九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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アレルギー

2012年02月25日 16時20分44秒 | Weblog
遂に花粉の季節が到来してきてアレルギー持ちの俺には辛い。
裏山の木を全部切り倒したいのだが許可がおりないだろう、じゃ杉とヒノキは撲滅してもらわないと。

アレルギーと言えばこの前蕁麻疹が出た。かに?原因がこれしかないが定かでは無い。

もう一つのアレルギーは太陽アレルギー。
思い起こせば10年ほど前に気にかかる事があったが、その時はさほど気に留めなかった。
それが自転車に乗らなくなると当然日焼けしない、日焼けしない肌で太陽に当たると皮膚が大変な事になる。
そこで日焼け止めクリームを塗るのだが30とかの軽いものだとダメなのだ、60以上が必要だが、これも確実では無いかも?
そこで12月の沖縄で長袖アームカバーで走って見たが白色では効果が無く、腕は大変な事になった。

この太陽アレルギーは治るのか?
これから徐々に日焼けしていかないと自転車に乗れない、日焼けの準備が必要だ。



与那国

2012年02月22日 09時40分21秒 | Weblog
関西空港から石垣島、ここで台湾まで110kmの島、与那国に向かうのだが待ち時間があるため石垣島も少し見てまわる事にした。
日が暮れる頃には与那国に着いた。天気は悪いが暖かい。
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熊本バイ

2012年02月20日 07時24分40秒 | Weblog
意外とラクチンな阪急フェリーに乗り込み明石大橋を眺めながら食事を取った。早朝門司港に着いた雪が舞う寒空だった。
門司から九州道を南下して、基山サービスエリアで朝っぱらからラーメンを食す、ここは俺の庭である、やはり落ち着くのだがまるで東北に来たようだ。
激寒の鳥栖を後にして久留米をすぎると太陽が差し込み始めた。この頃になると今日の練習を車で見るのか、自走で見るのか迷いながら、あんずの丘に到着、そこは風が強く雪が時折舞う寒さだ。
高校生は準備を淡々とこなしていく、それを見ながら一瞬寒さで心が折れかけたが走ることにする。
2012年のコースは昨年と違い本格的なロードコースに設定されている、今日は実際のレースと同じ周回数の10周を走る事にした。
走り始めは寒いが、高校生の練習は平均速度が速く、今の自分には大きな仕事量となる、その証拠に100kmで2000kjを越え、いつもより400kj高い数値を出した。
御陰で練習後は全身がだるい。
ホテルえの帰り道で大阪たこ焼きを買おうと先生が言い出して食べる意外と美味い、日本が生み出した食文化に感謝しながら阿蘇の麓に移動してベットに倒れ込んだ。
ホテルの食事はバイキング、高校生が何を食べるか観察すると炭水化物や兎が食べるようなものばかり、タンパク質、食べんかいと言うとタンパク質の意味を知らない選手が居た。
ここでもしかしてと思って乳酸の事聞いたら、足にヨーグルトが溜まって走れなくなると思っている選手がいる、その乳酸菌じゃ無くてと説明。実に高校生は面白い。
こんな会話が終了して解散、部屋に戻ろうとすると一つの部屋で小さくなっている選手達、何してるんだと聞くとコースを覚えているかテストするぞと言ったからその予習をしていた。よろしい。
ここで又又想像を絶する答えを出す生徒達、(全員では無い) イエーーース、大学行きたいんか?興味ありますと答えるから何処の大学と行きたいと聞くと言葉に詰まる、何と和歌山大学と東京大学しか知らない?よし学校に帰ったら先生に東大に行きますと言ってみろ。
アームカバーとレッグカバーも知らない、当然強い選手の名前も知らないし、海外のレースの事も知らない。よろしい、足を早く回す事のみ考えなさい。
他の学校より早く練習が終わり九州自動車道に一路大阪に向かう、鳥栖まで来ると通行止。
何で雪で、たった3kmを2時間、動かない。中々家に帰らないばちが当たったか?俺の家は目の前なのに車は道路の真ん中に止まったまま。
このまま動かなければ陸走をやめてフェリーで大阪に戻ることを考えたが、何とか動き出して大阪を目指し夜10時に無事帰宅。
帰りの運転は先生と二人だから意外と楽、生徒は後ろでイビキを豪快にかきながら睡眠でした。

何だ

2012年02月14日 22時39分12秒 | Weblog
輪行で割れたカーボン、割れてから数日してこれ割れたんですけどと言い出した。
何日すぎてる?
というか大人して常識はずれてる。

簡単に直るかと思ったが、応急処置したらしい、御陰で簡単に直る状態では無くなっていた。時間も無いし、どう直すかも考えなくてはならなない。
寒い倉庫の中で考えたが、工具も見当たらない。
とりあえず今日は断念。

和歌山県強化合宿

2012年02月14日 09時47分22秒 | Weblog

他府県からも練習に訪れて来たので普段とは違って擬似レースに近い練習となる。
その強度は高く、高野街道を激走する少年達の先頭交替は速い。2日間同じコースだが何と日曜日は30分も速い速度で走りきった。
その中には昨年から力を伸ばした生徒も何人か居る。
坂を登ってくる順番が入れ替わり始めた。これは何を意味するのか?
若い肉体の可能性は先が見えないほど未知なるもので、ある練習の成果が出始めた選手も居る、それにしてもこの寒さの中、素手で走っている選手が居るのには驚かされた。
子供はまさに風の子か?

2012年02月12日 23時15分36秒 | Weblog
俺の人生んなんて長くは無い。
そんな人生の中で俺の夢は発展途上国に学校を設立する事だ。
できるかどうかわわからないが一応夢だ。
そんな話を車の中で話して大盛り上がりした、俺みたいな馬鹿な男がいたなんて信じられん。
夢は寝てみるものらしいいが、数年先はわからんぞ。

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2012年02月09日 19時40分31秒 | Weblog
久しぶりに鍋谷峠を登った。この峠を最初に発見した時はまだ未舗装で自転車で登る人は余り居なかったと思う。

それがだんだん舗装され道が綺麗になっていく移り変りを見てきた。
この峠の頂上付近はまるでヨーロッパのデコボコ道だったが今はピカピカ。
TTをやると皆ここで失速していたが今は加速できる。
そして今日の頂上の気温はマイナス4°下りだすとだんだん指が冷たくなり感覚が無いのを通り越え痛い、遂に自転車から降りて手を摩擦。
何とかブレーキがかけれる状態になって下るが寒い。
ここから堀越観音を目指すが勾配がキツイ、でもMTBなのでギヤの心配が無く、速度は遅いが確実に頂上に登って行く。
頂上付近は雪が舞っている、ここから滝畑まで一気に下って帰ろうと思っていると、何と蔵王峠頂上付近から通行止。
考えたあげく和歌山県側に下り農道で紀見峠に向かう事にする、太いタイヤで体力の消耗が激しく、補給食を食べ寒さに耐えながら家路を急ぐ。
ここでマトリックスの面々と出会った。何と久しぶり、寒いのに鍋谷を超えて帰るらしい。

メンバーには逞しくなった安ボンと新顔の池辺の顔が見られる、アンカーからの移籍。
池辺、良い選手だぞ、強くなるかどうかは自分次第だが俺はこいつの強さを自分の目で確認した事がある、将来が楽しみだ。
数年前のジュニア全日本チャンピオン、逃げて逃げての文句無しの優勝、だが世界選手権の代表には選ばれていない。
こいつ同じ九州出身で、チンネンや666の後輩なのだ。今後たまに一緒に走る機会があるかもしれんし宜しくな。

別れた俺は紀見峠で挫折してトンネルに突入、和歌山県側から側道の上を走りこえた。

北陸に電話

2012年02月09日 17時56分23秒 | Weblog
北陸は大雪だから電話が通じないかと思ったら通じた。
しかし電話に出た成田の感は鋭い、jpgの話をした途端に俺が言わんとすることを感じ取った。
さすが。
そして色々とお願い事、成田のデザインは感性が優れていてガンガンに攻めるし、速い。
今度車のロゴも頼むぞ、1日で完成なら、作業の間に温泉にでも泊まって、金沢で久しぶりに広瀬兄弟にあって昔話だ。

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でかい声

2012年02月08日 23時29分27秒 | Weblog
ちょいと用事があって豊岡の電話した。
何と元気な声、電話ぶち壊れるぞ、それにしても変わらんな。
聞くと今はシクロクロス走っているらしい、世界選手権にも行ったらしい。やるね。
ここ数年、ロードやトラックではあの力強い走りを見たことが無いというか不本意。
思いこせば数年前のニュージーで落車、その後の全日本でまさかの敗退。
負ける訳がない相手に負けて、その後失速。
豊岡ってあんなに弱かったかっけ?TTも速かったしゴール勝負はイケイケだったし。
なんかおかしい、そして会話の中で幾つかの欠点を見出した。
豊岡復活の日が来るか?

シクロ最終戦頑張りなさい。

体調崩してたわりには

2012年02月08日 18時25分15秒 | Weblog
一段落してほっとしたのか夜中に急激に体調が悪くなる。
とりあえず気分が悪い、朝起きて飯を食べたら一気に胃腸の張りが感じられ熱が出始めた。
ここで熱は何とかなるのだが、肩が痛いというか変な違和感で寝れない。それでも寝ると今度は腰が痛い。
寝るのがこんなに辛いとは思わなかった。
そして1日寝ると体調は回復して何もなかったかのように。
そして今日は竹野内峠、強い向かい風に立ち向かうが破れさる。
最初から平気ペースとはいえ13km、遅い、でも俺の中では23km苦しい、竹野内峠何時勾配をきつくしたんだ。
前から吹く風も冷たい、手が冷たい、でも身体は何時もより軽い。
明日も走るぞ。