木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

隣りの花は益々美しい (No 1792)

2018-06-04 08:00:00 | 近所の花

 足腰の痛みには、良いことか、かえって悪いことか解らないが、 疲労は激しいが、手当をすれば、一夜で治り、ビールが美味しくなるとあっては、少しだけやってみようと、2018.06.01(金)バカチョンカメラをポケットに入れて散歩にでかけたのであった。

 今日は久々に、すっかり晴れて、蒸し暑さが解消されて、誠にすっきりとした天候であることも幸いした。 前回、ご近所の花々がとても美しかったのに、味を占めて、何時もは三滝川の堤防周辺を歩くのであるが、今日は日頃は歩かない、住宅のある方を歩いてみた。

 

 「ムラサキツユクサ」

 

「姓名不詳」

 お隣さんの玄関への入口に昔からあるのに、今まで気が付かなかったが、これは私の「花写真鑑」に未登録の花(”新種”)であることが判明したもの。しかし、私の持つ「身近な樹木」など二冊の図鑑を全ページ調べたが載ってないために、目下ネット上にて調査中。

 

「マツバギク」

 

「ヤグルマギク」

 

「カキノキ」

 今日のお伴は、バカチョンカメラの古い機種のために、逆光でも露出調整が出来ない。

 

「ユスラウメ」

 美味しそうに、正に”たわわに”実ったものだ!。 しかも、昔、田舎の我が家に有った物と比べて、随分と実が大きいように思う。 これも、品種改良されたものかも?。

 

「ビワ」

 

「トケイソウ」

 焦点距離が極端に短いために、背景の壁がきれいに写り込んでいる。 これが、コンデジの長所でもあるが大きな欠点でもある。 これを友は「生活感があって、身近に感じることが出来る」と言ってくれたが、こんな御仁ばかりだったら、世の中もっともっと明るくなるように思う。

 

「ザクロ」の花ガラ
 地に落ちていた物でであるが、何ともグロテスクではあるなあ!。

 

「キンメツゲ」

 

「タケノコ」

 今年は大豊作で、いっぱい戴けたが、これは少し遅れて顔を出す、「ハチク」という種だろうか?。 団地の裏手は三滝川の堤防になっており、ここに自然のままの地が少し残されており、私は興味があって、時々覗くのであった。

 

 

  ”きょうは、ここらでよかろうかい!”  (西田敏行の声が聞こえる)

 

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