九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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jolfaにあるアルメニアの教会

2017年10月31日 18時38分45秒 | Weblog

jolfaの町から車で数分で国境ではないが検問が現れた。アゼルバイジャンとアルメニアの国境が近いらしい、ガードレーㇽの向こうがアゼルバイジャン。

向こう側は線路があるが、中国までつながる鉄道のシルクロード。

6時過ぎると、ゲートが締まる検問を無事通過してアルメニアの教会を目指す。山の上には監視塔、国境を無断で超える者を監視している。以前この地方で線路の向こう側に歩いて行こうとしたら、自動小銃を持った兵隊が何処からとも無く表れて、この先はダメだと言われた事がある。ここの先に。数千年前に建てられたアルメニアの教会。あたりは何もない石と言うか砂漠なのに、水がほうふに流れている。


TOUR of IRAN

2017年10月30日 08時57分11秒 | Weblog

絞り込まれた先頭集団には、強い選手はすべて残っている。

ゼッケン6番、タブリーズチームのイリア、ダビデモン。懸命にチームのアシストをこなす。

最後の登りで4人の逃げが成功して、イリアが3位入賞。

山岳賞を確保した。

イリアのバイクはとにかく大きい。


何千年も続くバザールでペルシャ絨毯

2017年10月29日 10時55分05秒 | Weblog

絨毯の産地でもあるタブリースのバザール (何千年も続く市場)友人のイラージュが絨毯の仕入れの為に自分も業者周りして、次第に絨毯の事がわかってきた。

絨毯は長い毛を切らないと、模様が出てこないとは知らなかった。

これをカットすると美しいタブリーズのペルシャ絨毯になる。

価格は非常に高い。

一度買うと修理も出来て、汚れたら専用業者で洗う事も出来る、それに100年以上は持つらしい。余りにも美しい美術品、模様も色も、色々あり過ぎて見てて飽きない、絨毯は薄く素材はウールやシルクがあり、手触りが最高。

又最近は機械織もあるが、ペルシャ絨毯は手織りじゃないと意味が無い。

ペルシャ絨毯が欲しい人は連絡ください。


イランのkandvan村

2017年10月28日 12時18分51秒 | Weblog

皆も練習に行く所に綺麗な所があるからと言うから行ってみた。タブリーズから50kほどの所にあるKanddan村(カッパドギアみたいな感じ)途中はリンゴやクルミで有名な街を通過すると何もない見道が現れ

そして突然奇岩が現れる。そこは今でも人が生活してる、村の道は細く急こう配でキツイ、標高も高くこれから雪の季節だから大変そう。石をくりぬいた部屋の中を見せてもらうと、意外と住みやすそうで暖かいが、家によっては玄関に扉が無くカーテンのみ。

時間が止まった所だった。


イスタンブール

2017年10月27日 19時55分00秒 | Weblog

テロ事件後日本の観光客が激減したトルコ イスタンブール。

実際に行ってみると平穏な時間が流れていた。


成田空港での乗り継ぎ、どれだけ遠いんだ。

2017年10月27日 03時18分18秒 | Weblog

 

国際線から国内線に乗り継ぎ時間は20分少々、当初から絶対に乗れないと言われたが、ここで乗れないと成田に1泊する羽目になるからチャレンジ。

18Cの座席で前方出口付近だった事と、夜で通路がすいていたのは幸いで、出口にむけて猛ダッシュしたのだが、出口が一向に表れない、走っても走っても出口が見えない、遂に太ももが痛くなってきて、息切れし始めたがあきらめるわけにはいかない。(暴飲暴食がたたったと少し後悔する)

パスポートコントロールを無事通過、荷物はイラージュに受け取ってもらい後で送ってもらうように手配済みなので、手ぶらで外に出てタクシー乗り場に向かう、道路を突き抜けると何とタクシーが居ないではないか、おじさんに聞くとすぐに来るからと待つこと数分。

運転手に時間が無いから第3ターミナルに急いでと乗り込むが、結構遠いですよと返答。

そして滑り込みセーフで無事関西空港便に乗った。

そして次の日、歩行困難なになる、同時に腰が痛くなり老人のような動きで何もできない。

強烈な時差ボケで何も手につかない、睡眠導入剤を飲んだら更に悪化して寝れない。

このようにひどい時差ボケは久しぶりだ。

 

 

 


ボロボロの段ボール。

2017年10月25日 19時32分54秒 | Weblog

カザフスタンのイリアはこの段ボール箱が輪行バックなのだが、もうボロボロで捨ててしまうだが、何ヶ所もガムテープで補強している。

カザフスタンは日本のように物にあふれている訳ではないから、こんな段ボールでも貴重なのだ。(輪行バックは高くて買えない、)

そんなイリアが日本人には安くても、俺達には非常に高いんだよと何事につけて言う。

以前同じチームにカザフのセルゲイが居たから事情は知っている。

セルゲイはゴミとして捨てたチエンやワイヤーを、カザフに持って帰って良いかと聞いてきたから、どうするのと言ったら、まだまだ使えるから使うと言い放った。

そこでシーズンが終わると、いらなくなったヘルメットやユニホーム、自転車に関するものを、カザフや、キルギス、モンゴルの友人にもたのを思い出した。

 

 

 

 

 


ナーセルとハミド

2017年10月24日 15時34分49秒 | Weblog

左はタブリーズのメンバー、今年TOJの富士山TTで2位、熊野で山岳賞のハミド。

右は兄貴のナーセル、MTBの選手でイランナショナルチームの時の教え子だ。

ナーセルはイランMTBの選手では3強のクライマー、飛ぶように坂を上る姿が印象的だった。それに彼らはマイナス20度、標高3000m超えても動くというか、動ける、一体どんな身体をしているのだろうか。

弟のハミドは春先に初めて出会って、ナーセルの弟だと知った。

彼はレースに余り出た事が無いから最初は大丈夫かと思ったが、兄貴と同様に坂に強い、レースを覚えれば更に進化しそうだ。

今回兄のナーセルに最近の練習の事を聞くと、弟はまだ俺には勝てないんだよと言った。

ハミドが勝てない、それは見てみたい。

兄弟対決を今度見せてもらう。

 

 

 

 


ピスタチオ

2017年10月23日 16時40分13秒 | Weblog

urmiaのバザールで初めて見る、皮の付いたピスタチオ。

湿った感じの皮の下にはピスタチオ、即買いしてホテルに戻ると、イランチャンピのンのメーテーが居た。これ買ってきたぞと言うとガンガン食べ始め、二人で1kgあっと言う間に終了。

 

 


砂漠の死闘

2017年10月21日 15時44分44秒 | Weblog

強烈な横風と、なだらかな坂道が選手を苦しめる。

見ていると楽そうに見えるが、選手は絞り込まれ、強い選手のみが生き残ってる。