九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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パりに無事到着

2011年07月12日 07時15分01秒 | Weblog
昨夜時差ぼけで死んだように寝て、夜中に目がさめた。
朝寒い、普段ペンギンがすむ部屋にいるわりには寒さが身にしみる。
パリの家でこれから出発の準備を整え、フランスの北の果てにむけて600kmを移動するのだが、昼前には出発したい。
今回のレンタカーは、ヨーロッパレンタカーで借りたメルセデスのオートマチックで楽勝。

今晩モスクワ経由で来るダイモビッチは夜にシャルルドゴール到着、その後チームカーを夜中不眠不休でドライブして現地で合流する予定。
長旅になるから事故が無いようにこいよ。


やっぱり腹は重かった

2011年07月10日 22時43分17秒 | Weblog

ヒルクライム大台ケ原、自分が作った道に打ちのめされた。
10km地点、リタイヤして道路に寝そべると、吹き抜ける風、何処までも青い空と深い緑、
尾鷲に向けて流れる雲、サバイバル術を学んだ日々が懐かしく、何も変わっていないことに気がつく。
28年前の出来事だ。
色々考えながらゴールに向かうと、ガラパのあね~の声が響き渡る。
DJさせたら日本一、10年ぶりの再開かと聞いたら違いますと答えられた。
俺の記憶はまばらで、王者と言う酒を俺に渡した事を思い出す。

心を入れなおして自転車乗るぞと一応心に誓った。
でも明日から又、、、、行ってきます。
帰国後はみちのくの国に行く予定出すが、その前に新高山いかなくては。

メタボ化した腹が憎い

2011年07月09日 21時30分34秒 | Weblog
メタボ化した腹の突き出しぐわいはかなりやばい。
超忙しかった日常は平常に戻りつつある、そこで健康の為に自転車。
昨日から2時間ほど自転車に乗っているが、手が痺れる、尻が痛い、速度は全然でず、坂は力任せにダンシング、心臓が苦しいような気がする、でもダッシュだけは平常、当然その後気分が悪くなる。
だいたい軽快に走らないと自転車は面白くない。

この腹どれぐらいでへこむのか?このままじゃメタにメタと呼べなくなる、たぶんあいつは厳しい練習の中で演技しているとは言え、強制労働だから70kgを切っているかも。
俺は自由労働だから現在80kgまであと少し、沖縄で交わしたダイエット作戦は挫折気味だがまだまだ時間はある。
オッサンも痩せとけ、岩手で見たときは誰か気づかんかったぞ。お前は腹ではなく頭と顔がでかくなるから空気抵抗がますぞ。




マンゴ

2011年07月09日 21時23分58秒 | Weblog

沖縄からマンゴが届いた。先生有難うございます。
でも部員2名ですか?その分手間隙かけてやってください。
来期以降選手が入部してくるといいですね。

自分は又数ヶ月もすると沖縄に参上つかまつります。
その時は宜しく。

DHバー

2011年07月04日 12時35分19秒 | Weblog

1990年当時のDHバー、何世代にわたり試練を乗り越えてきたがついに入院した。
昨日救急車で運ばれ緊急手術、手術は俺が担当したが、疲れで目がかすみ思うようにいかない。
おまけに年取りすぎてスペアパーツが無い、素材も柔らかく、1箇所を直すと次に問題が起こる。
簡単に直る予定が何と数時間を要してしまった。
お陰で頭脳が全開、一気にこのペースで行くぞ。
今日中にはドクターヘリで紀州の国に搬送します。

2011年07月01日 13時21分49秒 | Weblog

人間にとって水は必要なもの。
その水も今では研究開発が進み、吸収しやすいスポーツ選手用の水が誕生した。
これいっぺん飲んでみ、コーヒーウマくなるぞ。

全日本選手権ジュニア3位

2011年07月01日 07時42分36秒 | Weblog

板前英二が3位入賞を果たした。
この男のエンジンはまさにアメリカンV8、その能力の幾つかには脅かされるが、欠点も多い。
山岳直進性には強く、ギヤがかかり勾配がきつくなると戦車のように走る。
右コーナーに弱くコンピュータが古いミグ戦闘機は、いまどき珍しい真空管搭載。

2年生の時からビック大会は常に上位に食い込んでくるが昨年の全日本は落車で終わっている、今年春先台湾でエリートライダーと激闘を演じ振り切った走りで俺は可能性を見た。
これにターボでも搭載できたら最強の走りが出来るのだが。

今回の全日本、逃げ遅れれこれで終わったかと思わせたが、俺はそうは思わなかった。坂で1分以内なら必ず詰めてくるはずと信じていた。だがおれ自身ほんの少しミスを犯したと思う、もう少し早く先頭を追わせるべきだったが声が届かない。

残り3周回から追い始め、ほとんど一人引きで差を詰めていく英二、そして先頭に追いついたのがラスト1km少々、ここでアタックされ一度は遅れたがその後V8エンジンが始動、あの状態からは考えがたい3位に入賞したのだ。
その走りの凄さはバイクで追走していた人達が口をそろえて、凄い選手が居るものですねと語った。

自転車に乗り始めて2年少々、ここまで選手を作り上げた和歌山県自転車連盟、和歌山北高校の上野先生の指導の成果だろう。そこに味付けした俺も久しぶりにロードレースと言う物を見た。
英二、板前になる前にもう一勝負見せてくれ。
そんな英二は俺の自転車で走った。入賞したら俺が履いている靴やると言ってたけど少し待ってろ。俺の靴が無くなるからな。
じゃ週末県選手権で会おう。
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