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goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

今日の雑記(12月17日)

2010年12月17日 | 徒然なるままに・・・
***AS1黒の点検?***

お預かりしているAS1(黒)のミッションオイルを抜いたんだけど、想像以上に綺麗だった。

もちろんオイルゲージに付着しているオイル自体も、白濁もなく綺麗だったからね。





ただお漏らしをしているオイルポンプカバーを外したら、溜まっているオイルが微妙に白濁して
いるように見える。

う~ん、オイルタンクのオイルも抜いておこうかなぁ





***スタッドボルトが抜けた!***



予定通り3本のスタッドボルトが折れた、もう一台のAS1に使う予定の腰下なんだけど、
知人の鉄工所に持ち込んで抜くことが出来た。

エキストラクターを使っても抜けたとは思うんだけど、相談したら鉄板を溶接して抜いて
みようかっ?てことになったから。

写真は、抜く前のものね!





***RD90***



RD90に関しての相談をもらった。

意外とマイナーな車種だけど、非常に乗りやすくていいオートバイだと思う。

問題は海外からの部品入手が難しいと言うこと。

輸出は100ccだったようで、入手できるピストンも100ccばかり???

ところで、いただいたメールに返信したんだけど、宛先不明で戻ってきてしまった。

アドレス確認の上で、もう一度メールください。





***M-88***

お客さんからソニーのマイクロカセット「M-88」をいただいた。



最初から動かないとは聞いていたけど、確かにバッテリーを入れても何もしない・・・

これほど小さいと分解するのが不安だなぁ





***ピカ風機***



どうやら、頭の扇風機は向きが変えられるらしい?

何気なく右下にムサシらしい物体が・・・


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お漏らしGR・・・

2010年12月15日 | オートバイ
GRに乗っているお客さんからフーエルタンクの漏れ修正の依頼をいただいた。



外観は再塗装で綺麗に見えるフーエルタンクだけど、漏れるらしい?

それにしても、珍しい塗装色だなぁ





とりあえず水を満タンにしてみると、確かに漏れてくる。





塗装を剥がさないと、わかりそうもない感じ?





どうせフーエルタンクの裏側だし、リュータに真鍮ブラシを取り付け思いっきり削った。

お客さんの話では、塗装の前にコック取り付け部分をロウ付けしたらしい。

たぶん真鍮色に見える部分のことだろう。





ロウ付け部分を確認したかったので、周囲をまぁるく削っていく。





なんとなく怪しい部分を発見!

塗装をダメにしないために、ロウ付けはできないだろう。

そうなると半田での修正になると思うので、溝に残っている塗料も綺麗に除去しないと無理?





んでもって・・・

塗装剥離剤でまぁるく、残留塗料を綺麗にしてみた。





やっと犯人と思えるクラックを確認できた!





お約束の、マクロ攻撃!!!





半田を乗せてみたんだけど、ロウ付けした部分と鉄板部分の親和性の問題か、ロウ側に半田が
どんどん流れていき、鉄板部分になかなか乗ってくれない。





予測はしていたけど、ここまで手強いとは・・・

まぁ、いいか?

なんとかなるでしょう!


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恐ろしい・・・

2010年12月14日 | 徒然なるままに・・・pika
旧いデータを整理していて見つけてしまった恐ろしい写真・・・

たぶん10年以上前のシンガポールでの風景



真ん中の黄色い人形は、ピカチュウだと思うけど頭に扇風機がぁぁぁ

タケシと思われる人形は、目がパッチリぃぃぃ


恐ろしや・・・


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こんなこともある?

2010年12月14日 | オートバイ


HS1のステム上部のカバーなんだけど、外してみたらこんな跡がついていた。

たぶん組み立て時にステプラーの針を噛みこんだのだろう。

ここまで綺麗に跡が付くんだなぁ

でも・・・針はどこ行った?


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三つ子の魂・・・

2010年12月13日 | 徒然なるままに・・・
魂(性格)は、百年たっても(歳をとっても)変わらないと言う意味だったと思うけど。

部品は歳をとるごとに変わっていく。

この場合は、劣化しているが正しい表現だね。

もちろん走り続けることで劣化する部品もあるし、走らせないから劣化する部品もある。



***ステムベアリング***



走っていても劣化(磨耗)するし、長期保管によって劣化したグリスをたたき起こしても痛む。

また不思議なくらい締めすぎた状態で走っている(走らされている)車両が多い。





ボールレースがこの状態になっていても、グリスが残っていてステムナットを適度に締め付けて
いれば気が付くことは難しいかも知れない。

真っ直ぐ走っているのに、微妙にフラフラするのはステム周りに問題がある可能性が大きい!

センタースタンドで車両を立て、ハンドルを左右に切ると「コクっ」があると、お亡くなりになって
いると考えていいと思う。

でも、不思議なくらいにオーナーさんも気が付いていない場合も多い。

これって「旧いオートバイはこんなもの」って言う、不条理な情報がまことしやかに歩き回って
いるのが大きな原因だろう。

一生一周することがない、ベアリングなんだけどねぇ



***ホイールベアリング***



最近良く経験するのが、車両を押しているときには気が付かないけど、ホイールを外して
ベアリングを指で回すとゴリゴロ感があること。

長年旧い車両ばかりいじくっていると、車両を押したとき

「おゝ! 綺麗に転がる」 とか

「う~ん これはダメだ!」 とか

わかるんだけど、実際に分解するとダメな場合が多い。

つまり、最近は無条件に点検(交換)する必要があると思い始めている。

車両を押しているとき異常に気が付くということは、かなり劣化しているし、あからさまに
ガタがあるのは、言語道断!



***クランクシール***



すがすがしいくらいの白煙を上げているエンジンは、このシールがお亡くなりになっている
可能性が高い。

今回は手でも引き抜ける状態のシールまで経験したけど、クラッチを交換できる技術を
持っているならば、是非とも交換するべき部品だと思う。

せっかくカバーを開けたんだから、ついでに交換してもバチはあたらないでしょ? 

ケースを割らなくても交換できるんだから!







***さて***

なんでこんなことを書いたかと言うと、週末にご来店いただいたお客様の車両でこれらの
異常を感じたから。

来店の理由は、キャブレターのセッティングと、ポート加工に関する相談だったんだけど、
フロントフォークは多少押したくらいでは縮まないくらい固着?していた。

車両を押して移動させようとすると、遠いところで「ゴリゴリ」と・・・

ステムは、スタンドを使わなくてもすぐにわかるくらいに「コクっ」があった。

説明してわかってくれたとは思ったけど


まずはポートを・・・とか

キャブレターの・・・とか


ちょっち頭にきたので、先に足回りを直しませんか? と言ったんだが虫の居所が悪かった
のか、ご機嫌を損ねたらしい?

いま考えると、とりあえず車両をお預かりして、足回りも修理したほうが良かったのかとも
思っている。

まぁ、話していて僕自身も楽しくなかったので、いいか?


いや、仕事を受けないと生活が・・・



だってぇ

ミニトレ系エンジンを搭載した車両なんだけど・・・

○○年式の○○と△△の組み合わせが良いらしいんですが、部品はありませんかとか

なんぢゃかんだと、どこから集めてきたのか、知識と言うか情報は豊富みたい?

「らしい」だけで、トライするんか!

その前に、直すべきところを、直せ!


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今日の雑記(12月13日)

2010年12月13日 | 徒然なるままに・・・
***う~ん NASA***



こんなのも作っているんだねぇ

なんだか魅力的だぞ!

結構楽しい動画が楽しめる。

重いけど・・・



***頂き物***



お客さんからの頂き物!

ヤマハ純正のボールペン!

しかも!

カーボン!   調!

このボールペンも、まさかHS1やHX90のピストンの上に乗れるとは思ってもいなかっただろう!



***う~ん フルット***



可愛いなぁ    フルット!

惹かれるなぁ   フルット!


あっ!

鯨井先輩の行動力というか生活力も、なかなか魅力あると思うよ!

コメント (4)
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歩行周期 RV250 ???

2010年12月12日 | 自転車君
直訳なんだけど・・・




前回は近所のコンビニエンスストアーにさえ到達できなかった・・・





その理由はリアスプロケットの右側が空回りしていたから。

左足だけで走らせるには、あまりにも厳しい構造なんで・・・


内部のワンウェイクラッチ?の動作不良だろうとの予想はしていたけど、片付けなければ
いけない仕事がたくさんあり、なかなか手を出せなかった。


と言うことで、HS1も一段落したことだし、リアスプロケットを分解してみることにした。




スプロケットは内側に爪で空回りしないようになっていて、固定はCリングだけみたい?

Cリングを外したらいとも簡単に外れてくれた。





普通の自転車に構造を知らないんだけど、この子は意外と複雑な構造に感じるね。

原因は黒い金具にテンションを与えているスプリングが外れていただけだった。

一度金具を外してグリスアップして再度組み上げて終了!


左右とも駆動できるようになったけど・・・やはり走りにくい気がする。

シャレだね・・・この子は




「Walking Cycle」って直訳すると「歩行周期」かなぁ


こんな英語ってないと思うので、和製英語だね!


きっと






今回の功労者!


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今日のリトルツイン(12月12日)

2010年12月12日 | オートバイ
クラッチハウジング周りを交換し、キャブレターの再セッティングを行ったので、試乗へ出発!

まずは近所をクルクル走り、笹目通りで向かった。

エンジンも快調で特にストレスもなく流れに乗り、15キロほど走ったので一休み。




まぁ、毎度おなじみなんだけど「カフェレーサ!」

この後、右側キャブレターのアイドリングアジャストスクリューを気持ち回して、満足できる
セッティングになった。

一箇所だけ交換したいボルトがあるので、入荷次第交換して納車しよう!






店に戻り次に控えているAS1のシリンダー周りを確認したんだが、予想以上に綺麗だった。

右側ピストンのノックピン位置に縦筋はあるものの、傷としては浅いの問題なく修正できる
レベルだと思う。

ちょうどオーナーさんも来店してくれたので、良い状況報告が出来たね!





毎回苦労するスタッドボルトも、簡単に抜き取れるように見えるなぁ

どっちにしても使えないクランクケースなのに・・・



逆に、こんど使う予定のクランクケースは・・・




4本折れる予定だったのが3本で済んだのは、不幸中の幸いなのか?

まぁ、選択肢はないので、抜き取るしかないね・・・


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カフェレーサー

2010年12月12日 | 徒然なるままに・・・
相変わらずだけと、試運転はお約束?

まぁ、天気も良いし暖かいので、絶好の試運転日和?

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HS1の仕上げに?

2010年12月11日 | オートバイ
昨日の試乗でちょっち気になっていたのが、クラッチ周りからの異音。

音量的には問題レベルだとは思うけど、異音には敏感な方が良いに決まっている!

と言うことで・・・

クラッチの再点検を行い、ハウジングと中心部のスペーサーを手持ちの部品と交換した。

最初の組み上げ時には、微妙にガタがあったことに気が付いていたけど、問題になるレベルでは
ないと判断してそのまま組み上げた。

手持ちの部品に交換してガタ自体は減ったけど、異音は多少小さくなった程度?

一番の問題は、以前もAS1のときに経験したクラッチ板の材質との関係ではないだろうか?

まぁ、心配するほどのことではないので、組み上げた。




右側のエンブレムがなかったので、手持ちの中古品をプレゼント!

とりあえず左側と程度が近いものを選んだつもり?





あとは、これ!

サイドカバーには、このシールがないとね!


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