心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

暑いけど涼しい・・・

2016年08月24日 | ほんのすこし
日中、すごく暑いのだけど。
今朝はとても涼しかった。
あの暑さはどこへ行ったんだ? と感じるほどで、ひそかに日中の暑さが薄れて行くことに期待感を抱いたりしたが、それは無残にも打ち砕かれ、午後三時前に車を運転したときには車内にある外気温メーターは42度を表示していた。もちろん気温が42度というわけではない。屋根のない駐車場に置いているからだ。
それでもいつも以上に暑かった気がする。

結局朝のほんの数時間だけエアコンを止めただけで後はずっとつけっぱなし。
この日中の暑さ、早く薄れてほしい。
暑いと水ものをとりたくなるし、お腹はパンパンになるし。
汗をかけば化粧はとれるし。
今年ほど暑さを感じた年はない。エアコンがフル稼働って今まであったかな。
そんな暑い夏も今朝の涼しい風を受けると、季節の変化は例え遅れても確実に忍び寄ってくるのだなと思う。

台風が過ぎて行ったあと、空は眩しかった。
青い色がさらに色濃くなり、雲の白さが鮮やかに見える。
川の水は濁り水位も高くなっていたが、それも今は元の姿に戻りつつある。
自然は自分の力で元に戻ろうとしている。
人間にもそうした自浄作用があるのだろうか。
はたして人間の元の姿とはどんななのだろうか、とふと思う。

生まれたその瞬間、それが元の姿?
生きてきたその瞬間瞬間のどれを自分の元の姿と受け止める?
元の姿など無いに等しいのかもしれない。
常に年月とともに変化し続けて行くから。

暑さの中でほんの少し、肌にかかった涼しい風が、これから少しずつ増えていくのかと思うと、いくらか安心感を覚えるわたし。
アイスコーヒーだけだったのが、朝の時間は温かい珈琲も飲めるようになってきた。
ちゃんと体も季節の変化に寄りそうように出来ているらしい。

果てなく遠く

2016年08月24日 | 朝のことば&つぶやき
どこまで行っても たどりつかない
一歩一歩 先に進んでいると思ったのに
そう思った瞬間
わたしの歩みは後ろ向きになっている

たどりつかないと思う そのことを思い浮かべるとき
すでにわたしのココロは踏みとどまり
出来なかった過去の危うい自分を
振り返ってしまうのだ

反省は反省として自分の糧に・・・
そんなことも出来ずに
出来ないことだらけの自分にいら立つ

思うことは自由で
果てなく遠く
やがて何が待っているのかと
そこに思いを飛ばすことも
今はなんだか薄れてしまった

なんだろう
このふがいなさは
自分が出来るはずだと思っていたことが
いかに出来ないことだったのかを思い知る

いや
わたしはこんなことを知るために生きてきたんじゃない
そうきっぱりと言い切れない自分の姿がここにある
あと少し もう少し
足を伸ばせば
果てなく遠いものに届くかもしれないのに