九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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サイクリングロード

2011年02月26日 19時28分08秒 | Weblog
昨日サイクリングロードでマトリックスの向川と出会い、少し話しながら走った。
もうかれこれ5年ぐらいになるか?冬でも向川のアルバイトの時間に合わせ7時にサイクリング道路走っていたのは。
そして今日はOGK兜の営業マン、柳原氏と出会った。お願い花粉症に良いサングラス作って。
冬限定で掛けているOGKのサングラス、これが無いと涙がボロボロこぼれて前が見えなくなる、今の時期には欠かせない。ししかしだ、もうとっくに生産中止との事、ナニ―生産中止だと、じゃ自転車乗れねーじゃないか?
だったらなおさら花粉用のサングラス開発しなければなるまい、その前にトラックのヘルメットで風が巻き込まないかテストだ。
夕方城本さんから電話があった。[かんのさん]何時も熱い。

ロールスロイス

2011年02月21日 20時18分09秒 | Weblog

ロールス・ロイスが電気自動車を開発したらしい。
 ファントムは総排気量6.75リットルで、12気筒エンジンを搭載。エンジンサイズは一般的なファミリーセダンの少なくとも3─4倍はあるモンスターマシーン、燃費はリッター当たり6キロ程度かな、いやそれより悪い。
[写真は電気ではありません、ガソリンです]

ファントムは普通のロールスより大きめで乗り心地は最高に良く、前より後部座席が最高。
数年前、友人のショックが固まり値段を聞いたところ1本100万円相当だった。そんなの乗れるか?
俺自身、数台のロールスを走らせた事があるけど、ファントムはあのデカイボデーを軽々と走らせる、まさに怪物マシーン。
一度乗ったらやめられん。

突き出た腹

2011年02月21日 12時13分18秒 | Weblog
年を取ると代謝が悪くなる。そしてメタボ、たるんだ腹の脂肪で前屈すると苦しい。
ストレッチもここん所無縁だったせいか硬い、特に背中と肩周りは異常に硬い、でも前屈は意外と軟かく昔と変わらないのは不思議。
ここん所、選手を送り出す前に練習をつけてやったのだが、頑張りすぎてふらふら、足の筋肉はリラックスしてペダルを回す事を忘れ、腰はバキバキで疲労の頂点、大体体のメンテナン不足なのだが、どうも時間をさけない。
今年になって忙しく、精神だけでは無く筋力も低下している、つい最近腹筋をしたら10回もできない、腕立ては40回ほどでオールアウト。
何じゃこれはと意地になってやったら激しい筋肉痛が訪れた。だが何故か自分の腕のみの力で登る綱登りは簡単にこなす。
前世は猿か?そして筋肉痛が終わるころ、腹筋が蘇り、今は時間差で少し休むと100回をこなし、腕立ても130ほどこなせるまでになった。
柔軟は3日坊主で柔らかくならない、突き出した腹もほんの少し凹んだし、このまま気温が上がれば石川の土手を自転車で走りまくって数キロ減量、少し軽くなれば金剛山か鍋谷でも走りに行こうかと思っている。
後1カ月もすると、一応メタボは解消している予定。

プリマべラ

2011年02月19日 14時54分39秒 | Weblog

グリーンの自転車と頼まれてこんな自転車完成させました。
軽量アルミモデル製で一昔前だとバリバリの軽量レーサー。
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ヨーロッパへの道

2011年02月19日 14時09分29秒 | Weblog
俺らの時代はヨーロッパで走るのは至難の業だった。
しかし十数年前からプロでは無いコンチネンタル等のカテゴリーが整備され、いまでは意外とヨーロッパのチームも遠くは無くなった。だがまだまだ海外で走る日本の選手は少ない。

高校生ぐらいになると海外で走りたいと夢を持つ選手も多く居るともうが、どうしたら良いのかわからない選手も多いはず。
今、高校でそこそこ成績を出した選手は大学に進学する選手も多い、それも将来を考えれば良い事だろう。
しかし自転車の道を極めたければ海外に飛び出すしかない、大学を卒業してからだと年齢がアンダーでは無くなり、海外のチームは魅力を感じてくれ無くなる。よっぽど強ければ別だが。

しかし将来の展望が見えないまま海外に行くのは勇気がいるだろう、言葉も通じない、生活環境が違う、それでも自分の人生にかけて見るのも面白いぞ。[経験者は語る]
もし数年走っても海外で成績が出なければ日本のチームで走る道もある、日本にはプロチームは無いけれど、コンチネンタルチームは数チームあるから、それなりに走れるのならばチームは受け入れてくれるだろう。

どうしたら海外のチームで走れるのだろうか?疑問も多い事だろう、そこでチームと橋渡ししてくれるのが、マネージメント会社。
海外では普通マネージメント会社がチームと交渉する、そこで若き日本の選手も将来をかけ海外のチームにマネージメント会社からヨーロッパのチームに入り数年間修行、実力が伴えば少しずつレベルアップ、そして最後にはプロの道に進めばいい。
だが海外に行く為にはそれなりの力は必要だ。覚悟が決まればヨーロッパえの道は見ててくる。
ヨーロッパで走りたければ紹介するぞ。
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花粉そろそろ来,来、ライか?

2011年02月14日 08時11分31秒 | Weblog
冷たい風も重なって涙が止まらない、そろそろ花粉も飛び初め最悪な季節の始まりの予感?
まだ症状は軽く朝方鼻が詰まりで目が覚める、ナザールの消費量も未だ少ない、目のかゆみもほんの少し。
本格的に症状が出始めるのは数週間後か?花粉症を劇的に治す方法は無いのか?
花粉症は本当に辛い。
だいたい外で運動するから余計に症状が出やすい、でも外以外で運動は考えられない。
裏山の杉,ヒノキを見るたびに、チエンソーで切り倒してやろうかと思う。



原石

2011年02月13日 19時52分44秒 | Weblog

これだけ集まれば白熱した走りが見られる。
少年達の真剣勝負の行方は、力で持って行こうとする選手、技を使う選手、まさに色々居る。
ここで新たな発見をする事が出来た。
寒さをもろともしない少年達はエリートやプロと完全に考え方が違う。
ロード練習の平均時速の早い事、これじゃレースじゃないか。

紀見峠の裏にある学校にも居たぜ、名前が解らないから九度山と言うが、この少年何かを持っている、まだ俺の気のせいかもしれないが興味心身?
膝を痛めて今回走らなかった男は1分10秒、今年は8秒台か?、福井の1年生、山口の中学生も中々良いね、石川の漫画の国から来た先生の所の33秒少年も良い。
まさに宝の山じゃないか、こんなに身近に原石がいるのに、磨いたら光るぞ。
又このような機会があると良いね。

チンネン復活の道

2011年02月13日 18時38分27秒 | Weblog

チンネンから練習をお願いしますと電話があったが、都合が悪く今ならOKと返事したところ、大都会から合宿に参加してきた。
行動早いな。

何年振りだろうか?最初見た時のチンネンは坊主頭の返事が良い男だつた。レースではカナダ、スイス二つ、その他強化合宿で一緒に寝泊りをした。しかしその後、事故に合い生死をさ迷いながら復活、事故直後に俺の携帯に電話をしてきた時の事を俺は忘れない。記憶が無いはずなのに、今考えれば内容が少し変だった。

そして今日紀州の国で回復したチンネンと少し話をしてみた。するとたまに記憶が飛びますと言う、でもよ、俺なんか同級生の名前も忘れてるぞと言いながら幾つか質問をした。
まずは足算、昨日食べた食事、見事に何でも答えるでわないか?ついでに苦しみも忘れろと言うと笑顔でハイと答えた。
やっぱり気のせいだなチンネン、今のお前は昔の自分を忘れているだけだ、あんなに坂が強かったのに、自分は怪我したから弱くなったと思ってるだろ、そんな事は無いぞ、怪我の影響は確かにあるかも知れない、しかしまだ走ろうと思う気持ちがあるのなら厳し練習に耐えて見ろ、高校の時はきつい練習に耐えていただろ、お前にはその厳しさを乗り越えるだけの能力資質があるんだから。
チンネン、今お前に必要な物は俺が職員室で話した通りだ。心だ、力ずくでバナナを奪い取れ、取れなければ野垂れ死にするぞ、

紀州の国、お前が生まれ育った国に似ているだろ、先生も俺も九州弁は通じるしな、困ったら夜行バスでも、新幹線でも、飛行機でも良い、なんなら自転車で走って来ても良いんだぞ、寝るところは何とでもなる、アパッチもあると先輩が言ってたぞ。
チンネン、妥協するな、妥協したら自分に負けるぞ。


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2011年02月11日 22時33分28秒 | Weblog

朝起きると銀世界、しかし和歌山まで車を走らせると、さすがに雪が少なかった。
今日から3日間、合同練習開始
、和歌山県、福井県、石川県、山口県の選手達は総勢30名。
午後は天候も回復、競技場での練習が開始された。これだけ人数が居ると練習にも見が入る。
先生達、寒いのに御苦労さん。

若さは寒さも吹き飛ばすか、気温は風を切るから多分-1度か2度だろう、寒さをもろともしない選手達は後半に従いペースを増していく、最後は何時もの練習となった。

23年前

2011年02月10日 22時14分35秒 | Weblog
23年前の今日、スペインのマジョルカ島に居た。それも2ヶ月間もだ。
今ではチャレンジマジョルカなるレースも開催されているが、その頃はただひたすら練習、練習又練習。
オリーブの木から落ちた実で路面が滑りそう、ビビりながら皆と走った。
海は物凄く青く奇麗だったのが印象的、そんなマジョルカの町はドイツ人の年寄りでいっぱいで、練習後のカルツ-ネを食べるのが楽しみだった。