九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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今年は少しマシな花粉症

2020年03月23日 13時47分30秒 | Weblog

スギ花粉が飛び出し、次第に悪くなっていくアレルギー反応。

目の痒み、涙目、くしゃみ、鼻水が続き、何故か腰が痛くなる毎年3月。

3月後半になるとヒノキ花粉が飛び始めると、毎年最高潮に悪化するのだが、今年は症状がだだいぶマシ。

目、喉の痒みは少ない、夜中に口呼吸で苦しくなり目が覚めることもなく、ゴミ箱はテッシュの山になるはずが、なってない。

アレルギーの点鼻薬も、何時もの年なら吸いまくるのに、ほとんど吸っていない。

これは飲み薬のせいか、普段から薬関係は嫌いなので何も飲まない主義なのに、今年はアレルギーの薬を飲んでいる。

それが昨年の今頃、鼻詰まりで訪れた耳鼻咽喉科、パンパンに張れた鼻の中に注射された。

その後、又来てくださいねと言われるが何と数か月も行かず、やっと2月になって行ったのだ。

この時もらったアレルギーの薬が効いたのか。

それともコロナで大陸の工場が稼働していないから、悪い空気が日本に届いていないからか。

どちらにせよ、症状は軽い、でも何となく腰が重く目も重い。

そして今日石川のサイクリングロードを軽く走ると、涙で目が痛い。

やっぱり花粉はある、ただ症状が軽いだけだった。

ヒノキの花粉が飛び始めたが、このまま逃げ切れるか。

 

 

 


植益と練習

2020年03月15日 22時37分15秒 | Weblog

植益の誘いを受けて関西サイクルスポーツセンターで練習してきた。

実に久しぶりのバンク練習だったが風が冷たく強い。(強風)

周回を始めると、脚の回転が遅い植益選手、聞くとレースがあるからギヤをかけ実践練習。(大学のレースが22日小田原であるとの事)

じゃ俺もいい機会だからギヤ51×15に交換。

今年は年甲斐もなく若者と練習してるから、今の時期としては最高。

それでも俺のギヤは植益より軽いから向かい風も何とかなるが、ギヤが重く風に押される植益は失速気味、後ろで休める俺は少し楽勝。

練習の途中、嬉しそうにシューズカバー見たいなゴムの製品を出してきた。

ウエムラサイクルで2600円で購入してきたらしい、雨の日に履くシューズカバーで試合で履くとの事。

一生懸命に履こうとするが履けない、そして千切れた。

一瞬にして2600円が吹っ飛んだ。

又ウエムラに買いにいくらしい、又破れるぞ。

 


オッサンを超えて初老

2020年03月08日 15時38分14秒 | Weblog

 

来年は地区の老人会に入る予定だが、老人会と言う名前がいかん。

そんな老人一歩手前の身体は若者と練習して、脚が重いが、昨日は気のせいだと思いながらロード練習に一人で行ってみた。

意外と軽く感じるが坂に入ったとたん、やっぱり重い、特に膝から下、脹脛も重い。

一応ロード練習に出たからには最低でも50kmは走るぞと葛城山1周回。

昨年良くタイムトライアルした2kmほどの坂道、気が乗らないが一応タイム計測してみた。

最初から脚は重く一定ペースだが、中盤過ぎても意外とペースは良い感じなので、頂上まで踏んでみた。タイムは昨年より50秒以上短縮。

調子に乗って金剛山も踏んでみた。

そして失速。

やっぱり初老のオッサンだと言う事を確認した。

 

 

 

 

 


森口には何度も殺される

2020年03月01日 17時24分08秒 | Weblog

昨日森口が植益と俺がバンク練習したのを知って、先月バンク練習していないから練習しましょうと連絡してきた。(焦ったらしい)

そこで日曜日は森口とKCSC、天気予報では暖かくなると言ったのに、曇りで風が冷たいし、俺の太陽は何処に行ったと言う感じで練習をスタートした。

俺と森口と力の差は歴然、年齢差も30歳以上、絶好調で挑んんでも叶う相手では無いが一応悪あがきはしてみる。(メタボ解消で運動開始し始めたのに、まるで選手のように頑張っている)

アップ周回は最初から速度上げるなと言ってるから、問題なくクリアーするが膝から下が重く尻の筋肉が硬い気がする、これはちょっとやばいと思うが、覚悟して2回目をスタート。(少しでも脚が重いと苦しみが増す)

2本目スタート、選手時代パーシュートも1kmも最初から攻める森口の走りは変わらず最初から速い。(老人を労わる事を知らない)

未だ半分なのに苦しくて心が折れそうになる、後何周回と周回を数える、膝から下の動きが重く、心拍が上がり身体が硬くなっていく中で、何度もペダリングを変えてみるがダメだ。

風も強い、苦しさで自転車を抑え込むことが出来ず走行ラインが振れる、先頭交替時にバンクに上がるが、高さが低く加速が足りない。

残り周回が少なくなると森口も何時もの加速感が鈍た。お陰で何とか耐えきった。(今日の練習は終わりだ)

タイムは何と16分前半、植益と走るベストタイムより1分も速い。こないだ目標タイムを17分台前半と定めたばかりなのに簡単に切ってしまった。

16分台なら調子が悪いとかの問題じゃ無く、きついのは俺の心臓と速力の問題だ。更に鍛え上げストロークボリユームを上げるしかタイム短縮の道は無い、だいたい初老のオッサンに成長速度が追い付くのだろうか。(老人とスポーツ成長曲線の論文は見た事が無い)

周回後に森口に聞くと、腰からハムストリング辺りが張ってきて踏めなかったらしい、もし俺達二人が好調でギヤを変えれば簡単に出せるタイムか。とりあえず現状のギヤでもう少し挑戦だな。

3本目、前半に攻めず後半に上げていく、これなら一気に苦しくならず踏める、そんなに速くは感じないが植益と出したタイムよりちょっと悪いだけだだった。

10月後半から基礎練習を開始して、これほど走れるようになるとは思っていなかったが、これから数か月間で、どれだけ走りが変えれるかが課題だ。

このトラック練習は、二人の青年が競輪学校試験日まで続く。