九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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ポジション

2008年06月30日 00時23分51秒 | Weblog
近頃サドルに突き刺さるポジションを見かける。
シマノの阿部も突き刺さりポジション、練習の時に余りにおかしいからサドルの後ろに座ってぺダリングをしたほうが良いぞと進めたら。
さすが一流即座に修正してレースを走っていた。
前乗りは競った時にバランスを崩しやすく落車の原因にもなるし、太ももの前が張り本来の力が出せなくなる。
前のりは大分の坊主清水がサドル5mmに座っている、今の内にポジションの修正をしておけ、アンダーエリートとあがっていくとつまずくぞ。
イメージは太ももの裏の大きな筋肉を使いペダルを回すのだ、腰で踏めが原則で踏み出した足を裏筋を使って後ろに踏むのがコツだ。反動を使えば何時までも大きなギヤを踏み続ける事が出来るり足が疲れないから。
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実業団決勝

2008年06月29日 18時18分14秒 | Weblog
地獄のような75周回だった。
昨日の筋肉痛と筋力の無さから選んだギヤは50×15。
スタート前に軽くて大丈夫ですかといわれるが足は回るはず、なめんなよマジソンでは52T16をぶん回し、世界選手権日本代表、ワールドカップ初の6位入賞を決めた事があるあんよだぜ。
ワンピースから出た腹は脂肪で膨らみ空気の流れをスムーズにするはず、スピードレーサー並みに人体改造。
スタート直後、足が軽いうちに一気にポイントを取り休もうかと考えたが、爆発した力を出すと呼吸が苦しくなる、そこで待機したが周回を重ねると呼吸が苦しくなりゴムひも状態になる。
その時点で残り35周、やばいこのままではリタイヤ。
呼吸が苦しいからとこのまま待機すれば終わる、一気に集中してポイントを取りにいくがタイミング外してしまい2位通過、やばい心拍オールアウトだ、ここ数週の周回を我慢すれば回復できる、昔のレースなら終わりだが今のレースは速度が落ちる、予測した通り速度が鈍り徐々に回復、足には余裕があるがなんせ呼吸が苦しくアバラの裏まで痛くなってきた。
ウルトラマンで言えば黄色信号点滅、数分間しかもたない、ここで数人が逃げ出しレースが終了と思ったがラスト1周の鐘と共に後方の速度が上がる4番目で番手が悪いが加速はいいぞ、他力本願とはまさにこの事。
上がれ速度よ、バックストレッチで高回転に上がりきるが俺の一発の速度域はマダマダ耐えれる、呼吸を止め一気にまくっていく、コーナーの出口で三船等を抜き去り今度は右から来る競輪選手のまくりに備える、競輪選手のまくりは鋭いからゴール前数メーターの直線は全開でいかないとダメだ、俺の後ろからタイヤのうねる音が聞こえる、真後ろに居た競輪選手が一気に急加速してくる。
半車輪並んだ所で一気に集中して合わる、そのままほんの少し逃げ切りゴール勝負を制した、ゴール通過は3位だった。
やっぱり俺はトラック選手だったんだ、トラックを辞めロードの世界に飛び込んだのが運のつきだったのか、今から時間があれば練習してあの頃の記録に挑戦。
当時と同じタイムで走れば楽々オリンピック代表?

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一夜明けて

2008年06月29日 08時05分34秒 | Weblog
結構足に来てるというか尻に来てる。
ロードと踏み方を変えるために尻に疲れが来るんだが普段使っていないから余計にだるい。
大体ギャを選手と同じにしたのが間違いだった、皆にどれぐらいのギヤを踏むか着たところ51T×15Tがほとんどで、三舟は53T×15T何だ、そのギヤは何一体何だ。
でもロードの選手はギヤを回すのが苦手でギヤが軽くなればただの素人に変身するのだ。
一昔前なら周回ラップは高速で、ポイントラインでは時速60キロを越えるのが普通だった、しかし今では全日本選手権の一流でもそんな速度に達する事は無い、その速度でも軽いギヤが回せるのが選手の条件だ。
世界選手権やワールドカップでも俺はそこまでかけた事が無いぞ。
しかし今はただのおっさん、速度についていけないとばかりに51にしたが足が動かなかった。今日は50T×15Tか更に軽い52T×16Tでいくか迷う所だ、足の回転はそこそこ高速でも大丈夫だと思うが心配機能が続くかが心配だ。



全日本陸上

2008年06月29日 00時14分09秒 | Weblog
全日本陸上の10000m見たか。
あのアタックの掛け合い、オリンピック代表を決める大会だったが意地の張り合いだった。
A標準を突破してる選手は標準記録を持つ選手同士の戦いなのにつぶれるのでは思うほどのハイペースで走り、アタックをかける。
恐れを知らない女の戦い
そして本当に強い選手が勝ち代表を決めた。
そうだ試合という物はそれまで練習してきた自分を最大限に出し戦うから面白いのだ、TVの前で興奮しまくった。
自転車レースで言えばアイサンの西谷、全日本で最後一人でどのアタックにも反応して最後は自滅、もし西谷をコントロールする奴がいたなら勝てたレースだったしあのパターンなら優勝してもおかしくなかった。後ろから見ていてその力、潜在能力はマダマダ出し切れていないし余りに直球勝負過ぎた。
オリンピック代表をかけた走りを俺は見たし、西谷の可能性を見た気がする。

伊勢ボンと勝負のはずが

2008年06月28日 23時57分51秒 | Weblog
予選は2組で上位の8名ずつが決勝に進める、点数の分かれ目は8点取れば何とか上がれると予測。
伊勢ボンは1組出走で予選を通過しないと俺との対決は出来ない、
最初に行われるレースは参考になるので見ていると、伊勢ボンが遅れた、それもスタート直後10周回と早い段階で。
伊勢ボンは熊野のU23チャンピオン、そんなに弱くは無いはず、遅れる自体がおかしいのだ。
全日本でも勇士を見れる予定だったがエントリーミスで全日本に参加できなかった運の悪い男、それも兄弟そろって、だいたいエントリーが遅れたぐらいで出したれよな、ねちねちしたレースを展開して面白くないレースより、威勢の良い選手走らせたほうが見ていて面白いし、鹿屋の角もでれず、キナンジュニア出身で今伸び盛りの藤岡テツも良いレースするのに残念。
余談はここまでにして。
伊勢ボンを分析によると、まずポジションが悪い、あれじゃ足は回らない、ここはトラック競技の場だぜ、ポイントレースのポジションをきちんと取らねば、ホームを改善しなさい。
レースの見極めもまずく自分の走っている位置を見極めていない、GPSを今度からつけておけ。
レース前に落ち着きが無く目が泳いでるぞ。
頑張りどころが超がつくほど悪い、悪いのは頭だけにしておけ、おかーちゃんを見習いなさい。あれじゃ極道親父も怒るはず。
今度酒飲む時の酒の充てになるのは間違いない。
頭使え頭といっても頭とは判るか?
最後に数元の2人で知恵比べ、車輪と工具を渡しこれで部品を外すようにと指示したが全然無理、サル以下でした。
そんな伊勢ボンと数元、二人して予選落ちしたから明日から又練習の日々が待ってる、頑張れ近隣の自転車野郎達。



西日本トラック

2008年06月28日 21時30分53秒 | Weblog
ギヤ比を51T×15で挑んで予選突破したものの。
ゴール前は心臓が爆発しそうな苦しさと、ゴール後は目の前が暗くなり口が聞けない状態に陥った。
やはり無謀だった、選手をなめきったらいかんね。
練習をさほどしたわけでは無いから、筋力不足と、心拍が一気に上がると取り返しがつかなくなる、回復しなくなるのだ。
大体の予測でこうなるであろうと思っていたから最初にポイントを取りに行く事を考えた、そこで急加速したら一気に尻の筋肉がオーバーブロー、
やばいこのまま速度を上げたら数週でリタイヤになると考え4着で通過、その数週後のポイントも数点確保、この時点でもう限界、腰は上がらないギヤが重くただひたすら追走、すべてのテクニックを使い省エネ走行では走る、レースの流れは見えるのだがどんどん後方に下がっていく、そのまま6人ほどに逃げられ予選落ちの予感が漂うが俺は最後まで諦めない性分、追撃距離を狙って周回を重ねる、一発でなおかつ400mほどで追いつかないと今の体力ではもたない、残り4周回、先頭と詰まった瞬間に一気にスパート単独で追う、ここはイメージ通りだ。
神経系の練習は過去に十分すぎるだけやってきている、数十秒間の足の周りは1km7秒台と同じイメージ、一気に差がつまり1周半で先頭グループに追いつくがここで残り2週、番手を取りたいが心臓がレツトゾーンに入っている。
ゴールポイントを3位以内で通過しないと予選落ちになるがジャンが鳴った時点で最後尾の8番手か9番手、バックスとストレッチに入り一気に加速するが残った力は無いに等しい、500m速度競争スペシャリストの意地でもがき何とか3位でゴールしてカツカツ予選通過。
ゴール後無謀な挑戦に自分でもあきれたて帰宅、ビールを飲んだら全身に回り熟睡、明日筋肉痛になる予感と決勝30kmに耐えれるのか?
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店が消えていく

2008年06月27日 23時14分21秒 | Weblog
数年前からお気に入りの店が消えていく。
超一流中華料理で修行して店を出した、千客来は俺らの為にメニューに無い料理をガンガン作って下を楽しませたが場所が悪く閉店。
天然うなぎを食べさせる見せも、突然閉店、美味かったのに。
タコQ夏場の夕方は俺の為に超レトロな部屋を作ってくれてビールに、明石のタコとこだわったが親父病気で店を断念、5000円を越えると勘定が出来なくなり何時も5000円だった。
そして究極は東京赤坂のクラブ、、。
何十年と行きつけで東京に行けば夜はここ、朝まで俺の為に店を開けてくれて何時も気分良く飲んでたのにママが身体が持たないからと店を閉めた。
今考えればここでの出会いは多かった、俺らが飲みにいけるような所ではないのだがこれも何かの縁、そして俺は超がつくほどの格安で何時間も飲んでいた。ここには政財界の人が多く隠れ家的なクラブで秘書は入れない。仕事の事はほとんど話さず面白い話を聞けた最高の場所だった。
昨日ここに通う一人の財界人から電話があり近くに又見つけたから一緒に飲みに行きましょうと誘いが、人のつながりで又東京に行きつけの店が出来るかな?
これだけは行ってみないとわからないね。

ギヤの間違い

2008年06月27日 22時47分05秒 | Weblog
脛筋が以上に張り足が回らない原因がわかった。
それはギヤだった、ジュラ10mmはギヤが小さく15T16Tの区別がつきにくい。
明日の車輪の準備をしていてギヤの間違いに気がついた、トラックでは良くあることだ。
そりゃ50T×16Tは軽すぎ、バンクのGに回転が上がりすぎてついていけないはずだ。
回そう回そうとする筋肉が悲鳴をあげ脛筋がオールアウト、一応マッサージはしたが今も変、それに今まで軽いギヤで走っているからギヤを駆けると今度はギヤの重さに負けそうだ、明日の予選が怖い。

ついてねー

2008年06月27日 19時25分23秒 | Weblog
早朝大阪空港に到着して自動チエッックイン機にカードを通すと、お取り扱い出来ません?
良く見ると予約は関西空港だった。最悪。
ただでさえ大赤字の交通費が片道分消えてしまった。
この前はカードを忘れてたしこの所ついていない、何かやろうとすると一気に忙しくなり同時進行で航空券の手配や雑用をこなすから手一杯になるのが原因。
東京の採寸はわずか15分で完了、帰路に着くがたったこれだけの為に東京に移動おかしすぎる。
採寸した場所はナショナルトレーニングセンター、かっこは良いが民間ではありえないビルの作り、あんなの立ててクレームはつかなかったのだろうかが不思議。
元かた内職人としては納得がいかなかった。

おっさんには過酷

2008年06月26日 20時26分09秒 | Weblog
選手じゃや無いのに、選手時代と同じ調整方法でトラックを練習してきたが
メタボのオッサンには過酷過ぎた。
走れば走るほど速度が鈍る、コーナーを回ると時に掛かるGがほとんど感じられない、タイムを聞くと余りの遅さに愕然とする。
それにしても昔はバイクを使わずしてたたき出していたタイムは人間離れしていた。
ここで一気に疲労回復したいのに明日は始発で東京だ、行きたくない。
大体採寸なんてふざけている適当でいいじゃないか?この忙しいのに、税金の無駄だ1回しか着ないウエアーはすべてゴミ箱に行くのだから、貰ったスーツケースはタンスにはならないぞ、粗大ごみに出すのが手間だ。それに時間の無駄、選手ならなおさら時間の無駄だ。
それより東京に行くたびに数千円の赤字、年間何十回も行くと何十万円の赤字だ。いい加減にしてくれ。
明日はほとんどが移動で、東京で仕事もしたい所だが実業団に復帰した俺にはポイントレースの試練が待っているからさっさと帰るぞ、止めるなよ。
疲れても挑戦は止まらないぞ、走れないのは当たり前だし練習していないんだから。徐々に強度を上げていくから若者よ覚悟しとけ。

ロードレース復帰戦は丸岡だ。
7月は練習しまくって一気に腹の贅肉を燃やしてやる、と言う事で虎の穴に修行に出かけてきます。



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