普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

有意義な定年後の生活を送るために

2013-04-08 10:48:50 | 健康管理・社会福祉・医療
・戦前・戦中派の若い方への最後の申し送り・やればやっただけの果実が得られる・健康抜きでは定年後も有意義な一生を送れない
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・定年後も有意義な一生を送ろう
 なんて偉そうなことを書いて居ますが、そう言う私の定年後の歩みを見て下さい。
・海外の技術者教育支援のボランティア団体に参加
 私の性格から主として裏方の仕事に従事
・英字新聞輪読会に入会
 上と同じに皆が行き詰まったときに助言する程度
・クラシックギターの会に入会
 メロディーを担当するのは他の人に任せ、私はあまり面白くない伴奏を担当するセカンド、サード
・川柳の会に入会
 名前だけは代表だが、仕事は例会の進行、句会の清書、会計など雑務ばかり
・現役から引き続いての登山
 若いときからの単独行が主だが要請があれば希望者の案内
 そして80歳でボランティア団体を引退して念願のブログを開設。
 上記の私の評価と言えば御存知のようにブログへの訪問者が500人から1000人を少し超えるだけで判るように、その成果は知れたものです。
 然しそれも自分の性分にあった地道なことばかりですが、それなりに生き甲斐のある仕事もして来ました。
・やればやっただけの果実が得られる
・私なりの生き甲斐のある暮しが送れたのは大きく言えば英語がそれなりに出来たことと、私の健康管理が(今の所までですが)上手くいったことです。
・私は通勤と夜学の通学の電車の中の時間潰しに本を読んでいたのですが、今のBook-Offのように105円で文庫本が替える時代で無かったので、読むのに時間がかかる、つまり安上がりで読める、英語の小説の原書を読むことにしました。
 然し継続と言えば恐ろしいもので1日1時間×通勤日数×約20年間の読書量で培われた英語力を買われて、当時は珍しかった会社の正式の資格では旧中卒の私が抜擢されてブラジルへ長期出張、それからイラン、シンガポールと続き、その実績を知っている前記ボランティア団体の責任者に引っ張られたのです。 (但しご想像のようにヒアリング、リスニングはさっぱり、英検4級でもやっとでしょう。)
 継続とは恐ろしいもので、登山、ギターも現役時代から始め仕事の都合で中断の機会がたびたびありましたが、定年までにはグループの上位程度まで上達するものです。 (但し私程度の集中度では指導者にはなれない。)
 川柳の仕事の関係でパソコンを使えるようになったのが、高齢者の多い川柳クラブの雑務を引き受けた理由です。
・定年後も有意義な一生を送るにはまず健康
・私は生れて直ぐのときに化け物屋敷ならぬ「できもの屋敷」と言われた虚弱児童でした。
 そして肋膜、盲腸、白内障、前立腺肥大、虚血性脳梗塞など一通りの病気をして来ました。
 然しこれらも何とか乗り越えて、団地内でも同年代で元気なのは私だけです。
 その理由は私の商売が設備保全の技術・管理者の経験から設備と人体の故障と健康の維持の法則が良く似ていることに気づき実行して来たからです。
・定期的な診断を欠かさないこと
・悪いと判ったら直ぐ医者にかかること
・症状(故障)の原因と対策を知って置くこと
・病気(故障)に対して良い医者(技術者、技能者)を調べて置くこと、彼らが全て良いとは限らないので、患者の出来るのはその選択だけ。 (その代わり医者が間違ってもクレームは付けない)
 と言う原則を守り盲腸以下の病気は早期受診、地域の名医を選んで今までやって来ました。
・それと登山の経験から気温の変動には小まめに着替える慎重さで、風邪一つ引かずにいままで来ています。 (唯一の例外はひるね中に暑がりの娘がクーラーを入れて風邪を引いたくらいです。)
・登山と言えば中高年にありがちな難しい山に登るための重装備のため腰や膝を痛めたと言う話しを良く聞きます。私も定年少し前に春山に行こうとしてピッケル、アイゼンなども揃えた所で、海外出張のためオジャンになったのが、今でも足腰が弱っていないという幸運もありました。
 もう早くからお気づきでしょうが、私の定年以後も元気で過ごして社会のために少しはお役に立っているのは、単なる偶然からです。
 もう一つは私が戦後の復興から高度成長時代、(休暇も流し、残業をして働く人より成績が落ちるのも承知で)山登りに連休を取ったり、定時に上がって夜学に通ったりできた良い時代を過ごしたこと。
 そして少しばかりの幸運に恵まれたからで、少しも自慢になる話しではありません。
 然し今は成果主義、ブラック企業でも成立すると言う厳しい時代です。
 だからこそなお一層高齢者予備軍の方々は、私のような成り行き任せでなく、自分からしっかりした定年以後を見据えた生活設計をする必要があると思います。
 特に健康管理からも重要な中年の方がた、そして会社でも主要な地位におられる方達こそ私の経験を参考にされていただきたいと思います。
 このようなことを書いている私の娘が小学校の教頭になったとき癌で亡くなりました。 閉経期の異常を仕事の忙しさから一時的なものと無視して、やっと病院にいったときは手遅れになっていたのです。
 中年の方々は仕事も大切ですが、我が身はなお大切です。
 どうぞ私の貧しい経験を参考にされて私の娘の二の舞にならないようして戴ければ幸いです。
 
 このブログが少なくとも当面は最後のエントリーになると思います。
 長い間ご訪問を戴いた方々、貴重なご批判やご指導を戴いた方達に改めてお礼申し上げます。
 皆様方も健康にご留意の上ますますご活躍されることを祈っております。
 有り難うございました。

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コムシティー再建で黒崎駅前商店街の再開発なるか

2013-04-03 16:17:12 | 地方分権と再生
・やる気のない店主達・相手を間違えている商店街の人達
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 念願のコムシティーが再建されました。
 現役のころ黒崎駅前商店街の近くに住んでいた私は他人事ながら、コムシテイーが関係者の方がたの計画通りの同商店街の発展に繋がるように祈っております。
 然し私の率直な感想から言えば多分関係者がお感じになっておられるように非常に難しいような気もいたします。
 それでご参考までに一昔のことを最初に書いて見たいと思っています。
1.店主のやる気のなさ?
1980~1990年ころ駅前に巨大デパートのそごうが進出すると言う噂に、当然のように商店街は猛反対しました。
 そのころ私は残業で遅くなった時は、明るい商店街を通って帰ることにしていました。
 当時は午後の八時過ぎても、まだ街は賑やかで、多くの人が行き来していました。
 ところが多くの店はその人達を尻目にシャッターを降ろし始めるのです。
 店主達は一体売る気はあるのだろうかと疑いました。
 百貨店進出反対の運動をする前にすることがあるのでは。
 開店時間に制限のある大店舗の営業時間外まで頑張れば生き残れるのに。
 結局はまだ八幡地区に巨大な工場を持っていた新日鉄の労働組合長からも、デパート進出賛成の発言が新聞に出たほど、消費者からも反対運動に対して冷たい眼を向けられていました。
2.店主のエゴイズム
ある天ぷらやで食事をしていた時、駅前商店街に繋がる大きな藤田商店街の衰退について、同商店街にあったユニードの閉店の影響が大きすぎた。その閉店の一番大きな理由は駐車場不足だと話しになった時、店の主人が実は同地域の駐車場不足解消のために、商店街の近くの黒崎小学校のグラウンドの地下に巨大駐車場を作る話が持ち上がったのだが、複数の駐車場業者の反対で中止になったことを話しました。
 そして黒崎商店街の尻尾の藤田商店街は全滅状態。細長いそごうデバートでは商店街回遊の通路として商店街に続く歩道橋まで作ったのに。
3.店主の戦略の誤り
 旧八幡市の発展の基礎となった、新日鉄の起業祭が11月にありました。
 昔程はありませんが、今でも太谷グラウンド、中央区商店街周辺上げての大きな祭りです。
 ある時、駅前商店街が、起業祭と対抗するように、木屋瀬宿場祭りを同時期に開催しました。
 念のためいいますが、私もそうですがかっては新日鉄の巨大工場とその関連会社の関係者やその家族達が今の八幡西区やその周辺地域に多く住んでおり、その人達が起業祭の後バスに乗り、黒崎駅前で降りJRや筑豊電鉄に乗り換えて帰るのに。
 さすがにこの起業祭の木屋瀬宿場祭りの同時期開催は一度だけでしたが、その時私は黒崎駅前商店街の店主たちの向いている方向が違っていることに気がつきました。
 彼らが相手にならないほど小さい中央区商店街へ対抗するのでなく、起業祭協賛のセールを打つべきでした。
 つまり、駅前商店街の店主の敵は旧八幡市内の他の区の商店街ではなく、博多や小倉のデパートや商店であり、相手にしなければならぬのは消費者であることを忘れていたのだ。
 かって彼らが反対していたそごうは、西武ライオンズが勝っても、ダイエイ・フォークスが勝っても祝勝セールをやるのに、今だに地もとの駅前商店街は何処が勝っても、地もとの企業の起業祭があっても何の反応なしですから。
  その後も商店街の核の一つになっていたダイエー系のトポスや長崎屋の閉店に対して反対運動も出ませんでした。
 当然のようトポス周辺の商店街は衰退。長崎屋の土地を持っていた菅原産業は再開発に就いての地域からの良い返事が得られなかったとしてホテルと駐車場を造りました。その駐車場は街の中心のふれあい通り、それも真向かいの当時の商店街の中心の井筒屋デパートに対して尻を向けて立つの言う普通の商店街では考えられない商店街になりました。
 詰まり外野から見れば商店街の店主達は自分の店だけが、今なんとか生き残ればよいとしか考えられないことをし続けたように見えました。
・旧コムシィテー失敗の原因 一つは素人の市役所の人が社長になったこともあるでしょうが、私が覗いて直ぐ気がついたのはコムシィテーとしてのコンセプトや戦略が全くないことでした。
 先に書いた駐車場の例と同じで、土地を提供した駅前商店街と同じに、店主達が思い思いにビルの中に店を広げているだけ、これでは博多、小倉どころか目の前の前のそごう、今の井筒屋と共存共栄も出来る訳はありませでした。
・余りにも人物が小さすぎる店主達
 駅前商店街の衰退は黒崎、八幡地区の企業の合理化に伴う人口の減少、マイカー通勤の増加、郊外の大規模店の影響など言われますが、多分私が改めに言うまでもなく関係者の方達も保守的な店主達のやる気のなさ、それと人物の小ささを痛感されていると思います。
 そごうの開店に猛反対した黒崎商店街の店主達、行政や商工会議所が動いてやっと少しだけ動く人達。大丸、三越、阪急などの全国レベルのデパートの進出をどちらかと言えば歓迎する博多の店主達。
背後地は山ばかりで離れ小島のような若松商店街はサンリブや駅近くのスーパーなどと共存しています。
 そのような街とも比べて見ても、中には立派な人もいるとは思いますが黒崎商店街の店主は余りにも小物の人が多いような気がします。
 今いくら文句を言っても愚痴っても仕方がありませんが、黒崎地区の再開発はこの前提 で考えねば成功しないような気がします。 (続く)

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コメント (7)

感激のWBC台湾戦余話

2013-04-02 17:13:22 | スポーツ
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今日のツイターで目から大粒のものが…。WBC日本と台湾戦。感動の秘話。感謝、感激です。まだ見てない人は是非見てください。と言うツイートで、
WBC台湾戦の奇跡_円陣_お辞儀の秘密と言う画面が紹介されていました。
 フジテレビの「Mr.サンデー」の録画のようですし、その再生回数も40万回を越しているので、ご覧の方も多いと思いますが、ツイートにあるようにまだ見られてない方は是非ご覧下さい。
コメント (4)   トラックバック (1)

私のマイ・ブログ批評

2013-04-02 11:48:59 | 情報、マスコミ
・戦前、戦中派の若い方達への申し送り・色眼鏡、レッテル抜きで物事を長期的視野で直視しよう
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 先日も書きましたが、06年5月から始めたブログを休止するに当たり、私の反省を込めて、自分のキャッチコピーである前向きの提案とそこまで行かないが、心配性の先行きの心配がどれほど的中した(◎)のか、またはその確率が高い(○)のか、逆に外れた(×)のかその確率が高い(×)のか、間違っていないと思うが今後の方向を見なければ判らない(?)のか主な事柄に就いて考えてきました。 (△はマスコミ、ネットでも取り上げられた項目が的中したもの、括弧内は取り上げ始めた時期、「」はブログのタイトルです。)
?学校教育改革特に日教組問題(06年8月)
 現実は第一次安倍内閣教育基本法の成立→日教組を支持母体とする民主党政権で停滞→安倍政権の再出発 (話は逸れますが教育問題が私のブログの原点です。)
○少子化問題(06年6月)
 当事者の若い人達の意識改革と、(マスコミも指摘した)環境整備がなければ事態は悪化、→悪化の一途。マスコミの立場として売り上げに影響する読者の意識問題を避けているため
?情報機関の設置(06年6月)
 ブッシュさんのガセネタに引っかかって小泉さんが憲法解釈までして(事実上の)出兵したのを教訓に日本も情報機関を持つべき→第一安倍内閣で主張する外交のために情報機関の設置を上げたが、第二次にはその方針が出てない。中韓とのネット上の情報戦、サイバー攻撃対策など益々その必要が増しているのに。
△教育格差の対策(06年7月)
 今の学校制度で対応すべき。→定着しかかっている
○石油資源の涸渇(06年8月)
 →原発問題からこの問題が益々取り上げられるようになった
○丸呑みのアメリカ型市場経済で良いのか(06年8月)
 →自由主義経済の御本尊の米国やEU経済の停滞
△軽すぎるテレビ報道(06年8月)
 →定着化
○社会格差の問題点(06年8月)
 キリスト教に基づく金持ちの寄付が定着している、そして自己責任の考えが浸透している米国に比し、その習慣がない相互扶助の日本には馴染まない(この面を指摘したマスコミはない)→国の財政を脅かすほどの生活保護家庭の増加
○いじめ問題はいじめのなかった時代、地域、学校の実情を調べるべき(06年10月)
 マスコミはイジメ後の処置ばかり→定着化。但し最近文部省の調査ではいじめがない学校もあるはず。まるで福島第一のことばかり取り上げ、無事停止した第二、女川をとりあげないと同じ図式で根本的な解決策が出ないのも同じ理由。
○家庭生活の大切さ(06年10月)
 →高齢者の孤立化、家庭内暴力や殺人の増加なとなど
?企業の倫理観と責任(6年12月)
 →残業時間規制の廃止に乗る企業、金儲けが全てのサラリーマン経営者。ブラック企業の発生、旧来からの優良企業や最近のローソンなど従業員の健康に配慮した企業も出たが極く一部。安倍さんは反対したが、竹中さんなどまだ馘の自由化を主張。
○成果主義で日本は立って行けるか(6年12月)
 →極く一部の企業を除いて、日本独自のチームワークの減退、消滅
△農村問題(07年1月)
 農村の合理化、農協改革→今もなお必要性が言われながら旧態依然
○高齢者対策(07年1月)
「定年後も充実して生活を送る為に」高齢者も働け→65歳定年延長など、最近高齢者の有効活用の動きが出始めた。
△米国の世界政策を歪めるイスラエル問題(07年1月)
「米国がもし~したら、~しなかったら」→現状は少しも変わらず
◎日本の貧困化(07年2月)
 「日本の経済活動の長期戦略」中国の興隆→日本企業の競争力減退→非正規社員の採用拡大による給与の削減→残念ながら予想的中
○ホワイトカラーの合理化の促進(07年2月)
「続・日本の経済活動の長期戦略」→これが遅れたためにリーマンショック時の大量解雇、他国への技術の流出など
○日本株式会社の復活(07年5月)
「日本株式会社の観点から見た日本」この以前にも何度も書いたが具体的に書いた時期。狭い領土で広大な領土を持つ日本が米国が言うようなやり方をするのはハンディが大きすぎる。→事実上の中国・韓国株式会社の成功の一方、日本は米国流の規制緩和で手遅れ状態。
○社民党の消滅?(07年5月)
「朝日新聞と社民党」国民政党と見られているための絶滅危惧種の道→予測通り着々とその道を進む社民党
○安倍さんの復活(07年9月)
「安倍さんの研究」である程度の所で首相の地位を一旦退いて、経験を積んだあと再度出直すべきと書いた→期待通り復活
×鳩山さんの代表当選はない(09年4月)
「鳩山由紀夫さんの問題発言」→見事外れ、前代表の小沢さん支持の発言が党内で支持された
○麻生さんの行政改革の弱腰姿勢が衆院選敗戦の原因になるだろう(9年7月)
「都議選の結果を読む」→衆院選大敗→政権を取った民主党内閣の数々の失敗にもしばらくは同内閣の政治主導の行政改革をと世論調査で支持(但し余りにも酷い成果で次第に支持率低下)
[私の意見]
 以上小泉政権末期から麻生政権末期までの私のブログの意見を取り上げて見ました。
 自己採点ですから大甘になると思われても仕方がありませんし、誰が考えても当たり前過ぎるとして取り上げなかったと思われる所もあります。
 しかしそのような点を割り引いても、私の主張や心配性の私の予測が割合に当たっているのも事実です。
 その理由は、
1.完全にフリーの立場で何でも言えるし、最近のTPPやアベノミクスなど判らないことは判らないで済ませるし、(過去一回だけですが)間違っていれば自由に削除出来ること。
2.設備保全・管理技術者として半世紀に渡る設備の補修、改善、組織、システムの合理化などでで物事の本質を突く習慣が染みついている。
3.その為には物事を動かない前提として考えない。つまり私が取り上げている社会・政治・経済などことを考えるとき、物事を色眼鏡で見ない、レッテルを貼らないで物事を直視する。 (唯一の例外は排他的な宗教に支配されている公明党に就いて触れないこと)
4.私が何度も失敗した経験から設備、組織、システムの改善提案の時、必ず反対の立場になって考え、その意見が正しければ採用する。ブログで言えばコメントされた方の意見が正しければ率直に取り入れる。 (特に八目山人様には大変お世話になりました。)
 意見が間違っていると判れば飯の食い上げになる政治家、学者、経済などの専門家やセミプロを除く、純アマの私たちネット評論家はフリーの立場を利用して大いに正論を書いていただきたいし、彼らのできない長期的な視野に立った物事の本質を突く意見を展開し、それが拡がれば(希望的観測ですが)或いは国をも動かすことになるかもと思うのですが。

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