皿ヶ嶺登山道沿いの花々を楽しんだ帰りに、上林森林公園(愛媛県東温市)の水の元に立ち寄り隣接するお花畑を歩いてみました。お目当てのヤマシャクヤク(ボタン科ボタン属)がちょうど咲き始めており楽しい散策となりました。その他にも、コンロンソウやイチリンソウなども咲いており、初夏の明るい花園を満喫出来ました。〔4月28日(金〕
↓ 水の元の広場の外縁はコンロンソウ(アブラナ科タネツケバナ属)が満開で、真っ白にデコレートされていました。
↓ コンロンソウの真っ白な花は爽やかな初夏の歓びを存分に感じさせてくれます!
↓ 水の元のお花畑に入ると、沢山のヤマシャクヤク(ボタン科ボタン属)が開花し始めていました。
↓ 花弁が開き始めたばかりで微かに雄蕊などの花の中が覗く頃合が、ヤマシャクヤクが最も美しい時かと思います。
↓ 花の中の雌蕊や雄蕊がよく見えるようにまで爛熟してきたヤマシャクヤクの花も見応えがあります。
↓ 間もなく満面の笑みを浮かべたヤマシャクヤクの花園が展開されます・・・・!
↓ 夕刻を迎えて花弁を縮めてはいましたが、ここ水の元ではイチリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属)が盛んに咲いていました。
↓ 愛らしいジロボウエンゴサク(ケシ科キケマン属)がまだ沢山咲いていました。
↓ ミヤマキケマン(ケシ科キケマン属)はもう最終盤の佇まいでした。
↓ 水の元の樹々はまだ若葉に包まれて清新です!
↓ 遅い時間に訪れたこともあって、早々に西の空が夕焼けしてきました。