JO7TCX アマチュア無線局

せんだいSD550   特小・DCR 山岳移動 

ベランダ小発電の試み(2)

2013年01月27日 | 東北大震災


 大地震などによる停電対策として、一昨年、ベランダでのソーラー発電およびバッテリー蓄電を導入しました。停電になった時にノートパソコンや固定電話に個別に100V供給できればよいとの考えでした。いわゆるポータブル電源。鉛シールドバッテリー2個(33Ah、105Ah)は満充電しても自然放電してしまう。そこで、5Wソーラーパネルから常時給電し、いつも満タン状態にしておく。実際、たまに電圧を測ってみると、12.9~13.2Vを維持してくれます。いざという時は、これにインバーターを取り付け、100V機器を使う。

 これはこれでよいのですが、せっかくのバッテリーなので、普段から何かに使いたい。でも使ってしまうと、ソーラーで満充電するには、5Wではあまりにも非力。ということで、今回、新たに30Wパネルとチャージコントローラーを導入してみました。


左が5W、右が30Wパネル


 家全体の配電を換えて供給できるような装置なら別ですが、独立型の小発電の場合は使う目的を明確にした方がよいようです。パネルだけ大型にしても、持て余してしまう。今回は、固定で使っているモービル無線機(FT7800)をソーラー発電だけで駆動することにしました。自分の場合、ホームでワッチしたり、たまに交信したりするのは夜間や朝方なので、消費した電力を日中にソーラー発電で戻してやる、その程度のパネルでよいだろうと。

<パネル>
タイプ:多結晶シリコン
定格出力:30W
開放電圧:約21.6V
短絡電流:約1.83A
最大動作電圧:約17.28V
最大動作電流:約1.74A
寸法:縦41.3cm×横67.8cm×厚さ2.6cm
重量:約3.4Kg



<チャージコントローラー>
定格電圧:12V/24V(自動認識)
最大入力電流:20A(12V時240W、24V時480W)
入力電圧範囲
12Vシステム時にソーラーパネルの最大動作電圧が14V以上~19V以内




 パネルもコントローラーもごく一般的なものです。両方で15000円程。コントローラーは液晶が付いており、バッテリー電圧、充電電流の表示が可能で、いちいちテスターで測らなくともOKです。また各種電圧設定も可能。自分は、充電完了電圧14V、放電停止電圧11.5V,放電電圧14.0Vに設定しておきました。






 これらを33Ahのバッテリーに接続。配線は、バッテリー、ソーラーパネル、FT7800をそれぞれコントローラーの端子に差し込んでネジで締めるだけです。赤いランプが点いてソーラーパネルから給電されているのを確認。電圧表示は14.1V。念のためテスターで測ってみるとほぼ同じ数値となりました。電流は0.8Aほどしかありませんが、パネルの角度を微調整すれば少し改善するかもしれません。

 コントローラーの作動は問題なし。さっそくFT7800の電源を入れたところ、電圧表示14.2V。正常に起動してくれました。夜間は12.8Vまで下がりますが、問題なし。この状態で10Wまで送信可能で、気になるノイズもありません。




 これで電力会社に頼らなくとも、VUについては運用可能となりました。もちろん短時間の使用に限られますが。自分の使い方であれば、これで十分なようです。




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大雪のEHアンテナ

2013年01月15日 | EHアンテナ
 今期一番の大雪で仙台中心部も15センチ程の積雪となりました。我が家のEHアンテナも写真のとおりの有様。



 
 雪は降り続いており、アンテナに積もる雪もかさを増すばかりです。こんな状態では、何も聞こえるはずがない、と思いながらもリグの電源を入れてみると・・・。なんとバンド内(7MHz)は下から上まで埋め尽くされ、にぎやか。雪をかぶっても、受信にはさほど影響ないようです。






 このアンテナ、特に湿った雪の日は共振周波数が極端に下がる、ということをこれまでも経験しています。気温が低く、さほど湿った感じはなかったのですが、測ってみると水平設置の方の共振点は7.060。しかもSWR2.0以下に下がりません。晴れた日は7.120、SWR1.1に調整していることからすると、今回も大きく変動しました。いつもの7.120あたりではSWR無限大となってしまい、拡張バンドで送信することはできなくなりました。


 垂直設置のEHは共振点7.100、SWRもいつもに比べ高めではありますが2.0以内には納まっていました。受信してみると、水平に比べSは2~3低く、受信感度はよくありません。いつも水平と垂直のEHを聞き比べ、どちらか強く入感する方で応答する、という運用方法。ほとんどの場合、水平の方が良好で、DXなどで垂直が強いこともまれにあります。


 この日は選択の余地なく、垂直で1、2、3エリアの数局と交信。また水平でも下の方で1局のみ交信。送信すれば少しは雪が溶けるかと思ったら、そんなこともありません。こんな雪をかぶったEHでも電波が飛んでいくことに驚いてしまいます。




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特小および1.2GHz実験

2013年01月14日 | 奥山 移動運用


 いつかオンエアしてみたいと思っていた1200MHz(1.2GHz)。震災からいろいろなことがあって、手つかずになっていました。このバンドを搭載する現状唯一のハンディ機であるDJ-G7を購入。初めての1.2GHz交信実験をおこないました。ついでに特小実験も。


 移動地は、七つ森の撫倉山。標高356m、QTHは黒川郡大和町。七つ森とは、その名の通り、300m前後の可愛らしい小ピークが7つ並んでおり、かつては全山を1日で踏破することが成人男子の証しであったのだとか。本当は、主峰の笹倉山(506m)に登ろうと考えていたのですが、アイスバーンで登山口にさえたどり着けず、急きょ、撫倉山へ。約1時間の登山。典型的な里山ではありますが、山頂が岩場となっており、眺望は抜群。西に船形連峰が間近に見えるはずですが、今日は雪雲の中。東は晴れていて、太平洋も光っていました。遠くには仙台のビル群も霞んで見えます。


典型的な里山 左から撫倉山と松倉山


撫倉山山頂


 一方、相手局(ふくしまFK123/JA7RTG)はいつもの女神山。標高599m。QTHは伊達郡川俣町。前回と違って、風もなく穏やかな様子。http://qrpp.sblo.jp



山頂から笹倉山と福島方向


 カシミール3Dによると、両ピークは「見えます」判定。ただ、仙台の蕃山をかすめており、十分な空間を確保しての見通しとは言えず、地形的な影響があるかもしれません。




 当局側の今回の装備は下記のとおりです(1.2GHz)。
 ・リグ   DJ-G7
 ・アンテナ RH999、10エレループ(マキ電機)

 10エレループは、アルミの反射板を入れると実際は11エレで、ブームは65cm。重さ400g、なんとかザックに納まります。利得は15dBi。SMAコネクタ付き。ケーブル1mを延長し、ハンディ機に接続。三脚への固定は、いつもの目玉クリップ方式。以前にも一度紹介しましたが、下記参考ください。実際使ってみてたいへんFBです。


エツミの止めネジ

大型目玉クリップにナットで締める

三脚ネジで固定。ブームを挟む



 さて、準備が整ったところで、いよいよ実験開始。まずは特小。レジャー9チャンネルでこちらから呼んでみると、かすかな応答あり。これまでの経験では、たとえとぎれとぎれでも相手の変調さえ聞こえてくれば、どこかに安定して入る場所があるはずです。慎重に位置を変えてみると・・・。やはりありました。安定ポイント。このポイントを見つける(電波の通り道を捉える)のが特小の面白さでもあります。距離83.3Km。51-52で交信成立。試しに、この信号をDJ-G7+RH999で受信してみたところ、まったく聞こえませんでした。音声の片鱗もなし。RH999のマッチングから外れているためと考えられますが、DJ-R20Dの性能というものをあらためて実感しました。




 続いて1200MHz。はじめにRH999で呼んでみたところ、55-53で交信成立。女神山局も長さ40cmのホイップとのこと。パワーは双方0.3W。感触としては、先ほどの特小での交信とあまり変わらない程度。こちらも位置による変化が微妙で、5cm動かしてもSが変わってきます。見通しで0.3W、ガツンと入感するかと予想していたのですが、430に比べかなり不安定。1Wに切り替えても、パワーによる変化はあまり感じられませんでした。



 次に10エレループ。こちらから再度呼んでみると、それまでとはまったく違う信号で応答がありました。双方59。これが同じ出力かと疑いたくなるほどの、強力かつ安定した信号(相手局のアンテナはホイップで変わらず)。さらに、双方水平偏波に切り替えたところ、59+でさらに安定。特小もそうですが、水平偏波の方が、信号は安定して届くのではないか?そんな感触を得ました。それにしてもこのアンテナ、威力は絶大です。


上下とも垂直偏波の状態 ループを上向きにすると水平偏波


 実験終了後、1200MHz+10エレループでCQを出してみました。仙台のビル群に向けてみたところ、さっそく宮城野区、若林区、富谷町各局より応答いただきました。サイドが切れます。ほんの少し角度を変えただけで急にSが下がり、さらには何も聞こえなくなります。ところが、バックにあたる大崎市からも入感あり。何かの反射? くるりと回して59。使って楽しいアンテナですね。0.3Wでも楽しめます。

 暖かくなって、蔵王や吾妻連峰からこのアンテナでCQを出すのが今から楽しみになりました。




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久々の特小実験 萱ケ崎山―女神山(2)

2013年01月06日 | 里山 移動運用


 年末からの休みの最終日、最高気温5度まで上昇との予報で、特小実験を目的に今年最初の里山登山。約1年ぶりの萱ケ崎山は、登山道が刈払われ、登りやすくなっていました。標高379m。QTHは仙台市太白区。

 相手局(ふくしまFK123)は、福島県伊達郡川俣町の女神山。標高599m。萱ケ崎山―女神山は、2011年11月にも交信実験し、成功しています。今回は2度目。完全な見通しとなっており、山頂間の距離は62.8Km。カシミール3Dでも「見えます」判定。間には標高800mの青麻山をはじめいくつかの小ピークが連なっているのですが、絶妙な位置関係にあるようです。


女神山方向(上) 山頂からの仙台市街(下)



 午前10時少し前、打ち合わせ通り、430メインで連絡。女神山からは萱ケ崎山の隣にある太白山が目視できるとのこと。こちらからも福島方面の山々は見えるのですが、どれが女神山なのかはわかりません。当局VX-3、0.1W。相手局も0.1Wで59-59。見通しだけあって、安定した信号を確認。さっそく特小実験に移りました。なお、当局の特小コールサインは「せんだいSE550」としました。

「ふくしまFK123局、聞こえますか?こちら萱ケ崎山山頂」
と、すぐに応答があり、
「聞こえます。こちらふくしまFK123女神山。52から53で入感」
「了解。こちらせんだいSE550。リグのSメーターが1~2で同じく52から53で安定して入感です」



 これまでは双方の信号を捉えるのに難儀し、歩き回って位置を変えながらなんとか探り当てるということの繰り返しが常で、今回のように一発で交信成立というのは珍しいことです。相手局のリグは前回とは別の機種だそうで、それも関係しているのかもしれません。

 続いて、水平偏波の実験。ふくしまFK123局は最初から水平にしているとのこと、こちらもリグを横向きにし、水平にしたところ、Sが上がって57-55。偏波面を合わせたことで、こちらの信号もいっそう安定して入感しているとのレポートをいただきました。




 さて、特小の信号は、けっしてガツンと入感はありません。なにしろ10mW、アンテナも17cm程の付属ホイップのみ。細々として弱々しく息も絶え絶えです。でも、この信号をうまく捉えることで、実に安定した交信ができるのです。モービル局のような上がり下がりがなく、微弱なのに途切れることなく不思議なほどの明瞭さ、沈むようで沈まない絶妙な安定感。交信していて本当に気持ちの良い信号です。アマチュア無線でも、まれに同じような信号に遭遇することがあります。こういう信号に出会いたいがために無線を続けているのでは?そんな気分にさえなってきます。

 そんな安定した状態で1時間近く交信を続け、女神山の風が強まってきたこともあり、無事ファイナルとなりました。久しぶりに充実感のある特小実験、ふくしまFK123局に感謝。お疲れさまでした。

 <使用リグ>
 当局   アルインコDJ-R20D
 相手局 アイコムIC-4088   共にロングアンテナタイプ



 特小実験終了後、2mでCQを出してみました。1年ぶりの里山運用。装備はいつものハンディ機DJ-S57にJ型アンテナ。コンテスト最終日ということもあって、移動局も数局ありました。北は岩手県花泉町、南三陸町、南は二本松市、福島市など20局と交信。標高のわりにFBな飛びを再確認。バス時間を気にしながら急いで撤収、下山の途につきました。


J型アンテナ






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FT7800+バッテリー運用

2013年01月04日 | 移動運用装備


 元日、二日は穏やかな天気に恵まれたものの、3日は雪と強風。ニューイヤーパーティのこの日、例年なら里山の山頂からオンエアするのが常ですが、今年は自宅からの運用となりました。

 常置場所は、昨年、狭いベランダを占有していた2m用の八木を撤去し、代わりにモービルホイップ24KGを設置。VUはこれ一本。他に7MHz用EHアンテナが水平と垂直各一本。合計3本。おかげでベランダ内はケーブルも見た目もすっきりしました。VUは非力になりましたが、めったに固定から出ることはないので、これはこれで良し。


VUホイップ24KG+ラジアル48cm1本


 そんなわけで、今年のニューイヤーパーティは、ロケーションの良くない自宅から、しかもアンテナはモービルホイップということで、宮城県内ローカル各局との交信がほとんどでした。ただ、せっかくたくさん交信できる機会なので、先日購入したノートPC用リチウムバッテリーとFT-7800の組み合わせで、どの程度使えるものか?実験を兼ねて運用してみることにしました。

 設備は下記のとおり。
 リグ   ヤエスFT-7800(20W機、ファンレスタイプ)
 電源   ノートPC用大容量バッテリー LPCNTVBB
 アンテナ コメット24KG+ラジアル(ベランダ設置)


FT7800とリチウムバッテリー

蓄電状態を示す青いランプ


 バッテリーは前日の内に満蓄電しておきました。前回の実験で、16V(4A)に設定することで10W送信できることを確認しているので、この設定でCQを出し始めました。3局目が終わったあたりで4段階の蓄電状態ランプが1つ消えました。4局目で2つ消え、7局目の交信に入ってレポート交換しようというまさにその時、突如、電源が切れてしまいました。蓄電ランプはすべて消え、LEDも点灯しません。空っぽ状態。時間にして40分ほど。いくらなんでも早すぎでは? 急きょIC-910に切り替えて交信に復帰しました。

 このバッテリーの仕様は
リチウムポリマー 電池容量 12000mA/h

 FT-7800の10W出力時の消費電流は約3A。少な目に考えても数時間は持ってもよいのでは?

 
 気を取り直して、空っぽになったバッテリーをACアダプターで充電。仕様では、充電時間3時間とありますが、実際は2時間弱で満充電となりました。ということは・・・。容量がもともと12000mA/hもないのかもしれません。もしくは、満蓄電のランプが点いていても、実際はそうでもなかったとか。


充電中


 次に満タン?になったバッテリーを12V(3A)に設定、5Wで運用してみたところ、今度は、18局ほぼ連続交信し、それでも蓄電ランプは1~2つ点灯していました。時間にして90分程度。この設定であればそこそこ使えますが、それでも12000mA/hには足りないような。

 もしくは12000mA/hあったとしても、もともと1セル3.7Vのリチウムポリマーを5V~19Vに可変し、4Aもの大電流を流す、ということ自体に何か無理があるのでしょうか。


 この手のバッテリーは、どれも「大容量」をうたい文句にしているように見受けられますが、鵜呑みにしない方がよさそうですね。しばらく試してみて、気づいたことがあればまたレポートします。



ソーラーパネルでは遅々として充電せず





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飯坂温泉 大鳥城跡

2013年01月03日 | 里山 移動運用


 年末年始、今回も恒例により飯坂温泉でのんびりしてきました。相変わらず客は少なく、いつもの定宿はほぼ貸切状態。

 昨年、飯坂ほど廃墟の多い町はないと書きましたが、その後も旅館の閉館が続いているようで、何年か前に1度お世話になった宿も旅館マップから消えていました。飯坂の町は縦横に狭い路地が迷路のように入り組んで、しかもそこかしこにある旅館の廃墟が街全体に独特な雰囲気を醸し、魅力ともなっているのです。何度も訪れてしまうのは、歩くたびに何かしら発見があるからです。悲しいことではありますが、旅館の廃墟も確実に増え続けているようです。今お世話になっている定宿は大正時代から続く老舗で、残念ながら昭和初期の大火でかつての姿は失われました。急な木造階段、川沿いに面した内湯などに、当時の風情を少しだけ偲ぶことができます。老舗といっても家族経営の超リーズナブルな宿で、自分にとっては本当にありがたい存在です。なんとか続いてほしいと願わずにはいられません。


摺上川沿いの温泉街



鯖湖湯 湯温47度 

西根神社周辺



西根堰遊歩道



 さて、飯坂温泉の楽しみは、温泉街にある高台からの無線運用です。宿から歩いて数分の愛宕山から何度かオンエアしたことがあります。標高は数十メートルしかありませんが、福島盆地が一望で、宮城や山形各局と交信できています。昨年、ここで交信中、飯坂にもう一つ見晴らしの良い高台があるとの情報を得ました。

 温泉街の西に小高く見える丘がそれで、かつて大鳥城というお城があったそうです。今は、館ノ山公園として整備されています。城といっても平安時代のもので、奥州藤原氏に属した佐藤氏の居城だったそうで、源義経ともゆかりが深いのだとか。

 宿から歩いて20分ほど。温泉街を抜け、細い山道を登ると、芝が張られた山頂部に到着。かなり広い平坦地で、ここが本丸跡。佐藤氏の居城であったことを示す案内板の他、放射線計が設置されていました。眼下に温泉街と福島盆地、東に霊山、西に吾妻連峰が見渡せます。標高は200mほど。けっして高くはありませんが、小さな独立峰となって、電波の飛びも悪くなさそうです。


本丸跡

坂の途中から見た温泉街

HB9CV(145MHz 上)とスイスクワッド(430MHz 下)


 さっそく、HB9CV(145MHz)を設置。受信してみると、宮城県塩釜市の移動局の信号が聞こえてきました。41程度。Sメーターは振りません。信号自体は安定しており、内容はすべて了解可能。アンテナを回したところ、なぜが、塩釜方向ではなく、正反対の南西に向けると安定して入感。たぶん吾妻反射。パイルというほどではありませんが、途切れなく呼ばれているようで、こちらが何度呼んでも負けてしまいます。交信ならず。その後、福島市周辺の各局に交信いただきQRT。特に遠方の交信はできませんでしたが、高い山に囲まれた盆地ならではの飛びの面白さもあるのでは?との感触もありました。次回を楽しみにしたいと思います。




帰路、医王寺に立ち寄りました。境内のシラカシ 推定樹齢300年


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