冬至も過ぎて、日没時刻が徐々に遅くなってくることを感じます。夕刻の1万歩の散策は、まだ日が高い時刻に始めましたが、終える頃には夕陽が西の山の端で燃えるように輝いていました。久々の晴れた夕暮れで、嬉しかったのは色彩の優しさ!色彩の少ない冬にもこんなに心打たれる色合いがあることを発見した思いでした。〔1月16日(月)〕
↓ このところ緑に新鮮味が増してきた感じの竹林が青空に映えていました。
↓ 色合いの少ないこの時節を代表するナンテンの実とロウバイの花の色彩のコラボレーション!
↓ どっこい、現在の花の女王は紅い山茶花でしょうか!?河岸で満開の示威行動中!?
↓ 冬とて蒼い照葉樹と枯れ木のコラボ!冬の晴天によくマッチしていました!
↓ 低くなってきた夕陽に照らされて、陰陽が際立つ時間帯です!
↓ まだまだ陽は高く、その輝く姿を裸眼で見ることは不可能です。カメラのファインダーで覗いてもまだ眩しい・・・・!
↓ やっと陽の光が落ち着いてきた感じ!山の端に雲が懸かり、そこに西日も懸かってきました!!