九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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上海

2012年04月25日 23時05分39秒 | Weblog
上海ショーに行かれますかと尋ねられるが、今回は予定があり行くことができません。
来年はいきます。

2012年04月23日 22時12分57秒 | Weblog
加藤がタイトなんやらと言う魚を釣ってきた。
しかし魚をさばく包丁は家にあるのだが、素人でこれはおろせないと判断。
知り合いの富喜寿司に魚をもちこみさばいてもらった。
新鮮さもあり美味い、加藤よ、毎週魚釣って来なさい。
4人でその日に全部食べたぞ。




2012年04月23日 20時33分27秒 | Weblog
この前大工さんが家に来て、嫁さんが仕事辞めろと言うんだとボヤキ。
自営業は大変だから辞めて工事現場で働いたら?旗振りでも何でもあるでしょうと言うんだって。
餅屋餅屋、幾ら大変でも大工が一番、他の仕事なんて出来来ないよな。
でもそんな事言われたら仕事する気も失せるよなと半分冗談交じり。

そう言えば俺も辞めろと言われるんや、大体何時まで仕事するん、優柔不断だから飛行機にするか新幹線にするかはっきりしたら?
ドアホ。どちらが早いか常に計算しないとダメだろ、仕事の変更はつきものだ。
でも俺リストラさてたんじゃなかったけ?
リストラには負けないぜ、望むところだ新会社設立したる。

大工さん大きな荷物持っていってくれて有難う、助かりました。
でも大変だね、

チャレンンジオリンピック

2012年04月22日 23時24分59秒 | Weblog

チャレンジオリンピックで前橋グリーンドームに行ってきた。
前橋といえば30年ほど前に開催された赤城国体の事を思い出す、この時代は勿論野外のバンクだった。
次は90年の世界選手権の為に室内競技場が建設された。ここでは全プロ選手権も開催され2度競技会に参加した事がある。
結果はポイントレースで安原と分け合い2位。個人追い抜きは世界チャンピオンのダ、ロシャと優勝争いをして賞金ゲット。
この時、5kmの日本記録を狙ったが、追い抜き勝ちで記録が残らなかったのが残念だ。
あの時ここで見た光景は、吉岡の豪快なもがきと1kmTT、世界チャンピオンで友人のヒューブナーの走りだった。
あれから何十年も時が経ち、機材の進歩がめまぐるしく変わった。
勿論走りも変わってきた。当時ギヤ比が低くてもタイムが出せる選手が多かったが、今は単純にギヤ比がかかってる。
ギヤが踏めれば当然タイムは短縮される、しかし今回1kmや4kmのタイムは速さを感じない、当然タイムも低調だった。
和歌山県から窪木がエントリー、現在の能力はまだまだで、就職の準備等で練習ができていない、今回の試合に向け2日ほど練習の強度を上げて出場。
満足いく走りでは無かったが、その潜在能力の高さを見た気がした。
これから始まるシーズンに向けて遅いスタートが切られる。

F1先行

2012年04月20日 07時28分12秒 | Weblog
昨日F1先行で競輪界に旋風を巻き起こした吉岡が電話してきた。
吉岡と言えば、豪快な先行は多くの競輪ファンをうならせ魅了した最強の選手。
だがその分身体にかかるストレスは大きく、落車等で痛めた体も選手としての後半は辛いものがあった。
全日本トラックで会話した時の悩みは大きく、その後惜しまれながら引退して、今は競輪のコメンテーターをしている。
吉岡とは92年の世界選手権トラックでドイツ遠征、その時の練習相手を少ししたが、まくって来る時の速度、その時受ける風圧の凄さ、
ダッシュの速さなんんか、つけたもんんじゃなく、まさにF1の名にふさわしい走りだった。
懐かしい吉岡との会話は今度九州でゆっくりしようぜ。

全て捨てられた

2012年04月18日 00時00分50秒 | Weblog
少し前の強風で、外壁がほんの少し壊れた。
そこで危ないし、ついでだから全部交換してくれと頼んだから意外と長い、何十メートル。
そのついでに家の木をチエンソーで切り倒し、いらないものを撤去してもらう事にした。
ここで嫁さんが全部捨てて良いと聞くから、軽く返事して自転車に乗りに行って帰宅すると、異常に綺麗になった空間にあるはずの物が無い。
大型コンプレッサー、電動ベルトン、全てが捨てられているでは無いか?ここにあった板状の車輪どうした聞いたらこれまた捨てられている、(デスクホイル)
オーNO、慌ててほかのを見ると、カボンホイルやフレームまで捨てられる準備がなされている。
これは使えるやつだぞ。
もう少しで大量の機材までが捨てられるところだった。
危ない。

数年前に俺の大事な車が車庫から忽然と消えたことがある、この時も売って良いかと聞くから軽い冗談んで良いよと答えた数時間後に無くなった。
この時は車庫から消えて数日後に気がついたのだが、すぐに買いもどそうと友人の車屋に電話したが、その車はもう売れて無かった。
慎重に返事しないと大変な事になってしまうから気をつけねば。

花粉で最悪

2012年04月15日 23時17分33秒 | Weblog
タイから帰国して2日目、花粉症の症状が最高に悪い。
これは杉からヒノキに変わったか?
俺はヒノキのほうが症状が悪いのだ。
クシャミ鼻水鼻詰まり、薬を飲んでも症状は変わらない。
何とかしてくれ?
新薬のステロイドの点鼻薬も効かない、市販のAGだと何とか鼻詰まりは解消できる。
鼻水は夜中から始まるから当然睡眠不足で精神がおかしくなりそう。
おかげで思考能力低下、目がかすみ頭が重い、ガンガンに稼働する空気清浄機も本当に有効なのか?
コメント (1)

日曜日

2012年04月15日 23時01分24秒 | Weblog
早朝和歌山に向かって高校生達の練習。
今日は軽くいけは高校生に通用しない、後方で苦しむ選手達はゴムひも状態となる。
折り返し地点で食料補給、桜でピンク色になった道を豪快に下り鍋谷方面に向かう。
ここでシマノの選手達とすれ違う、野寺は軽トラでサポート。
ここから学校まで1時間ほどの道のり、2軍を先に帰らせ、1軍はほんの少しだけ実践練習。
それにしても1年もたてば強くなるもんだと関心しながらの帰り道。
昨年の今頃は心配事も多かったが、今は希望がある。
今年卒業した地震君やクネが居ないのがほんの少し寂しいぐらいか?もし自転車を続けていればもしかしたら良い選手になれたかもな。?
でもそれが人生だ。そんな事を考えながら学校まで戻り、家路に着いた。
帰宅してから、運動不足解消の為に金剛トンネルまで走る。
何時間もシートに座ったせいか、筋肉が固まり足が動かない、速度は遅いが少しずつ頂上を目指す。
ここでMUURに乗った先生と出会い、ほんの少し座談。

走り始めると又又足が動かない、心臓が苦しい、速度を見ると10kmそれでもペダルを踏むが踏みつける感覚がおかしい。
もう少し走れないと面白く無い、全日本が終われば子供達を使って練習でもするか?

タイランド2

2012年04月14日 09時19分14秒 | Weblog
タイランド初日終了後、車につもうとする自転車の車輪が外れない、大汗をかきながら中川氏と悪戦苦闘。
でも外れない、何がどうなったのか?
よく見ると、たけのこバネが逆さまに入っている、入るはずが無いのに無理やり車輪をはめたのだろう。
ホテルに帰宅して再度チャレンジするが外れない、余り強くこじるとフレームがいかれてしまうが、外さないと明日からのレースに支障をきたす、そこで車輪を蹴って外した。当然エンドが壊れたがスペアエンドで無事完了。
次はスターとして数キロで、前輪から音がし始めたんですがとゴール後言い出した。見るとスポークがくの字にヘシ曲がり、二ップルから抜けている、多分前の選手の変速機にでもはすったんだろう。
聞くとはすっていないと言う、これだけ豪快にニップルから抜けているのに気がつかない?信じられん。
次はリム、これまた段差に落ちた形跡が残る、聞くと落ちてません?嘘だろ気がつかないとはどういう事?信じられない。
カーボンのホイルの方は途中で路肩に落ちてリムが破損したみたいだが走行OK、しかしタイヤがこの時の衝撃で傷が付き、残り10kmでパンク、そのままスライドしてタイヤが外れた。
チームカーは先頭に行っていた為に、サポートが出来ず、又この日はパンクが多くニュートラルカーのスペア車輪が無くなり、リタイヤ。
これはしょうがないか。
補給のタイミングはルルーで決まっているのだが、全然ダメな時にアピールする、審判車も無視、一体何年レース走ってる?ミーティング全然聞いてないじゃん。
そしてゴールを間違えそうになる。何で?ミスが多いぞ。
こしてドタバタタイランドが終了したのだが、今回は助っ人アシストがいたから何とか最後までいい位置をキープ出来た。

ツールドタイランド

2012年04月12日 21時05分10秒 | Weblog
ツールドタイランドを走り終えたシマノとアイサンチームとホテルで合流。
ここで余った食料品やボトルの差し入れ、非常に助かった。
おかげで超リッチな遠征となったのは言うまでも無い。
しかし
野寺が持ってきたモップをぐるぐる回し洗濯物を脱水するという品物。
野寺いわくこれはグットアイデアですと笑顔、でも使用してみるといま一つだった。
考えはよろしいが安定性が無いぞ、それにしても洗濯物乾かねー。

チームカーはそのままアイサンのを使用するのだが、チーム名が日本だけそのまま?似ているとはいえね?怠慢だ。

レースコースも男子と同じところを使うので情報を男子選手に教えてもらうが、レースの展開が違いすぎて足にくる度合いが違う。
それにしてもあの未舗装の道はまるでパリルーベー、前が砂煙で全然見えない、おまけにここでパンク、追いつくのは不可能かと思ったが何とか無事生還。
もし雨だったらどうなったのだろうか?
機材が多く壊れたが、怪我無く無事終了、目標も一応達成できたが課題は多い。