何時もの老いの繰り言で申し訳ありませんがまた昔の昭和初期の子供たちの有り余る時間の使い方。
宿題も夏休み以外はなにもなく、男の子は下校から夕食まで外での遊び、夜の楽しみははラジオさえなかった貧乏家庭では読書しかありませんでした。
少年クラブの佐藤愛子さんの父親の紅緑さんの「一直線」や野良犬の出世物語の「のらくろ」の漫画。講談本から母の目を盗んでの「主婦の友」など。当時は全てにフリガナが就いていたので小学校一年生でも理解の有無は別として大人の本も皆読めたのです。
だから今の国語に当たる「読み方」はもちろん学校で習う学科はどれも何らかの予備知識があること、他の学科でも読書で養われた集中力、想像力で家で復習しなくとも何とか授業について行けました。家でも親から勉強しろと言われたことなし。
世の中は変わりました。少しでも良い就職をするため良い大学へ、それに入る為の良い高校に入る為の塾通い。子供に勉強しろと責めたてる親も。習い事の勉強など子供達も大変。しかも読書よりもはるかに刺激のある面白いゲーム。小学校では授業前に読書をさせているがその場限り。授業に就いて行かせるための宿題数多。小学生が夕食まで外遊びなどもう夢の話です。
その様なときに他の子も持っているからと子からせがまれ携帯やゲーム満載のスマホを買って上げる親。スマホ上の付き合いでな悩む子供たち。
一億総貧困化が言われているときに、聞く所ではスマホの使用には月一万以上かかるそうです。
そんな時に「勉強の邪魔になるよう子へスマホ」を買ってあげる親。
普通の年寄りからみれぱ、何かが少し変なような気がするのですがどうでしょうか。
このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。
↓
政治・人気ブログランキング
宿題も夏休み以外はなにもなく、男の子は下校から夕食まで外での遊び、夜の楽しみははラジオさえなかった貧乏家庭では読書しかありませんでした。
少年クラブの佐藤愛子さんの父親の紅緑さんの「一直線」や野良犬の出世物語の「のらくろ」の漫画。講談本から母の目を盗んでの「主婦の友」など。当時は全てにフリガナが就いていたので小学校一年生でも理解の有無は別として大人の本も皆読めたのです。
だから今の国語に当たる「読み方」はもちろん学校で習う学科はどれも何らかの予備知識があること、他の学科でも読書で養われた集中力、想像力で家で復習しなくとも何とか授業について行けました。家でも親から勉強しろと言われたことなし。
世の中は変わりました。少しでも良い就職をするため良い大学へ、それに入る為の良い高校に入る為の塾通い。子供に勉強しろと責めたてる親も。習い事の勉強など子供達も大変。しかも読書よりもはるかに刺激のある面白いゲーム。小学校では授業前に読書をさせているがその場限り。授業に就いて行かせるための宿題数多。小学生が夕食まで外遊びなどもう夢の話です。
その様なときに他の子も持っているからと子からせがまれ携帯やゲーム満載のスマホを買って上げる親。スマホ上の付き合いでな悩む子供たち。
一億総貧困化が言われているときに、聞く所ではスマホの使用には月一万以上かかるそうです。
そんな時に「勉強の邪魔になるよう子へスマホ」を買ってあげる親。
普通の年寄りからみれぱ、何かが少し変なような気がするのですがどうでしょうか。
このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。
↓
政治・人気ブログランキング







