JO7TCX アマチュア無線局

せんだいSD550   特小・DCR 山岳移動 

山岳用・ポール踏み立て基台

2017年10月30日 | 移動運用装備



 山岳移動の際、アンテナ設営に三脚を使うことは以前に書いた通りで、若干の斜面でも設置できるのが利点です。欠点は重量の問題以外にも、重しとなる石が見当たらない場合、風で倒れやすいこと。もっと軽く、倒れず、設置も楽な方法はないかということで、簡易的な踏み立て基台を作ってみました。

 タイヤベースの「ふみたてくん」のいわば山岳版。いつもパイプ椅子に座って運用しているので、その下に敷き、自分の体重で踏み立てます。山頂によっては石で固定させることも可能では?

<材料>
・アルミ板 厚さ2.0mm×幅10cm×長さ30cm
・三脚用カメラ雲台
・自撮り棒(ポール) 最長2.7m(収納時55cm)W1/4ネジ穴付き













 製作といってもアルミ板にカメラ雲台をねじ止めしただけです。当初、W1/4ボルトを使い、直接自撮り棒をねじ込む方式を考えたものの、地面の形状が平坦とは限らず、そのため、ポールが斜めになってしまう。まっすぐに立てるための調整機構として雲台を使うことにしました。しっかり締めて固定する必要があるのと、重いアンテナは付けられません。RH770や山岳用GP、J型アンテナなどホイップ系のみ。見るからに貧弱な作りではありますが、手元で短時間の運用なので良しとします。基台の重さ250g。自撮り棒200g。これで2.7mまで給電部を上げられれば御の字かと。とりあえず試作してみた、という段階。椅子から立ち上がったら倒れてしまうのでは?とか、耐久性や耐風性、そもそも使い物になるのか? などなど実践投入はこれからです。


<追記>
 大年寺山にて使ってみました。重しはFT817。約200gの3/4λホイップ(山岳GP)を乗せ、ポールの長さ2mほど。無風だったため、倒れることなく運用できました。重しが軽いので、これ以上ポールを伸ばしたり、風が少しでもあると危ういかな、といったところです。重し次第。使えるシチュエーションは限られますが、手軽に使えること、設置面積をとらず、三脚ほど大げさにならないところが利点といえます。









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自分的・山と無線(5)軽量化を考える

2017年10月22日 | 運用スタイルなど



 山に登るのに軽身に越したことはありません。が、登山という趣味はこだわりの固まりなのです。何を持っていくかは、人それぞれです。持ちたい装備もあるし、楽しみもある。写真とか、山で美味いものを食べたいとか、あるいは酒盛りしたいとか・・・。そのための荷物は度外視。無線などはその最たるものと言えなくもありません。

 無線機材の軽量化は置いておくとして、いわばベースとなる部分をいかに軽量化するか。登山靴、ザック、雨具、防寒具、食料、飲料、カメラ、もろもろの小物類・・・。日帰り登山なので重いと言っても知れており、これまで意識的に取り組んだことはありませんでした。今シーズンは、FT-817を持ち歩いたこともあり、最近のウルトラライト登山用具を取り入れてみようかと考えた次第です。




 まずは登山靴。これまで革製の片足800gのものでしたが、これを500gの軽登山靴にしました。両足で600g軽くなったことになります。次にザック。リグを痛めないようにと衝撃材入りの30リットルザック、重さ1.2kg。これを容量25リットル350gのザックに替えました。アンテナは一部外付けとなるものの、リグ、バッテリー、三脚などの機材はなんとか納まります。850gの軽量化。この二つで約1.5kg軽くなりました。1.5kgと言えば、FT-817一式に相当する重さです。これまでとの比較で言えば、817を持っているのに、ザックに入っていないのと同じ、ということになります。実際のところはそう単純でもなく、体感的な重さはそれなりです。また、めいっぱい詰め込むため余裕がなく使いにくい。ただ、足の軽さは格別ですね。雪山でない限り、軽量登山靴で十分との感触です。

 続いて雨具。名称は雨具ですが、自分にとっては防風や防寒を兼ねており、雨天時のみ着用するというものではありません。朝露を防ぐのはもちろん、山頂に2〜3時間留まるため、寒さ対策としてほぼ毎回着用するといってもよいほどです。冬の里山歩きでも使います。使用頻度が高いので、おろそかにできない装備と言えます。今使っているのがモンベルのストームクルーザー上下で430g。一昔前を思えば十分軽量で、購入時はその軽さをしみじみ実感したものです。でも今はウルトラライト。同じモンベルのバーサライトは上下で約260g。170gも軽量な上、超コンパクト。ところが、モンベル仙台店で実物を確認したところ、生地が薄く、雨と風は防げても防寒にはなりそうにありません。ということで導入には踏み切れませんでした。

 食料、飲料は、以前も書いた通り、自分は年間を通してパンとテルモスのコーヒーです。無線運用中はなぜか空腹にならず、水分もあまり取りません。特に困ったことはなく、軽量化の余地なし。以前は必ず持ち歩いたガスバーナーやコッヘル類は無線を始めてからはいつも置いていきます。食料はこだわるとキリがありませんね。重いのは食べる前までなので、楽しみと思えば、我慢できるかもしれません。カメラも160gの軽いコンデジに替えました。小物も軽視できません。実際は使わないものが多いです。今期はとりあえずヘッドランプのみ軽くしました。単3電池1本タイプ70g程。
 

 無線機以上に登山用具の軽量化は進んでいるようです。でも、道具にばかり頼りすぎるのもよくありませんね。自然界にあるものも含め、使えるものは工夫して使わないと。一気にとはいきませんが、一つ、また一つと見直してみるつもりです。 軽身で山中を縦横に歩き回る、そして見晴らしの良いところでもあれば、人知れずアンテナを上げる・・・。いずれ自分の体力との相談ではあります。無線の方も、究極の軽量装備によるウルトラライト運用とはどんなだろう? などと考えているところです。






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自分的・山と無線(4)運用編

2017年10月17日 | 運用スタイルなど



 山での運用は様々なことがあります。いつも好天の日を選んで登るのですが、想定外の悪天候に見舞われ、無線どころでないのでは?と思いつつ、風雨に耐えながら運用を続けるなどということも何度となくありました。始めた頃は風防対策が不十分だったため、風切り音で何を話しているのか分からない、とのレポートもいただきました。山頂でOMと出くわし、無線そっちのけで話し込んでしまったこともあります。「変わった人がいるな」とは思われても、幸い他の登山者からひんしゅくを買ったり迷惑がられたことはありません。自分がそう思っているだけかもしれませんが・・・。多くの場合、迷惑がられる前に撤収してしまいます。そして人のいない別の場所へ移動。なので、設営・撤収が億劫にならない装備、これが必須条件で、山岳運用で最も気を使うところです。なぜ2mバンドで運用するかと言えば、1)アンテナが短く設営・撤収が楽、2)430に比べバッテリーの持ちが良い、3)伝搬が面白い(平地と山岳の飛び差が大きい)、ことが主な理由です。






 自分の場合、たくさんの局と交信したいということは特になく、交信数にこだわりはありません。せっかく山に登って2〜3局ではちょっと寂しいですが、基本、交信さえできればよい、そして1局でも意外性のある交信があったなら、なお良い、というスタンスです。スケジュールを組んでの実験目的の場合は、相手局と1時間以上交信、今日はこれにておしまい、ということもあります。移動運用を終えて充実感を感じるのは、1)思わぬ遠方と交信できた時、2)実験目的が達せられ手応えを感じた時、3)交信の内容に共感できた時、かなと思います。




 山岳移動に限らず、余韻の残るQSOというのがある一方、そうでない場合もあります。人と人なので様々です。アマチュア無線の「交信」という行為は、独特の体験を伴うもので、それがこの趣味の醍醐味でもあるわけです。思いもかけないはるか遠方との交信の場合は、互いの移動地とRSレポートが確認できただけで十分満足です。弱い信号のため、何度かコールサインや移動地を聞き返したり、QSBで信号を見失いがちになったり、いったんは諦めかけたところ再び浮き上がりファイナルを送る・・・。何を話したかという内容よりその体験自体が記憶に残るものとなります。遠方でなくとも、超QRPで交信できたときも同様です。ときどき特小トランシーバーでCQを出すことがありますが、10mWや1mWで交信できたときは、たった数キロでも感動を覚えます。不思議とその感動が薄れるということもないです。

 一方、話す内容そのものによって充実感や満足感をもたらしてくれることがあります。これは相性もあるかと思います。自分の場合、アンテナや登山の話で盛り上がるなどレポート交換だけでないプラスαが加わったときにそうした感覚が湧いてくるのかな、と漠然と考えています。山岳同士の場合は、共感意識が生まれるということもあるかもしれません。それらプラスαが何であるのか、よくわからないままです。逆に一方的であったり表面的な話になってしまったかな、と反省することもしばしばです。技術にしても運用にしても、言葉で語れるものは一部であって、分かってはいても言葉や文字にしにくい領域はけっして少なくないといつも感じます。余韻の残るような充実感のある交信に少しでも近づきたいとは思いますが、考えてできることとも思えません。結局自分の人間性に回帰するのかな、とも思います。かつてキングオブホビーといわれたアマチュア無線の本当の奥深さは、実はそこにあるのでは、と思ったりもします。


〈QSLカード〉
 山岳移動でCQを出しているので、基本、交信証を発行します。多いときは、月に200枚近くになるので、これがわずらわしく思えた時期もあります。パソコン印刷を導入してからはそういうことはなく、多くは山で撮影した写真を使い、カード作り自体が楽しみと言えなくもありません。ただ、カードを発行してもしなくとも、交信した事実に変わりはないわけです。これまでつながったことのない遠方とつながり、その局がノーQSLを指定したとしても、特に残念とは思いません。交信できた事実を自分のログ帳に記載できれば十分、と考えています。もちろんカード交換を指定されれば発行はいといません。カード交換よし、ノーQSLよし、どちらもよし、です。




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自分的・山と無線(3)アンテナ編

2017年10月11日 | 運用スタイルなど


 設営が楽で、なるべく目立たないようにとの理由から、これまで主に垂直ホイップ系のアンテナを使ってきました。最も使用頻度の高いのはJ型アンテナで、次に1本ラジアル追加の改造モービルホイップ(山岳GP)。何本か作りました。どれも工具不要、設営・撤収がすばやくでき、狭い山頂や尾根筋などではこれに限ります。特に冬場、里山の山頂で誰も来ないだろうと安心していると、大集団が登ってくることがあります。そんなときは、即撤収、別の場所に移動します。






 自分はどんなアンテナも基本、三脚設置です。信号のブレを最小限に抑えるためで、可能ならその足元を石で固定します。ただ、三脚の重さがネックで、軽量かつ丈夫なものはないかと、今も悩みの種ではあります。現状は、「ZIP SHOT」(312g)という超軽量なものを使っていますが、ビームアンテナの場合、回しにくいのが難点。

 第一電波のRH770も山岳移動の定番で、よく飛んでくれます。運用終了後、このロッドアンテナをハンディ機につないでワッチしていると、思わぬ遠方からのCQが入感、期せずしてDX、などということもありました。自分は予備としてお守り代りに持っていきます。クリップベースのコネクターケーブルと相性が良く、樹木の枝先に取付け運用などということもあります。

 今年に入ってからは、ビーム系アンテナを使うことが多くなりました。3エレや4エレ程度であってもホイップ系とは一線を画す性能を実感します。目的のエリアが明確な場合、ホイップ系アンテナで全方位に放射してしまえば、ある意味、損失以外のなにものでもないわけです。以前、DCR用の12エレ八木をお使いの山岳局と交信し、その威力に驚愕した覚えがあります。自分もさっそく8エレを導入してみたものの、フリーライセンス局が少なかったこともあり、その効果を実感するというよりは、ただただ疲れるのみで、早々に物置に仕舞い込んでしまいました。局数のまったく異なる2mバンドの場合は、手応えを得やすいということかもしれません。面白いのは、強く入感する方向が自分の想定と異なることです。あらかじめカシミールで予想をつけても外れてしまう。伝搬は一様ならず、反射や回折が入り交じる山岳ならなおさらですね。ただ、エレメントが多くなれば、それだけ設営・撤収に時間がかかり、場所も限定されます。今日の山行に何を持っていくか? 自分自身のアクティビティや体力、マインドの問題、シチュエーション、ロケーション、コンディション・・・判断材料はたくさんあって、いつも悩みます。

 山岳用のアンテナが市販されているわけではないので、山で実際に使えるもの、山に特化したアンテナに改造あるいは自作します。プロ(業務)用アンテナは種々の厳しい条件をクリアするのに四苦八苦すると聞きますが、アマチュアは作り放題です。利得の上限もないし、どんな形状でもおとがめなし。自由で寛容なる個人的興味の時間と空間。ありがたいです。軽量であること、コンパクトに収納できること、目立たず景観を損ねないこと、設営・撤収が簡単、風雨に強いこと、それらと性能との折り合い。相性が良いのもあれば、1度きりで使わなくなるのもあります。あまり異彩を放つことなく風景に溶け込み、体の一部のように使い勝手がよく身の丈にあったアンテナ、自分的にはそれがベストかな、と考えています。




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自分的・山と無線(2)リグ編

2017年10月04日 | 運用スタイルなど



 山頂付近で2〜3時間運用することが多く、もっと長くなることもあります。こんな長時間、山頂付近に留まる登山者はいませんね。「何をしているのですか?」とよく声をかけられます。逆に、長く留まることで、登山者の様子や人の動き、気象の変化がよくわかります。年代や服装、装備、単独あるいはグループ、どのコースから登ってきてどこを下るのか、などなど。無線をしながらの定点観察。これはこれで面白くもあり、参考になったりもします。

 さて、その山行に見合った機材を持っていくわけですが、どのリグ、アンテナにするか、いつも悩ましく、直前まで逡巡します。リグについては昨年あたりからハンディ機でなく、FT-817やFTM-10Sを使うことが多くなりました。バッテリーの軽量化が進んでいることもあり、登山=ハンディ機と限定せず、可能なものは何でも使ってみる、そのことで見えてくる風景もあるのでは?そんなふうに考えています。

〈FT-817〉
 山岳でSSBとFMの両方に出られる唯一無二の現行機種なので、ありがたいです。このリグのおかげで2mサイドバンドの面白さをかいま見ることができました。山なら5Wでも楽しめます。リチウム電池内蔵で一式約1.4kg。これに外部バッテリーを加えると2kg弱。許容範囲とはいえ、重さはこたえます。





 山では立てた状態の方が使いやすいので、安定するよう木製スタンドを自作してみました。ただ、リグ自体の使い勝手が良くありません。ボタン類が小さいため、モード切り替えのつもりがバンドを替えてしまうということが頻繁に起る。VFOも小さなツマミで操作し、大きい方のダイヤルはほとんど使わない。なんだか無駄なように思います。自宅なら何でもないことも、山では誤操作が多く、困ったリグです。受信感度や音質など性能的なところは十分満足なのですが・・・。それにしてもこのリグに加え、何キロもある重い鉛バッテリーを担ぐとか・・・軟弱の身には考えられず、ですね。



〈FTM-10S〉
 現在のメインリグ。FM専用機なのでハンディ機で良いのでは?と思わなくもありませんが、山岳用として考えた場合、FTM-10Sの使い勝手の良さや優位性を実感することが多いです。天候に不安があるときはこのリグを持参します。
 自分の運用方法は、アンテナを設置した三脚の下にリグ本体を置く。これにより短い同軸ケーブルで済みます。あとはコントローラーを持ち、座りながら、あるいは立って運用。座ってばかりいると体に良くないので、時々立ち上がります。その際、コントローラー側ですべての操作ができるのは便利で、手元も熱くなりません。PTTのホールド機能があり、押したら送信、もう一度押すと受信に切り替わる。長時間の運用でも疲れず、この機能があるから使いたくなる、と言ってもよいくらいです。



 本来はバイク用ですが、自分にとっては電源さえつなげば、どこにでも持ち歩ける軽量ポータブル機、と言えます。3Ahリチウム電池と組み合わせ850gほど。ハンディ機並の消費電力なので、10W運用でも途切れなく交信を続けられるのが最大のメリットかと思います。パワー2倍の利得差は3db。山岳において、これがどれほどの意味を持つのか? 実験継続中、といったところです。

 二つとも発売から相当年月が経過し、パソコンや家電なら見向きもされない古い機種です。でも、良いものはそれなりのことはあります。手軽に使えるものより、少し面倒でやっかいなものほど愛着が湧く、ということも。人も機械も同じですね。修理に出して戻ってきたリグというのも愛着が増したりします。バッテリーや風防対策、使い勝手にしても一手間かけてみる。その結果、自分なりに納得いく交信ができたときは、ささやかな手応えと満足が得られます。そして新たな課題も生まれ、工夫を重ね試してみる・・・。自分にとって山岳は、そのための自由な実験の場、と言えなくもないです。





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熊野岳 10/1

2017年10月01日 | 奥山 移動運用


 本日も蔵王・熊野岳。朝方は濃いガスに覆われていました。刈田岳駐車場で少し待機し、午前6時30分登山開始。といっても30分ほど。このところ、早朝にガス、その後回復し晴天というパターン。今日もまさにその通りでした。紅葉シーズンまっさかり。元々観光で登れる山ということもあり、山頂付近の賑わいは並大抵でありません。ということで、山頂ではなく、避難小屋付近で運用しました。QTHは宮城県刈田郡蔵王町。







<本日の装備>
リグ FT-817(144MHzSSB、FMで運用 5W)
電源 内蔵リチウム+NCR18650B 3本直列
アンテナ 4エレループ

 アンテナ南西向けで運用。1エリア、0エリア、7エリア各局に交信いただきました。サイドバンドをワッチしても1エリアより遠方は聞こえませんでした。信号の伸びが何ら感じられず、夏のコンディションは収束してしまったようです。それでもSSB、FMにてぽつぽつりと30局に交信いただきQRTとしました。山岳移動局は栗駒山(栗原市)、越後駒ヶ岳(南魚沼市)、火打山(妙高市)各局。越後駒ヶ岳局は、VX-3に6/8λホイップとのことでした。あまりにも強い信号に驚き、帰宅後、カシミールで調べたところ距離約165km、「見通し」とわかりました。本日の最遠方は、火打山局で距離約250kmでした。

 そろそろ奥山は、白いものがいつ舞い降りてもおかしくありません。あと1、2回運用できるかどうか。その後は、里山モードに移ります。



〈追記〉
 当日、NCR18650B(3本直列)が放電しないというトラブルがありました。2セット持参し、もう一方は正常に放電されたので事なきを得ました。この電池ホルダーには保護回路が搭載されており、少し特殊な動作をするようです。帰宅後、充電器に数秒つないで再度試したところ、問題なく放電するようになりました。ホルダーから外し、1個ずつ単体充電するタイプの充電器を使った場合は、ホルダーにセットし直した後、その状態で再度充電しないと、放電してくれないようです。また、ホルダーから1個でも取り外すと、その時点でアウトです。その際も、3本セットした状態に戻し、再度充電器に通す、必要があります。なので、もし放電してくれないと、現地ではお手上げです。




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