普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

年老いても眼だけは良く見える話

2021-09-30 11:39:51 | 政策、社会情勢

・年老いても眼だけは良く見える話

 今日は政治のこととは違う私のことを書いて見ます。私は会社では一応係員でしたが、現場で工員の仕事を見るのが好きでした。その時に眼にゴミが入ることがありました。それに良くしたものでそのゴミを取ってくれる名人がいました。然し私は転勤、出向で眼にゴミが入っても取ってくれる人が居なくなりました。それでいつの間にか眼球の一部を傷つけてしまい、専門の医師で手術をしてもらう嵌めに。そして医師から告げられたのが白内障。それからいきなり話が飛んで90歳を越した昨日の話です。

 スーバー付属の本屋で本を見ていると老人仲間の人があんた本が読めるの?と言うのです。私は年をとっても本が読めるのは当然と思っていましたが、今でも針に糸を通せること、遠くでも若い人と同様に見えること。それで気付きました。私は白内障で手術して貰ったときに人工のレンズを嵌めて貰ったので老化とは無縁の視力をもっているのです。

・上と同じ公傷でも失敗した話

 私の現役の時ブラジルに出張しました。そこで有名なのはシュラスコと言う大きな肉の塊を大きなナイフで切取り客に出す料理。当然に普通の料理でも毎日のように牛肉。それから60歳のころ関連会社に出向。10人近くの部下を連れてイランに乗り込み。客先側も若い人ばかりなのでここでも毎日のように肉料理。

 その後海外技術者支援のボランティア団体でパソコンを打っている急に画面が真っ白になるなど可笑しなこと発生。気付いて図書館で調べてみると脳梗塞の疑い。それで専門病院に行くと即入院の宣告。その準備でデパートに行くと私が知らぬうちに手の荷物を落としたのに妻がびっくり。検査の結果は幸い頸動脈に異物が引っかかっていることが判明。原因は出張時の肉などの食べすぎ。退院後も血液の流通をよくする薬は死ぬまで。それで妻指示の健康食を妻死後の今でも毎日必ず食べています。

・白寿めざして毎日歩く羽目

 私の「杖なしの白寿めざして一万歩」と「異次元の空間にいるよう転ぶ」の句が川柳の句誌1面に乗りました。いずれも同じ方の推薦です。

 これを書いたのに理由があります。

 私は山登りが専門のように山に登っていましたが、80歳の時に足の腓骨を折って入院しました。それで一気に歩く力と後に書くようにバランス力が落ちてしまいました。福岡県の方はご存じと思いますが有名な皿倉山での会の終わりに、下りなら降りられると思って歩きだしたのですが、急斜面でも平の所が良いのですが、溝状の道や石ころ道では見ている人が心配する程転ぶのです。私は直ぐに自動車道に出て何とか降りることが出来ました。

 そんな私が電車を降りて我が家への途中の雷道と言われる坂をため息ながら見ていると、同僚の女性が「あんたがあんな句を書いたやろう」と言うので引っ込みが就かずに句の目標達成のため改めて歩く決心をしました。

 まづ転ぶ原因とその対策を調べ歩く練習を始めました。そして目標の白寿まであと二三歩の所まで来ました。ただし車が来ると「危ない危ない」と知らぬ小母さんたちが声をかけるほどの杖なしのよたよた歩きですが。さてどうなります事やら。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ  

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

頑張れ岸田、高市ライン

2021-09-29 18:42:51 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 注目の総裁選は決戦投票の末、岸田さんは高市さん持ち票の支援を得て257票、河野さん170票と大差をつけて、次期総裁になりました。私が希望していた岸田、高市ラインが出来、高市さんは要職に就いて、理想と現実の差とその解決策を勉強し岸田さん後の総裁を目指してはと書いて来ました。

 それに対して岸田内閣の運営に際して(主張の違う)高市さんが彼の手枷、足枷になるのではないかとの批判がもう出ています。(括弧内は私の注釈)。

 昔人間の私はこう言うときは我が意を抑えてでも岸田さんを立てる時は立てるべきだと思うのですが、これは年寄の余計なお節介で高市さんなら出来るしやると思います。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

体重減による相撲の活性化へ

2021-09-28 12:21:49 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

白鵬の引退意向に横審 評価と苦言「見事な成績」「模範になる存在でないと」「デイリーースポーツ」

以下話が後に繋がらないので斜め読みしてください

 横綱審議委員会の定例会が両国国技館で行われた。史上最多45回の優勝を誇る横綱白鵬が引退届を提出する意向であることが、八角理事長を通じ、横審メンバーにも伝えられた。矢野弘典委員長は「横綱在任中の実績は45回の優勝を始め歴史に残るものがあった。今までの横綱の実績と比べて、本当に見事な成績を収めた」と実績を評価した。一方でエルボーまがいのかち上げ、張り差しなど取り口に横審は常に苦言を呈した。名古屋場所千秋楽のガッツポーズ、雄たけびを「見苦しい」と、切り捨てるなど、品格も問題視してきた。同委員長は「反面、粗暴な取り口、審判に対する態度、あるいは土俵外での振る舞いなどに目に余ることも多く、横審はそれらを都度、反省を求めてきた」と説明。最後まで横綱としての振る舞いには不満をあらわ。「やっぱり横綱という者はもっともっと大きな責任があるということ。自分1人が強くなるじゃなしに、相撲界を引っ張っていかないといけない。模範になる存在でないといけない。時々、苦言を申し上げてきたのですが、それはみんなの共通した思い」と、残念がった。協会に対しても「かち上げ、張り手に一般のファンにもわかりやすい説明をする必要があるのではないかと問題提起をいたしました」と明かした。白鵬には親方として弟子の育成をする際は改善に期待。「本来の相撲道というのをしっかり見つめ直して、それにふさわしい力士を育ててほしい。私どもが折りに連れて問題提起していたことをしっかり思い直して、それを含めて弟子に指導をやってくれると良いと思います。相撲に対する国民的な思いはこれは別格。他のスポーツのチャンピオンが引退するのとは様子が違う。相撲道とか武士道と言われる世界。ファンも国民も本人がどういう行動を取るかと言うことは今後も自然に注目していく」と言葉を送った。

これに対するヤフー名物の多くの一般の人の意見です。

かち上げ、張り差しがだめなら禁じ手にしろ。

批判の矛先は横綱審議委員会が約80%、白鵬は残り20%。

今日の読売は白鵬支持は約85~90%。残りで横綱審議会の在り方。

詰まり報道の仕方で一般の人の批評に大きな差の出てくること。

 それより大きな問題は下記の力士の体重減による相撲の活性化と力士の負傷の減少の問題です。

現在の力士の体重です。

逸ノ城 226キロ、魁聖 204キロ、碧山 198キロ、千代大龍 191キロ、大奄美 187キロ、豊山 180キロ、高安 178キロ、矢後 178キロ、稀勢の里 177キロ、栃ノ心 175キロ、錦木 175キロ

これで照ノ富士(184キロ)が体重による故障で、最下位に下がって横綱で優勝するのが美談となるのです。

 昔の力士の体重、双葉山(153K)、栃錦(132K)、柏戸(138K)、大鵬(153K)、先代若の花(105K)

 これで栃若、柏鵬の名勝負がいまでも語り継がれています。

 解説で有名な舞の海秀平さんが体重の差が200キロの小錦さんに勝った時、彼に押しつぶされて体を壊して引退したのは有名です。

 いまでも小兵の宇良が土俵を沸せています。

 私たちが學校で習った運動のエネルギーの法則です。

運動エネルギー (J)= 12×質量(kg)×速さ(m/s)×速さ(m/s)

 相撲で言えば質量が力士の体重、速さは力士の動きの速さです。しかもそれは二乗で効いて来るのです。だから力士の体重が軽くても動きが早ければ体重の重い力士に勝てるのです。

 別の言い方をすれば相撲のスピードアップ、土俵の活性化です。

と書きましたが、力士の体重を具体的にどれだけ下げれば良いかは難しい問題で、例えばの話として「新弟子の頃から体重を150キロまで抑える」など難しくてもやらねば力士の健康面からも、相撲を面白くするためにもやらねばならないことです。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高市さん次の総理を目指して頑張って

2021-09-27 09:36:42 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

9月27日の読売の一面です。

 読売の19日の調査によると河野氏は280票、岸田氏221票、高市氏166票、決選投票では国会議員票382票、党員票47票。

 当然に決選投票は岸田さんに高市支持派の票が入るので、岸田さん圧勝は確実。

 私は原発反対の河野さん、決選投票となればその前言を翻している河野さん、総理となればまた前言を翻すかも知れぬ河野さん。当然のように原発のゴミ処理に無知を示して赤恥。彼の言う定年以後の年金支給財源を確保するために膨大な財源をどこからか出すかも示せぬこと。さらに河野さんとその親戚がかかわっている中國の日本端子の問題の発覚で反対派は大喜び。

 私はもし決戦投票になり、岸田、高市連合が勝利すれば高市さんは岸田さん補助する重要な役割を無事に勤め、次の世代の総理を目指すべきと書きました。その理由は当然ですが岸田さんがいきなり彼女に総理の座を渡すはずはないことと、つぎのよう彼女の経歴から総理になるためには更なる経験を積むべきと思うからです。

 「高市さんの経歴」総務大臣、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策 、 少子化・男女共同参画 、食品安全 、イノベーション 担当)

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

真子さまのご結婚問題について(2)

2021-09-26 12:15:25 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 昨日表記の問題に就いて、まだ画面の余裕があるのに素人の投稿で大事なことを書き忘れて居ましたので追加します。

 問題は世の中の変化による皇室のあり方の問題です。

・その一つは昭和天皇陛下はそれまでと違って民間のように一夫一妻制を取られたことです。

・その結果として今問題になっているお世継ぎの問題が今後とも必ず起こるのでしょう。それで今論議されているのが民間に嫁がれている親戚の男性の皇室復帰。

・それに一石を投じられたのが真子さま。然しのその家は問題がありすぎる家庭。それと判っての真子さまの多分悩まれた後の小室さんとのご結婚。それに対してのヤフーの投稿者の真子さまとその一家への猛烈な批判。そんな家庭から生まれた男の子を皇族に戻すなど論外。

・この問題専門のブログの人の意見。秋篠の宮様の自由過ぎる家庭が今回の問題を起こしたとの批判。

「私の意見」

 世の中の考え方の変化に適応する皇室の在り方に対して、

・優れた人格と識見を持たれた人を選び、

・今後皇室はどうあるべきかを考えて貰い、

・次の天皇になられる方の教育をするなど優れた人を選ぶべき

 と理屈の上では誰でも判りますが、今のところはお世継ぎ問題の解決先として女性天皇の賛否を問うて居るとき。

 私はどちらになる前に前記の優れた指導者を選べる優れた首相を選ん欲しいと思います。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

真子さまのご結婚問題について

2021-09-25 14:11:31 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

   9月25日の読売で「真子さま一時金不支給、政府最終調整、結婚意向尊重」の報道が出ていました。これに就いては真子さま関係の報道を追っていたので知ったのですが、彼女ご支援のお立場の雅子さまのご意見に真子さまが従われたのかも知れません。

 私はこの問題が起こったときから、小室圭さんの母の佳代さんの過去を調べることと、私のように娘を持つ親の立場から見れば、そんな問題だらけの母親がいる家に嫁として入ることに絶対に反対することと書いてきました。秋篠宮さまはどう思われたのでしょうね。

 然し前記の報道に拠れば、政府としては真子さまのご結婚のご意向を尊重するしかないのでしょう。

 それに対してヤフーでは「眞子さまの「ゴリ押し婚」が違憲かもしれないこれだけの理由」の記事とヤフー名物の多くのコメントかがでていました。勿論真子さま、圭さんとその母親、真子さまのおられる秋篠宮家の批判。

 それで提案です。真子さまのご意思を尊重して、ご結婚以後は内緒の金銭面の援護、政府の費用による覆面警護もしないこと。そして事が起こったときは真子さまご夫婦は一般人同様の対策をとること。その意見について多分真子さま喜ばれると思いますし、それなりの動きもされると思いますが、果たして。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

河野さんへの忠告

2021-09-24 10:00:10 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 昨日ネットで「党員票圧倒の河野陣営に募る焦り 議員浸透に苦戦、「小石河連合」へのアレルギーも」と言う報道を見つけました。

 29日の投開票まで1週間と迫った自民党総裁選を巡り、河野太郎行政改革担当相の陣営が焦りの色を濃くしている。世論調査で他候補を引き離すものの、国会議員への浸透に苦戦しているからだ。党内きっての知名度を誇る石破茂元幹事長、小泉進次郎環境相との「小石河連合」も党内に遠心力を生んでいる。

 遠心力の意味は記者はどう使ったのか判りませんが普通に考えると、周りの人を撥ねつける力を生んでいると読むのでしょう。

上位2人による決選投票になれば、議員票を着々と固める岸田文雄前政調会長や、2人を猛追する高市早苗前総務相に逆転を許す展開も想定される。 選挙コンサルタント会社「ジャッグジャパン」によると総裁選への態度を表明した国会議員は22日午後9時現在258人で、内訳は岸田氏が91人、河野氏80人、高市氏66人、野田聖子幹事長代行21人の順だった。党員票に比べて河野氏の国会議員支持が拡大しない理由は、「脱原発」や「女系天皇容認」など保守派の反発を買ってきたこれまでの主張に加え、石破、小泉両氏の反作用があるからだ。石破氏は安倍晋三前首相を公然と批判してきた経緯があり、麻生太郎副総理兼財務相とも不仲で知られる。麻生派の河野氏が石破氏と組んだことで、「同じ派閥の議員が何人か離れた」と麻生派中堅は言う。小泉氏も、最大派閥の細田派が岸田、高市両氏の支持を決めたことに「河野氏は絶対に駄目ということ。その一点で誰が新しいタイプのリーダーか分かる」と敵意をむき出しにする。これに対し、安倍氏は周囲に「党を分断するようなことを言うのはどうかと思う」と不快感を示したという。以下省略。

「私の意見」

 私はその場その場で意見を変える河野さんに反対の立場です。

・理由は政権を取ったらまた彼の意見が変わる可能性が限りなく大きいから。

・もう一つはお父さんの小泉純一郎さんと同様に、軽い息子の小泉進次郎さんを重要視して、結果として自分で自分の足を引っ張っているように見えること。

・その一方で後ろから鉄砲と自民主流派から疎まれている石破さんの意見が全く取り入れて無いように見えること。政治とは無関係の私からみれば一般の問題に就いて良く問題点を良く捉えられている石破さんを尊敬しているのですが。河野さんは石破さんともっと意見を交わしてゆけば、自分のためにも日本の為になると思うのですが。 

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自民総裁選のこれから

2021-09-23 11:30:44 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 ネットで時事通信社の「自民総裁選、決選投票濃厚に=議員票重み、逆転も」の記事が出ました。その一部です。
 決選投票となれば、河野氏には不利との見方がもっぱらだ。政府・与党の従来方針に反する年金や原発政策を掲げていることや、根回しを軽視する政治手法に根強い反発があるためだ。議員票を呼び込むため、陣営の閣僚経験者は「党員票で6割を取りたい」と語った。

 岸田文雄前政調会長(64)は、自身が率いる岸田派(46人)のほか、最大派閥の細田派(96人)と第2派閥・麻生派のベテランが主な支持基盤だ。決選投票に残り、高市早苗前総務相(60)の陣営との「2位―3位連合」による逆転を想定する

問題を前記の指摘の順に書きます。

年金問題:前回書いたように河野さんは余程働くのが嫌いの人を除いて普通の退職者は皆働く現実を無視していること。

原発政策:世の批判に対して河野さん主張のトーンを変えましたが、同社が指摘するようにまた原発反対と主張との変節。これで彼が一般の人たちの信頼を得ることができるでしょうか。原発反対の対策としての太陽光発電も私が最初から追ってきているようにほぼ限界。まして河野さんの親戚が中國で同ビジネスを展開。その会社から彼に資金を提供されているので彼としては積極的に推進出来ぬ立場。

岸田さんと高早さんの「2位―3位連合」による逆転:これこそ私が前から書いた希望の実現です。高早さんを推してきた安倍さんも彼ら支援をすると思います。問題があるとすれば二人の間の政策の合意と、どちらが総理になり、どちらが希望する要職につくかです。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

河野さんの言う厚生年金の賦課方式への批判

2021-09-22 09:47:02 | 政策、社会情勢

・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

「河野さんの言う厚生年金の賦課方式とその批判」

 河野さんの言う厚生年金の賦課方式とは、定年以後の年金支給財源を確保するためにその財源をどこからか出すこと。その意見に対してその財源を消費税など何処から出すか。それに対して河野さんは消費税率の引き上げに触れていないのなど批判。彼の同志からも深入りしないほうが良いとの声も。

「私の意見1」

 河野さんが見落としているのは厚生年金受給者が皆退職後、年金暮らしをしている前提に立っていることです。

 私の息子も年満期後、シルバー人材センターに入って、どれだけ貰っているか知りませんがいくらか給料をもらい,当然その一部は厚生年金に取られているのは間違いないと思います。

 彼のこれからはどうなるか判りませんので、私の例を挙げてみます。

 私は退職後幸運にも(詰まり他の人は私の息子のようにいくらかの努力が要る)市の後援のボランティア団体に入りいくらかの手当を貰いました。勿論市が絡んでいるので厚生年金は確実に納付。その後80歳で引退。それまで趣味の山登りや川柳は回数だけは人に負けずに続けて来ました。そして妻を亡くしややこしい彼女の遺産分けを銀行に勤めていた娘の努力で済まし、90歳を越した今、息子夫婦と娘の援助で年金だけで暮らしています。

「私の意見2」

・一般の方へ

 少なくとも80歳までは(残念ですが無収入でも)働ける方は働けるだけは働くこと。それが健康の元。

・河野さんへ

・底の見えている人気取りは止めること

・シルバー人材センターなど半ボランティア団体への支援を考えること。たとえ費用が掛かっても個人への支援金よりはるかに少ない費用で済ませる。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

河野さんの支持者への投稿

2021-09-20 14:38:26 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 今朝読売で見た「自民党総裁選の情勢」で書かれた河野さんを支持される方83人と未定の118人の方たちへの質問です。

 例えばtwitterで河野さんの親族が中国で太陽光発電の会社を持つことで、いかにも河野さん自身にも責任があるように書かれた時や、同じtwitterで河野さんが蓮舫さんや辻元清美さんに手を振られて如何にも河野さんが、立憲民主と似た考え考えを持つような行動をされた時に、関係者に抗議するのが本当の河野さんの支持者と思うのですが。

 そういえば自民党関係者のtwitterの投稿が殆ど見当たりませんが本当の河野さん支持者なら、twitterにも目を配る必要があると思うのですが。

 それとも読売に書かれた未定の118人の一部の方は日和見を決め込んでいるのでしょうか。私は国会議員の83人+118人の大半は心から河野さんを支持していると信じたいのですが。そう言うのが素人で何人かは国のため、何人かは国もそうだが先ず自分と言うのでしょうか。

このブログをより多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自民総裁選討論会で気づいたこと

2021-09-19 09:18:54 | 政策、社会情勢

・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 昨日の日本記者クラブの河野さんの発言です。「原発の最大の問題は核のゴミの処理が決まっていないことだ。」

れに対して言論界の雄の池田信夫さんは核廃棄物の問題を解決する超簡単な方法かあるし実際に工事が始まっていると言っています。

 核廃棄物は全国の原発に1万8000トンあり、使用ずみ核燃料プールの75%が埋まっている。これを再処理しないとプールがあふれて原発が止まる――という話がよくあるが、これは錯覚である。使用ずみ燃料を中間貯蔵する場所はいくらでもある。各発電所のサイト内にキャスクを置いて乾式貯蔵すればいいのだ。四国電力の伊方原発と九州電力の玄海原発では工事が始まっている。

 それ以下は私のブログのブックマークの池田信夫さんから見てください。

 つまり河野さんはこの事実を知らないで原発反対をしているのです

討論会に出た年金の問題に就いて

 私は会社を退社以後、幸運にも60から80歳まで僅かな手当ですが働くことが出来ました。お陰で90歳を越した今でも、僅かですが普通の人より少し多い厚生年金で余裕のある暮らしをしています。この経験から言えば国も働ける人はなるべく長く働ける社会をつくるし、個人も自分のためにも社会のためにも働くこと。

 会社は経費で済ませる非正規社員をなくし、昔のように会社のためにどんどん提案させる方式にすること。定年以後安い給料でも働きたい希望者は積極的に使うこと。

 討論会で問題になった国民年金の対象範囲の農家や個人経営の会社ですがその上部組織との協力で前記の努力をすること。それをしても足らない分はに就いては議論されているように税で賄うしかないと思います。

 その努力なしに厚生年金と同等の金額を要求するなどすれば国の財政にも影響するし、国民の反感を買うことになると思います。

このブログをより多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自民党総裁に立候補する3人の憲法改正の意見に就いて(2)

2021-09-18 12:00:00 | 政策、社会情勢

・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 総裁選の4人の立候補者の討論会がおわりました。

   私はその前から原発反対の河野さん、何故か判りませんがtwitterで立憲民主の蓮舫さんや辻元清美さんに手を振られている河野さんでなかったら岸田さんでも高市さんのどちらでも良いと書いてきました。

 問題は政策の討論会では有力者3人とも憲法改正の必要なことを挙げていることです。

私も前回の「自民党総裁に立候補する3人の憲法改正の意見に就いて」のブログで共産党の野坂参三さんの反対以後、日本語から言えば片言交じりの憲法の一字も修正されず1946年から今までに放置されていること。その憲法では国は護れないと日米同盟を結び事実上の米国の軍事保護国になったこと。そのために「ジャパン・アズ・ナンバーワン」というまでになり、その力で北朝鮮から小泉さんが何人かの拉致被害者を取り戻すことができ来た事。その力を恐れた米国は小泉さんをとうして「会社は株主のもの」、そのつぎは「非正規労働者の導入」を進めさせ、日本の会社の大混乱。技術者の流失などなど。まづいことに資本主義経済を導入した中國の興隆、比較的に日本の貧困化。と書きました。

 これからは私の追加の意見です。

 イラクの内戦で米国から「ショウ・ザ・フラグ」と言われた小泉さんは自衛隊をイラクに派遣。私のような昔のことを知っているものから言えば米国兵を戦線に輸送するなど明らかに軍事行為

 その流れは今でもつづきコロナ対策で忙しい菅さんもバイデンさんに米国に呼ばれることに。

 問題はこれからです。「憲法、少子化など難しい問題には固まってしまう憲法学者、政治家や日本人」。その癖、問題が出ると判ったようなことを言う、今まで黙りこんでいた多くの憲法学者や政治家、自分で文化人と思っている人の憲法改正反対。

 中には現実離れした理想的な前提の前文も見ずに、不戦の9条だけ見て国の誇りだと言う多くの国民。そのためか1946年に憲法が出来て以来2021年の今日まで私の言う片言の一字も手付かずの憲法!!

 それに就いて今までの経緯も知ってか知らずか憲法改正反対の多くの憲法学者や著名人。中國、ロシヤ、北朝鮮の動きにも不戦の憲法を国の誇りだという何人かの私の知人もいます。その改憲を唱えるすべての立候補者の方々、くれぐれもご用心と揺るがないご決意を!!

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

万国時事周覧の紹介

2021-09-16 22:04:19 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 女性政治科学者で政治学および国際政治学を研究している方の「河野氏の’若者、よそ者、馬鹿者’発言を読み解く」と言う下記のような彼女独特の見方を見つけましたのでその一部を紹介します。彼女のブログは私の若い時から参照して居ました。然し彼女は「 にほんブログ村」という小さなグループに登録しているのであまり有名でないのが残念です。

 以下は前記の表題の彼女の独特の意見の入口です。

 自民党総裁選挙を目前にして、各候補ともメディアやネットの活用に余念がありません。河野太郎候補も、若年層にターゲットを定め、オンラインで大学生との座談会を開くなど、同層を中心に自らへの支持を広げようとしているようです。このため、若者受けの良さそうな発言が並ぶことになるのですが、今般の座談会で注目されるのは、「いろいろ変えられるのは若者、よそ者、馬鹿者と言われている。」というものです。

以下は万国時事周覧を見てください。

‎このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。 どうぞご協力をお願い致します。

政治・人気ブログランキングへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

持論を変える河野さんの自民党総裁反対

2021-09-15 10:04:08 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 私は最初に自分の意見を書いておきます。河野さん以外なら岸田さんでも高市さんのどちらでも良い。理由は河野さんは立候補に当たって原発その他の彼の持論を大きく変えたこと。彼の変える前の持論に対してtwitterで立憲民主の蓮舫さんや辻元清美さんが彼を応援していたこと。彼が総裁選に勝利した後兼ねてからの持論をまた復活させるかも知れないこと。だから私は河野さんが総裁選で負けることを祈っています。

 今朝見た産経新聞に「安倍・麻生氏側にしこり 仇敵・石破氏の河野氏支持方針」と言う記事を見つけました。

 自民党総裁選で、石破茂元幹事長が立候補を見送る方向となった。石破氏は協力要請を受けた河野太郎ワクチン担当相の支持に回るとみられることから、石破氏と反目してきた安倍晋三前首相や麻生太郎副総理兼財務相に近い議員の間に反発が広がる。河野氏は知名度の高い石破氏や小泉進次郎環境相らの後押しで党・党友票の上積みを狙うが、国会議員票を減らす展開もありうる。安倍氏の出身派閥で最大勢力の細田派(96人)は14日の会合で、河野氏を支持しない方針を決めた。同派からは柴山昌彦幹事長代理らが河野氏支持を鮮明にしたが、河野氏支持の議員に対する罰則までは検討していない。とはいえ、派として「河野氏以外」の決め手となったのは、政策の違いだった。事務総長の松野博一元文部科学相は会合後、記者団に、エネルギー政策について河野氏の持論が「脱原発」であることを念頭に「わが派の過去の議論において、合意できるものではないということだ」と説明した。高市早苗前総務相を支持する高鳥修一衆院議員は「清和研の政策は保守的な政策が多く(高市氏と)共通点が多い」として、派の決定を歓迎した。また、安倍氏に近いベテラン議員は「石破氏が河野氏を支持するならば『石破氏と足並みをそろえる河野氏を支持していいのか』と議員や党員に訴えやすくなる」と話す。「河野-石破」連合が好都合というわけだ。背景には、安倍氏側の忘れられない過去がある。石破氏は第1次安倍政権下の平成19年参院選で自民党が大敗した際、首相の安倍氏に対し「『私か(当時の)小沢一郎民主党代表かの選択だ』と訴えたのに、どう説明するのか」と暗に退陣を促した。安倍氏側からすれば、石破氏は「後ろから鉄砲を撃つ人」との受け止めが強い。

 平成19年参院選の時は小沢民主109人当選、安倍自民83人当選です。

 詰まり安倍、麻生側の多数が考えるのは不人気の石破さんが河野さんを押すほど河野さんの人気が落ちるのを期待しいるようです。

 ただ問題なのは一次の投票で岸田さん、高市さんで票が割れて、河野さんが一回目の投票で勝利してしまうこと。勿論素人の私が心配するまでもなく安倍陣営で票読みをし作戦を考えていると思いますが。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します

政治・人気ブログランキングへ

追記:一色正春さんのご意見

・河野太郎
 総理大臣になるために信念を曲げる人

・岸田文雄
 総理大臣になる事が信念である人

・高市早苗
 信念のために総理大臣になろうとしている人

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自民党総裁に立候補する3人の憲法改正の意見に就いて

2021-09-13 13:30:00 | 政策、社会情勢

戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。

 産経新聞で自民党総裁に立候補する3人の憲法に関する考えかたの比較が出ていました。

岸田氏は自民党が示した緊急事態条項新設や自衛隊明記を含めた改憲4項目について、在任期間中の実現を目指すとしている。

・高市氏も「時代の要請に応えられる日本人の手による新しい日本国憲法」の制定に意欲を示す。

・河野氏は新しい時代にふさわしい改憲を訴えるが、10日の会見では日程や改憲項目には言及しなかった。

 私はこれを見て現在の憲法の事に就いて前に何度も書いたことを思い出しました。

・憲法の前文と9条だけを見ても片言だらけの憲法はどうしてできたか。

 当時の吉田外相の懐刀だった白州はGHQから日本国憲法の原案が日本側に渡された場に吉田とともに立ち会った。「GHQから英語の原案をもとに制定作業」を急ぐよう伝えられ、当時の幣原喜重郎内閣は大混乱に陥った。しびれを切らしたGHQは、「一晩で最終案」を作るよう要求し、白洲も、外務省職員と徹夜で作業にあたった為。

・その憲法の9条への対応

 当時の幣原内閣の新憲法発効のための全員の涙の署名。その後首相になった吉田さんの9条に就いての国会の説明に共産党の野坂参三さんが「要するに当憲法第二章(第九条)は、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある。それ故に我が党は、民族独立の為にこの憲法に反対しなければならない。」の発言。(今の共産党は彼を見習ったらいかが)

・総理になった佐藤栄作さんが九条に関連して首相の時大英断をしました。日米同盟の締結です。九条のため軍備を持てないので国防を総て米国に頼ることを決めたのです。戦前・戦中、戦後を知る私から言えば日本はいざと言うときは米国にお願いするしかない米国の「軍事保護国」になったのです。一方戦前の怖い日本にもどるのを恐れる米国もそれを受け入れました。その現れは東京のど真ん中の米軍の横田基地、喉元の横須賀の米国の海軍の基地の存在です。

「米国の軍事保護国になった日本の動き」

 米国の軍事保護国になった何か事あるたびに米国の意向を忖度するしかない。米国から見放されたら9条のお蔭で無防備になるからです。

 この事実はトランプさんの日本は米軍の駐留経費を払えの言葉でまた明らかに。それだけ言われて相応の経費払っているとしか言えない日本。

・日本は軍備の資金の総てを復興へつぎ込み大躍進。お蔭で日本は「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われる程大躍進を遂げた。

・安倍さんを引き連れた小泉さんは「世界第二の経済力」をバックにして九条の「国際紛争を解決する手段として武力を使わずに」拉致された何人かを日本に連れ帰る。

・ハーグの紛争で多くの他の国は軍隊を派遣したが九条の国日本は多額の資金を提供しました。しかし同国から何も感謝の言葉が無かったのが当時の大きな話題に。それと米国から「Show the flag 」と言われた小泉さんはイラク紛争のときに地域の人達へ給水をする自衛隊を派遣しました。戦中の経験のある私から見れば、そしてイラクの反対勢力の立場から言えば九条違反の戦争に加担したのです。そして今イラク文書の多くの戦闘の字の存在が問題になっています。護憲派の言う「九条があるから今まで平和だった」と言うのは国内だけ通用する言葉。戦時中の経験のある私から見れば飛行機で米軍の兵士や武器を輸送すると言うのは明らかな戦闘行為。ただ好運が重なって死者も障害者もでなかっだけ。当時派遣された自衛隊の記録の中に「戦闘」の文字を見て大喜びで政府を責める野党。

「外交に経済力も使えず米国にに頼る他ない日本」

 前に書いた「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の元となつた企業の力を恐れた米国は日本と年次改革要望書を相互に取り交わすことで日本の企業の力を弱めることを計画。だから現実は要望書は日本へだけへの一方通行。

 小泉さんは米国の意向を忖度して今まで日本を支えてきた「従来の企業活動による社会貢献、技術や従業員や大切にする、そのチームワークと企業への忠誠心による自主管理活動」から「企業や従業員は株主のもの、チームワークより成果主義」の考え。次に経費で処理できる派遣社員企業員の考えの押しつけ。それから数々の不祥事の発生。今までの企業への忠誠心による自主管理活動はトヨタ以外の多くの企業では沈滞?!貧富の格差増大、貧困者対策のための費用増大、日本の経済力も大きく落ちました。日本にとって拙いことに中国が世界第二位の経済力を持つまでの台頭と日本との格差の増大で今日まで続いています。

「憲法、少子化など難しい問題には固まってしまう憲法学者、政治家や日本人」その癖、問題が出ると判ったようなことを言う、今まで黙りこんでいた多くの憲法学者や政治家、自分で文化人と思っている人。中には現実離れした理想的な前提の前文も見ずに。9条だけ見てそうだそうだと言う人も。そのためか1946年に憲法が出来て以来2021年の今日まで私の言う片言の一字も手付かずの憲法!!それに就いて今までの経緯も知ってか知らずか憲法改正反対の著名人や何人かの私の知人もいますその改憲を唱える立候補者の方々、くれぐれもご用心を!!

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

人気ブログランキング

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする