九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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チャレンジオリンピック

2007年04月29日 23時48分13秒 | Weblog
俺の目に狂いは無かった、初めて見たときのポントレースの弱さにびっくり、その力を上げるために春先に一緒に練習をこなし大改良、そしてこのチャレンジオリンピック本番を静かに俺は見守る。
もし彼女が走れなければ俺のトレーニング理論の間違いだからだ。
その結論はすぐに出る事になる、まず練習をする姿を見たときに少しシーエープされたのにすぐに気が付き、練習後その事を投げかけると蔓延の笑顔でそうですかと彼女は答えた。そんな和田見里美選手はスタートと同時に快進撃を始める、他の女子の選手との差は歴然としていて安定した走りに力強さを感じる、スプリンターに後ろに回られてもかわされる事は無い、アッといいうまに皆を1周ラップしてきてもその力は最後まで落ちる事は無い、この選手の潜在能力はこんなもんじゃない、大型選手が現れる可能性が出てきたぞ、他にも高校生でTTのスペシャリストが産声を上げたチャレンジオリンピックだった。
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サミット

2007年04月26日 00時25分47秒 | Weblog
数年前の沖縄での出来事、確かサミットの開かれる少し前。
あるホテルの玄関先に到着、車のドアをあけ荷物を持ちますと後輩が言うのと同時に玄関先にいた私服、ジャージ姿の人たちが整列、あたりを見回すが誰も居ない、いったいなんだろうと後輩とロービーに向かいチエックイン。
その間も後ろで人の気配、そのままエレベーターに行くとお疲れ様でしたと扉を2名がかりであけてくれる、部屋に向かい後輩と知り合いかと聞くが全然知らない人、その後も部屋から出た瞬間エレベーター等すべて開けてくれて以上にかしこまった挨拶で何かがおかしい。こちらも調子に乗りご苦労と声をかけると敬礼して有難うございますときた。そこで気が付いたんだが警察と自衛隊員ばかりで後輩の角刈りにジャージ姿、挨拶がスポーツマン、それに俺はスーツ姿、どうも自衛隊か警察のえらいさんと間違えていたのだろう。
2日間の宿泊中、部屋を出ると車に乗りまでこんな調子でした。
これはサミットの前の警備?

金の切れ目は縁の切れ目

2007年04月25日 23時58分47秒 | Weblog
金の切れ目は縁の切れ目、昔の人は色々な言葉を残しているけど本当に当てはまる事多いな。
この年になると自分の事意外に友人の会社の事や責任者から色々と相談を持ちかけられる、そう人間は自分を中心に考えるから動物だから。
そして光を好む習性があり輝く所にその恩恵をうける為によってくる、そしてその光の輝きが無くなれば去っていくのだ。
それは自転車チームにも言える事、そのチームを心底強くして行こうと思う選手は少なく、又そう思っていても次第にその心は色あせ、自分にメリットが無ければいいとこ取りして去っていく世間を上手く泳ぎ周るメダカに過ぎない、ある日音沙汰も無く去っていく。
企業も同じでヤクザの世界のほうがまだマシだろ。
それに挨拶もろくに出来ないサラリーマンも多いが自転車選手はそれ以上に多い、色々な世界を見る機会が多いが自転車は少し変。(ごく一部)
時代は時と共に変化して今のような社会が生まれ今後どのように変化していくのか非常に興味深い。
そういえば人間行動研究とか何とかという変な学部にいた元大学生がいたな、色々話を聞くしかないね。
金が無くなれば縁は切れるが、そうでない奴も居るぞ、それが友人と言う物で仲間なのだ生涯付き合え、腹を割って話せる仲間はそうは居ないぞ。
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老年レーサーの逆襲

2007年04月24日 14時22分03秒 | Weblog
肥満が何だ、年が何だ、目標を持てば色々な事がかなえられる。
昨夜は台湾の弟子と長電話、年は俺と同じ年で数年前に見た時はただの健康志向のサイクリスト。
それが少し前に台湾で走って、うー少しは走れるかな?と言う程度だった。
それが大変身を遂げる、勉強熱心と言うか、世代的に師匠の技を盗むとのが普通で見る見る強くなりアスリートの仲間入りを果たす、本当に凄い。
2月に走ったときは坂でかなりいける、これはいけるんじゃ無いかと思ったらやはりレースで優勝、そして今期2勝目。
年やはり関係ないね、年と言う言葉で自分なりに納得して妥協しているだけ、頂点を目指そうとしないだけだ。
そんな俺は今日もフルパーで若者に挑んだ勝負の行方は年寄りが精神力で上回り撃墜成功。
峠を重力に逆らい肥満の体を我慢と筋力で持ち上げた、重量級の体を持ち上げる為に真の筋力強化と精神力を鍛え上げるしかないのだ。解るか若者よ、俺は若い時に削岩機を背負い斜面を登り、30KGのセメントを3袋背負って腰まである雪の中を歩いた、4Okgの鉄筋を背負い5時間の山登り、自然の中で鍛え抜かれた筋力、(ただ単位お金が無くそこで働くしか無かっただけだけど)
それが今の頑強な肉体を作り上げたのだ。
今度この山での生活を書こう。
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イエロージャージ

2007年04月24日 00時27分40秒 | Weblog
2006年のイエロージャージ、ランデスが最終日にサインをした物で、
少し貴重な1枚。

パリルーべ

2007年04月23日 09時57分39秒 | Weblog
昨日倉庫を整理しているとパリリーベを走りぬいた時の一コマが出てきた、一度はロードレーサーで走って見たかったレースの一つだったが残念ながらかなわなかった。しかしほぼ同コースを2日間ではしるMTBのパリルーべに参加したことがある、1日目ゴール後チームメートにここをロードで走るのかと聞いたところもちろんだと答えられた、それほどまでに石畳が荒れている。
MTBのレースといえばロードと全然違うイメージがあり自分も初日はぼぼノーマルバイクで参戦、攻撃どころか着いていくのがやっと状態、そこで気が付いた事は
ホークがリジット、ショックがあるとダイレクトに力が伝わらず踏み返しで遅れてしまう、そこでホークのエアーを全部抜きロック、タイヤをMTBのタイヤからロード用とほぼ同じサイズに変更、MTBというより、ロード競技でのでハンドルバーのみがフラットバー、出場選手も、ほとんどがロードのプロでパリルーべ経験者とかロードのベルギーチャンピオンとかばかり、そういう俺もロードの選手でチームメートはシクロクロスの世界チャンピオンが3人。
スタート前にコースどりが難しいから俺らを良く見て走れと世界チャンピオンのポールが指示をだす、初めて走るなれないコースと横風で1列棒状、突然現れる石畳と高架道路、パリルーべつて平坦じゃなかったっけ、メデャの嘘つきと心で叫びながら第2グリープで走る、1分前には10人ほどの先頭グループが形勢されチームメートが3人このままレースは終わるかと思われたが、残り40kmほどで初出場のなのにコースが手にとうように解る、見たことがある景色がバンバン現れ次のコーナーを曲がると石畳で風は右からだし、観客が多いから風の心配はいらず高速ラインだとか不思議な体験、右横に駆る置く発電所が現れここが最後の勝負だと横風を受けながらアタック一気に先頭グループに追いつきその勢いで石畳突入、このままスピードを落とすとはじきあがる自転車を止めれないから突き進むここで単独となり残り10km後方からベルギーロードチャンピオンのファンデンアベーレが追撃後方に付かれるがこのままスピードを落とすと後続に捕まる、だからといって先頭交代が出来るような路面では無い、こん身の力を足にこめゴールに突き進む残り500m300m200mと時間が止まったようなスローな時間、目の前に現れた監督がアドワットと叫んだ瞬間、目視を忘れて聴覚に神経が行ってしまった、そして頭で考えた習慣をつかれ先行を許してしまう、この一瞬が勝敗を分け2位。
アドワットは右という意味で自分から見て右か監督から見て右なのか迷った為に先行を許してしまったのだ。
それにしてもインタビューであなたは何処から現れたのですかだって、小さいから気が付かなかっただけじゃ無いかと言ったら笑われた。
そうパリルーべ初で2位は快挙、不思議な経験はパリリーベを何回もビデをデ見ているからコースが手に取るように解ったのだ、有難うビデをテープ。
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ダイエット

2007年04月22日 23時41分45秒 | Weblog
一応ダイエットはプロと自覚はしているが、目的も無いから実感が沸かず食い続ける毎日、一度何処まで太れるかチャレンジでもしようかと思うぐらいだ。
多分2ヶ月もあれば80Kgはオーバーする事間違い無し、でも逆に2回月あれば65kgは簡単にいくだろう。現在76kg
ここ数日間少し練習したけどお陰で食が止まらないぐらいに食べた、飲んだ、おまけに甘い物も糖尿になるんじゃないかと自分でも心配するぐらいに食べた、そして甘い物を食べた後は塩辛いピーナツやチーズとビールお決まりのパターン。
一気食いは完全に精神をぶち壊す、見ると腹が丸で臨月状態だ、パンパンに膨れた腹、叩くと良い音がする、選手じゃないから良いかと思うけど体重増加で腰が痛い、何か目標を持たねばこのまま腹が突き出していく、明日から走行距離をほんの少し伸ばすか、でも伸ばすとさらにビールが美味くなりそう。
何十年も同じ事繰り返しているからダイエットは簡単???これもノウハウだ。

形勢逆転

2007年04月22日 11時01分08秒 | Weblog
形勢逆転、数元の弱点見つけたり、そこで今日はその弱点を付き捲り振り切ることに成功、ごくごく簡単な弱点は素人レーサーに多く、クラブで練習している人に多く見られる一つの現象。
数元もこれに集団感染していただけだ、ワクチンは指摘で直るであろうが、テストしてみないと何ともいえない。
現在数人の選手を色々な角度からテストしているために結果はその内に見えてくるだろう。
そんな俺は体内攻撃モードのスイッチがメタボリック症候群の腹の中にあることが判明、ここが張り出すと攻撃の威力が半減、毎日1時間でも良いから運動をしないと若者には付いてはいけない。
選手でも無いのに練習に行くというとあきれかえられる今日この頃。

練習開始

2007年04月21日 20時27分28秒 | Weblog
又練習を数元と開始した、急激に上げた体力も数週間で無くなり振り出しに戻っている、数元が走るペースに全然付いていけない、でも見ておれ1週間もすると見違えるほどの走りを見せてやるからな、今日は練習の疲れで昼寝しまくり、たった2時間なのに情け無い。
来週は木曜日までしか練習が出来ないし、数元の練習相手になれるように早く復活せねば、体重も先月は71Kgだったが、今は77Kg重い重すぎる。
でも選手じゃ無いから食事の制限は俺には無用だ、、、、けど若者練習相手になる為にはそこそこ体力を維持しないと苦しむのは自分だ。
4月末は女子の合宿もあるしな。

怒るぞ

2007年04月20日 21時08分35秒 | Weblog
そういえばこの前の八ヶ岳ヒルクライムレースの表書式で、スポンサー企業のPRタイムの時に宣伝は良いからと声を出した人が居た。
アナウンスするガラパのおねいさんもすいませんと謝ったが、謝る必要は無い。
その場で俺は文句言おうかと思ったがせっかくの表彰の場を変な雰囲気にしたくはなかったのでぐっと我慢、(我ながら大人になりました)
でも俺が大会側だったら多分怒ったでしょう。
長年表書式に出ているけどあんな事聞いたのは初めて、関西圏ではありえない。
スポンサーあっての大会だぞ、良く考えろ。
大会側も道を封鎖してレースをおこなう為にどれだけ苦労していると思ってんだ、
自転車野郎は変な奴が多すぎる。皆じゃないけどね。