木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

山野草展・その2 (No 2007)

2019-05-14 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11 四日市市文化会館にて行われた、山野草展にやってきた。 春の山野草展も来始めてから3年目となり、一巡したから私の「花写真鑑」に未登録に花(以下"新種"と略す)はだんだんと減少してきたが、それでもまだまだあることが解った。

 この業界も矢張り、私と同じように、新物喰いがいるらしく、外国から新しく輸入した花や、形や花の色や育成時期を改良した園芸品種などが加わったとともあり、名前の判明しているものを7種、新規登録をすることが出来たので、まだまだ狙い目である。

 新規登録には時間がかかるので、今日のブログは既に登録済みの花について、色や形、その他追加登録をしたものを中心に紹介したいと思う。

 

 「ツクシカラマツ」

 従来、全体像を撮っていたので、今回初めてマクロの目で見ると、先端がシベのようになっているが、まさか、シベではあるまいが?。 更に、葉もきっちり納めた。 

 

  「スイレンボク」

 水辺の花に凝っていた、10年ほど前に我が家でも植えたことのある、懐かしい花であるが、今回は葉を載せる目的で撮ったが、こんな葉であるとは全く思ってもいなかった。

 

  「サンザシ」

 展示品はかなりお疲れのようなので・・・

 元気そうな所を撮り、花写真鑑へは赤色の花と葉の掲載をすることにした。

 

 「ハナイカダ」

  葉の真ん中に花が咲くという、非常に珍しいものであるが、前に見たのは蕾であったので、今回初めてその花に出会うことが出来、光栄に思っているところである。

 こんな花であったのかと、 今更ながらの思いである。

 

  「ヒメライラック」

 葉がこんな形のものとは、知らなんだ!。

 

 「ヒメツワブキ」 

 花は前にも見ているので、今回は・・・

 

 葉が目的で撮ったが、こんなに”毛”が生えているとは・・・・!。

 

 「ダイモンジソウ」

 園芸品種の臭いプンプンではあるが・・・?。 

 

 

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