九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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国体2位

2009年09月30日 14時21分52秒 | Weblog
2位になりましたと連絡があった。(国民体育大会)
トーマスの今年の活躍は凄まじい物がある。
全日本2位、エリートをしのぐ最速ラップをたたき出した。
インターハイ優勝、春の選抜ポイント優勝、しかしアジア選手権では機関士がいなく操縦不能で敗退した。
短足でずんぐりした体系はわれらが日本人体系の典型、こいつが強いとは誰も思わない、力で持っていく遺伝子は俺と同じ肉食系のモンゴロイド、草食系の農耕民族とは違うまさに戦闘民族だ。
昨年コケまくった自転車をMUURに交換して突然生まれ変ったのも凄い、もしあの時、トーマスと出合って無かったら元喜は石炭を燃やせ無く廃車になっていたかも知れないし、トーマスは生まれていない。
この時、俺はこいつを使いヨーロッパで1勝をあげるつもりだったが、その夢は消えうせた。だが未だ終わったわけでは無い、来期新型エンジン搭載を考えているのだ、後はトーマスに乗せれるボデーがあるかどうかだ。
ここが一番肝心な所だが、どうなるかは本人次第。



鎌倉山執念の道

2009年09月29日 15時54分51秒 | Weblog
何十年も前、俺はこの坂で全日本チャンピオン獲得に向け修行した。
そして今回、師匠と一緒にこの坂を訪れたのだ。
何と懐かしいといおうか、恐怖で気分が悪くなる。

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風来坊的1日

2009年09月28日 23時05分00秒 | Weblog
早朝の横浜中華街、ビジネス切符片手にYキャットを目指しバスに乗った。
羽田に到着して、何となく行き先変更、ランンジに向かうがここで気変わりして、今度は飛行機の時間変更、実に今回4回変更して飛行機に飛び乗った。
実にビジネス切符は便利だが以前は4枚綴りで更に便利だった。(俺としては20回綴りが欲しかったが今では2枚綴り)
ラウンジも意外と使用しない、選手と一緒の時は1回も使用した事が無かった。理由は俺だけ入るのが気が引けたから、飲み物等お金がかからないのに、わざわざ売店で購入、ただの馬鹿?今は時間があれば入るが何時も風のように空港を後にするる、最近では内間と小娘を連れて国際線で使用したが、あいつら食いまくり飲みまくり、一気に元が取れた。
こうして今日は中華街から場所を大きく変え地下にもぐり筋肉をほぐす、ほぐしすぎて身体がダルダル、この状態でビールを飲んだら、記憶が無くなった。そして新品状態になった身体を使い今週も風来坊的仕事のやり方でダッシュ。
本能のまま動いた1日であった。

サプライズ

2009年09月28日 16時46分57秒 | Weblog
俺の先生で森師匠。日本の自転車界に一番貢献した偉大な人物。
もし森さんに出会ってなければ、豪快なレースを展開した俺は存在しなかったかもしれない。
その師匠の店での記念の1枚、そしてこの後三浦半島を走りに行くが、この企画をたててくれたのはバイクタウン、ここの店主今は坊主、でも俺は以前のアフロのほうが好きだ。そしてここのママさんは以前キナンチームを支えた土肥さん、だから気心は知れている。
それに横浜パラダイスが俺を向かい入れてくれる、まさに横浜の夜はパラダイス。
ここになぜか楽しい仲間が沢山いる、皆んなで飲む酒は最高に美味く時間を忘れさせてくれる、こんなに美味い酒は中々飲めない、皆さん、ありがとう、そして今度は大阪パラダイスに遊びに来てください。



電動メカ

2009年09月25日 19時59分57秒 | Weblog
右下が電動メカ初代ザップ(マビック)クラシックでも優勝を飾っているが、アメが振ると停止する。
自分も使って見たが雨の沖縄で動かなくなった。有線だったがとにかく雨に弱い、プイーリが回ってないと変速しないのだが、走るとなぜか軽い、押される感じは不思議な乗り心地、バッテリーは電池でバッテリーパックもかなり小さくほとんど目立たない。
左上の2個がこの改良版メカトロニック、無線で動くように改良され雨でも大丈夫だったが、高圧電線等でスステムがストップする事もあった。これも一応改良されたが。左から2番目はUCIで禁止、(レバーの先が持てるからと言う理由)
このメカトロ二クスでレースを何度も走っているが、何度かストップした事がある、レース中に画面の操作を繰り返し何とか動きだす事も、止まるとギヤが一番重いギヤに入りアウタートップ、レースでの勝算が無くなりアタックして逃げ切った事もある、もし止まってなければ勝てなかったかもしれない。
さすがにTTで止まった時は、大失速してゴール後足パンパン。
この時のメカは現在も健在で小径車に使用している、その他新品も倉庫の奥深く眠っている。
最後にシマノ電動メカ、レバーも握りやすく完成度は高そう、皆に電動はどうですかと聞かれるが未だ使用していないのです。
シマノの場合、何時も最初に使用してトラブルが起おしてきたから今回は慎重になる。
皆が使用してトラブルが無ければ使おうと思っているが、実は早く使用してみたい。
でもレバーのオオカマチックなデザインが今ひとつ嫌いだ。
でも搭載するのはもうすぐ。


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シクロクロス世界選手権

2009年09月25日 14時47分18秒 | Weblog
アサヒのサイトでシクロクロス世界選手権ツアーの募集があった。
行って見たい、シクロクロスは以前所属していたプロチームの中に世界チャンピオンが3人もいた、その一人はシムネック、何回世界チャンピオンになっているかわからないぐらい優勝している。
チエコスロバキア代表だったが崩壊後、チエコかスロバキアかどっちの国か今は輪わからない。
シクロクロスの場に行けば昔の仲間と会えるような気がする、行こうかな。

MTBで爆走

2009年09月25日 13時28分30秒 | Weblog
今日もこりずにMTB、なぜかオッサンにはMTBが快適、何処でも知らない道を気軽に走れて、速度が遅いから景色までも楽しむ事が出来る。
こんな乗り物忘れていたなんて、多分最後のレースで頭打って記憶がなくなっていたのだろう。
サイクリングロードを爆走していると、ビヤダル見たいにメタボが進んだ自転車の乗りが前から走ってきた、パンパンに膨れ上がりユニホームの文字がデカイ。
昨年まで俺も同じぐらい太かったが今はだいぶまし、良く見ると近ちゃんではないか、メタボ3人は橋のたもとで立ち話、自転車の話題は尽きない、チャオ。

別れて又サイクリングロードを爆走、それも芝生や草の上、このタイヤが少し埋り抵抗を感じると心が動く、もっと強く速く、心拍が上がれば上がるほど心が躍る、ハンドルバーのアタッチメントを持ってダンシング、ショックが沈みこもうと関係は無い踏み倒す、でも足パンパン。俺って以前はMTB乗ってたっけ、記憶にないが妙に楽しい。
こうして準備運動が終わると十三峠に突入、気持ちはやる気満々だが遅い、ロードに乗ったおっさんに抜かれる、追走するが全然無理、でも諦めない、心拍は遂に160心拍を超えた、昔なら簡単な峠も今では壁に見える。こうして基礎体力を高めより速く力強くロードを走る時が来る、今はひたすら準備期間、体重も数週間前から少しずつ軽くなって来た。

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無理なんです

2009年09月24日 21時42分38秒 | Weblog
ヨーロッパに行ってくれと電話があったが、今仕事が忙しく無理。
どう考えても無理、すいません力になれなくて。


アンプサスペンション

2009年09月24日 17時14分03秒 | Weblog
これでも数々のタイトルを物にしてきた1本。
アンプの軽量サスペンション、リンク式のサスはそんなに動かないが、細身のホークが適度にたわむ。
このサスペンションを装着すると、フレームのポジションが変る。その事により強烈なクライムの速さを生み出す。
競技が行われるコースによってはアグレッシブルナ走りを支える、ダンシングすれば敵はいなくなる。
今でも製作されているのだろうか?
今度今のMTBに装着してみる。

マニトウ

2009年09月24日 17時09分09秒 | Weblog
初期のマニトウ、オイル式では無くゴムラバー方式。
これを極限まで軽くして使用していたがこれは改造前の純正モデル。
このホークを付けて走るカーボンマシーンは手元に無い。
かなり簡単な作りだが走行は最高に良かった、オイル式よりメンテも簡単だし個人的には好き。