田信夫さんもこれでやめられた由

 それで外野の私が気がついたのが民主党の政策の批判の殆ど無い儘に民主党政権の誕生。

「素人ばかりの福島第一の事故調査団」

 福島第一の事故に関しては管直人さんの暴走、細野豪志さんの本来安全基準の1mmシーベルトを退避基準にし、福島県人に余計な苦労をさせたこと、その反省から色々あって自民党に入党の件は省きます。

 私は素人ばかりの政府派遣の「福島第一の事故調査団」に驚きました。その理由は「原子力村、原発安全神話」の反原発者の意見に沿った動きです。

 私は多年化学工場の保全技術者として働き、九州の原発を見た経験から、原発の調査団に現場の判る技術者を投入すること、事故現場に入らなくても聴ける人、例えば当時「全員参加の生産保全」にも東電が入っているので、改善提案もしている筈なのでその人達の意見、事故後吉田所長に招かれた青山繁晴治さん、原発全体の設計をした大前健一さんの意見を訊くことと書き、自民党の現場の有力者に伝えましたが、当然のように無視。冷静なwikipedia は調査結果など完全に無視。そしてろくな調査もしないまま原子力委員会が無茶苦茶に厳しい規制。

「放射能とは無縁の東北の廃材処理運動を反対する団体」

 福島第一の事故と同時に大きな問題が起こりました。その記事の一部です。

  津波が宮城、岩手両県に残した2000万トンの瓦礫の処理の遅れによるものだ。現在までのところ、この瓦礫を処理しようとする取り組みは放射能への非合理的かつ過剰な恐怖のために阻まれている。瓦礫に含まれる放射性物質が安全基準値内にあるという明白な科学的根拠があり、しかも瓦礫が福島県からのものでないにもかかわらず、日本国中の自治体が瓦礫処理への協力を拒んでいる。

  そこで出てきたのが山本太郎さんのアジ演説です。

 記事が指摘するようにそれに協力する場所は限られています。詰まりどの場所も風評被害を恐れて協力した自治体は僅か数カ所。

  その中で手を上げたのは環境都市を目指す北九州市です。瓦礫処理を協力の市長の提案に共産党もふくむ全員の賛成。

  市が最初にやったことは現地での放射性物質なしの確認。それを積んだ貨物車に潜り込むと言う反対派のパーフォーマンス。焼却後の残差の放射性物質残差の確認、勿論ゼロ。

  全体としての結論は私が何時も書く様に、世論に流されずに自分で考えること。

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追記: 北九州市内の旧八幡市歌、「天の時を得、地の利を占めつ、炎えんえん波頭をこがし、煙もうもう天に漲る」のように環境最悪の改善を日本で最初に訴えた北九州市内に住む普通の小母さん。これが北九州市が環境改善都市のトップを目指すようになったそうです。

 

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新型コロナ対策の反省を

2021-12-07 11:22:53 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

12月7日の読売新聞の報道です。

 千葉県の男性医師が、国内で新型コロナに対して承認されていない自宅療養にアビガン処方、地元の保健所も同意していた。それに対して厚労省はアビガンは新型インフルエンザの治療薬。新型コロナに関しては、国内では臨床研究の一環として1万5千人に投与されている。ただ動物実験で胎児に再帰性が確認され「自宅療養では投薬出来ない」と医療機関に連絡。以後アビガンによる治療は中止。

アビガンに対する専門家の意見。

 アビガンは、動物実験などで、催奇形性が確認されているため、妊婦や妊娠するか能性のある方は禁忌となっいる。

 逆に言えば妊婦や妊娠する可能性のある女性以外と男性は新型ウイリスにアビガンを使って良いことになります。

 これまでは綺麗ごとの話。

・厚労省の技官の動き

 アビガン反対。裁判沙汰になっても一歩も引かず勝訴。前記の適切使用により限定的に使えば有効に働くのに。

 何故か判りませんがPCR検査反対。

 そんな技官に振り回される厚労省

・所謂専門家の動き

 外国産の治療薬は無批判の癖に日本産の薬に対する猛批判

・WHOの推薦薬の変遷に振り回される厚労省

「私の意見」

・今回の新型コロナは始めてのことでいたし方ないこともありまが、二度と過ちをおかさないこと。

・厚労省の技官の取り扱いの検討、または教育

・学者の外国依存体質の見直し

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小中学校でのいじめ対策

2021-12-05 12:56:58 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 今朝のNHKを見ていると学校内のいじめ対策に就いて述べられていました。これは日本で良く古くて良くある問題で、これと言って良い対策は今だに出されないままでした。

 私がくり返して書いている意見です。

・北九州市は私の出身地。私の英語クラブに北海道から北九州市に着いて間もなくの女性から「私は九州男児は強い聞いていたが現実は家庭では奥さんのほうが威張っているのは何故か」と言う質問に私は九州の人は弱い人に手を出すのは恥と思っている。一方口数で勝る奥さんが威張るのは当然だと返答しました。

「幸福の黄色いハンカチ」で、高倉健さんが武田鉄矢さん扮する若者が、桃井かおりさんの若い女性が嫌がるのにしつこくつきまとうのに、「そんなことをするのは草野球の「ミットもない」というのだ」諭したことを書きました。

 高倉健さんは北九州市の隣の中間市、私は北九州市の生まれ。私が旧制の工業学校に在学中に硬派と言う「悪」がいて他校の生徒と喧嘩に明け暮れて居ましたが、校内の生徒に手を出したり、威張ったりしたことは全然なし。この投稿は約20年前。つまり20年たってもNHKでいじめ問題を議論しなければいけない」こと。

 それからしばらくして、私は団地に入りましたが、二人の人から問わず語りで田舎で苛めに会った話。それで気付いて「県民の品格」を見ますと、北九州市周辺は開放的、健さんの居た筑豊炭田は気前が良く、親しなると深く付き合う人が多いと書いています。北九州市出身の芥川作家の村田喜代子さんも似た意見で、人の出入りのが多かった北九州市では人を受け入れるのだろうと書いています。そして人の出入りがなくなった今の北九州市でも苛めが起こっています。

 詰まり開放的な街と學校では苛めなど起こらないこと。事がこじれるのは苛めた人とその被害者と學校が影でごそごそ処理をしようとし表にでないこと、そして処理対策を誤っていること。

 そしてスマホなどの普及でいじめの程度も悪化していること。

 それに対して前に何度も書いた提案があります。

・私が入った旧制の高等小学校では生徒に事が起こったり、たるんできたときに生徒全員を集めて正座させ、能弁の教師が誰と言わず學校が抱える全体問題とその対策を説教するのです。加害、被害者は特定しないまま。後は成り行き任せで当事者と普通の生徒の良心任せ。

・學校を開放すること。私の娘が教頭になって赴任したのは小さな小学校で、地域の人たちの出入り自由。他の学校では苛めが出ているのはこの學校は無し。詰まり開かれた学校。問題は中学校に進学した生徒が苛めに対して弱いと言う問題発生。

 詰まり地域の學校が全て學校を地域の人に開放すること。勿論出入りする人は信頼に足りる人を選択。

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立憲民主党への提案

2021-12-03 15:10:33 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 12月3日の読売新聞の立憲民主党民主党の共産連携見直し山場の記事です。

今日はその大文字の部分取り上げて私の感想を書いて見ました。

苦戦の原因

 連合の芳野さんの共産党との共闘反対

 世の中から立憲共産党と言われ始めた。ベテランの枝野さんに対して党内からの彼への忠告もなかった。

 その的例が電力問題で原発反対は判るとして、ソーラーシェリングだけ取り上げて、もう一つの太陽光発電政策に入れることを忘れていたこと。

 もう一つは多くの国民の犠牲を伴う専守防衛という「本土決戦」と思わせるような政策をあげたこと。

 そのミスを指摘しなかった党の人たち。

・選挙区調整は不可欠

 国民は共産党は自党を犠牲にして立憲民主にサービスする筈がない。もし立憲民主が政権を取れば何らかの口出しをする筈がないと当然に考える。それに気付かない立憲民主の人たち。または気付いても言えない党内の雰囲気???

・埋没懸念

 連合の芳野さんの共産党との共闘反対

 国民民主の玉木さんは共産党と共闘する立憲民主との協力は難しいと反発。

 衆院選で躍進した日本維新の会は国民民主と協力姿勢。

 立民の中堅議員は立憲民主は野党第一党としては埋没しかねないと悲鳴。次の参院選で負ければ崩壊の危機と悲鳴。

「私の意見」

 立憲民主は代表の泉さんは衆院選で共産と合意した「限定的な閣外協力」の見直し表明しているそうですが、そうしないと立憲民主の将来は先細り。

 立憲民主の党員は例えば今までのような枝野さんへおんぶに抱っこの姿勢を改めること。

 それと大事なときは党内の大物の野田、岡田さん(菅さんはは駄目)に相談をすること。

 党内の空気の流れを良くすること。と言う当たり前の私の提案です。

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卓球の早田ひなさんの活躍を祈る

2021-12-01 17:26:25 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 今朝の読売を見ると社説で立憲民主党に就いての社説が出ていましたので、兼ねてから思っていることを書こうと思いましたが、昨日長々と書いていましたので、今日は地元出身の卓球の早田ひなさんのことに就いて書こうと思います。

 読売の記述です。みまひな「銀」中国の壁、早田口惜しさと手ごたえ、早田の今大会の成績、女子ダブルス銀、混合ダブルス銀、女子シングルス4回選敗退。どなど早田さんの記事が中心。勿論タグを組む伊藤美誠さんが既に実績の積んだ選手だからです。

 今までは早田さんは他の選手の補欠の感じで現地に乗り込んでも他の選手の活躍をみるばかり、彼女なりの工夫と練習の成果が今度の成果を挙げたことを読売の記者が称えているのでしょう。

 それにしても昨日の放送の最初は準決勝の再放送ばかり。さてはと思っていましたら、予感どうりに中国にあっけなく3-0の敗退。それでも11-9、11-7、11-8ですから読売の記者が力を入れるのは当然。

 早田ひなさんはwikipediaによると私と同じ福岡県北九州市生まれ。子供のころから卓球を始め、岸川聖也などを輩出した地元の名門石田卓球クラブに入門。もともとは右利きであったが、石田卓球クラブ加入後に左手でラケットを握るようになる。小学2年生の時に全日本卓球バンビの部(2年生までの部)に出場し、全国大会デビューを果たす。予選リーグを突破するも決勝トーナメント1回戦で敗れ、その時の優勝者は共に黄金世代と呼ばれる今回早田さんと組んだ伊藤美誠さん。

 早田ひなさんのプレースタイルは166cmの身長と長い手足を生かし台上から離れ体を大きく使って繰り出すしなるようなフォアドライブ]、2015年からはチキータの技術の取得にも力も入れた。以前は後半にスタミナが切れることもあったがトレーニング、食事の改善で克服

 彼女が入門した石田卓球クラブは住所探すのが大変な街の中。然し彼女の活躍で地域の大会では石田卓球クラブのAからCチームの選手が上位独占。心配症の私が北九州市としてこれで良いのかと思う程。

 いずれにしても早田ひなさんを始めとする日本選手の活躍と、日本チームの宿敵の中國チームの打倒を願っています。

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民主党の政策立案者による立憲民主党への辛口のエール

2021-11-30 21:49:32 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 今回の立件民主党の代表選で私がかねてから心の中で応援していた泉さんが代表になりました。その時たまたまもと民主党の政策立案者須川清司さんによる立憲民主党への辛口のエール。

の記事を見ました。少し長いですが立憲民主党の抱える問題点を突いているようなので殆ど全文を紹介します。なお私の特に賛成の箇所は太字にし、少し可笑しいなと思う部分には?マークを付けました。。

 世論調査を見ると、選挙の際に外交安全保障を見て政党を選ぶ有権者は必ずしも多くない。だが、立憲の外交安保政策はあまりにも曖昧模糊としており、多くの国民から二重の意味でソッポを向かれてしまう。

 第一に、米中対立が激化し、朝鮮半島情勢も不透明な今日、「何を言っているのかわからない外交安保政策しか持たない政党に政権は任せられない」と国民は不安を抱く。第二に、安全保障政策こそは旧民主党系の政党が「寄り合い所帯」「決められない政党」と批判されるときの象徴であり、曖昧模糊とした安保政策はそのまま立憲内部のガバナンスに対する不安を惹起(じゃっき)させる。

 大した中身もないのに「現実的な外交・安全保障政策を推進する」と言ったところで、誰が真に受けるものか。似非(えせ)現実主義者ほど自分たちを現実主義者と呼びたがるが、それに騙(だま)されるほど国民は愚かではない。一方で、少なからぬ国民は勇ましく進軍ラッパを吹くことだけが現実主義ではないことを理解し、日本の外交安保政策の現状に不安を抱いている。立憲が政権政党としての資格を有権者にアピールしたければ、もう少しハードな安保政策を掲げ、同時に対中国では大胆かつ柔軟な外交政策を掲げてバランスをとった方がよい。

 例えば、立憲の公約には「専守防衛に徹しつつ、領土・領海・領海を守る」と書いてある。それは結構なのだが、「どうやって?」という部分がない。現行の安保法制については、「立憲主義および憲法の平和主義に基づき、違憲部分を廃止する等、必要な措置を講じ」ると言うのだが、これが何を意味するのかさっぱりわからない。

 2015年に成立した安保法制を全部廃止するのだと受け止める人もいるだろうが、「違憲部分を廃止する」と言っている以上、そうではあるまい。せめて違憲部分の代表的なものくらい例示してくれれば、少しはイメージが湧くのだが、それもない。民進党の時は、多くの議員が違憲部分とは安倍が認めさせた集団的自衛権のことを指すと思っていたが、集団的自衛権を認めるべきだと考える少数の議員が反発してまとまらなかったため、明示しないことになった記憶がある。

 仮に「違憲部分=集団的自衛権」だとしても、台湾有事や北朝鮮有事において集団的自衛権を認めないでいかに日本を守るつもりなのか、基本的な考え方だけでも示さなければ無責任だ。

 希望の党にいた人はいざしらず、立憲創設時からの議員や支持者たちは、今さら集団的自衛権を容認することはおそらくできまい。だが、「台湾有事と北朝鮮有事は個別的自衛権でしっかり対応する。安保法制については、個別的自衛権の行使によって自衛隊を適切に運用できるよう必要な改正を行う」というくらいは、政策として明示すべきではないか。

 万一台湾有事が起きて米軍が参戦する場合は、在日米軍基地が中国軍のミサイル等の攻撃対象となるため、個別的自衛権で事足りる。

 北朝鮮有事の場合はもう少し複雑だが、いずれにして、北朝鮮在日米軍基地を攻撃するような事態(=個別的自衛権の行使が容認される事態)でなければ、日本が武力行使できなくても国家の存続に影響するほどのことではない。???

 私が想像するには、個別的自衛権の明確化についても立憲の中には少なからぬ抵抗があると思う。だが、集団的自衛権もダメ、個別的自衛権の柔軟解釈もダメ、憲法改正もダメ、と言うのなら、政権交代を口にすべきではない。時代も安全保障環境も変わっている。政策も進化しなければ話にならない。

 ついでに言うと、個別的自衛権の明確化を言い切ることができれば、憲法改正に前のめりになる必要はない。自民の4項目(自衛隊の明記、緊急事態対応、合区解消・地方公共団体、教育充実)にせよ、維新の主張する「教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所」にせよ、どうしても憲法改正しなければ困るような代物ではない。ただし、「現行9条の下で自衛隊が合憲であることに疑いはない。自衛隊が合憲でないかのように言っているのは安倍晋三だけである」と折に触れてアピールする必要はある。

 2017年10月に枝野が立憲民主党を立ち上げ、直後に行われた衆議院選挙で躍進を果たした時、立憲は「リベラルのコアを固めて真ん中を獲りに行く戦略」なのだと私は思った。それは2009年の政権陥落時に「右のコアを固めて真ん中を獲りに行った」自民党の戦略に呼応するものであり、理に適(かな)った戦略に見えた。

(途中省略)

 政策面では、今日の安全保障環境を前提にした時、リベラル政党とその支持者が軍事力の意義をせめてもう少し認めるようにならなければ、センターへ支持を広げると言っても限界がある。日本の伝統的リベラルには〈軍事力に対する忌避感〉が極端に強い。だが、米国の民主党、英国の労働党、ドイツの社会民主党や緑の党を含め、日本以外のリベラル政党は(決して好戦的ではないが)軍事力を行使しなければいけないときは躊躇(ちゅうちょ)なく行使する。少なくとも、日本のリベラル政党のように軍事力の行使について議論することにさえ眉をひそめるようなことはない。リベラル政党として安全保障政策面で脱皮を遂げるつもりがないのであれば、立憲は「今後は自公政権をチェックする役割に特化する」と宣言した方がまだ正直でよい。

  軍事偏向を戒めつつ、軍事力の意義と必要性はしっかり認める。単純な従米・反中路線に陥ることなく、積極的かつ柔軟な外交を展開する。日本の国益と地域の安定を守る。そして自公に取って代わる気概と能力を持つ――。そんな政党がこの国に一つくらいはあってほしい。これから選ばれる新代表の下、立憲民主党がどこへ行くのか、私なりに見守っていきたい。

「私の意見」

 筆者は触れていませんが、現実は立憲民主党は共産党の協力、同党の抱き着き戦略で枝野さんの引退まで追い込まれました。 

 いずれにせよ、筆者は立憲民主党の忘れていた、そして同党の問題点を的確に突いているので同党の人その支持者は必読の意見と思います。

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