九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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鍛造からの電話

2010年09月30日 22時54分20秒 | Weblog
鍛造から電話があった、逃げに逃げたが結果は実らず、ロードもトラックもダメだったそうだ。
そんな時もある、だが何故ダメだったのか考え直せ。
そしてもう一度、肉体を、精神を鍛えなおせ、鋼は鍛えれば鍛えるほどその切れ味は鋭くなる、しかし使い道を誤ればただのなまくらな剣、心が入れば妖剣となりその使い道は未知数となる。鍛造がむしゃらに走るのでは無く、自分の一番強い部分で勝負して見ろ、自分の心をコントロールできなければその走り生きわせんぞ。
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ハードケース

2010年09月30日 22時48分00秒 | Weblog
何十年も倉庫を占領してきたハードケース。
これはソウルオリンピックの時の物で、何十年も動かしていなかった。
その中からは色々な物が出てきた。まるでタイムカプセル。
このまま家にあると棺桶になりそう、俺の棺桶はアストンマーチンだから必要無い。
そして今日サイクルワールドに運んだ。

古い部品

2010年09月30日 17時13分35秒 | Weblog
倉庫を掃除していると色々な古いパーツが出てきた。
REGINA、12~18T。クロスレシオの7段、当時決選用に使用していた物だ。
しかし何のためらいも無く18T、これで修善寺を走っていたなんて、今では想像もつかない。
フリー抜きは当然見当たらない。
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国体報告

2010年09月30日 17時02分25秒 | Weblog
和歌山勢は国体ロードとトラックで2位に入賞したと監督から連絡があった。
まずまずの成績か?団体追い抜きは6位、都道府県より低調なタイムだったが、まだまだタイムを短縮する事は可能だろう。
次に和歌山のミカン軍団に合うのは近いぞ、俺を楽しませてくれるようなおもろい高校生が居る事を期待したい。
和歌山はミカンもあるがモモもある、色々な果物が育つ地でもある、育つかな。

充電中

2010年09月28日 08時34分21秒 | Weblog
納得行くまで調整が出来なかったが、何とか世界選手権に選手を送りだした。
この間少年達は国民体育大会で熱戦、ロードレースで元教え子たちが上位を独占、和歌山の国体前の強化練習で足を磨きあった選手が表彰台にあがった。
その強化練習をから俺は体力が下降して現在充電中。
世界選手権の練習では、昼も夜も、寝る暇が無く自分の仕事がすべてストップしてたので皆には大変迷惑をかけた、その分これからの数カ月が本当に大変な時期になりそうだ。
時間が無いのに、国体は見に行こうかと思ったが、それどころでは無い、モンゴルも行けずトルコにも行けず、天空都市もまだ行っていない、計画を立てると何故か頓挫する。
それに時間のあます限り、若き少年達も指導する、そこで団体追い抜き日本記録を目指したるで、元団体追い抜きメンバーの意地をかけて、ついでに1kmTTもだ。
俺自身ロードの選手と思われているが、昔はトラックの選手だった。ここに目を付けた友人の為に力を貸したるで。
後は少年達のやる気と素質だ。今後が楽しみ。
てな訳でトラックの準備開始。
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なんでだ?

2010年09月24日 15時45分36秒 | Weblog
昨日のレース前、針谷の自転車の車輪を交換しようとしたら、何か変?
エンドが、それもフレームの方が、あれぼどレース前、自転車は大丈夫かと聞いたのに。
大丈夫です―と軽やかな返事。なんでこんな時に、そういえば直前に落車してるじゃねーか?原因はそれかと思うがどうしようも無い。
今ここで出来る事を考える、スペアは自転車は無いし、自転車を借りようかと思ったが小さなサイズ有るわけ無い、あれこれ考えたが、このまま行くしかない、車輪さえはずさなければ走行は可能だ。ついでに自転車をよく見ると、あらゆる所のねじが緩んでる、落車の衝撃でブレーキレバーは変な方を向いているじゃねーか、雨が降りしきる中一気に直し、そしてレースは無事ゴールした。

萩原は何時もレース後、自分達が使用した機材を洗い倉庫を掃除してくれる、ダメなところは当然直すが忘れ物は時々ある、それに不器用、でも一応挑戦する、機材が壊れるのではと俺は心配だ。
今日も世界選手権用の準備をしに倉庫にやって来る、雨が降ろうが槍が降ろうが自転車に乗ってやって来る。
この前、夜ローラー台を壊した、それも大切な俺のをだ、正確には馬鹿力で締めたネジが緩まない、だいぶ自分で直そうとしたみたいだが遂にあきらめ、次の日、これ治りますかと言いだした。それ以来ローラー台は鉄クズとなり動いていない。

回復してきたばい

2010年09月21日 15時15分28秒 | Weblog
早くもおっさんの身体は変わり始めた。
昨夜から急速な回復、筋肉の動きを素早くできるように努力。
一応あらやる手を使い回復を進めていく、なぜこんなに急ぐのか?
それは俺が踏み込むペダルの速さ、強さがそのまま選手の練習相手になるからだ。
人間の頭脳を駆使した原始的な練習方法は、現在の科学的トレーニングをも超越するもの、旧東ドイツ、ソビエト、ポーランド、チエコで使われてきた遺産でもある。
回復力の衰えは昔に比べれば比較にはならない事などわかってはいる、しかし時は待ってくれない。
ここ数日間、全く歯が立たないに等しい走りはただの筋力の衰え、まだまだ動かせるはず。昔の合言葉、気のせいが思い浮かばれる。
練習は強度のバランスが非常に大事で、これを無視すると強くなる筋肉も反作用をおこす、今日がその分かれ目、早朝軽いロードワーク後、たった2発の強度に秘密がある。
先行する俺の頭の中は、ペダルが戻ってきて、速度が上がらない、横に一気に並ばれ置いていかれるイメージがよぎるが、握りしめたハンドルと、踏み込むペダルの強さは最高レベル、加速する速度、上がる心臓、痛んだ筋肉がきしみ、限界域を超える、ここからマッスルメモリーが解除、一気に突き放す。
神経が蘇った瞬間だ。


筋肉が痛い

2010年09月19日 18時36分38秒 | Weblog
まだ暗いうちに紀ノ川を目指す、
今日は和歌山北の選手達と合同練習だ、前方から物凄い勢いで迫ってくる高校生軍団、今日は人数が多い、日大、富山県の生徒も混ざっているらしい。
ここから今日の練習が始まる、激しい先頭交替の中、小娘もガンガンに先頭を引き倒している、先生からしたら小娘がここまで引けるとは夢にも思うまい。
チームパーシュート優勝メンバーの速度域に十分耐えているというか、互角の走り。
その集団の後方では数週間ぶりに走る俺、筋肉が言う事聞かないし、心臓が爆発しそう、でも意地でも切れるわけにはいかない、何度も下ハン握りしめ耐える、折り返しで始まるスプリント、心臓爆発しそうなのに気がつけば最後尾から10人を交わす。まさに本能のまま、ここで死んだら迷惑をかけるなんて考えはいっさい無し。
もがいた後、少し後悔、心拍が下がらない、その後の集団の後方でゴム紐状態が続いた。この頃になると高校生も小娘も疲れが出てきて速度が鈍ってきた。よしよし最後の小さな坂を登り切れば後は着いていける、今日も限界まで追い込み練習終了。
粉河大橋で高校生諸君と別れをつげ、帰路につくが最後の小さな難関紀見峠は昨日よりましだった。
筋肉が痛い、昨夜も筋肉が痛くて目が覚めた、即座にWGHを大量投与して筋肉の修復を促すが、おっさんには辛い数日となるだろう、マッスルメモリー最大限に使用しているから来週ぐらいは少しましになるだろう。
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ツールド北海道を制したトーマス

2010年09月19日 18時24分46秒 | Weblog
トーマスから優勝報告の電話がかかって来た。
鹿屋勢は内間、吉田がU23でジャージを着ているとのこと。
台湾の教え子も活躍している。あの灼熱から北海道は気温差が違い、調子も今一つだろうが、実力が上がっているから日本のチームと戦うのは難しく無いはず。
一緒に闘った選手が活躍すると嬉しいものだ。
しかし、ツールド北海道が開催されているの、てっきり忘れていた。



ペダルが重い

2010年09月18日 22時58分00秒 | Weblog
ここ数日、踏みこんでも戻って来るペダルと格闘。
帰国してから2日間体を慣らし数週間ぶりに速く走る、落ち込んだ体力では自転車は全然快適では無い、そんな中和歌山方面に向かった。
前半は追い風で少しはましだが、ごまかしなんか通用はしない。
次第にペダルが回らなくなる、筋肉も痛くなる、腹は減る、そして千切れる。
数時間も走って帰って来ると、和歌山北高の上野から電話。
今、合宿してるから明日練習しようという内容、そして明日5時45分、高校生達と走るのに和歌山に向かう。