木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

またもや失敗! (No 2002)

2019-05-02 08:00:00 | 我が庭の花

 買い物のボランティア運転手が、暇に任せて食品スーパーに付属の小さな花屋に立ち寄った。 この店は売り場面積も狭く、しかも、切り花が多いにもかかわらず、時々私の「花写真鑑」に未だ未登録の花("新種"と略す)を見つけることがある店なのだ。

 この店は通常の買い物に来る店ではなく、前回は4月20日前後に来ているが、その時は「ツリージャーマンダー」と言う花をここで見つけているので、柳の下のドジョウを狙ってやってきたところ、あった!!!。ドジョウはいた!!!・・・と喜んだが・・・?。 

  この店には"新種"があると決め込んだ訳ではないが、私が知る花とは色が異なり、何よりも始めて聞く名前であったから、"新種"を見つけたとの喜びが先に立ち、深く考えなかったことが原因であり、またもや名前が良すぎたので、結局は買ってしまった!。

 

 「カランコエ・ローズマリー」

 従来見ていたのは、赤やピンクの艶やかな花であり、第一にこの花は「カランコエ・パリ」という名札が付けられていた。 こんな名前は始めて耳にしたのであった。後から考えれば何と馬鹿な事をと思うが、完全に名前に騙された!。(¥270 APT)

 

  そうとなれば、遠慮無く花屋葉を切り取って、詳細写真をばっちり撮るなどが、容易に出来るとして、”せめてものメリット”を演出(?)したのであった。 

 

 

 

 「ミヤマホタルカズラ」

 どこかで聞いた記憶がかすかにあるし、商品についている標識を見ると紫の花となっているので、"新種"ではないと思ったが、花を見ると、まだ、蕾状態ながら、花弁が白っぽいことから、若しかしたら、その変化が楽しめるのではと考えた。 (¥270 APT)

 

 

 前に見たのは、山野草展であったが、花に見とれた訳ではないが、こんなに”け(毛)ばけ(毛)ばしい”花とは、思いもしなかった。

 下の花をよく見ると、花弁の隅が青く成り始めたように見えるが、若しかしたら、これが全面に移ってゆくのかも知れない。

 

  花は咲いてから、詳細写真を撮らせて頂くとして・・・・。

 

  私みたいな”新物喰い”がいるから、ちょっと毛色の変った商品を並べておくのは、商売の常道手段かもしれないし、それにまんまと捕まる方が馬鹿なのは承知しつつ、またもや引っかかって仕舞った。 ま、これでブログが一本書けたからよしとするか・・・!。

 

 

 

 

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