普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

再び貴乃花・貴ノ岩問題に就いて

2019-03-15 13:53:55 | スポーツ
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
 文芸春秋の最新号にもとJリーグのチェアマンだった川淵さんが貴乃花さんについて書いていていたのでもう一度表記の問題のことを思い出しました。
 と言うのは貴乃花さんが大相撲改革について動き出したころ私は、彼は大相撲改革をするのなら尚更のこと後で足を引っ張られないように協会の規則を護ること。タニマチの中に彼のことに就いて言う人はいないのかと書いてきたからです。
 そして現実は(以下貴乃花、貴ノ岩など「さん付けは省略します。順番が違うところも有あると思いますがお許し下さい。
・貴乃花の土俵改革の動き→川淵さんとその同志の「貴乃花教育」失敗
・日馬富士は潔く引退届けを提出
・貴ノ岩は身体は回復したが部屋に軟禁状態→相撲に出たいのに出れば部屋にいられない→精神異常状態→土俵への復旧→2,400万円と言う額の日馬富士への賠償請求→モンゴルでの彼の家族へのイジメ→賠償取り下げ
・貴乃花は規則違反で降格→同志の親方の離反
・貴乃花の引退の意向を引き止めようといた川淵さん→親方の告発状の内容取り消し願いで貴乃花の説得に失敗→貴乃花の引退 
・貴ノ岩→付け人への暴行→引退の決意、それを止めようとす千賀の浦親方→引退の断髪式→日馬富士は出たが貴乃花は不参加
「川淵さんの貴乃花に就いての意見」
・相撲道に対する純粋さ
・一から出直して社会勉強すること、人間も許容範囲が広くないと生きて生けない
・これからも貴乃花を応援する
「私の意見」
 全日本のサッカー界を纏めあげてきた川淵さんという土俵改革には絶好の師を得ながらその意見を聴かない貴乃花さん。彼を含めて人の意見を訊かない彼。全く改革などには不向きな彼。私が前に書いた狷介(固く自分の意志を護って人と妥協しないこと)の字がそのまま当てはまる彼。自分中心の彼に振り回されて何もかも「こんがらがった状態で」引退に追い込まれた可哀相そうな貴ノ岩さん。上記の彼の動きに就いてもしもし千賀の浦親方が居れば、彼も自分の暴力問題で一場所の休場で済んだのに。そしてそれでも貴乃花さんを支持するテレビ。折角の人気ですから貴乃花さんは今後川淵さんの忠告を活かしたらと思うのですが。

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素人のアジア盃カタール戦批評

2019-02-08 11:46:57 | スポーツ
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
 注目のアジア盃カタール戦は1-3で日本が負けました。
 私は文字通りサッカーの素人ですが、「ずぶの素人が考えたサッカー・ワールドカップ戦術」で書いたように素人だから案外的を射ることもあること。国内の空気で誰も触れないことも素人のブログだから書けることあると思って感じたことを書きました。
・本当に日本の守備に問題があったのか
 読売の批評。「日本守備乱れ完敗の大きな見出し」
 実際は失点3の内、1点はネット前の球を自分で処理し最後はオーバーネットシュートで決めた神業のカタール選手を褒めるべきで日本の選手の選手の責任ではない。もう一つの失点はゴール前で吉田選手の手に触れてペナルティーキックを取られたもの。日本もイラン戦でも同じ状態で得点まように、素人から見れば運不運の問題。残りの1点だけは快速のカタール選手を止められなかった日本守備陣の責任?
 逆に言えばそれまでの試合は全て無失点をを考えると日本守備陣は善戦してきたと思います。
・日本の攻撃面の問題点
 イラン戦を除いて1点しか取れない攻撃。私はそれらの試合を見ながらアジアで通用してもワールドカップではとても勝てない?監督の森保さんはその場合は次の新た手を考えているのかと思って見ていました。
 今回の敗戦。ワールドカップなどの経験から良く言われているように一人でも突破出来る選手の養成。私の思いつきですが、テレビで見た400メートル高校新記録を出したサッカー選手のように、サッカーとしては?がついても、女子400メートルリレーの選手の発掘のように、サッカーに関して特殊才能のあるる選手の発掘・育成をしては?
 言うまでもないことですが、攻撃面のエースが僅か2~3数人では相手にとってマークする選手が減る数相手にとつて護るのは比較的に簡単?
 今回のアジア盃で気付たのは、ワールドカップ戦であれだけ活躍した長友選手が攻撃面で影が薄かったこと。戦前の読売の予想ではMFの走り会いの勝負となれば原口のスタミナと、左サイドを担う長友が日本の武器になとの予想でした。勿論彼の当時の調子がどうだつたのか私など判るわけありませんが。
 はっきりしているのは日本が攻撃の時は殆ど中央か右ばかり。まるでチームの人から待ち構えている長友選手が阻害されていたよう?私の見ている範囲では長友選手らしい得点のチャンスを作っのは僅か一度だけ。
 結果として相手側も護り安い日本の攻撃は中央と右に偏った攻撃。日本がもっと幅広い戦いをしておれば様子も変わったはずだったのに?
 素人目かも見れば。守備は言うことなし、後は攻撃力の強化。
 然し新聞に寄れば待望の日本人監督の森保さんを中心に良く纏まっているそうで、日本得意のチームワークを活かして頑張ってくれるような気がします。
 頑張れサッカー日本!!

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改めて力士の体重制限を中心とする大相撲改革を

2019-01-19 15:51:23 | スポーツ
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう
 今回の大場所で唯一の日本人横綱として残った稀勢の里が惜しまれながら引退に追い込まれました。
 それに就いて全く偶然ですが17年9月に「力士の体重制限を中心とする大相撲改革」の提案の中で「今のままで好調のモンゴルの力士もいずれ日本人のベテラン力士の「稀勢の里のよう」に故障に悩まされる」ことになるかも知れない」と書いた私の心配が当たってあたって稀勢の里が引退。横綱の白鵬・鶴竜も怪我で休場に悩まされています。
 それで改めて前回の提案の繰り返しです。
 私は17年9月に「力士の体重制限を中心とする大相撲改革」の提案をしましたが、その概要です。 

 四横綱の内三人を含む幕内力士が7人も欠場となり問題になっている。
 舞い海さんが怪我と体重の関係を言っていた。テレビでも力士の体重の変化のグラフが出たり、元NHKの上杉さんが力士の体重増加の問題点の解説をしてた。
 それを見て平成10年1月30日投稿の「貴の花親方の相撲改革」ブログで体重制限の提案をした事を思いだした。
 力士の大型化は当然の様に力士の故障の多発に繋がる。
 その典型的な例が小錦に勝ちながらその280kgの体重に押しつぶされた多彩の技を持つ舞の海の早期引退だ。
 相撲の単調化と有望力士の故障の多発は大相撲をすっかり面白くなくしてしまった。それを救ったのはモンゴル相撲で鍛えた朝青龍、白鵬の登場だ。
 然し今のままで好調のモンゴルの力士もいずれ日本人のベテラン力士の「稀勢の里のように故障に悩まされる」ことになるかも知れない。
 そこで提案だ。
・力士に体重の制限を設けること。
基本的には医学的に許される範囲の最大限の体重に抑えること。
良く昔の名勝負としての栃錦・若の花の相撲を良く見るが、二人の体型は相撲用語で言う「ソップ型」、次の世代の柏戸・大鵬戦でも二人とも今の安美錦の体格より劣っていた。
 それでも彼らの相撲は名勝負として今でも放映されてる。
 相撲協会は相撲を面白くするため、体重の制限を考えたらどうだろうか。
 相撲の基本は押し相撲だと言うのも判るが、やはり舞の海や朝青竜のような技を持つ力士を養成しなければ、体力にまかせの押し出し、寄り切りばかりの相撲では飽かれしまうと思う。なおついでに、上位の力士の下位の力士へのはたき込みを禁止したら良いと思うが。
 朝青竜のような万能力士の養成も大切だが、それだけでなくて昔の吊り専門で一昔クレーンと呼ばれた明武谷、左四つからの投げや吊りの鶴ヶ嶺などの業師、牛若丸と言われた前述の舞の海、がぶり寄りの琴奨菊、小兵で思いも寄らぬ業を見せる宇良、体格に優る相手でも果敢な突っ張りを見せる阿武咲(最近では貴景勝も)など特異な技を持つ力士がもっと現れたら、どんなに相撲が面白くなるだろうか。

 大相撲の幹部の方も今回も稀勢の里の引退を期に力士の健康管理の為と相撲を面白くするため彼らの体重制限を考えて見てはいかがでしうか。
 これ書いている17日、18日には栃の心、鶴竜の休場。5連勝の御嶽海が押し出されて土俵から落ちただけで膝の損傷とかで病院へ直行。解説の舞の海さんも膝が体重をささえられなかったのか?と言っていました。
 相撲協会はこのままにして良いのですかね。

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全国高校駅伝で思うこと

2018-12-27 11:46:26 | スポーツ
 私は全国高校駅伝を見るのが好きで毎年かがさず見ています。
 23日の高校駅伝の女子には地もとの北九州市立高校が特別枠で出場すると言うので期待していたのですが、うっかりミスで男子の部しか見られず、女子の部は神村学園の優勝の経過をハイライトで見ただけです。
 今回の大会で何時もと違ったことが有ります。
 男子で優勝の倉敷、準優勝の世羅、女子優勝の神村学園とも飛び抜けた走力を持つ外国人選手のお蔭で優勝、準優勝したことです。特に女子の場合僅か5人の選手の中で優秀な外国人選手が居れば優勝・準優勝は走る前から判っていたようなものです。それで全国高校駅伝も見る方も面白く選手にも張り合いを持たせるために実業団駅伝のように最短区間に外人選手におくなど、何らかのハンデを付ける時期に来ていると思うのですが。特に女子の場合走行距離を伸ばし選手数を増やしては如何でしょうか。
 福岡県民・北九州市民として見た今回の駅伝のもう一つの特徴は、かっては全国駅伝の常勝を誇った大牟田高校としては31位の大惨敗。今回だけの復活参戦できた3年生は1人後は1年生の女子の部の北九州市立10位の大善戦です。
 それで以前「一人優れていても勝てないスポーツ・弱くなった福岡の駅伝」のタイトルで福岡県陸上競技協会への提案の形で私がブログに書いたことを思い出しました。
  なお詳細は前記のタイトルで検索して下さい。
 大牟田高校駅伝部福岡県大会21連覇で有名です。
 一方女子では筑紫野女学院の連覇が長い間続きましたが、最近北九州市立がここ2~3年その王座を両校が奪いあっています。
 北九州市出身で心配症の私としては、福岡県での大牟田高校の独占が福岡県の駅伝にとって余り喜ばしいことではないと思っていましたが、どうも私の予感が当たり始めたような気がします。
 福岡県陸上競技協会さんも、中学生の駅伝人気を活かして、福岡県全体の長距離陸上の強化へ今までやられていると思いますが、さらに力を入れて頂いてはどうでしょうか。
 福岡県の駅伝の昔の栄光を取り戻すために体系だった男女の(特に現状では男子の)高校の長距離選手育成政策が必要、そして出来れば男女とも3校位は県での優勝を争える高校が出来ればよいと思うのですが。

 傍目八目とは恐いもので今回の大会を見て心配性の私の心配が現実になり掛けているようです。
 現在福岡県の男子実業団ではトヨタ北九州、九電工、安川電機などが全国大会で10位以内の成績をあげています。
 今福岡県の高校野球では全国大会に何処の高校が出るか判らないほど多くの実力校が輩出しています。
 福岡県陸上競技協会さんも、控え目過ぎますが高校駅伝でも私が希望するように全国大会で入賞を狙える実力の高校が男子は少なくとも3校、女子は2校以上出るよう頑張って頂きたいと思うのですが。
週一回の投稿ですので今年はこれで最後の投稿になりそうです。どなたも良いお年をお迎えになりますように、そして来年もよろしくお願い致します。

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貴乃花と夫人の景子さんの離婚問題に関連して

2018-11-30 11:59:18 | スポーツ
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
私は公人、物事に関する職業にしている人の批判はしても、私人やネットで活躍している人に就いては批判を避けるようにして居ます。
 貴乃花さん(以後は貴乃花と書きます)は今は全く私人ですが、過去の彼の批判をしてきた経緯もあり今回だけは彼の問題点に就いて書くことにしました。
 28日のテレビで表記の問題に就いて扱っていました。貴乃花の今までの先代から受け継いで来た部屋を移したなどの不思議な行動。それに伴う景子さんの部屋の女将さんとしての立場などどちらかと言えば彼女よりの報道。
 私は貴乃花に対してはテレビでの人気絶頂のころから次のようなことを書いてきまし
た。、
・彼が行動を起こす前に他人の言う事を聞く事
・改革をしたいのなら他から足を引っ張られないように土俵協会の規則を遵守すること書いて来ましたが、現実は私の意見と反対のことをして私から言えば墓穴を掘って仕舞い、そして今まで応援をしてきた彼へのテレビの報道の仕方も変わってきました。
 私は貴ノ岩の2,400万円と言う信じられない額の日馬富士への賠償問題が出てきた時「貴乃花と貴ノ岩の問題について」の表題で次のようなことを書きました。
・彼が世間の常識がないように見えること。今まで彼を支持してきた親方が呆れて離反。彼の奥さんや兄の若花田さんなどの人の意見を聴かないことなどなど。上に立つには余りにも相応しくない人。大横綱らしく何も言わずに奇麗に退けば皆褒めてくれるのにるのに
。(土俵、マスコミに関係ない私でも貴乃花と景子さんのコミュニケーションが良くないことを知っていたのです。)
 私は日馬富士の暴行問題には触れない積もりだったが、被害を受けた貴ノ岩が可哀相と言いながら彼の立場に誰も触れないの彼の立場に立って問題を考えて見た。暴行を受けた翌日貴ノ岩は日馬富士に謝り握手を交わして別れた。もし両者の関係をこのままにしていたら日馬富士批判に終わり、相撲界のあり方に論議が集中するが、自分を傷つけた先輩を立てた貴ノ岩は褒められ、福岡県の医師の診断書通りに土俵に復帰出来た筈。
 (現実は貴ノ岩は慰謝料に拘りモンゴルからの批判で訴訟を取り下げることに。)
 普通の相撲取りなら識者が言う様に体が許す限り早く相撲に復帰したいと思う筈なのに出られない貴ノ岩。現実は貴乃花親方から悪く言えば軟禁状態にされ、外部との接触が絶たれ、公に言いたいことを言えなくなった。
(この時女将さんの景子さんは彼や親方にどうしたのでしょう)
このまま2場所無断欠場では貴ノ岩は幕下転落の可能性大。彼としては早く土俵に戻って今の地位を保ちたい。でなければ幕下として給金なしの雑用、大部屋の生活に戻る。相撲協会の幹部としても、彼の責任ではないが、貴乃花親方の欠勤届けの未提出という何度もの規則違反をされた彼に協会はいつまでも特別扱いはできない。彼は相撲をしたくとも親方の意志に反することをすれば、部屋にはいられない。そうかと言って他の部屋に入ることは大相撲を辞めるしかない。一方彼の貴乃花親方への恩義。そして人の意見を聴かぬ親方に何も言えなかった貴ノ岩。
(この時女将さんの景子さんはどうしたのでしょう)
 協会との闘争など考えない普通の親方のもとでは貴ノ岩が怪我をされただけで精神障害を起こすほど悩むことは何もない。頭の怪我だけなら、そして精神的なショックも念のために一場所休場すれば、心身とも回復するる筈。休むにしても親方がキチンと届けをすれば相撲協会も間違いなく現状維持と言う特別扱いをした筈。マスコミは貴乃花と協会のトラブルの報道だけで、軟禁状態の貴ノ岩のことには誰も何も触れない。独り世間から孤立し他人に訴える術をなくした貴ノ岩。彼の不利になる欠勤届未提出と言う常識では考えられない対応をした貴乃花に文句も言えず、独り悩んだ挙げ句精神障害を起こしたと考えるのが常識的な見方だ。(この時女将さんの景子さんはどうしたのでしょう)
 これだけ考えれば貴ノ岩の言う多額の入院代、長い休場など力士としては当然の収入の減少の責任は殆ど総て親方の貴乃花にあり、精神障害も日馬富士の障害に遠因があるとしても彼が全額を負う必要はない。
 問題は、今回の賠償請求は当然に親方の貴乃花の了解を得ているはず。それどころか貴乃花が指示したのかも?私の説のように日馬富士側が貴ノ岩に与えた障害と彼の精神障害は無関係だと言いだしたら?今後の展開はどうなる?可能性が高いのは大横綱の貴乃花がまたがまたも晩節を汚したと言うことになるかも知れないこと。

 テレビ報道で見る限り発信力があり積極的な景子さんが貴ノ岩問題や貴乃花の土俵協会の規則違反にについて貴乃花と話し合わない筈はないと思うのですが。
 そして私の心配した通り貴乃花は晩節を汚して?親方の地位も部屋も力士もそして奥さんの景子さん迄失って仕舞いました。
 私がテレビで見聞きした彼の印象は一口に言って「狷介」、固く自分の意志を守って妥協しないこと。その行き先は孤独。当初から何度も書いて来たように気に入らない人の意見も耳に入れる度量があれば大横綱貴乃花として尊敬され、景子夫人と一生添い遂げられる筈でしたに。

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貴乃花と貴ノ岩の問題について

2018-10-08 12:04:54 | スポーツ
 貴乃花の退職に就いて触れないつもりでしたが、貴ノ岩の2,400万円と言う信じられない額の日馬富士への賠償問題が出てきましたので触れることにしました。
「貴乃花の退職」
 貴ノ岩の負傷問題に関して貴乃花の相撲協会改革の話が出たとき、彼が協会批判と改革を進めるのなら尚更、周りから足を引っ張られないように諸手続きはキチンとすべきと書きましたが、私の心配が当たって結果は平の親方にまで落ちました。
 今回の貴乃花の退職について前回のようにテレビでの相撲協会の批判はなく、天下の大横綱の引退を惜しむ声ばかり。つまり前回であれだけ彼を応援したテレビでさえ彼を見限ったのでしょう。私は上記のように彼が世間の常識がないように見えること。今まで彼を支持してきた親方が呆れて離反。彼の奥さんや兄の若花田さんなどの人の意見を聴かないことなどなど。上に立つには余りにも相応しくない人。
 大横綱らしく何も言わずに奇麗に退けば皆褒めてくれるのにるのに。
「貴ノ岩の損害賠償請求に就いて」
 貴ノ岩は日馬富士に2,400万円と言う巨額の損害賠償請求をした報道を聞いて、私は以前「貴ノ岩の相撲人生を狂わせかけている?貴乃花親方」の投稿をした事を思いだしました。その概要です。
 私は日馬富士の暴行問題には触れない積もりだったが、被害を受けた貴ノ岩が可哀相と言いながら彼の立場に誰も触れないの彼の立場に立って問題を考えて見た。
 暴行を受けた翌日貴ノ岩は日馬富士に謝り握手を交わして別れた。
 もし両者の関係をこのままにしていたら日馬富士批判に終わり、相撲界のあり方に論議が集中するが、自分を傷つけた先輩を立てた貴ノ岩は褒められ、福岡県の医師の診断書通りに土俵に復帰出来た筈。
 普通の相撲取りなら識者が言う様に体が許す限り早く相撲に復帰したいと思う筈なのに出られない貴ノ岩。現実は貴乃花親方から悪く言えば軟禁状態にされ、外部との接触が絶たれ、公に言いたいことを言えなくなった。テレビでは旭鷲山さんが貴ノ岩と電話したとき話ぶりが普通の人と変わっていなかったと言う話。それなのに貴乃花側は精神面の不具合に関する診断書を出すために医者を探していると言う報道。
 このまま2場所無断欠場では貴ノ岩は幕下転落の可能性大。
 貴ノ岩としては早く土俵に戻って今の地位を保ちたい。でなければ幕下として給金なしの雑用、大部屋の生活に戻る。相撲協会の幹部としても、彼の責任ではないが、貴乃花親方の欠勤届けの未提出という何度もの規則違反をされた彼に協会はいつまでも特別扱いはできない。彼は相撲をしたくとも親方の意志に反することをすれば、部屋にはいられない。そうかと言って他の部屋に入ることは大相撲を辞めるしかない。一方彼の貴乃花親方への恩義。そして人の意見を聴かぬ親方に何も言えなかった貴ノ岩。
(今回追記:欠勤届けの未提出だけでなく、協会が長期休業なら診断書を出せとの何度の催促にも貴ノ岩が外に出れば報道陣に囲まれるとして拒否。報道陣が帰った夜にホテルでも泊まらせ翌日病院に行かせることが出来るのに!その後何時協会に診断書を提出したかマスコミの報道に出ないまま)
 貴ノ岩本人の立場になればこれで精神状態がおかしくなるのは当然。普通の親方なら、弟子の貴ノ岩の立場優先で考えると思うが、貴乃花親方は弟子を犠牲にしても大相撲改革が優先?今のままでは貴ノ岩の立場も悪くなるだけ。

現在の私の意見です。
 上記のように協会との闘争など考えない普通の親方のもとでは貴ノ岩が怪我をされただけで精神障害を起こすほど悩むことは何も有りません。頭の怪我だけなら、そして精神的なショックも念のために一場所休場すれば、心身とも回復するる筈です。休むにしても親方がキチンと届けをすれば相撲協会も間違いなく現状維持と言う特別扱いをした筈です。
 マスコミは貴乃花と協会のトラブルの報道だけで、軟禁状態の貴ノ岩のことには誰も何も触れせんでした。独り世間から孤立し他人に訴える術をなくした貴ノ岩。彼の不利になる欠勤届未提出と言う常識では考えられない対応をした貴乃花に文句も言えず、独り悩んだ挙げ句精神障害を起こしたと考えるのが常識的な見方と思います。
 これだけ考えれば貴ノ岩の言う多額の入院代、長い休場など力士としては当然の収入の減少の責任は殆ど総て親方の貴乃花にあり、精神障害も日馬富士の障害に遠因があるとしても彼が全額を負う必要はないと思います。
 問題は、今回の賠償請求は当然に貴乃花の了解を得ているはず。それどころか貴乃花が指示したのかも?私の説のように日馬富士側が貴ノ岩に与えた障害と彼の精神障害は無関係だと言いだしたら?今後の展開はどうなるのでしょう?
 可能性が高いのは大横綱の貴乃花がまたがまたも晩節を汚したと言うことになるかも知れないこと。
 一番最初に貴乃花問題が起こったときに書きましたが、彼を支持するタニマチの中で彼が道を誤らない様に言って聴かせる人は居ないのですかね?
 これだけ書いた後本屋で見た週刊誌に、貴乃花の言うことすることはまるで子供の評価。貴乃花のことを扱う法律事務所が貴ノ岩の訴訟問題も扱っていると書いてありました。

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サッカー・ワールドカップの監督は日本人から

2018-07-13 11:49:18 | スポーツ
 私は7月7日投稿で「ずぶの素人が考えたサッカー・ワールドカップ戦術」で「背の高い外国人選手の相手のセットプレイではヘッディング狙いでなくCK、PKともキーパーの取り難い低い球、取られても次の動作に移るのに時間がかかる低い球を狙うべき」。「ベルギー戦最後のプレイの「ロスタイムの間のCKの獲得。本田選手が蹴った胸の高さ程の(私の説と反対の捕まえ安い)球をキャッチしたベルギーのキーパーの好判断の攻撃への反転」と書きました。
 7月8日の読売がベルギー・ブラジル戦の報道で勝利したベルギーのGKクルトウ選手の活躍に触れていました。「1メートル99の長身と抜群の反応の速さを活かし26本ものシュートを浴びながら最小失点に押さえた。」「日本を沈めた相手のCKからの高速カウンター」を再び発動しルカがドリブルで前に運ぶとの解説。 
 何度も最終のリプレイを見て判りました。本田選手のCKへ向けて敵味方が(飛び上がらず)少し動い空いた隙間にキーパーが寄って直接に球をとり球を直ぐ味方選手の方に転かしたこと。つまり読売は日本がベルギー戦で負けたのは素人の私でも気づいた様に「日本のCKからの高速カウンター」だと言っているのです。また読売は別の紙面では「大会前からの課題だったセットプレーからの失点癖を露呈」との批判。
 同じ7月8日夜の読売テレビで「日本・ベルギーの2対0からの42分を徹底検証・長谷部主将×鈴木隆行」の報道。その中で最後のプレイの検証。長谷部さんも出席した3人のサッカーの専門家も皆ベルギーの速攻に対する守備の拙さを言っていました。少なくともそれだけではないのに。
 最後に出席した3人の専門家が総体的意見を言って居ました。鈴木さんは今後の監督のあり方、フーリオさんは今後の監督も是非日本人であることと言って居ました。彼はブラジルから来た人だけにその重さが伝わってきます。素人の私も今回に見られた日本得意のチームワークを活かすためにも、日本人の選手・監督も嫌というほど知らされた、日本選手の背の低さ対策、日本選手の特徴を活かす戦術を研究するためにも是非日本人監督であって欲しいと思います。 (以上7月8日記)
 7月10日フーリオさんの日本名を調べに図書館に言って見ましたが、私では難しい漢字を出せそうにないので諦めました。
 そのついでに「ベルギー戦の敗因」でネットを調べると産経でしたか「背の低い日本ががショートコーナー」を取らなかったことが敗因で守備のミスではない。本田には何か考えが会ったのかも」と書いていました。
 まさに「背の低い日本がCK、PKともキーパーの取り難い低い球、取られても次の動作に移るのに時間がかかる低い球」がショートコーナーと知らなかった私の無知を知りました。
 なお外国の新聞は同じことをボロクソに書いていました。
 然しいずれにしても日本の方向に就いては素人の私が偉そうに言わずとも、日本人向きの戦術のをとること、日本得意のチームワークを活かすことなど各選手や協会の幹部もみなその方向に進むと思っています。
 その為にもサッカー・ワールドカップの監督は是非日本人から!!
 頑張れサッカー日本!!
(以上7月10日記)
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すぶの素人が考えたサッカー・ワールドカップ戦術

2018-07-07 13:54:30 | スポーツ
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でもお互いに世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
「対ポーランド戦を見ての感想」
 6月30日投稿の「最近の新聞・テレビの報道より」で実は対ポーランド戦の朝、全くの私の意見として読んで貰うために「当日朝記」として次のことを書きましたが、折角私のブログを見られた方のお気に障ってはと思って次のようなサッカーの欄は消してしまいました。
・ブーイングの中の時間稼ぎ戦術のみっともないやり方、ポーランド側の協力があっての戦術、これがフェアプレイ?これではレッド・イエローカードの数だけのフェアプレイ賞の見直しが行われるかも。
・ゴール前の攻撃は背の低い日本人選手には不利なこと、それまでの空中戦でゴールしたのは背の高くない攻撃担当の選手だけ。後の得点は総て低い球によるもの。だから相手のペナルティーエリアの攻防では、相手に作戦を見抜かれないように背の高い選手の投入は最小限にして本務の守備能力の低下を最小限にとどめ、後は攻撃主体の選手に任せては。そしてCK、PKも当然、高い球でなくキーパーの取り難い低い球、取られても次の動作に移るのに時間がかかる低い球を狙うべき
 然し対ベルギー戦を見て一部の批判を覚悟し敢えてこのことを書く事にしました。
「対ベルギー戦の現実」
 年寄りの癖で夜中の尿意で目を覚ますと午前4時、それで対ベルギー戦のテレビを入れると何と0-0の同点。後半に入りご存じの2得点。それから長身の選手を投入したベルギーの反撃、キーパー金子のスーパー・プレイにも関わらず2点献上。日本人選手の動きが可笑しくなったとの解説者のコメント。それに応えるように本田、柴崎の投入。解説の言う本田のボールのキープ力のお蔭で攻勢にまわり、ロスタイムの間のCKの獲得。(リプレイを何度も見ましたが)本田選手が蹴った胸の高さ程の(私の説と反対の捕まえ安い)球をキャッチしたベルギーのキーパーの好判断の攻撃への反転。ベルギーの選手について行くのに日本選手はやっと。まるで後半戦前半の日本の得点の仕方のお返しのゴール。時間をおかずに終了の笛。皆がっくりしてへたり込む。その後各選手、監督の自戒を込めた感想の中で本田選手のサッカーを辞める発言。
 なお選手たちは当然ですが、最後のプレイの失点の要因に就いては守備選手の反省の言葉以外は何も言わないし、テレビでも触れないけれど、日本選手の気持ちを忖度すると、日本が最後のプレイで3-2で勝てたかも知れない所を反対の結果になったのを悔しがってへたり込んだのも当然です。
「ワールドカップ戦術の見直しを」
 今回の試合で読売の「大会前からの課題だったセットプレーからの失点癖を露呈」との批判。全くの偶然ですが私の敵陣における低い球でキックの思いつきはその対策の一つかも。勿論読売や私の思いつきなど監督始め選手たちも知っているはずです。何故なら日本で通用する戦術はワールドカップでは通用しないことを監督、選手、関係者が皆感じている筈だからです。この悔しさをバネにして、に背の高い選手の多いサツカー先進国にも通用する戦術を研究し、外国との試合で試して見ると言う研究と実践を忘れないこと。対策はこれ一つに尽きるし、私の様な素人に言われなくても、関係者の方たちも同じことを考えていると思うのですが。
 なお素人の書く事で、サッカー用語の間違いがあるかも知れませんがお許し下さい。
(以上7月3日記)
 このブログを週1ベースでの7日に投稿するつもりでしたが、6日に西野監督のニュース知りました。実はその2~3日前のテレ朝で相手が10人相手のチームしか勝利してない監督は辞めさせるべきとの批判が協会内部でででており、その代わりとして今日も話が出ていたドイツ人の監督の名前もでていました。批判じみたことも書いている私も今回の西野ジャパンは大善戦だと思います。テレ朝でも選手団見送りの時は160人いか居なかったのに、迎えの時は数百人を超していたテレビを見せていました。あの様な活躍をした監督・選手の評価もまともに出来ず批判する協会の幹部の人たちこそ引っ込むべきだと思います。

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川柳鑑賞「捜し物見つけすっきり寒ゆるむ」

2018-04-10 10:52:03 | スポーツ
川柳川柳くろがね2018年4月号より
「前月号鑑賞 石神 紅雀 選・評 」
「捜し物見つけすっきり寒ゆるむ」 美代子
 上下のつながりが面白い。出て来た物が何かはわからないけど、ほっとした途端に寒までも緩む。

「寒かろう仮設に春よとんでこい」 和雄
 本当に本当に、日本中の仮設住宅に春が来ることを願います。災害は不要。忘れないから来ないで。

「風邪ひいた孫にうつるとオリの中」久男
 大切なお孫さんに移さないように、広いお屋敷の中で監禁された久男さん。「オリ」が効きました。

「新婚のスリル今では懐かしい」  久仁子
 「新婚のスリル?」なんかドキドキしますね。そんなことを思い出している久仁子さんは素敵な方。

「さりげなく生死語るや震災忌」  静浪
 3・11。「この後津波の画像が流れます」の字幕が悲しい。取材に失った家族の数をさらりと告げる。
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大相撲雑感

2018-03-28 12:04:58 | スポーツ
 色々と問題のあった大相撲が毎日満員お礼の中で終わりました。
・私は野次馬根性で大型力士が好調の鶴竜を何とか倒せないのかと思って見ていました。結果は鶴竜を上手く捕まえた栃の心が勝ちましたが、上手をねらった相手に対してはもぐり込み、それを避けるために低く立とうした相手に対しては引き落としで逸の城、魁聖などを破り格の違いを見せつけました。それにしても一人横綱のプレッシャーの中で余り大きくない身体で優勝した鶴竜の頑張りは凄かったですね。
・私と同じ福岡県の出身の松鳳山は五連勝の後、あの小さい身体で横綱、大関など三役、大型力士に当てられ、どうなるのかと思っていましたが最後は相撲の上手い遠藤に勝って8勝に終わって安心しました。
・彼と同県の琴奨菊は6勝9敗。相手を一方的に追い込んだときは出し投げ、追い込み、追い込まれ土俵際で棒立ちになったときの何らかの相手の投げの何時もの負けパターン。解説の人の彼に対する意見は何故か殆ど無し。「がぶり寄りしかない」琴奨菊の相手にとっては作戦を建てめのは簡単です。素人から見ればその作戦に対応する立ち会いの変化です。横綱もしているはたきこみ、横から攻める、突っ張り(手が短いか?)など。それで相手を崩しての得意の寄り。これからどうすれば良いのか専門家の彼自身と部屋の親方は何を考えているのでしょうね。
・相撲が終わった後のテレビはまた部屋の力士の暴行とそれに対応する貴乃花親方の話題。場所前の彼への応援姿勢から一変して彼が大相撲の規定に従わないと、多くので親方衆の彼への批判。場所前の彼の言動、姿勢と場所後の比較。なんと無定見のテレビ。変わらないのは幹部の批判。幹部の何処が悪いのか、大相撲として何処を改善すべきかの視聴者への具体的な説明もなし。
 私は彼の問題が起こったとき、彼のやったことで良かったのは警察に被害届けを出したことだけ。彼が改革を進めるためにはそれに反対する人達から足を引っ張られない様に、今まで以上に大相撲の規則を護ること。彼を支援する人の中には世の中の道理を判っている人もいる筈なので、彼に直言し親方も彼らに相談すべきと書きました。
 テレビもワイドショー化していると言っても報道機関のブライドに賭けて、素人の私が考えつくようなことくらい最初から言って置けばテレビの信頼性も高まり視聴率も上がるのに。

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貴乃花問題に就いて

2018-01-06 11:39:44 | スポーツ
 戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。もし宜しければ是非ご一読の上、趣旨にご賛成ならお手数ですが拡散をお願いします。
 日馬富士暴行問題に就いて一応の決着が着きました。
・日馬富士は50万円の罰金
・彼の親方は降格
・貴乃花親方も降格
 これに就いては読売新聞は肯定的評価。協会批判の朝日、毎日系のテレビは(具体的に何処が悪いと言わぬが)体制の攻撃、被害者、加害者に対する不公平な結論だと批判。産経系のテレビは何故か社外秘の筈の「貴乃花文書」を持った元危機管理委員長の協会批判と協会支持の女性リポーターとの討論、と各親会社のテレビらしい報道姿勢。
 私は「貴ノ岩の相撲人生を狂わせかけている?貴乃花親方」で概略次のように書きました。
・日馬富士の暴行問題で被害を受けた貴ノ岩が可哀相と言いながら彼の立場に誰も触れないのでその点から問題を考えて見た。事件の後で握手した後で日馬富士・貴ノ岩の両者の関係をこのままにしていたら日馬富士批判に終わり、相撲界のあり方に論議が集中するが、自分を傷つけた先輩を立てた貴ノ岩は褒められ、福岡県の医師の診断書通りに土俵に復帰出来たし、悪くても一場所休場で済んだかも。現実は貴乃花親方から悪く言えば軟禁状態にされ、外部との接触が絶たれ、公に言いたいことを言えなくなった。然も貴乃花親方は貴ノ岩のための休場届けも出さぬと言う規則違反をした。旭鷲山さんが貴ノ岩と電話したとき話ぶりが普通の人と変わっていたと言う話、貴乃花側でも体と精神面の不具合に関する診断書を出すために医者を探している?と言う話。相撲協会の幹部としても、彼の責任ではないが、何度もの規則違反をした不運な彼に特別扱いはできないだろう。
 貴ノ岩としては早く土俵に戻って今の地位を保ちたい。また彼としては日馬富士とも和解をしていたことを発表したい。然しそれを拒む貴乃花親方?親方の意志に反することをすれば、部屋にはいられない。そうかと言って他の部屋に入ることは大相撲を辞めるしかない。そしてモンゴルに帰れば彼に対する謂われない批判。しかし彼の貴乃花親方への恩義。貴ノ岩本人の立場になればこれで精神状態がおかしくなるのは当然。

「私の意見」
 現実は私が心配したように貴ノ岩の幕下陥落はほぼ確実?と言う最悪の結果。
 協会批判のテレビは細かい事実は批判するが、協会やそれを取り巻く各種委員会の本質的な何処が悪いかを具体的にあげて批判しないので具体的に何に問題があるか判らないまま。あれだけの時間をかけ、繰り返し放送したのに。
 現実は貴乃花親方は何を改革したいのか協会か土俵上の取り組みのあり方か、週刊誌の記事から部分的に知るだけ。
 私の意見の正否、適否は判りませんが、テレビ関係者はニュースソースは週刊文春、同新潮など他のメディアに頼っているので、せめて私の推測以上の報道や解説が出来ぬのでしょうか。
 貴乃花親方の処置で良かったのは警察に告訴したことだけ。
 拙かったのは彼の手続きをせずに、弟子の貴ノ岩の幕下陥落は必至?それとも大義のために弟子の犠牲には眼を瞑ったのか?
 改革をしたいのなら先ず相手方からケチを付けられ、足をひつぱられないよう、いくら自分の主張に都合が悪くても規則をキッチリ護るのは常識。彼を支持するタニマチの中には「贔屓の引き倒し」でなく実業界で活躍する常識的な考えを持つ人も居るはずなので、私ども外野でも直ぐ気づく彼の拙い所はキチンと彼に伝えるべきだったと思うのですが。 テレビも前記のような何故か元危機管理委員長も知っている貴乃花文書の内容をスクープし、彼が考える体制改革の実情、モンゴル力士を初めとする土俵の戦いのあり方何処を直したいかのか基本的で具体的な意見を流すべきだと思うのですが。

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貴ノ岩の相撲人生を狂わせかけている?貴乃花親方

2017-12-09 11:42:55 | スポーツ
 私は日馬富士の暴行問題には触れない積もりでしたが、被害を受けた貴ノ岩が可哀相と言いながら彼の立場に誰も触れないのでその点から問題を考えて見ました。
・暴行を受けた翌日貴ノ岩は日馬富士に謝り握手を交わして別れた。
 もし両者の関係をこのままにしていたら日馬富士批判に終わり、相撲界のあり方に論議が集中するが、自分を傷つけた先輩を立てた貴ノ岩は事は褒められ、福岡県の医師の診断書通りに土俵に復帰出来たし、日馬富士も引退せず、悪くても一場所休場で済んだかも。
・現実は貴乃花親方から悪く言えば軟禁状態にされ、外部との接触が絶たれ、公に言いたい ことを言えなくなった。
 普通の相撲取りなら識者が言う様に体が許す限り早く相撲に復帰したいと思う筈なのに出られない貴ノ岩。
・日馬富士は潔く引退届けを出した。その後テレビでの毎日の論議で彼の人気が日本、モンゴルでも上がる一方、モンゴルでは貴ノ岩に対する批判も出始めた。
・然し貴乃花親方は貴ノ岩の巡業に就いてのための欠場届けも出さぬと言う規則違反をした。
・7日のテレビでは旭鷹山さんが貴ノ岩と電話したとき話ぶりが普通の人と変わっていたと言う話、貴乃花側でも体と精神面の不具合に関する診断書を出すために医者を探している?と言う話。
・このままでは2場所欠場では貴ノ岩は幕下転落の可能性。
・貴ノ岩としては早く土俵に戻って今の地位を保ちたい。でなければ幕下として給金なしの雑用、大部屋の生活に戻る。相撲協会の幹部としても、彼の責任ではないが、何度もの規則違反をした不運な彼に特別扱いはできない。また彼としては日馬富士とも和解をしていたことを発表したい。然しそれを拒む貴乃花親方?親方の意志に反することをすれば、部屋にはいられない。そうかと言って他の部屋に入ることは大相撲を辞めるしかない。そしてモンゴルに帰れば彼に対する謂われない批判。そして彼の貴乃花親方への恩義。
 貴ノ岩本人の立場になればこれで精神状態がおかしくなるのは当然。逆に彼が貴乃花親方と同じ線で戦うのならこういうことにならないような気がします。
 普通の親方なら、生死を一手に握っている弟子の貴ノ岩の立場優先で考えると思うが、貴乃花親方は弟子を犠牲にしても大相撲改革が優先?現実は今のままでは本人の立場も悪くなるだけ、改革の道が遠くなるだけ?
 貴乃花親方の目指す改革の点で言えば、今先ず見直すべきなのは相撲部屋のあり方、指導部と部屋のあり方の見直し。
 そして最初にもどりますが現実はテレビが今回の問題の一番の当事者の貴ノ岩の気持ちや立場に就いて何も触れないのはおかしいと思いませんか。

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ハリル・ジャパンがブラジルに完敗?素人のスポーツ評

2017-11-15 11:05:12 | スポーツ
「ハリル・ジャパンがブラジルに完敗?」
 3対1の敗戦に終わった10日に行われたハリル・ジャパンとブラジル戦に就いて読売新聞は夕刊、朝刊で二回に渡って日本が完敗に終わったと日本チームの批判とも取れる様な報道をしていました。
・世界第2位のブラジルと3:1で完敗?3:0なら判るけど。少なくとも一矢は報いたのに。日本のシュートがいわゆるポストに嫌われて得点にならなかった不運もあったのに。新ルールのビデオ判定でゴール前の妨害行為を取られてペナルティーとされて一点を奪われたのに。これを気づかなかったが選手も悪い?コーナーキックの回数は日本の方がブラジルより多かったのに。
 私もその試合の放送を見ていましたが、前半は何時もの対外試合のように自陣でゴールへは向かわずに横や後ろばかりにパス。それをブラジルに奪われて一挙に得点。こればかりなら日本は完敗と言われても仕方がない戦いでした。
 然し後半はガラリと変わって日本は殆どブラジル陣での対戦。敵の選手とのボールの激しい奪い合い。解説の人の日本の戦いぶりへ激賞。そしてコーナーキックからの一発でのゴール。
 読売の記者は何の前提もおかずに見て、「善戦も及ばず大敗」くらいの表題をつつけてやっても良いと思ったのですが。
 私もハリルさんが外国で活躍している選手を重視する彼のやり方を批判したことも有りましたが、読売の記者も良いところは良い、悪いところは悪い位の公平な報道をしなければ監督、特に選手が可哀相と思うのですが。
 それにしても長友選手の何時もの活躍には感心しています。今回の得点も彼のサイドからの絶妙なパス、コーナーキックから得点に至ったものです。

「ソフトバンクの優勝に関連しての雑感」
これは少し時期遅れですが、ブログ投稿のついでに触れておきます。
・負傷者続出の中で優勝できたのは福岡県民としてまた王さん、内川、柳田選手など好きな選手が多いので嬉しいです。 
・ソフトバンクの特徴は育成選手が中堅を占めていることです。不振に喘ぐ巨人もそれに見習うべきで、多分その線に進むのでしょう。
・負傷者続出のソフトバンクの選手は練習し過ぎ?防止策を考えるべき。
・いつも思うのですが松田選手は何故ホームベースから離れて立つのでしょう。当然に相手の投手の外角攻めで打ち損じと三振の確率の高さ。柳田、中村選手のように出塁率の多い選手は敵から嫌がられるのに。どなたか何故松田選手がホームベースから離れて立つのか教えて下さい。
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力士の体重制限を中心とする大相撲改革を

2017-09-14 10:49:34 | スポーツ
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 四横綱の内三人が場所前から欠場に加えて、人気力士高安、宇良も怪我の欠場で幕内力士が7人も欠場となり問題になっています。
 車椅子の高安を見て舞い海さんが怪我と体重の関係を言っていました。
 テレビでも力士の体重の変化のグラフが出たり、元NHKの上杉さんが力士の体重増加の問題点の解説をしていました。
 翌日から早速の様に懸賞の数も減り放送席も低調で昔話中心。
 それを見て平成10年1月30日投稿の「貴の花親方の相撲改革」ブログで体重制限の提案をした事を思いだしました。
 下記はその概要です。(括弧内は今回の付記)
 初場所は横綱の朝青龍 13勝2敗、白鵬 12勝3敗、大関の 日馬富士 10勝5敗、琴欧洲 9勝6敗、魁皇 9勝6敗の成績で終わった。
 ここで目立つの外国人力士の活躍と日本人力士の不甲斐なさと、魁皇、千代大海、琴光喜などのベテラン力士の故障の多さ。
 私は日本人力士の不甲斐なさの原因は小錦、曙、武蔵丸などの外国人力士による力士の大型化に伴う故障の続出と、体力に任せた寄り切り、押し出しの流行(上杉さんも同じことを言っていました。)など相撲の単調化が問題だ。
 力士の大型化は当然の様に力士の故障の多発に繋がる。
 その典型的な例が小錦に勝ちながらその280kgの体重に押しつぶされた多彩の技を持つ舞の海の早期引退だ。
 相撲の単調化と有望力士の故障の多発は大相撲をすっかり面白くなくしてしまった。それを救ったのはモンゴル相撲で鍛えた朝青龍始めとするモンゴル力士(白鵬など)の登場だ。
 それに対して故障ダラケの上位の日本人のベテランの力士、体力に任せた寄り切りなど遅い相撲でモンゴル力士の昇進を加速させた。
 然し今のままで好調のモンゴルの力士もいずれ日本人のベテラン力士(稀勢の里)のように故障に悩まされることになるかも知れない。(心配した通り前場所は照の富士、今場所は白鵬、鶴竜が欠場しています。)
 そこで提案だ。
・力士に体重の制限を設けること
基本的には医学的に許される範囲の最大限の体重に抑えること。
良く昔の名勝負としての栃錦・若の花の相撲を良く見るが、二人の体型は相撲用語で言う「ソップ型」、次の世代の柏戸・大鵬戦でも二人とも今の安美錦の体格より劣っていた。
 それでも彼らの相撲は名勝負として今でも放映されてる。
 相撲協会は相撲を面白くするため、外国人力士にころころ負ける故障ダラケの上位の力士を作らないためにも体重の制限を考えたらどうだろうか。
 相撲の基本は押し相撲だと言うのも判るが、やはり舞の海や朝青竜のような技を持つ力士を養成しなければ、押し出し、寄り切り、はたき込みばかりの相撲では飽かれしまうと思う。なおついでに、上位の力士の下位の力士へのはたき込みを禁止したら良いと思うが。(現在は厳重注意くらいにしたらと思っています。)
 日本の柔道界でも体力に勝る外国人選手に対抗するために、体力のある選手を養成しようとして?一時期停滞したことがあるが、やはり日本人選手は柔道本来の技に戻るべきだとして、立ち直って今の状況になっている。
 朝青竜のような万能力士の養成も大切だが、それだけでなくて吊り専門で一昔クレーンと呼ばれた明武谷、左四つからの投げや吊りの鶴ヶ嶺などの業師、牛若丸と言われた前述の舞の海、がぶり寄りの琴奨菊(今回は今までの反省からか、自分から投げを打つなど取り口が少し変わっているようで四戦全勝。同じ福岡県の出身なので応援しています。その他小兵で思いも寄らぬ業を見せる宇良、体格に優る相手でも果敢な突っ張りを見せる阿武咲)など特異な技を持つ力士がもっと現れたら、どんなに相撲が面白くなるだろうか。
(今場所では心配性の私の心配した通りのことが起こり大きな問題にななっています。大相撲は今度こそ力士の体重制限を考えるべきだと思います。)

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甲子園野球のストライク・ボールの判定に付いて(素人のスポーツ批評)

2017-08-25 12:20:18 | スポーツ
 
 夏の甲子園の決勝で一回の広稜高校の攻撃の時信じられなことが起こったのに気づきました。外角高めのそれまでのストライク範囲から大きく(5~8センチ?)外れている変化球でもない球を審判がストライクの宣告をしたのです。その時の打者の驚いた顔、何か言いたそうなモジモジした態度。然し当然のように野球はそのまま続きました。プロや野球でも解説者が「今日の審判は低めを好きなようだ」など良く言っていますが、打者もそのつもりで対処しているようです。一方当日の審判は当然ですがその誤審はその一回きり。
 その打者はベンチに帰ってその事実を監督やチームメイトに報告したと思います。それがその後の試合に響いたのかも知れません。読売はその報道の中で6本のホームランの強打者の「中村選手が劣勢で冷静さをを失ったのか、ボールになる変化球を強振して2回続けて三振した」と書いています。私の想像では極度の緊張のなかでの誤審した審判への不信感が中村選手の冷静な判断を失わせたのかも知れません。結果として強打の花咲徳栄が順当に勝ったのは良いとして、広稜の監督や中村選手たちの審判の判定に対して言いたいが言えないことがあったかも知れません。
 同じようなことが同じ甲子園の一回戦であったそうです。9回二死満塁、ボールのカウントはスリーの時、投げられた球の審判の判定はボールで攻撃側のサヨナラの勝利に終わった試合です。その放送を見ていた草野球をしている私の同僚の意見はどう見てもストライク。同じときに見ていた大手の会社の軟式野球部の監督をしていた人の意見は「明らかにストライク、然し捕手がその球を落としたから審判がついボールの判定をしたのだろう。取っていたら当然にストライクの判定が出た筈だ。」
 審判も人ですから時に誤りがあるのは当然です。プロ野球でも多くの試合のなかで投球の誤審あったのは間違いないでしょう。しかし高校野球はプロ野球とちがって全国大会は年に二回しか行われません。そしてもし審判の誤りが試合の結果に大きな差がでたらそれまで頑張って選手、それをを引っ張ってきた監督も「審判も人だから時に誤りがあるのは当然」と受け取られるでしょうか。
 今は投球すれで直ぐその球のスピードが出る時代です。投球がベースを通過すれば直ぐにボール・ストライクの判断をし、その結果を審判に何らかの形で伝えるなどすぐにでも出来るような気がします。審判はその情報と自分の見た結果を総合判断して自分の責任で判定ををするなど簡単かつ正確な判定が出来る筈と思うのですが。

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