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  <title>普通のおっさんの溜め息</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s?fm=rss</link>
  <dc:creator>mutouha80s</dc:creator>
  <dc:date>2020-03-15T11:28:39+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright:(C) 2020 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>普通のおっさんの溜め息</title>
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   <description>戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。</description>
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  <description>戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>何とかならならぬのか文部科学省と厚生労働省</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/fb35d212168c035ff1821f7aeb4156a0?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。<br>
１１日の新聞の広告の文藝春秋の「新型肺炎、中国と日本の大罪」と「日本教育再生会議、このままでは三等国になる。％が判らない大学生の読解力。何故問わない歴史教育の愚。学校荒廃／先生が居なくなる日」のけばけばしい広告。<br>
「初等教育の問題」<br>
　文部科学省は小学生から英語、プログラミングの教育の導入。通退学の安全確保のためにスマホの利用可の政策（弊害の多いスマホの家庭で使用の禁止出来る家庭は何％あるの？）。日教組全盛時の名残で実際の教育に関係ない上部への報告の増加。ただでさえ忙しい教師！口うるさい父兄！教師希望者が減るのは当然です。<br>
　小学校の英語教育に対して藤原正彦さんの言う「１に国語２に国語３４が無くて５が算数」の批判。「教科書が読めない子供たち」の著書を何回も出している国立情報科学研究所の教授の新井教子さんがで算数の問題の出題の意味が判らないと歎いているのに。<br>
　先日の国会の質疑で公明の議員が学校の休みの間多くの書物を児童・生徒に読ませたらとと言っていました。今の時代に頼りになるのは孫正義さんと稲森和夫さんの二人だけと歎いたいたのをどこかで見ましたが、事業の調子が可笑しくなっているのでのいま頼りになるのは稲森さんだけ、本格的事業家の本は彼の本だけ。大企業を含む業界全体の調子が落ちているのは、藤原さんの言う本を読まないのが一つの理由かも。<br>
　安倍さんも文部科学省大臣も一度藤原正彦さん始め、文春の筆者の意見を聴いてはどうでしょうか。<br>
「厚生労働省の問題」<br>
　３月１２日つけの新型コロナに掛かった人の内訳です。帰国した人をふくむ感染者は６２９名、クルーズの乗船者は６９６人、合計１３２５人だそうです。<br>
　２月２３日の報道「新型肺炎対処の問題点を総括しては対外発信しては」で私は次の様に意見を纏めていました。<br>
　中で問題になったのはエボラ出血熱の権威の神戸大学の岩田教授がクルーズ船で見た状況に就いてユーチューブでの政府の感染防止策を批判したのが海外で瞬く間に広がった問題です。<br>
　彼の意見の主なことは、<br>
・彼も感染するのではないかと危機感を感じたこと。その主な理由は感染地域と控え室の間の部屋の服を着替える場所に誰でも入れること。<br>
・責任者から皆と協調、調和を重んじることと言われたが、戦争と似た様な状態に皆と意見を出し合い最善の道を選ぶのは当然。<br>
・全体を通じて指揮官のもとになるべく整然に行うべきと言う様な意見でした。<br>
　それに対して新聞紙上の<br>
「多くの枝葉末節の意見」<br>
・岩田さんへの批判<br>
・日本は感染大国の認識に対して反論すべき。<br>
・（多く）の適切な情報の発信すべきと言う意見<br>
「前向きの意見」<br>
・公明の北川さん：船内で感染症が発生したときの日本主導の国際ルールを整備すること・元外相の岡田さん：対外的な情報発信も大事だが、実態についてきちんと応えられるべものないといけない。<br>
「私の意見」<br>
・始めての密室状態の大型客船の、そして新型肺炎と言う日本始めての感染、癪にさわる海外からの批判、たった一人の岩田さんの批判とは言え、厳しい意見程貴重な意見としそれを将来の糧にしての今後の対策を講じるべき。それが無駄に終わっても他の問題の解決に役立つ筈。<br>
・大きなことになるほど、信頼の置ける一人の指揮官のもとに整然と動ける体制により決められた対策を実施すること。<br>
・厚生労働省など関係機関はお役所仕事にならぬよう総て指揮官と協力して、指揮権の範囲外の対策を講じること。<br>
　新型肺炎の対処法に必要なＰＣＲ検査を似た症状の専門家がいくら要請しても保険所が許可しないことに対するテレ朝中心の民放の総攻撃。素人が考えてもこれ程の大きな問題の処理を都道府県にまかせたり、実地の経験のない保険所がＰＣＲ検査を受けるか否かの決定権を持たせたのか？それで患者が死亡したとき保険所が責任をもたず仕方がないで済ませるのか。百歩譲ってもその道の専門家と保険所が対等に話し合えるようにするべきなのに。そして私が書いた様にこのような大きな状態になるほど「厳しい意見程貴重な意見としそれを将来の糧にしての今後の対策を講じるべき」なのに。<br>
<br>
　然し現実は岩田さんの意見は通らず、増して私のような弱小ブログなどは完全に無視。　その結果はクルーズの乗船者の感染者は６９６人。完全に大失敗です。<br>
　報道によればをやっと専門家と保険所が対等に話しあいに出来るようになったとか、安倍さんの言いなりなる厚生労働大臣の責任を追求していましたが、この問題は厚生労働省だけの責任ではなく、前記のように安倍さん以下の政治家の責任です。<br>
　しかし厚生労働省を巡る問題は前述の文部科学省の体質と違って年金問題や働きかた改革など余りにも問題が多すぎます。そろそろ厚生労働省の分割を含む問題を考える時に来た様に思うのですが。<br>
<br>
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   <category>政策、社会情勢</category>
   <dc:date>2020-03-15T11:20:36+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/fb35d212168c035ff1821f7aeb4156a0</guid>
  </item>
  <item>
   <title>川柳「３０年日陰のつつじ遂に咲く」</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/6a210ab698fc8db3adc2ca3647d2c039?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　私が川柳を始めたころ、後輩の女性がどうして私の句か採用されないのかと訊いてきました、みるとはじめの外国旅行の句ばかり。「選者はその経験がないので、貴女の気持ちが判らないのかも」と説明ししました。そう言う私が経験を積んだころ同じ間違いをしました。表記の句です。人生にも重なるところもあるので自信満々でしたかあえなくも没。詰まり何処の躑躅も陽の当たる所ばかり。日陰の躑躅など見たことが無いからです。<br>
　私は北側の区画、友達は南がわの区画と別けて買ったのです。私は日当たりを良くするために家をなるべく道路に面した北側に寄せて建てました。庭師は家と道路の狭い敷地に何本かの樹木を建て、空いたその空間を埋めるために躑躅を植えたのです。結果は家のため日当たりの悪いつつじは３０年も花を咲かせないまま。しかも友達は東京転勤でその土地をアパートの業者に売り、その業者は建築限界ぎりぎりに２階だてのアパートをを建築。折角広くとった筈の庭も庭の半分は太陽が南のときは日当たりは我が家ぎりぎり。そんな私の気持ちも判らない選者！<br>
　]]></description>
   <category>川柳</category>
   <dc:date>2020-03-15T11:17:38+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>川柳くろがね吟社紹介「諦めないかぎり希望はあると雲」</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/488abe2c3fed3aac870af52c8dcd6bfc?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
・投稿者より　家庭の事情で投稿が遅れてすみませんでした。<br>
<a href="http://www.nissenkyou.or.jp/map/40fukuoka/kurogane.html">川柳くろがね</a>２月号より<br>
前月号鑑賞　小川　清隆　選線評<br>
「諦めないかぎり希望はあると雲」　　　　師井手ヨ子<br>
　頑張らないけど諦めない。これが長く続けるためのコツ。他人が一年で終えることも、二年かかっても良い。継続は力なり、と言い古されている。希望に向かって一歩前進しよう。その先にはきっと灯が見えてくる筈。<br>
<br>
「故郷にガキに戻れる森消える」　　　　　矢野　隆<br>
　開発という名で森林は消え、代りに住宅団地が建設される。全国各地で同じような現象が起さている。子供の頃、裏山で木を削って刀を作ったり、竹を編んでは秘密基地を作ったり、枯木は持ち帰り薪にした。もうそんな野山も少ない。<br>
<br>
「虫くいの夢捨てきれぬまま八十路」　　　松井　昌子<br>
　　子どもの時に抱いていた夢は、長ずる間にどんどん変っていくもの。その夢を追って楽しい日日を過してきた。気がついてみるともう八十路。幼かったころ、若かったころの夢を偲んで、わが人生を懐かしく振りかえってみよう。<br>
<br>
「ふるさともこれが最後か母の葬」　　　　安川　　聖<br>
　母親のいない古里なんて、母が待っているから古里である。母のいない古里は空気でしかない。母を失くしてからは墓参りに行くだけ。古里もだんだん足が遠くなる。兄弟のせんもだんだんとおくなる。<br>
<br>
題詠「薄い」　土肥 あづま 選   <br>
薄い清書きの葉書の人は白寿です   　　　楠原 向月<br>
薄墨が万葉語るたおやかさ             　　　中山　和<br>
憂さ晴らし薄紅だけで物足りぬ     　　　吉富 　廣　<br>
しあわせを逃さぬように薄化粧    　　　 安川　　聖<br>
新玉の光薄紙はぎ春へ                  　　　 有松 　市子<br>
大物の影を薄める秘書の詐欺      　　　 吉田 ゆたか<br>
からすみが薄いそれでも贅の味    　　   中川 あさ子<br>
恋をして少しはにかむ薄い紅                  今村 テルヨ<br>
薄氷飛び越せなくて逃す幸                     師井 きよこ<br>
薄氷に足並み止まるランドセル              矢野　隆<br>
二十歳の日ちょっと薄めのハイボール　廣橋 憲峰<br>
美しく枯れたい薄い髪を巻く               　松村 華菜<br>
軽薄な言葉に投げる雪の玉                  　前田 伸江<br>
　佳　句<br>
薄あかり求めセカンドオピニオン           田中 ひよこ<br>
薄い肩操めば母さん壊れそう                  矢野 たかし　<br>
天体に嵌まるおぼろなクラス会               的場 しずえ<br>
前に立つ老いを見て見ぬふりリスマホ   桜木 山彦<br>
告げられた余命をバネに生き急ぐ         阿部　龍<br>
床伏した母に施す薄化粧                       八木田 風子<br>
病後です多めに入れたお湯の量           古野つとむ<br>
  選者吟<br>
お互いの頭を見ては苦笑い                  土肥 あづま<br>
<br>
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</a><br>
第58回北九州芸術祭川柳大会<br>
時　　 令和2年4月12日（日）　開場　10時00分<br>
ところ 北九州市立生涯学習総合センター（小倉北警察署隣り）<br>
　     （ＪＲ西小倉駅下車徒歩１０分）R <br>
　　　ＴＥＬO93－571－2712<br>
課題と選者（各題2句）出句締切　11‥30　開会13‥00<br>
　「　息　」　北九州　  青木　ゆたか　選<br>
　「信じる」　荒尾　    松村　華菜　　選　　　<br>
　「ベラベラ」福岡　    萩原　奈津子  選　　　　<br>
   「甘　い」　太宰府　  植村  克志　  選　　　　<br>
  「　紙　」　吉野ヶ里　真島 久美子 　選<br>
　 雑　詠」　北九州　　唐鎌　美鶴　　選<br>
会費　　2、000円　弁当及び発表誌呈<br>
賞　　　順位賞・各題秀句賞・投句者賞<br>
欠席投句　４Cm X 21Cmの句箋に各1句記入（無記名）各題2枚計12枚　<br>
        封筒に住所・氏名（ふりなが）を明記してください<br>
投句料  1、000円（発表誌呈）<br>
締切り  令和2年4月4日（土）消印有効<br>
投句先  〒805－0032　北九州市八幡東区松尾町10－8　<br>
        古川 梓　TEL・FAX 共　093－651－6206　　<br>
        主管　北九州川柳作家連　<br>
              担当・句会セブンティーン）<br>
<br>
　第四十八回句牌まつり川柳誌上大会<br>
課題と選者　　（各題二句吐）<br>
「　　姿　　」　　中村　鈴女運　（川柳くろがね吟社）<br>
「　素　　人　」　黒川　孤遊選　（熊本番傘お茶の間川柳会）<br>
「　泳　　ぐ　」　平田　朝子選　（川柳噴煙吟社）<br>
「　シンボル　」　梅崎　流青選　（川柳葦群）<br>
「さまざま｝　　　古谷龍太郎選． （川柳くろがね吟社）<br>
募集期間　　令和二年一月一日～四月十五日　　（消印有効)<br>
投句要領　　所定の用紙（コピー可）　又は便箋に各題二句（計十句）を列記し<br>
郵便番号・住所・氏名（柳名があれば併記）電話番号を明記し、投句料と共に、ご送付<br>
　　　　　下さい。（お名前には　「フリガナ」を明記して下さい）<br>
　賞　　　各選者の秀句Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ<br>
投句料　　１,000円　（定額小為替又は現金書留）<br>
発　表 令和２年６月号，「川柳くろがね」誌上　（投句者全員に発表誌呈）<br>
投句先 福岡県中間市土手の内一丁目16ー18 　　吉富　鹿<br>
主催 川　柳くろがね吟社<br>
]]></description>
   <category>川柳</category>
   <dc:date>2020-03-15T11:03:27+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>総て後手後手に終わる政府と関係者</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/8ee53f4ee4ada1297daa0a3ad894226b?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。<br>
３月２３日の報道「新型肺炎対処の問題点を総括しては対外発信しては」で私は次の様に意見を纏めていました。<br>
　ダイヤモンド・プリンセスの新型コロナウイリスの感染問題は、私にとっては全く素人で事が大きすぎるために、取り上げることは止めて居ましたが。２月２２日の読売の「新型肺炎・与野党の「対外発信強化不足でイメージ低下に危機感・海外からの批判」の記事を見て素人の私も意見を書きたくなりました。<br>
　中で問題になったのは「エボラ出血熱の権威の神戸大学の岩田教授がクルーズ船で見た状況に就いてユーチューブでの政府の感染防止策を批判したのが海外で瞬く間に広がった問題です。<br>
　しつこい事で鳴らした「ミヤネ屋」で岩田さんはの意見を宮根さんがしつこく訊いているのを、私も最後まで聴きました。<br>
　彼の意見の主なことは、<br>
・彼も感染するのではないかと危機感を感じたこと。その主な理由は感染地域と控え室の間の部屋の服を着替える場所に誰でも入れること。<br>
・責任者から皆と協調、調和を重んじることと言われたが、戦争と似た様な状態に皆と意見を出し合い最善の道を選ぶのは当然。（つまり大きな事故でいたしかたないことですが、岩田さんを含めて専門の医師が入れ換わりしていること）<br>
・全体を通じて指揮官のもとになるべく整然に行うべきと言う様な意見でした。<br>
　それに対して新聞紙上の<br>
「多くのの枝葉末節の意見」<br>
・岩田さんへの批判<br>
・日本は感染大国の認識に対して反論すべき。<br>
・（多く）の適切な情報の発信すべきと言う意見<br>
「前向きの意見」<br>
・公明の北川さん：船内で感染症が発生したときの日本主導の国際ルールを整備すること・元外相の岡田さん：対外的な情報発信も大事だが、実態についてきちんと応えられるべものないといけない。<br>
「私の意見」<br>
・始めての密室状態の大型客船の、そして新型肺炎と言う日本始めての感染、癪にさわる海外からの批判、たった一人の岩田さんの批判とは言え、厳しい意見程貴重な意見としそれを将来の糧にしての今後の対策を講じるべき。それが無駄に終わっても他の問題の解決に役立つ筈。<br>
・大きなことになるほど、信頼の置ける一人の指揮官のもとに整然と動ける体制により決められた対策を実施すること。<br>
・厚生労働省など関係機関はお役所仕事にならぬよう総て指揮官と協力して、指揮権の範囲外の対策を講じること。<br>
<br>
　然し家事の都合でそのままにしいました現実は大変。<br>
　新型肺炎の対処法に必要なＰＣＲ検査を似た症状の専門家がいくら要請しても保険所が許可しないことに対するテレ朝中心の民放の総攻撃。素人が考えてもこれ程の大きな問題の処理を都道府県にまかせたり、実地の経験のない保険所がＰＣＲ検査を受けるか否かの決定権を持たせたのか？それで患者が死亡したとき保険所が責任をもたず仕方がないで済ませるのか。百歩譲ってもその道の専門家と保険所が対等に話し合えるようにするべきなのに。そして私が書いた様にこのような大きな状態になるほど「厳しい意見程貴重な意見としそれを将来の糧にしての今後の対策を講じるべき」なのに。<br>
　そして２３日の対外発信強化の政府や野党の意見はそこのけの２７日の安倍さんの「全小中高の春休みまでの休校要請」の報！これに対してマスコミおおむね好評。しかしこれに対して休業保障を行う政府の予定の金が東京都のそれより安い。台湾、香港でさえ１．０００億を越すとの批判！<br>
　何時も何かあると批判されるのは文部科学省と厚生労働省。特に後者は管轄範囲が広すぎるとの批判。前から言われている分割か首相に継ぐ大物政治家を当てられないものでしょうかね。<br>
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   <category>政策、社会情勢</category>
   <dc:date>2020-03-01T11:25:01+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/8ee53f4ee4ada1297daa0a3ad894226b</guid>
  </item>
  <item>
   <title>しっかりしてよ国民民主の玉木さん</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/5583b7aa5c4bab5783bf4f87ef37a3e7?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。<br>
<br>
　私は国民から愛される労使協調の労働組会を支持基盤とし、しかも提案路線を目指す国民民主党を応援して来ました。然し同党の大会の記事にがっかり。<br>
<br>
　玉木氏は参院選で躍進したれいわ新撰組との連携を念頭に置く。れいわは共闘の条件として消費税５％減税を掲げており、玉木氏は「消費税が悪影響を与えるのであれば、税率４～５％の考えをいくことになる」と連携に含みをもたせた。しかし左派色の強いれいわとの連携は「改革中道」と矛盾しかねず、党内に消極的な声も根づよい。<br>
<br>
　れいわの消費税５％は堅実、現実路線の言論界から完全に無視。文藝春秋が山本さんを応援しましたが、直ぐ反論の言論誌。後は完全に言論界から全く無視をされることを良いことにして、三陸沿岸の廃材処理で一定の成果？を上げた「空気に流され易い国民性を利用して」言うだけなら大きいことを言おうと言う、人気とりの政策なのは玉木さんは政治家として百も承知の筈なに。<br>
　「消費税が悪影響を与えるのであれば」と言いますが、１００％年金に頼っている私たち庶民には僅か２％の値上げなど全く無視、買い控えなど全く有りません。<br>
　それでもまだ未練と言うのなら、支持母体の労使協調の労働組合の有力者の意見を訊いてみたらどうでしょう。<br>
　それより基本的に国民民主と支持母体の彼らとの日常的な意志疎通はあるの？と心配になりました。<br>
　基本的に言えば、国民から嫌われる日教組や官公労と違って多くの労使協調の労働組合<br>
を支持基盤とする国民民主。良く言われる豊富な政治資金を持つ国民民主が僅か１％<br>
の支持率で定着しているのは何故か、良く考えるべきです。<br>
　立民との合流をしなければ国民民主は壊滅する」というのなら、同じ提案路線の、そし<br>
て前回の世論調査で独り支持率の上がった同じ提案路線の維新の会との合流、それがが無<br>
理なら提携を考えて見ては。<br>
　それも駄目ならせめて何故維新の会が大阪の政党と思われながらむ独り支持率が上がったか良く研究してみてはどうでしょう。<br>
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   <category>政策、社会情勢</category>
   <dc:date>2020-03-01T11:22:57+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/5583b7aa5c4bab5783bf4f87ef37a3e7</guid>
  </item>
  <item>
   <title>川柳「専門家どうして前に言わないの」</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/ee7d907201602f1f47d423cf157551df?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
「専門家どうして前に言わないの」　洋子<br>
　と言う句の「前月号鑑賞」に次のような批評がでていました。<br>
　事件事故が発生すると雨後の筍のように専門家なる人物を配して特番を組む。自己流の理論を披瀝しあうが、後出しジャンケンの結果論でしかない。理論が確定しているなら、予防予知が可能であろうが俄専門家を産む、マスモデ￤ィアに一考を促したい。<br>
　これが平成２５年の川柳誌にのって居ました。<br>
　令和の今「新型肺炎、感染増加想定し対策、専門が会議「国内発生の早期」」の題の記事が出ていました。]]></description>
   <category>川柳</category>
   <dc:date>2020-03-01T11:19:58+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/ee7d907201602f1f47d423cf157551df</guid>
  </item>
  <item>
   <title>川柳「専門家どうして前に言わないの」</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/ac6a9817d0648f097ceee342c5e6dc19?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
「専門家どうして前に言わないの」　洋子<br>
　と言う句の「前月号鑑賞」に次のような批評がでていました。<br>
　事件事故が発生すると雨後の筍のように専門家なる人物を配して特番を組む。自己流の理論を披瀝しあうが、後出しジャンケンの結果論でしかない。理論が確定しているなら、予防予知が可能であろうが俄専門家を産む、マスモデ￤ィアに一考を促したい。<br>
　これが平成２５年の川柳誌にのって居ました。<br>
　令和の今「新型肺炎、感染増加想定し対策、専門が会議「国内発生の早期」」の題の記事が出ていました。]]></description>
   <category>川柳</category>
   <dc:date>2020-03-01T11:19:58+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/ac6a9817d0648f097ceee342c5e6dc19</guid>
  </item>
  <item>
   <title>川柳くろがね吟社紹介「良い時代へと育って欲しい　〝令和″」</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/3aecad07c278418291c3bd5ea013f150?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
「かけ違いボタンならまたやり直せ」「<a href="http://www.nissenkyou.or.jp/map/40fukuoka/kurogane.html">川柳くろがね</a>」２月号より<br>
前月号鑑賞　小川清隆　選評<br>
「居酒屋に油の切れた顔並ぶ」　　　　　　中村トシ子<br>
　居酒屋は、江戸時代から存在する庶民の社交の場である。彼等はそこで、旧交を温めたり、情報を交換したり、憂さ晴らしに利用したり、オアシスとして広く庶民に支持される。そこで油を注入し、明日へのエネルギーにした。洒は飲むものに非ず、楽しむもの。飲み過ぎに注意。下戸にはこの楽しみは解らない。<br>
<br>
「良い時代へと育って欲しい　〝令和″」　前田　伸江<br>
　激動の昭和、穏やかに過してきた平成、そして令和という時代の幕が開いた。果たしてどんな時代になるのか。戦争はしてはならない。巻き込まれることのないように。平穏な世になるのではなくて皆の力で平穏を手に入れよう。<br>
（筆者注：作者は自然災害、原発事故の平成と言いたかったような気がします。）<br>
<br>
「口止めのネジがお酒ですぐ弛む」　　　　桜木　山彦<br>
　日頃、無口な人が、漕が入ると饅舌になる。突然暴力を振るう人もあり、洒は人間を変える魔ものである。酒席では口止めされたことも、ついこぼしてしまうことも多い。逆に本音が知りたければ飲ませること。洒は理性を連れ去ってしまうことも考えて飲むぺし。無理か。<br>
<br>
「ああ無情足音さえも歳を取り」　　　　　土肥あづま<br>
　足音が小さくなるということは歩幅が小さくなること。歩幅が小さくなれば俯く、躓き安くなる。それれが老化というもの。歩く時は大手を振って、目先を高く大股で歩く方がいい。日頃からこのことに留意すれば元気が出て来るというもの。３６５歩のマーチで<br>
も口遊もう。<br>
<br>
>「音叉」　前月号　より　<br>
　推薦　吉冨 廣、松井 昌子、水谷 そう美、安川 聖<br>
いい事がありそう球が弾み出す     八木田 風子<br>
誰であれ連なり合って作る丸        杉 ちづ子<br>
聞さ役に廻ると見えてくる出口     松村 華菜<br>
横切った言葉が胸を占めている     有松 市子<br>
ひと言を呑んで言葉を捜してる     林田 律子<br>
非常識ぽとぽと落とし生きている 黒川 弧遊<br>
楽しもう弥陀に呼ばれるまでの旅 松村 華菜<br>
残り火を抱いてスタートする勇気 林田 律子<br>
通販の見ると使うに隙間風            的場しずえ<br>
クリスマスケーキを食べてする写経 田中和正<br>
守るもの有るから今日も腕を組む 陣内 いっこう<br>
塩味をどんと男のにぎり飯            古谷 龍太郎<br>
一日の終りに届く糸電話        　　 河野 成子<br>
雑草になって拳は下ろされる     　吉冨 廣<br>
江戸からの客東京に目をまわす   　本田 さくら<br>
ぽくの名を母が忘れた日の涙     　 桜木 山彦<br>
合鍵を預けてからの不整脈            中村 鈴女<br>
苦も楽も母が回した水車               中村 トシ子<br>
アナログがひとりよがりの壁つくる  師井 キヨ子<br>
角が欠けよんどころなく丸く居る  杉 ちづ子<br>
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第58回北九州芸術祭川柳大会<br>
時　　 令和2年4月12日（日）　開場　10時00分<br>
ところ 北九州市立生涯学習総合センター（小倉北警察署隣り）<br>
　     （ＪＲ西小倉駅下車徒歩１０分）R <br>
　　　ＴＥＬO93－571－2712<br>
課題と選者（各題2句）出句締切　11‥30　開会13‥00<br>
　「　息　」　北九州　  青木　ゆたか　選<br>
　「信じる」　荒尾　    松村　華菜　　選　　　<br>
　「ベラベラ」福岡　    萩原　奈津子  選　　　　<br>
  「甘　い」　太宰府　  植村  克志　  選　　　　<br>
  「　紙　」　吉野ヶ里　真島 久美子 　選<br>
　「雑　詠」　北九州　　唐鎌　美鶴　　選<br>
会費　　2、000円　弁当及び発表誌呈<br>
賞　　　順位賞・各題秀句賞・投句者賞<br>
欠席投句　４Cm X 21Cmの句箋に各1句記入（無記名）各題2枚計12枚　<br>
        封筒に住所・氏名（ふりなが）を明記してください<br>
投句料  1、000円（発表誌呈）<br>
締切り  令和2年4月4日（土）消印有効<br>
投句先  〒805－0032　北九州市八幡東区松尾町10－8　<br>
        古川 梓　TEL・FAX 共　093－651－6206　　<br>
        主管　北九州川柳作家連　<br>
              担当・句会セブンティーン）<br>
<br>
　第四十八回句牌まつり川柳誌上大会<br>
課題と選者　　（各題二句吐）<br>
「　　姿　　」　　中村　鈴女運　（川柳くろがね吟社）<br>
「　素　　人　」　黒川　孤遊選　（熊本番傘お茶の間川柳会）<br>
「　泳　　ぐ　」　平田　朝子選　（川柳噴煙吟社）<br>
「　シンボル　」　梅崎　流青選　（川柳葦群）<br>
「さまざま｝　　　古谷龍太郎選． （川柳くろがね吟社）<br>
募集期間　　令和二年一月一日～四月十五日　　（消印有効)<br>
投句要領　　所定の用紙（コピー可）　又は便箋に各題二句（計十句）を列記し<br>
郵便番号・住所・氏名（柳名があれば併記）電話番号を明記し、投句料と共に、ご送付<br>
　　　　　下さい。（お名前には　「フリガナ」を明記して下さい）]]></description>
   <category>川柳</category>
   <dc:date>2020-03-01T11:09:36+09:00</dc:date>
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   <title>２／１５国会で安倍さんの野次発言と野党</title>
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<![CDATA[
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。<br>
２月１４日の読売で「首相ヤジ謝罪で幕引き、衆院予算委流会、審議日程影響は限定的」のニュースが出ていました。<br>
　立民の辻元さんが森友問題で「鯛は頭から腐る、頭を換えるしかない」の発言の終わった後、安倍さんが「意味のない質問だ」と野次を飛ばしたことから起こった何時も変わらない揉めごと。私もたまたまこの場面をテレビで見ていましたががっかり。<br>
　何故なら私は定常的政権交代論者だからです。<br>
　私は安倍さんの数々の軽い発言に今期限りで引退すべきと何度も投稿してしました。<br>
　世論調査でも安倍内閣を支持しない理由で「首相の人柄が信頼できない」多数を占めています。辻元さんもそのことを突いたのでしょうが、影響は限定的。<br>
　今でも安倍内閣の支持率はどちらかと言えば増加の頻度が大。自民党の支持率は野党の支持率の合計より大。だから自民党の誰が首相になっても安泰。<br>
　野党のやるべきことは自党の支持率を上げるしか有りません。<br>
　唯一の例外は安倍一次内閣のときき内閣から死者が出た程のマスコミの総攻撃。麻生内閣ではＮＨＫを初めとする麻生さんの漢字の読み違い批判。詰まりマスコミのお蔭で民主党政権がやっと誕生。<br>
　然し新大臣のやったことは（管理者としては素人丸出しの）いきなり自分で官僚の仕事まで手を突っ込んだこと。バラマキ財政への自民党の総攻撃。鳩山さんの沖縄基地問題の失言と撤回。福島第一のときの菅さんの行動への批判。<br>
　事実上の民主党の応援をしてきたマスコミは、今後どのように野党支援の態度をとるのでしょうか。<br>
　そして当時と変わったのは安倍さん支援の多くの言論誌の出現。文藝春秋が山本太郎さんの提灯記事を載せた時、すぐさま言論誌の反論記事。次の文藝春秋は「自民党の」石破茂さんの支援記事。<br>
　この様な野党に取っては不利な環境の中で先ず考えるべきなのは、そして自民党が怖いのは、野党が自民党の出来ない、そしてそれに優る提案をするべきは誰でも判ることなのに。国民民主党は発足時の提案路線に徹するべきです。<br>
　何故なら安倍さんを引きずり下ろしても自民党には雲のような人材を持っているので自民党政権はそのまま存続。<br>
　こんな国会で漁夫の利を得ているのは維新の会。彼らの前向きの提案は世の多くの支持を得ているのは間違いないと思います。同会の唯一の問題は「大阪の会」と思われていること。岡山出身の片山虎之助さんのように人材を日本中から求めること。<br>
　そうすれば立憲・国民民主党の人達もうかうかしておられないと思う様になると思うのですが。<br>
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このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。<br>
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   <category>政策、社会情勢</category>
   <dc:date>2020-02-15T12:36:07+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>川柳くろがね吟社紹介「かけ違いボタンならまたやり直せ」</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/68a6067c5427c7fc49ff4a4b729a69bd?fm=rss</link>
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<![CDATA[
「<a href="http://www.nissenkyou.or.jp/map/40fukuoka/kurogane.html">川柳くろがね</a>」１月号より<br>
前月号鑑賞　小川清隆　選評<br>
「お荷物にならぬ覚悟のスクワット　　　中川あき子<br>
　スクワットで鍛えるのは大腿四頭筋。裏側はハムストリンク。本来なら両方鍛えなければ意味はない。お荷物にならないようになら歩くこと。歩く事は足腰を丈夫にすると同時に、血流をよくする。歩を刻むショックが頭脳をも活性化する。歩け歩け歩さ過ぎぬように。　過ぎたるは及ばざるが如し、ほどほどに。<br>
<br>
「すずやかに等身大で生きていく」　　　　中山　　和<br>
　何ごとも無理をしてはいけない。自分の器、身の丈を知ることが肝要。体を動かすこと、頭をつかうが大事。身の丈を忘れて何にでも手を出すと、ストレスが増えて良くない。ほどほどが大事すすやかに先を見据えて。<br>
<br>
「補聴器を忘れ誤解を増すあせり」　　　　林田　律子<br>
　補聴器は着けたり、外したりしてはいけない。最初違和感があっても我慢すると、脳が同調するようになる。それまでは一年ぐらい要する。決して外してはいけない。そのうちに慣れてくる、着けていることすら忘れてしまうようになる。必要な時だけ使うといつま<br>
でも、慣れることはない。大金を出したのに。<br>
<br>
「人並みにいくつか薬元気です」　　　　　本田さくら<br>
　薬を服むから元気になるのではない。体力がついてきたから元気になるのです。風邪をひいて病院の注射はぶどう糖である。風邪ウイルスを殺す薬は無い。医者が病気を治すのではなくて、自分の体力が治していいるのみ。<br>
留袖たたみやっと自分の顔になる<br>
<br>
題詠　「むすぶ」　時津 みつこ 選<br>
条約を結び破棄するキムチ鍋       桜木　山彦<br>
結び目を解けば波風になるな       山下　華子<br>
心から契りを交わす花結び          岩崎　裏風<br>
機結び教える母の根気よさ          角　ひさ子<br>
するすると謎が解けない豆結び    野西 うさぎ<br>
結ばれた恋にいつしか縛られる    安川　　聖<br>
結んだ手さらりと離し魔女になる  中山　　和<br>
恋なんてすぐにほどける蝶結び    廣永　雅彦<br>
永遠のドラマを結ぶ絵巻物           小田ノリ子<br>
縁結び神は結果を気にしない        桶川　聖柳<br>
路地裏に生きて女の片結び            八木田風子<br>
だらしなく帯を結んだ旅の宿        古野 つとむ<br>
丸腰になる陽だまりに群れて咲く   的場 しずえ<br>
過疎と過疎命をまもる渡し船         角野 たかし<br>
　　佳　作<br>
縦縞の似合うおかみの貝の□           松井　昌子<br>
荷崩れを結び直して下る坂             松村　華葉<br>
結んでも開いてみても私の手         関　　博至<br>
きりきりと女覚悟の髪結ぶ            中川 あき子<br>
泡沫のえにし結んでひいらいて     有松　市子<br>
実を結ぶまでひたすらに水を飲む   坂梨　和江<br>
結び目はさっとここだよ熱がある   吉富　　虞<br>
　　選者吟<br>
親展の文にかしこの女文字<br>
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第58回北九州芸術祭川柳大会<br>
時　　 令和2年4月12日（日）　開場　10時00分<br>
ところ 北九州市立生涯学習総合センター（小倉北警察署隣り）<br>
　     （ＪＲ西小倉駅下車徒歩１０分）R <br>
　　　ＴＥＬO93－571－2712<br>
課題と選者（各題2句）出句締切　11‥30　開会13‥00<br>
　「　息　」　北九州　 青木　ゆたか　選<br>
　「信じる」　荒尾　    松村　華菜　　選　　　<br>
　「ベラベラ」福岡　    萩原　奈津子  選　　　　<br>
  「甘　い」　 太宰府　 植村  克志　  選　　　　<br>
  「　紙　」　 吉野ヶ里 真島 久美子 　選<br>
　「雑　詠」　北九州　唐鎌　美鶴　　選<br>
会費　　2、000円　弁当及び発表誌呈<br>
賞　　　順位賞・各題秀句賞・投句者賞<br>
欠席投句　４Cm X 21Cmの句箋に各1句記入（無記名）各題2枚計12枚　<br>
        封筒に住所・氏名（ふりなが）を明記してください<br>
投句料  1、000円（発表誌呈）<br>
締切り  令和2年4月4日（土）消印有効<br>
投句先  〒805－0032　北九州市八幡東区松尾町10－8　<br>
        古川 梓　TEL・FAX 共　093－651－6206　　<br>
        主管　北九州川柳作家連　<br>
              担当・句会セブンティーン）<br>
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　第四十八回句牌まつり川柳誌上大会<br>
課題と選者　　（各題二句吐）<br>
「　　姿　　」　　中村　鈴女運　（川柳くろがね吟社）<br>
「　素　　人　」　黒川　孤遊選　（熊本番傘お茶の間川柳会）<br>
「　泳　　ぐ　」　平田　朝子選　（川柳噴煙吟社）<br>
「　シンボル　」　梅崎　流青選　（川柳葦群）<br>
「さまざま｝　　　古谷龍太郎選． （川柳くろがね吟社）<br>
募集期間　　令和二年一月一日～四月十五日　　（消印有効)<br>
投句要領　　所定の用紙（コピー可）　又は便箋に各題二句（計十句）を列記し<br>
郵便番号・住所・氏名（柳名があれば併記）電話番号を明記し、投句料と共に、ご送付<br>
　　　　　下さい。（お名前には　「フリガナ」を明記して下さい）<br>
　賞　　　各選者の秀句Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ<br>
投句料　　１,000円　（定額小為替又は現金書留）<br>
発　表 令和２年６月号，「川柳くろがね」誌上　（投句者全員に発表誌呈）<br>
投句先 福岡県中間市土手の内一丁目16ー18 　　吉富　鹿<br>
主催 川　柳くろがね吟社<br>
<br>
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]]></description>
   <category>川柳</category>
   <dc:date>2020-02-15T12:27:21+09:00</dc:date>
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