九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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花粉が少し治まる。

2017年03月23日 07時28分40秒 | Weblog

3日前がピークで、目の痒みと鼻詰まりが最悪だった。

それが何故かだいぶましに。

花粉の飛散量はピークで、まりの友人も収まる気配は無し。

特別何かをしたわけでは無いのに。

 

 


クリテリュームも制した隼

2017年03月14日 19時44分54秒 | Weblog

神宮外苑で行われたクリテリュームでも岡本隼が優勝した。

ゴール前の伸びの鋭さを皆評価しているが、あれが普通なのだ。

数年間計画的に鍛え上げられた選手が放つゴール前での爆発的な力、これは普通のトレーニングでは身につかない。

岡本も最初からスプリント力があったわけでは無い、スピードとスプリント力も最初は普通だった。

岡本が高校1年生の時に和歌山国体に向け5年計画が始まった。計画的に育てるプロジェクトのなかで、大きな負荷に耐えなくてはいけない団体追い抜きを走る選手として鍛え上げられた。

この団体追い抜きは誰でもで走れる種目では無く肉体にかかる負荷が大きい、1年間で2秒短縮計画では5年で10から15秒を短縮させるのが目標だったが、そんなの無理だっ言われたが短縮して見せた。

選手が素質を最大限に伸ばすのには重要な事が沢山ある(シークレット)

和歌山国体を見た人はその成果がどんなものかわかったに違いない、時間をかけた選手は走る、走れるようになれる。

岡本はまだロード選手として成長段階で、今は筋肉が大きく坂を上るのにはきつい、これからロードに順応して、どこまで鍛え上げれるかがカギとなるだろう。

 

 

 


アジア選手権U23優勝

2017年03月08日 08時57分24秒 | Weblog

教え子の岡本隼がジア選手権、U23のゴールスプリントを制して優勝した。

彼らはエリート教育を受けた選手で、高校の3年間は非常にきつい練習に取り組み結果をだしてきた。

隼はそこそこ走るではなく強い、特にスピードに関しては力を入れてトレーニングされていたから強いのだ。

オーストラリアのクリテでも、ヨーロッパでも、友人が走るじゃないかと連絡をくれるほどの実力。

しかし未だ総合力では劣っている、勝ちに対しての経験も不足している。

最近の日本人選手はヨーロッパでも走る機会が増えた、だがヨーロッパでの評価が低い、低すぎる、それは何故なのかは簡単に答えがでる。

岡本隼を見ればわかる、何故このように選手が作り出されるのだろうか。

強化は難しいと人は言うが、そんな事はない、現実に何人もの選手を生み出してる。

ただ強化をやるのなら急がないと時間はまってくれない、少年達も年を取るし将来を決める事になるのだから。

昔と違い今は情報が得やすい、そして今朝エージェントから連絡があった。

ヨーロッパのプロを目指して海外にチャレンジできるか。

 

 

 

 

 


アジア選手権を制した。

2017年03月04日 15時52分56秒 | Weblog

十数年前にRODtoKINGIという子供のレースを開催していた事がある。

目的は未来の選手を育てるための取り組みだった。

そしてこの時に優勝した岡本隼は中学を卒業すると、和歌山の高校に進学してきた。

訳も無いのに俺の前をちょろちょろする、そのユニホーム見た事あるなと言うと、俺に表彰式でもらったんだと答えた。

あの時の少年か、よし今度は高校で勝ち全国を制覇するぞ、将来は海外での活躍だ。

昨年は機会があり、スペインのチームにスポットで走らせ経験を積ませた。

そして今回は、日本代表として走ったアジア選手権U23で優勝の大金星。

岡本は未だ大学生で日本の愛三にも所属しているが、来期はコンチネンタルプロで走ってほしい。

友人がコンタクト取ってきているから、今がチャンスだ。

本物のレースを走るのが競技選手だからな。

優勝おめでとう。

 

 

 

 


壊れた携帯と面白いおばさん

2017年03月02日 09時52分17秒 | Weblog

携帯が手元から滑り落ち、嫌な予感がしたが拾い上げる少し割れていた。

何とか使えそうだが画面操作はできない。

操作していると着信音がなった。でも操作不可能と判明、この重要な時に限ってこんな事になるとは。

考えてもしょうがない、そこで九州に入るより大阪で早く修理だと700kmのドライブ。

到着すると人だかりで1時間以上待ちますだって。

そこで、ただのコーヒーを飲んでいると、おばちゃんが話しかけてきた。

聞くと年齢80歳、プラダのバックを首からさげている。

東京で携帯ショップに行ったんだけど、愛想が悪いから大阪まで戻ってきたと話す。で

東京は愛想が悪くて大阪とちゃうで、、、町歩いてても女の人達がお茶しましょうと、小さな洋菓子とコーヒー飲んでるんだよ、それも高いし、ちゃんちゃらオカシイないか、お茶はお茶やで兄ちゃん、一口サイズなんて信じられんよな兄ちゃん。

ここで突然、携帯電話がなって、ごめん、これ持っててと飲みかけのコーヒー渡された。(会話が終わるまでコーヒー持ち)

その後、大阪の携帯ショップの従業員と東京の違いを語り始める。

東京はイケメンばかりやで、誰に指名しようか迷ったんよ、女の子もモデルかと思った、東京は凄いな兄ちゃん。

でも全然親切じゃないし愛想無や、こんなおばさんにわかるわけないやろ、その点大阪は違うで、色々教えてくれるんや、大阪がえーわ、、、

兄ちゃんどれぐらい待ってる、1時間ほど、えー何で、こんなに机あるし、人もぎょさんいるやん、なんで兄ちゃん。

わかた、仕事ができない人ばっかり雇ってるやろ、ドコモはあかんな、それに比べて桃太郎のテレビしてるか兄ちゃん、あれええな。

あれにかえよう、桃太郎はええわ、面白しな、兄ちゃんもあれにかえ、変えた方が良いい、ぜったいやで。

ここで突然、暇な人見つけてこれ聞いてこようと動き出した。行動力も浪速のおばちゃんや、生きる力持っとるというか人間味あふれている。

戻ってきて、兄ちゃんその手でシュッとする電話いいか、良いですよ、でも私らには関係ないな。

知ってるか兄ちゃん、私のこの古い携帯電話返してくれとゆうとるんや、オリンピックの時のメダルになるやてな、わてらに関係ないやんかなー。

後数年しか生きられんのにオリンピックなんか関係ないわ、だいたいこれ自分が買ったんやで、何で返さなあかんの兄ちゃん。

ここで時計を見て、近所の奥さん待たせててるし、迷惑がかかるから帰るはな兄ちゃんと言って帰っていった。

このおばさんのお陰で退屈な時間が面白い時間となった。

又会って話聞きたい。

 

 

あっという間に時間が過ぎ、とりあえず電話機をかりて何とか連絡がつけれるようになった。