木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

山野草展・その1 (No2006)

2019-05-13 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11(土)、今日と明日、四日市の文化会館で山野草展が開かれていることを急に思い出し、花は午前中が見ごろと信じているので、早速出掛けることにした。 今日は土曜日しかも10時を過ぎているにもかかわらず、湯ノ山街道は何故か渋滞。

 対向車はまばらながらあるので、工事中か事故でもあったのかと思いつつ、迂回路に入るチャンスを逸してしまい、開場に到着したのは、11時前、ここまでくるのに、今日は随分と時間がかかったものだ!。道中で疲れたので、付属のレストランでしばしコーヒーブレーク。

 

 今日の山野草展は「泗水草友会」の主催。 

 

 

 山野草展の概要はこのくらいにして、花達を紹介していく。 山野草展に出品される花は、ホームセンターなどには、売って居ないことから、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と称する)を見つける事が非常に多い。

 それも一巡したかと思ったが、今日は花の名前が解っているのが。8点、花の名前が解れば、"新種"の可能性が大きいのが4~5点あり、そのために撮影も時間を要したが、"新種"登録作業の時間を要するので、それらは後にして、登録済みを先に・・・。

 

 「キングサリ」

 

「アッツザクラ」 

 

 「イブキジャコウソウ」 

 この色は始めてなので、「花写真鑑」に追加する。

 

 「キブシ」

 

 「セッコク」

 展示品の中では、その数が最も多く、この花ばかりのコーナーが二ヶ所ん¥もあり、関心の高さが伺われる。 専門的に仕立てている愛好家がいると思われる。 私には用がないから、ほとんど素通りは申し訳無いと思いつつ・・・!。

 

「イワチドリ」 

 

 「マツ」

  山野草というよりも、盆栽であるが、木の太さと鉢の大きさが殆ど変らない、これでは根の場所がないのに、よくぞこの年まで生きていられるものだと、いつもこの種盆栽を見ると思う。丹精込めて育てられたものとは、これを言うのではないかと思うほどに!。

 

 

                           <<続く>>

 

 

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