九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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スキミング

2009年06月30日 09時00分52秒 | Weblog
昨日15時30分カード使用されましたかと知らない番号から電話があった。
一体何なのか?カード頻繁に使用しているし数枚の中のどのカードなのか解らない。
不審な電話かもしれないと使用状況を考える、そういえば使ったがほんの少し時間がずれているから使用していないと答えると、カード落とされていませんか?
17時頃に使用しているから手元にあるはずと確信して話す。
しかし今ここに財布が無いから何ともいえないと言うとカード停止させてもらいますときた。
カードの不正利用だ、何処かでスキミングされた?
まさか自分のカードからなど想像もしていなかった。

無線機

2009年06月30日 08時37分49秒 | Weblog
フランス選手権では無線機が禁止された。
外からの情報を遮断する事で選手個人の能力が発揮される。
そして波乱が、優勝候補が崩れ、ツールに出場できない小さなチームの選手がフランスのチャンピオンに輝く。
フランスチャンピオンジャージを着た選手がツールを走らなかった事が過去にあるのだろうか?

思考中

2009年06月29日 20時56分45秒 | Weblog
関東にレディゴーJAPANがあるから、関西にもレッゴーJAPANを作るしかないか?
選手の数が少なければ戦うのは難しい、今年の春に戦った中国はまさに脅威だった、GAINAT中国、巨大なアジアの壁は日本の女子選手の前にそそり立つ。


トーマス

2009年06月29日 20時07分51秒 | Weblog
トマス機関車は健在どころか、その強さを更に増していた。
後方からレースを見ていた昔のチャンピンが俺になんだあいつと言った。
そうだあいつがトーマスだ、海外の選手と渡り合う山岳の強さを持つ男。
巨大なギヤを回し、先頭を引き続ける少年は力勝負に出たが黒い弾丸に差され敗北した。
考えて走れは通用しない、まさにエンジン全開男、勝ちたければ振りきって見せろ、俺はお前のその走りが好きだ、でもタマに考えろ。そして勝利しろ。
しかし昔はエリートがガンガン行って力勝負、高校生は控えめなレースだった感じがあったが今では完全に逆転。
高速ラップを繰り返したジュニアの進化がこれからのレースを変えるか?




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腰少しましです

2009年06月26日 22時59分01秒 | Weblog
重症な腰を超音波でそーっとなぞってもらった。
それでも少しはバキバキと調整、でも重症な腰は何時まで持つのだろうか?
翌々考えてみれば落車で相当痛めている、後遺症があってもおかしくは無いがこのまま爺になったら車椅子か?やばいぜ。
そして激務だったここ数年で腰は最悪になった。女子選手にこうやって踏みこんむんだと踏み込んだ瞬間に固まった腰。そういえばあの時の腰の塊取れてなさそう。
基礎体力アップを目指さねば、数日前サンドバックを叩き、キックを浴びせたら全身が筋肉痛、俺のパンチはここまで弱体化してたかと思うほど。
体力の衰えを思い知った、それに比べ娘のパンチは、お前女かと思うほど重い、本気で支えた俺が揺らぐほどだ、連打を浴びせられながら何かスポーツしたほうが良いんじゃないと思った。
腰よ何処が悪いんだ、骨じゃねーんだよ、場所が特定できんし、親鳥には少しお世話になりそう。



病気になんか負けるんじゃ無いぞ宇多由香

2009年06月25日 18時00分34秒 | Weblog
豊岡がホテルから駆け出してきた時嫌な予感がしたんだ。
部屋に急ぐ途中、ホテルのロビーに丁度ドクターと義理の息子がいたから全てが上手くいった。
部屋に行くとベッドで苦しむ姿を見て何にもしてやれない自分が悔く時間が止まって感じた。救急車よ早くと心の叫びが続く。
到着後、言葉の問題があるから病院には来なくてもいい、貴方が居なければ選手は上手く走ないぞ、だから私達に任せてレースに専念しなさいと言い残し医者は娘を連れて病院に向かった。大丈夫なのか考えれば考えるほど寝ない、心配の極地が帰国まで続き選手に悟られまいとから元気だったが食事は喉を通らない、やせ我慢が続く。
夜中何度も車で砂漠の中を往復する娘は、病院の状況と宇田の状態を連絡してくれる。翌々考えれば中東の砂漠の都市で自分達に何が出来るんだ、この時の娘の存在は大きかった。娘の交友関係でマダムが動いてくれた。もしマダムが居なかったら病院も飛行機も最高の手配はかなわなかっただろう。
夜中でも病院に娘を送り届けたアラブの少年も宇田の病気が直るように献身的に働いてくれた。
日本に緊急電話をして病院とへリコブターの手配をしてくれた新山先生にも感謝したい。
翌々考えれば、宇田の面倒を見始めてから自分は異変に気がついていた、坂に強く呼吸器が強い宇田の呼吸が荒くなり走りに精彩を欠き始めたのはジャパンカップ、この時血液検査をするように指示したが、検査に異常は見られなかった。
その後の練習でも少し疲れているとぐらいしか思われなかったが、自分はもう一度検査を進めた。
でも異常は見られず、元気にレースをスタート、しかし宇田の体は動かなかった。ゴール後は異常も無く、走れなくてすいませんと競技者ならではの言葉を俺に投げかけた。その数時間後、背中が痛いと言出だしたのだ、この時自分はもしかしてと頭をよぎった、自分の経験と胸騒ぎだ。
その後検査で重大な病気だと聞かされたとき、俺は眠る事が出来なかった。そして日本に帰国できるか解らないという?娘がカタールに残ると言ったが2人を置いて帰国出きる訳ないだろ、1ヶ月先かも知れないと医者に言われたが帰る訳にはいかない。メカの健吾に選手の事を頼み、夜の空港で待機した、時間は過ぎ、やはり宇田は乗れないのかと思っていると娘が空港に現れた。無事宇田さんを医者と共に乗せたから私達も帰るよ、急いでと搭乗の手配を進めた。この時外務省に電話を入れてくれたマダムが居たから帰れる事を聞いた。
日本に帰国して一時退院して見た姿も全然変りはしない宇田、精神力も強く明るい、大丈夫ですと言う言葉は俺を心配させないように言っているように聞こえる。
俺は新たな仲間と、新しいユニホームを宇田と萩原の為に作った。これを着て元気に走る姿を見せてくれ。
萩原と宇田の最強のコンビがあれば日本の女子レース界も必ず強くなれる。
病気と戦う宇田は骨髄移植を7月の初めに行う、もうすぐだ、頑張れ、そして秋には元気になり、冬には落ち込んだ体力を戻し、春にはレース参加、俺の頭の中はトレーニングプランで一杯だ。
病気なんかに負けるんじゃない、俺が攻撃しろと言ったら攻撃だ。不屈の闘志と精神力、何時も俺が口にする言葉、忘れるな宇田由香。
女子ナショナルチームの皆は、お前の復活劇を心から願ってる。
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そんなに違うのか

2009年06月25日 11時30分31秒 | Weblog
ドルフィネリブレと言えば以前はツールの前の大事なレースでここで仕上がりを見るレースだった。
しかし今では強烈な山岳は影を潜めそれなりのコースだそうだ。
昨日、市川雅敏はこのコースを良く知るが昔とは違うんだよなと俺に力説。
そうえばドルフィネの主催者の親父が年取って、今は息子がオーガナイズしてるんだ、俺の義理の息子の友人が主催者。
ツールドスイスも以前のような山岳は無くなったらしい、昔は山又山、一度見に行ったけど凄かったですもんね。(師匠、市川)見に行った。
師匠スイス走りにいきますか?世界選手権が行われる町もコースも知り尽くしてますし、以前大門が住んでた所で師匠が好きな自転車屋もありますよ。
フルフトレックにサートレック、チューリッヒ湖、懐かしいでしょ。

ボン

2009年06月22日 14時20分22秒 | Weblog
極道親父の息子が善戦した。
当然だが昔は小さかった、でも昔からやるだけの事をやるボンは逃げた。
そして落車にパンクで終わった。
ボンは体力は有る、気持ちも有る、でもトラックで走るとただのボン。
週末のレースが少し楽しみ。
ボン楽しみにしてるで。

サイン忘れた

2009年06月22日 14時06分20秒 | Weblog
サインするの忘れてた?
スタート前、皆にサインしとけと言って、俺はサインをしに行った、そこでゼッケンの付け方が間違っていいるからつけ直してね。
そう言われラバネロチームのメカ健吾の元に直行。
そして付け替え戻ってくるとチップのチエックです、ここ通過して。
ハイハイと通過、そのままアップに向かった。
当然ここでサインを忘れたのだ。
完全な痴呆症。



オッサンの鏡

2009年06月22日 09時02分26秒 | Weblog
江戸紫特急便は健在だった。
まさにオッサンの鏡、ニッポの真鍋、その昔一緒にオリンピックにいった仲で何度も一緒に逃げをかました事がある。
そんな真鍋ももうオッサンだ。
でもその走りは若者にマダマダ負けないと言う姿がまじまじと出ている。
最初から最後まで逃げ通し4位だったが、もしかして最後は独走で帰って来るのでは思わせる走りだった。
真鍋のせいで最後までレースを見た俺は交通渋滞にはまってしまった。この借りは全日本での走りで返してもらう。
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