本来はこの頃から一年で最も寒い時節を迎え、世に咲く天然自然の花が最も少なくなってきます。花を追う者には寂しい時期ですが、反面で野鳥たちの動きが春の訪れを見据えてか活発になってくる時期でもあります。散策中にいつの間にか小鳥の影などを追っている自分に気付くこともあります。今日もそんな日で、梢の間から野鳥の声が聞こえてきたせいか、いつしか樹々の間を凝視して鳥の姿を探していました。〔1月18日(水)〕
↓ 枯れ枝に同色をしたヒヨドリの姿がありました。近くに天敵のカラスの姿があったので、暫しここに声をひそめて身を隠しているようにも見えました。
↓ こちらは天真爛漫に高い声を上げて鳴いていたジョウビタキです。高い樹の天辺に止まっていました!
↓ 灌木の根元ではマンリョウ(サクラソウ科ヤブコウジ属)が紅い実をたわわに付けていました。
↓ 畑では早咲きの菜の花が開花してきていました!
↓ 露地植えのイチゴの葉が、真っ赤に紅葉していました。
↓ 梅の花が開いていないかと梅園を訪ねるも、まだ固い蕾で花を見付けることは出来ませんでした!
↓ 夕焼けの空に樹々がシルエットになっていました。