九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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日本のチーム

2008年03月31日 17時45分49秒 | Weblog
隣の国スペインで日本チーム、梅丹がガンバッテいる。
何時も新鮮な情報が送られてくるので楽しみにしみだ。梅丹どうよう今回U23チームも冷たい雨に苦しみながらでも2名の少年がゴールにたどり着いた。
山の頂上での気温は雨で0度、ここから20kmダウンヒルは骨まで凍る、ヨーロッパやUSAのチームもこの寒さでリタイヤしてる。
ニッポもイタリアでレースだ。頑張れ日本のチーム。

ポルト

2008年03月31日 17時30分06秒 | Weblog
ここポルトのホテルの朝食、質素すぎる。〔参った〕
レースも終わ帰る準備、イタリアに向かう飛行機が小さいから荷物が乗るかどうかわからないらしい、おまけに行きの飛行機が送れ一度チケットがキャンセル?
越海だけのチケットが無い、帰れる?
だめならイタリアに戻して宿泊、それから日本帰国だ。
皆には走って日本に帰れといわれている、丁度イランでレースがあるから、アジアンハイウエーイラン経由で行くといい。
これから荷物をどうするか思案。
その他作戦会議だ。

いいね

2008年03月31日 06時58分52秒 | Weblog
スタート地点でいいねと声をかけられた。
いいね、市川の口癖だった。
日本人を見るといいねというスイス人は多い、そうスイスで自分達が走っていたのを知っている?
記憶をたどるが自分は覚えては居ない、しかし話していると、バーニー、ホッジの知り合いだと言い出した。何処に住んでると聞いたらヌーシャーテル、俺モマニーに居たよ。ここで一気に接点が思い出され、もしかしたら自転車屋のプロフ?何でこんな所に、そうUCIのチームWCCの手伝いで来たんだとか。
昔話に花が咲いた。つい最近までカトリンエバンスの面倒を見てたんだ、彼も強くなったよ、オーストラリアの選手も強くなったんだから日本チームはときかれた。
今回が始めての若手ばかりで今からさと答えたが、日本は遥か遠い国、まだまだヨーロッパのレースは難しいが昔のように走れる選手が出てくるからほんの少し待っててくれ、拠点をいっそモマニー周辺に移すか?

2人がゴール

2008年03月31日 06時46分09秒 | Weblog
ネーションカップ最終日、天候不順で雨が降ったりやんだり。太陽も時折顔をだす。
最初から今日も速く中だるみが無い、10kmの峠一本を超え、20kmのダウンヒルはまさに落ちていくと言う感じの坂。
そしてここから始まる2回目の山岳ポイント10kmの頂上付近で平塚が切れ吉田も切れた。ここにはポルトガルBの5人、スペイン2人、スロバキア、ドイツ等の有力どころも居るためにゴールを目指すのは可能と判断、ひたすら我慢。
3回目の10km坂は勾配が20パーセント?きつい長い。
トータルすると3デイ熊野の千枚打を100本は登るような感じ、とにかく平坦が無く登りか下り。

それにしても速度が落ちない、ロシアチームが引きまくり。
吉田、平塚は12人ほどの最終グループで何とかゴールに帰ってきた。
そして彼らは色々な物を経験、ゴール後自分達の弱さに笑いが出ますと一言、そして何としてでも強くなりたい。
そうだ奮い立て、そして心を突き動かせるのだ、プロジェクトZEROの始まりが来た。
アンダ23日本の若者よ、アジアツアーの甘さが解ったか、何時も俺が言う事が今になって解ったろ、アジアではなくヨーロッパを目指すぞ。

世界選手権

2008年03月30日 16時56分17秒 | Weblog
トラック世界選手権がTVで見れる、日本の選手の応援でTVにくぎずけ。
盛のスクラッチ、いいタイミングで逃げもう少しだったのに。
それが世界のすスピードといえばそれまでだが、盛がトラック専門にやれば又変わるのっでは無いだろうか。
それにしても世界の速さは全然違う。その昔よりタイムが離れ始めていることに気がついているのは何人だろうか?
中国の女子短距離はもう世界レベル、驚き。

ネーションカップ

2008年03月30日 03時52分40秒 | Weblog
ペースが速い、それもそのはず。
各国U23の世界選手権代表のナショナルチームが走っているのだから。
今日は又窪木がパンク、10km以上走行で集団復帰。
内間パンクで戻れづリタイヤ、伊藤も力尽きリタイヤ。
窪木、越海コンビは切れるが粘りに粘りゴールしたが27分遅れで明日はスタートできない。
平塚も残り1周回できれ15分送れ、明日はスタート可能。
吉田は走り方が解ってきたようで今日ラスト数キロまでトップグループだったが3分20秒遅れでゴール。
チームカーの中では色々と対策を練り頭はその事ばかりを考えている。
このままでは終わりたくは無い、23年前にヨーロッパに渡り走ってきた経験をもっと生かさねば、連盟だけに頼っていては時間だけがすぎるような気がしてきてならない。

ネーションカップ

2008年03月29日 18時00分12秒 | Weblog
ネーションカップ初挑戦。
想像以上にレベルが高い、ある意味エリートより速度域が高いのに驚かされた。
ポルトガルは数十年前に色々と聞いた事があったが、その内容にぴったり当てはまった。
平地が無く上りか下り、道幅が狭く常にブラインドコーナー。
スプリント型の山岳選手が多く坂の速度が平均して速い。
天候は日本と同じような感じと聞いてきたが、レースは冷たい雨が降りしきる中でスタート。
スタート直後の10kmの坂で内間、越海が遅れ、頂上付近で窪木までもが遅れてしまう。
2回目の山岳で伊藤、吉田、平塚が切れ日本チームは全員が脱落、この地点できれると明日のスタートは無い状態。
何とかチームカーがアシストして吉田が第3グループに残るが寒さで足が痙攣してゴムひも状態でゴールを目指す。すぐ後ろに居た伊藤、平塚はすべてを出し切りどんどん後退、最終で完走。
最後の石畳の登り10km区間で吉田を見届け車を停車していると小さな集団が霧の中から現れた、窪木の姿が見える、余りの苦しさで小さくなった体、全身の力を振り絞りこの難関を越えていく。
その後方でパンクしましたと元気よく叫びまくる越海、最初に切れた男がなぜここに居るのだという疑問の方が先にたった。
スローパンクして50km走行していたらしいが、良く落車もせづにここまできたものだ、聞けば後輩窪木に助けられながらゴールを目指していたらしい。
そこに現れたチームカー、新しい車輪に交換した悪魔越海、石畳を強烈な回転で登り始めた、一気に千切れ組みを追い抜き、何と窪木に追いつく、後は数人でゴールを目指してくるだろうと吉田のいるグループに戻る。
最後の山岳を通過して後は下りだ。チームカーはまたしても後方を待つことに、すると何と悪魔越海が3人で現れた、何だこいつマダマダ力が余っているじゃないか。3人の中では一番元気が良く吉田のグループに迫る勢いでゴール。
その後出し切った窪木、寒さで体が動かないとの事。
30分送れて、伊藤、内間、平塚がゴールしてくる。
優勝はポルトガルの選手で、ラジオを聴いている限りだと一人だけ登りの力が抜けている感じ、1分以上の差をつけて優勝、ゴール後も平然としていた。

ポルトガル

2008年03月28日 07時00分52秒 | Weblog
燃料ポンプの故障で成田を数時間遅れで出発、雪の舞うドイツフランクフルとに到着したのは夜中だった。
指定のSラトンホテルに一泊、超豪華な朝食を済ませポルトガルに向かう。
時差で体がしびれている状態でのフライトはきつい。
空港に着くと内間の自転車が1台だけ出てこない。
空港職員に聞いても何処に言ったか解らない、「超いい加減。
今朝ホテルで練習の準備をしていたら何故か内間の自転車が届いていた。
これで安心。
ポルトガル、暖かいと聞いて着たのに寒い。服を余り持ってきていない俺らはどこか変、寒そう。
選手もかなり薄着、明日天候がわるければ最初から全開でいかないと寒くなると言うことで今回も強制的に攻撃あるのみ。

こんな時間

2008年03月24日 23時59分10秒 | Weblog
もうこんな時間かよ。
次から次と用事が入ってくるけど。
明日から電話通じないからな。
明日早朝、3時半にはデザインが上がってくる予定
でも俺は寝てるぞ、とりあえず始発近い電車乗るから
その前に確認の電話は入れる。
それにしてもメールが無くてもブログは便利だな。
何処から送信したかもわかるんだって?海外は凄いね。
連絡事項は1週間後直接電話頼む。
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TTR

2008年03月23日 21時01分41秒 | Weblog
攻撃的なホルムのMUUR、TTR、前面から見るとかなり薄い。
カーボンコンポジット。
コメント (1)