普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

立憲民主の枝野さんは原発の処理水処理についての発言に留意を

2021-04-11 10:28:24 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう
原発の処理水の対策について読売の社説では次のように述べています。
 原発の処理水の海洋放出は、微量のトリチウムが残る処理水を、国の基準を下回る濃度まで海水で希釈して海に流す方法だ。
 トリチウムは自然界に存在し、放射線は弱い。経産省の推計では、仮に1年間ですべての処理水を海に流しても、沿岸住民の被曝ひばく線量は、自然界で1年間に浴びる線量をはるかに下回る。世界中の原子力施設からも排出されている。
 安全の確保を前提にすれば、現実的な処分方法と言えよう。

それに対して報道によると立憲民主の枝野さんは下記のように述べたそうです。。
 政府は福島県民、漁民、漁師の皆さんを馬鹿にしているのかという怒りでいっぱいだ。福島県民の声を無視して結論ありきで走っている。
 ことの是非、本質自体が良い悪いではなくて、福島の原発事故による被災者の皆さんを、政府が馬鹿にするような措置であって、許されるものではない。

 つまり今回のことで一番問題なのは風評被害なのに、枝野さんはそれを煽ろうとしています。立憲民主が今回の政府の方針に反対なら対案を出すべきです。
  このまま処理水を放置すれば事態は悪化するばかり。
 ネットでは枝野さんの発言批判ばかり!
  どうします枝野さん!!まさか政権奪回など考えてないのでしょうね?
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改めて「新型コロナ防止にPCR検査に活用」を

2021-04-10 18:19:27 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう
 先年の10月23日に「新型コロナ防止にPCR検査に活用をの提案をしました。
 その概要です。
「新型コロナ防止にPCR検査の活用」
・私は新型コロナ発生のときから今で言うGo to travelからGo to eat までPCR検査をすることを主張。読売も社の提案としてPCR検査機器の増産の提案。
「北九州で老人病院や老人の保健施設施設までPCR検査」
・私の生れ故郷の北九州市が全国に先駆けとてクラスターが出易い老人病院や老人の保健施設施設までPCR検査を始めたと言うニュース。
4月9日の読売の報道です。
・北九州市の高齢・障害者むけ無料PCR検査・半数無実施。
 市は341施設の内184施設の入所者の職員の検査で無症者の2人の要請判明。一方160施設は感染が発覚すれはせ支障がでると検査を拒否。今年になって(検査を受けてない)施設と障害者施設からクラスターが発生。市は今月から全て高齢者施設など約2800施設に検査を拡充している。
(括弧内は私の想像)
 詰まり検査を拒否したばかりにクラスター発生という大きな経営的損失を起こしたことになったと思いますし、今後は経営者がよほど臍曲がりで無いかぎり殆どの施設が検査を受けると思います。
「事前PCR検査て安心ツアー」
読売旅行は旅行客に事前にPCR検査を受けてもらうバスツアーを福島県で実施した。
客や添乗員らが検査を受けて陰性を確認。バスは一人で2席を使って「密」を回避。食事も横並びで間隔を明けて食事。参加者は「検査をして貰ってから参加するので安心」
と言う話。
 私は全員検査済みなので、バス内は常時マスクを付けるだけて良いと思いますが、良いニュース。然も新型コロナ全盛の中のオビニオン・リーダーの読売の実験なので社会に与える影響も大きいと思います。
 私も首相官邸の意見受け付け欄に今後Go to travelを行う時は関係者全員にPCRを受けさせることと提案しました。菅さんもその内に読売の線にそった対策を取ると思います。
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「アビガン」をどうするのかしっかりてよ厚労省

2021-04-09 10:50:51 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
3月19日 付けの「厚労省200万人分備蓄へ コロナ治療薬承認審査中」の報道の要約です。
新型コロナウイルスの治療薬として承認審査が続いている「アビガン」について、厚生労働省は、計画どおり200万人分の備蓄に必要な量を購入。費用は139億円で、厚生労働省は「危機管理の観点から必要と判断した」としている。「アビガン」は新型インフルエンザの治療薬として開発され、政府は、去年4月、当時、治療薬が限られていた新型コロナウイルスへの効果も期待できるとして、今年度中に200万人分を備蓄する計画をまとめた。(中略)
アビガンをめぐっては、去年12月、厚生労働省の専門家部会が「現時点のデータでは有効性を明確に判断するのが困難だ」として承認の可否の判断を見送り、承認される時期のめどが立っていない。また、先月下旬までのおよそ1年間に観察研究で使用された量は全国で1万800人分と、計画している備蓄量のおよそ0.5%にとどまり、感染症対策の専門家から計画の再検討の必要性などを指摘する声が出ていた。
「私の意見」
 このような混乱が起きたのは新型コロナ対象薬使われてきたレムデシベルがWHOから対象薬からずされたこと。後は今まで非公式に使われてそれなりの効果を上げていたアビガンに頼るほかないこと。それに対する感染症対策の専門家の批判に厚労省は対処しなければならないこと。
これは今までこの問題を追っていた私の暴論かも知れませんが知れませんが、
・感染症対策の専門家は外国製のレムデシベルへの批判がなかったのか?
・他の薬を開発したノーベル賞受賞者の日本製の新薬にも他の学者からの批判
・それでも厚労省は何とかしなければいけない
と言ういかにも日本にありそうな問題。
だから私の結論は少なくとも新型コロナの疑いのある人、自宅待機者は人がなんと言おうとアビガンを処方してもらうこと。
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文藝春秋から遊ばされている可哀相な小泉さん

2021-04-06 20:22:33 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
 今までの文藝春秋の編集方針を見ていると随筆、主要記事、(私から見ると)問題の有りそうな軽い記事の順で並んでいます。
 それと気付いたのは3・11の大津波と福島第一の大事故の時に(原発でなく)津波に依り出来た廃材の回収反対を称え、全国的の運動まで広げ東北復興の遅れに貢献?した山本太郎さんを3番目の記事に登用したこと。
 次に気付いたのは同じ3番目に「小沢さんと共に管政権を倒す」と言う中村喜四郎さんを登用。私から見たら支離滅裂の文章の記事。
 そして今の山本、中村さん二人については余程そのつもりでないと、新聞の記事に見つからない状態。
 そのように3番目の所に前回の二人と格が遥かに違う元総理大臣の小泉さんと女性のスミスさんの登場。その表題は「管総理よ・再生可能エネルギーで充分やれる」の登場。
 そしてその内容は福島第一事故のさいの関係者の批判ばかり。大飯原発反対の勝訴だけ挙げて他の原発訴訟は全敗訴のこと挙げない内内の話ばかり。
 話のレベルも井戸端会議同然。唯一の対策は小泉さん持論のソーラーシェアリングだけ。世界中で問題になっている地球温暖化に対するそれ以外の提案はなし。
 そして4月6日の読売の社説の示す問題点。
・電力の供給余力の目安8%から6、6%に低下
・天候で太陽光発電の出力低下
・LNG不足
・21年度が約500万キロワットの火力発電が老朽化で停止の予測
(おまけに二人が言う様日本中の原発ももうすぐ寿命、日本はどうなる!!)
そのほかに世の中で言われていること
・海上の風力発電の限界
・一部の大型の太陽光発電への住民の非難など壁につきあたっていること
・地熱、水力の限界
 小泉さんがこれらの対策を示せば二人の話し合い有益になるし小泉さんの評価も上がると思うのですが。 
 私は総理時代の小泉さんの行動について是々非々で応援したり批判したりして来ましたので彼に親近感を持っています。そして今度のことで小泉さんが晩節だけは汚さない様に祈っています。
 勿論私は日本は読売の主張に近い線で地球温暖化対策は進むと思っています。そして小泉さんがあんな事を言っていたなという昔話か、それさえ忘れ去られることになるとは思いますが。
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文藝春秋の看板記事「日本の敗戦・フクシマとコロナ」を読む

2021-04-05 10:40:42 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
 表題に書かれた筆者の舟橋洋一さんの意見。走り出したら止まれないこの国の病理。政治家かも官僚も有事からひたすらに逃走する。コロナの混乱は10年前と余りにも酷似している。
「当時の福島第一事故の状況」
 本文に入る前に私の見てきた当時の福島の概況を書いておきます。
 福島の事故の起こる前から東電の原発の問題点の隠蔽たい点を叩かれていました。その内今でも裁判で争われている津波の評価の問題、第二の建設で判った緊急電源装置が第一違って機密性のある原子炉建屋に変わったこと。一方当時は能率協会の提案で「全員参加の生産保全」と言うことで担当者全員自主的にが前向きの討論をしていました。当然にその結果は上司に上がって居たはずですが、その後の処置は未定のまま。その後判ったことは第一の大事故の処理の際に吉田所長が危険工学専門の青山繁春さんを呼んだこと。
 その前提で著者の意見を見て下さい。
○訓練をみると本気度が判る
・著者は非常時の訓練が足りないと言っていますが、少なくとも事故発生後、東電を除いて何処の原発でも非常時の訓練をしている筈。筆者は全原発を調べたのですか。
・船橋さんは吉田所長の言葉を借りて自衛隊の放水を「犬のしょんべん」で済ませて居ますが。何の責任もない自衛隊が放射能の恐れの中の活動のに対して何らかの感謝の念を捧げるのが普通の人だと思うですが。総じて上から目線の著者。それで人が自分の意見を素直に聞いてくれますか。
○避難計画を再稼動の条件にせず。
 今はこの条件に当てはまらなければ住民の反発もあり原発の再稼動出来ないので省略。
・計画も作戦もない自衛隊運用
 当時はいきなりの緊急応援のなので著者の指摘に成るのは当然。
 今後は厳しすぎる原発の基準。当然何時起こるか判らない原発事故に備えて自衛隊員増加など国の厳しい財政では考えられない。
○最悪のシナリオ東京都民の避難
 最近の厳しい原発の規制と位置を考えても原発事故は殆ど起こらない。起こっても余程風向き悪くても、1mmシーベルト迄は安全。
○計画も作戦もない自衛隊運用
 いきなりの原発の大事故なので計画も作戦もないのは当然。
 今後は厳しすぎる原発の規制で何時事故が起きるか判らないのに、厳しい財政で自衛隊増強が出来るのか?後は事故調査委員会の厳しい規制にたよるのが現実的。
○有事から逃げる政治家と官僚
 船橋さんのややこしい追求に持て余す人達。それだけの話。
○安心ポビュリズムの罪
 筆者の率いる民間事故調は「同じ危機は二度と起こらない」と総括。それで何故今まで書いて来たの?
○コロナに置ける「デジタル敗戦」
・PCR検査態勢のキャパシティーの決定的不足。
 私は新コロナ問題が発生した日からPCR検査をすべきとネットに投稿。読売新聞も社の提案としてPCR検査危機器の大増産の提案。
 しかしネットを調べて見ても発信力のある筆者のPCR検査強化の提案の記事を見たことがない。つまり後から筆者の指摘?これなら誰でもできること。
○厚生労働省の「ワクチン敗戦」
 これだけは筆者の指摘が当たっています。しかしその理由が先例がないゆえにリスクと捉え忌避すると言うのは変な理屈。
(なおワクチンの問題については「何故日本の得意だった企業の技術技術力を活かせないのか」の投稿をご参照下さい。)
○政府こそリスクを取るべき
 政府がリスクを取らなければ外野の野党から批判がでるのは確実
 10ページに渡り理解不能の筆者の言葉を理解するのに草臥れましたのでこれで辞めにします。それにしても独りよがりで自分だけが判っている主張。天下の文藝春秋の担当者が筆者の言うことが良く判っているのでしょうかね?それとも筆者が元朝日新聞の主筆だけで採用したの?
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4/3今期はソフトバンクはロッテに勝てるか?

2021-04-03 10:42:46 | 政策、社会情勢
 野球のことになると頂上決戦で2度もソフトバンクの連勝を予測して当たる(それも思いもせぬ全勝)など、調子に乗っての素人の投稿です。
 前回、12球団ワーストの打率2割3分5厘のロッテに対してソフトバンクは大苦戦。それでもロッテはパリーグ2位の実力。それでロッテは平成唯一の打撃3冠王の松中さんを臨時コーチに招聘。もしロッテの松中さんの起用が成功するともう怖いもの無しと書きました。 
 そして現実は4月2日現在で打数不足で大きく動く可能性がありますが。ロッテの打率は完全に打数不足と思われる0,5の選手を除いて0,3以上が6人、強打の西部と同じです。今の所松中さんの個人の特徴に併せた指導が大当たりのロッテ。
 一方地元のソフトバンクは3割以上は外人の一人だけ。理由はほぼ想像がつききますが言いたくありません。ただ一つ言えるのは新布陣を見て不吉な予感がしたこと。後は実戦を通じて本来の打力を回復を願うだけです。
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厚労省23人宴会トラブル解決のため厚労省の組織見直しを

2021-04-02 09:54:44 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
厚生労働省で大きなトラブルがおきました。
 厚生労働省老人保健課の職員23人が今月24日、東京・銀座の居酒屋で深夜まで送別会を開いていたことが、同省への取材でわかった。この日は政府の緊急事態宣言解除から3日後で、東京都は飲食店などに午後9時までの営業時間短縮を求めていたが、職員全員が店を出たのは午後11時50分頃だった。同省は老人保健課長を大臣官房付に異動させる方針で、事実上の更迭とみられる。
 田村厚労相は30日の閣議後記者会見で「非常に多い人数での宴会で、常識では考えられない。国民の信用を裏切る行為だ。厳正な処分をする」と陳謝した。田村厚労相も閣僚給与2か月分を自主返納する方針。

 これに関して思い出したことがあります。
厚労省の改革の話です。 
 麻生さんが首相、舛添要一さんが大臣をしていたころの読売新聞が厚労省分割について読売新聞が社説を出していました。
 私も舛添さんと同じ地域の出身なので厚労省分割に就いて賛成の立場でしたが、問題が大きいので今回に関係ある問題に絞り、特に問題ある所は括弧付きにでで示して居ます。
 厚生労働省は大きすぎる。厚労省の大きさは予算規模からも明らかだ。政府の今年度当初予算では、一般歳出52兆円のうち厚労省予算が25兆円を占める。社会福祉行政の信頼回復を図るために厚労省改革に絞って具体案を練るべきだろう。暮らしにかかわる施策の大半を受け持つ厚労省は、国民の関心が高い問題を数多く抱えている。「インフルエンザ」、雇用対策、年金記録問題、「医療・介護の人材確保」。「挙げればキリがないほどの難題を1人の厚労相で担当しているのが現状だ」。これでは、「重要問題のすべてを十分に検討し、迅速に判断するのは難しい。「所管分野が広すぎて大臣の監督権が弱体化」していたことが、社会保険庁などで「数多くの不祥事を招いた一因」でもあろう。医療政策は厚労省に一本化されておらず、「文部科学省が医学教育と大学病院を、総務省が自治体病院を所管している」。麻生首相は、「医療・介護」・年金などを所管する社会保障省と雇用・少子化対策などを受け持つ国民生活省に再編する案を示している。「分割・再編して、問題ごとにきめ細かく対応する体制」をとれば、国民は政府の意気込みを感じ、社会福祉行政への期待は高まる」のではないか。
 そして現実はプランのままで終り今回の問題「田村厚労相も閣僚給与2か月分を自主返納」、「どの病院をどの省が管理する」か、今回のトラブルを解決するために、昔考えられた「厚労省の守備範囲の縮小」など放置している自民党内閣!文句ならいくら言える立憲民主など見逃しているのは何故でしょうかね。
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PCR付き旅行実験へ

2021-03-30 21:41:31 | 政策、社会情勢
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3月3O日の読売で「PCR付き旅行」実験へ…JTBなど 防止と両立検証 .
の読売の報道が出ました。
· 日本旅行業協会は29日、加盟するJTBやクラブツーリズムなど旅行12社が、旅行客に対する旅行前のPCR検l査など感染対策を強化したモニターツアーを4月に実施すると発表。
新型コロナ発生の頃からgo to travel、go to eatのいずれにもPCR検査を実施すべきと言ってきた私には最高のニュースです。
私は自分の意見を首相官邸の投稿欄に入れておきましたので、go to travelに強い執着を持つ菅さんは日本旅行業協会の動きに乗ると思います。
何しろPCR検査を受けた旅行者は受け入れ先は大歓迎、旅館は勿論地元の業者も潤うのですから。
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鶴竜の引退で思うこと

2021-03-28 20:52:18 | 政策、社会情勢
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 日本相撲協会は鶴竜の引退と年寄「鶴竜」の襲名を理事会で承認したと発表した。鶴竜は6度目の優勝を果たした19年名古屋場所以降、優勝から遠ざかっており、加えて休場も目立つようになったことから、昨年11月場所後には横綱審議委員会に「引退勧告」に次いで重い「注意」を決議されていた。
「人気商売から見た大相撲のあり方」
 千秋楽の最後の取り組みに一本の懸賞も出ないことを解説の北の富士さんが嘆いていました。
それで鶴竜を苦しめた怪我に直接に関係る読売がまとめた人気力士の体重について調べてみました。
10位 回転のいい突っ張りと気力あふれる相撲寺尾 115k
9位 真っ向勝負の「土俵の鬼」…初代若乃花 107kg
8位 憎らしいほど強かった…北の湖 169kg
7位 歴代最多の優勝44回…白鵬 158.0kg
6位 スピード入幕の「イケメン力士」…遠藤 143kg
5位 弟とともに「若貴ブーム」…若乃花 150kg
4位 「技のデパート」…舞の海 100kg
3位 「柏鵬時代」築いた昭和の大横綱大鵬…158.0kg
2位 最年少記録、次々に塗り替え…貴乃花 150kg
1位 優勝31回「小さな大横綱」…千代の富士 150kg
これで言えば少しとびぬけてはいるが北の湖の169kgが最高。
 現役の幕内でいえば正代の170kg。その上に最高の189Kgを含んで14人。現在は昔に比べて力士の大型化進み鶴竜の怪我による引退に繋がっているのが解ります。
「エネルギー理論から見た大相撲のあり方」
エネルギー理論とは大げさですがE=M×Vの二乗の式があります。
E=エネルギー、M=重さ、V=速度です。
相撲で言えばMは力士の体重、Vは力士の立ち合いの速さの二乗です。
 だから鶴竜、初代若乃花、遠藤、若乃花、貴乃花、千代の富士の皆さんが体の大きい相手より「早くし仕掛け」て、勝てたし人気がでるのは当然です。
 日本相撲協会も北の富士さんを嘆けかせぬようそして鶴竜さんなど怪我でやめさせぬよう良く考えてはどけうでしょう。
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追記:なお宜しければコメント欄の二つの体重制限の投稿も覗いて見て下さい。
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二階さんを好き勝手にできない職にかえては

2021-03-25 14:09:38 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
今日の読売の社説「河合元法相、議員の辞職おそきに失する」です。
河井元法相は今後は説明責任を果たし、大規模な選挙買収事件の全容を自ら語るべきだ。
 案里氏も自身の裁判で買収の意図を認定され、有罪判決が確定している。追い込まれた末の方針転換だと言わざるを得ない。
 ただ、この時期の進退の決断には、不自然さが残る。克行被告が3月15日までに辞職していれば、4月に補欠選挙が行われる予定だった。自民党にとって厳しい戦いが予想される補選を回避する意図があったのではないか。
 克行被告は「妻を当選させたい気持ちがあった」と述べた。事件の背景には、保守分裂となった激しい選挙戦があったとされる。
 選挙前、案里氏側には自民党本部から1億5000万円の活動資金が提供された。公判では、陣営のスタッフ3人に提供された220万円には「党本部からの資金が含まれていた」とする元会計担当者の調書が読み上げられた。
 買収資金は、どこから捻出されたのか。克行被告は、有権者が納得できる説明をすべきだ。
 事件に対する自民党の対応は鈍い。二階幹事長は記者会見で「党としても他山の石としてしっかり対応していく」と述べた。克行被告が党在籍時の事件であり、人ごとのような発言は許されない。
 1億5000万円もの使途として、この説明に納得できる人は少ないのではないか。自民党は資金の流れを改めて調査し、公表すべきだ。真相解明の努力を怠れば、政治不信は一層強まるだろう。

「私の意見」
 読売は遠まわしに書いていますが、当時は二階さん主導で1億5000万円を河合夫妻に提出したと報じられていました。思いもかけぬ大金をもらった彼らへのプレッャーは容易に想像できます。元法相の身でありながら金の使い道の限度をつい超えて金を使ったのでしょう。
 二階さんが新型コロナ発生のときでも一人当たり10万円を支給したと新聞のコラムで自慢していました。その金で心ない人が遊びまわり患者の増加に貢献しました。私は当時からその金をPCR検査に使うよう念を押すべきと書いていたのですが。
 自民党の幹事長は将来の総裁に繋がるそうですが、人気のあった谷垣さんが自転車事故で今でも車椅子生活。それで転がりこんだ二階さんの幹事長と言う、自民党にとっても日本にとっても不幸なまわりあせ。彼が自由に金の使えない使えない位置に置けないものですかね。
 ネットを見ると反二階で動き出しているようですが、一般の自民党員。前にも書きましたが安倍さんや麻生さんなど二人が動いてくれば何とか成りそうだと思うのですが。
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国産エネルギーとして原発の活用を

2021-03-23 20:30:19 | 政策、社会情勢
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 前回は「科学的な少子化対策が未来をき築く」と言うテーマに就いて書きましたが、今回は同じVoiceの「国産エネルギーの重要性」に就いて書いてみたいと思います。
・液化天然ガス(LNG)を使用する「新電力」が記録的な寒波や需要の激変で電力の受給バランスが崩れた。
 電気が足りていると言っても高い電力が足りている。それを使う会社の競争力が落ちる
「再生エネルギーの問題点」
・地熱発電→開発コストが高い
・バイオマス→調達コストが高い。供給先の東南アジアでは森林資源破壊の問題発生
・太陽光発電→条件がよいため盛んに使われているが、そのだがそのいずれ条件が厳しくなる。天候に左右される。自然環境破壊の問題がでている。
・風力発電→開発コスト膨大になる、天候に左右される。洋上の風力発電は設置場所がかぎられている。浮遊式はまだ開発段階。
・化石燃料→寒波、LNGショックによる電力不足の影響が大きい
・残る国産エネルギーは原子力しかない
「原発の問題」
・原発の再稼動は技術的な問題でなく政治の問題
・使用燃料の乾式緒蔵設備も出来ている
・この問題を政治家が避けているのは国民に不人気な政策を取りたくないから
・今電力会社がやるべきことは原発を稼動した場合としない場合のの電気料金の比較を需要者に示すこと
「私の意見」
 私は原発推進の立場ですから筆者の意見に賛成で、取り立てて言うことは有りません。強いて言うとすれば投句毎に一番先に書くように原発反対の「空気に流されずに自分の頭で考えること」そうすれば著者の意見が正しいと判ると思います。 
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科学的な少子化対策

2021-03-22 19:41:51 | 政策、社会情勢
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 先日本屋でVoiceを立ち読みをしていた時未来をきづく「科学的な少子化対策」を見て立ち読み専門の私も珍ししく本を買ってかえりました。
 と言うのは私が2006年にブログを始めて以来2011年の今まで解決していない少子化は日本の将来に影響する大問題だからです。
「現金給付政策が出生率に及ぼす影響」
 給付金が1%増えると出生率が0・2%増える。
その例としてフランスを始めニュージーランド、スエーデンの例。
・現在の国の政策 児童手当、奨学金、税控除など
 以下( )内は「私の意見」
 (フランスの成功は前から知っていました。しかしか言うは易く行うは難しの好例。特にコロナ全盛でフランス並みの投資は夢物語。)
「保育政策が出生率に及ぼす影響」
・国の政策 保育サービスの充実、育児休業の取得促進
・著者の評価 他国と大差ない
(国の政策はやらないより増しと言う程度で出生率に及ぼす影響はあまりない。)
「少子化対策に不可欠なジェンダー平等」
 男性の家事、育児負担割合が高い国ほど出生率が高い。
アメリカ、ニュージーランド、アイルランドなど。 
・国の政策 男性の子育て参加促進、労働時間短縮。地域の子育て支援。
・著者の評価影響は大きい
(若い人たちが持ちたい子供の数が昔より少ない。男性の育児参加以前の問題。)
「結び-子育支援は次世代への投資である」
子育支援政策には子供の心身の健全な発達を促すと言う重要な役割がある。
(賛成。昔の貧乏人の子沢山の時代は年上の子供が年下の子を世話をするなどで子供たちの世界ができていた。その為に著者は現場に出て実行可能な対策を提案をして貰いたいの思うのですが。)
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原発裁判乱発をいかにして防ぐか

2021-03-20 16:33:03 | 政策、社会情勢
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原発差し止め訴訟で東海第二原発反対の住民がわ勝訴、伊方原発3号機は住民がわ敗訴について原発推進の立場の読売は「原発裁判、司法判断に翻弄される再稼働」という社説を出しています。
その中で伊方原発について裁判官は伊方原発近くに活断層はないとした四電の調査に不合理な点はないと評価した。130キロ離れた阿蘇山の噴火の影響に関しては、四電の想定を過小とは言えないと指摘。
 当時私は阿蘇山の噴火の影響について阿蘇山が噴火しても火砕流の殆どは西側の爆裂河口から流れること。それがつぶれても100から150mの山を乗り越えて東に流れることはないと指摘。裁判感もこの点を指摘したのでしょう。
 読売は原発裁判乱発を防ぐ対策として再稼働の適否を判断するにあたっては、拘束力のある最高裁の判例が必要ではないか。と主張しています。
「私の意見」
 地球温暖化の対策として国土の狭い日本では太陽光発電,風力発電も限界があり、欧州の一部のように海上の風力も日本で海が深すぎて難しい。水力、地熱発電も限界。後頼れるの原発だけ。反原発派の小泉・菅ラインの対策も夢物語り。
 私も原発賛成の立場ですので読売の主張が通れれば良いと思いますが読売の言う法律の改正が必要?そのエネルギーが日本にある?
 一方正確なことは判りませんが訴訟の費用は弁護士を入れなければ殆どの手続きに1000円単位の費用しか掛からないこと。そして訴訟に負けても一銭も掛からないこと!?
だから本人たちが労力を惜しまなければ誰でも出来る反原発訴訟。それに対する対策を考える必要もあるような気がします。
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「追記」
読売と私にとって朗報「四国電力伊方原発3号機の運転差し止め仮処分を巡り、申し立てた住民側が、広島高裁決定を取り消して運転を認めた18日の同高裁異議審決定について、最高裁への抗告を断念する方針を固めたことが20日、分かった。最高裁で退けられた場合、全国の同種裁判に与える影響を考慮したとみられる。
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何故日本で発明の薬品に注文がつくのか」

2021-03-19 19:51:27 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
 私は外国製コロナの薬品が無条件に採用されいるのが可笑しいと思ってネットを探しているとノーベル賞受賞の大村智博士発明のイベルメクチンがあることを知りました。
「大村智博士の意見」
国内の服用患者重篤な副作用はなくは「あっという間に治ったイベルメクチンを特例承認すべき。治験には時間がかかるか" 外国のデータが豊富だし、たしかに効いていると発表しているのだから、治験がなくても特例承認してほしい。「治験を待っていたら、亡くなってしまう人がいるのです」 と訴える。重篤な副作用の報告がなく、アフリカでこの薬を配っているのが医師や看護師ではなく、主にボランティアなのも、危険性がないから。「効かない」とする論文は見あらない。
「大村智博士の意見に対する意見」
・安全性は示されているが、臨床試験が不足
・データが出ている地域が南米や東南アジアなどにかぎられ、薬の有効性を示す信頼できる雑誌の論文が少ない。
・製薬会社は治験に積極的でなく、医師主導であること。すると予算がかぎられ、信頼に足る臨床試験を行うのが難しくなりかねない。
・知る範囲では、イベルメクチンを使用している例はわずかしかない。
・「これまで23例でイベルメクチンを使い、みなあっと言う間に治りました。しかし23人のうち半分は、抗原検査で陽性になった人、半分程度は濃厚接触者が近くにいて、発熱や嗅覚異常などの症状でコロナ感染が疑われた人、1名はよその病院のPCR検査で陽性だった人で、カモスタット、クラリスロマイシンという薬と一緒に処方した。
以下省略。
「私の意見」
 これを見ていて政府指定ではないが隠然と使われ多くの隠れまたは待機の患者を救った安くて良く効くアビガンの事を思い出しました。        
効くならどんどん使っては。あとは前に上げた学者や医者が理論づけてくれると思います。
 逆に政府指定薬だったレムデシビルについては、現在WHOは使用を推奨しないと公表したそうです。
だからアビガンのように政府指定外でも効くならどんどん使ってと困っている人を助けること。
 そう思いませんか?
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「追記」20日のネットを見ていたら「東京都医師会が切実に訴える特効薬「イベルメクチン」使用・「変異ウイルスにも有効」」の記事を見つけました。私の「政府指定外の薬でも効くならどんどん使って」との意見がまぐれ当たりしました。





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枝野さん共産党と政策協定で連合会長に陳謝

2021-03-18 10:49:08 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
「立憲民主党の支持率の上がらない理由」の中で国会討論で、「立憲共産党と言われる立憲民主党?」、「立憲共産党と言われても支持率4%で平気の立憲民主党?」との一般の批判に耐えかねたのか表記のように恰好わるい結果になりました。しかし問題は枝野さんはそれを地方県連の所為にしていること。地方県連が問題含みの共産党との協定を本部の了解なし結すぶわけないのに。結局は一般の反応を見ての態度豹変でしょう。
 さらにこれを報じた原発推進の読売は地域の協定で「原発ゼロ」ももりまれ民間企業系の「産別」の強い反対が予測されると報じています。しかし「原発ゼロ」は立憲民主の基本政策なので譲れないところ。
しかし読売は秋までに予想され衆院選で共産が全国的に協定を結ぶ協定をもとめてくるかもと民間産別が警戒ている
と報じています。
 私は読売と同じで原発抜き地球の温暖化防止は不可能と思っています。しかし立憲民主はまさかどうせ政権は取れないので一般受けのする「原発ゼロ」を売り物にするのでないしょうね。
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