春の歩みは聊か速いようで、山野では早々に春の花々が揃い踏みといった状況のようです。そうしたことから急遽それらの花々を求めて芸北の山野に分け入ってみました。ほぼ羅列にはなりますが、以下はこの日出会った花たちです。狙った花々の全てにはアプローチ出来ませんでしたが、8種類の花々と出会うことの出来た一日でした。〔3月24日(土)〕
↓ ホソバナコバイモ(ユリ科)①
↓ ホソバナコバイモ(ユリ科)②
↓ ホソバナコバイモ(ユリ科)③ 二つ花が付いていました。
↓ カタクリ(ユリ科) まだ蕾の状態でした。
↓ シロバナショウジョウバカマ(ユリ科)①
↓ シロバナショウジョウバカマ(ユリ科)② 若い花の雄しべは青紫色です。
↓ シロバナショウジョウバカマ(ユリ科)③ まだ蕾の状態です、
↓ ハルトラノオ(タデ科)① 弾けて咲いていました。
↓ ハルトラノオ(タデ科)② 渓流の岸で間もなく開花のようです。
↓ ハルトラノオ(タデ科)③ また蕾です。
↓ コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)① 小さい花です。
↓ コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)②
↓ セリバオウレン(キンポウゲ科)① 完全に弾けた最終盤の花々です。
↓ セリバオウレン(キンポウゲ科)②
↓ セリバオウレン(キンポウゲ科)③
↓ アズマイチゲ(キンポウゲ科)① 日光に照らされないと花を開きません。
↓ アズマイチゲ(キンポウゲ科)②
↓ アズマイチゲ(キンポウゲ科)③
↓ バイカオウレン(キンポウゲ科)① 湿気の多い岩場に咲いていた極小の花でした。
↓ バイカオウレン(キンポウゲ科)② 花弁のような萼片に紫の筋が入っていました。
↓ バイカオウレン(キンポウゲ科)③
↓ バイカオウレン(キンポウゲ科)④ 苔の上に根付いた小群落です。
↓ バイカオウレン(キンポウゲ科)⑤