昨晩は一度寝落ちしてから夜中に起き出し、その後未明まで起きてしまったので何とも眠い感じ(>_<)
さて感想をまとめて。
さて感想をまとめて。
①『マリリン・モンロー 私の愛し方』

モンローについてはハルバースタムの『ザ・フィフティーズ』を読んでから興味を持ち始めた。

こんな本も読んだことがある。

肝心の映画は1本しか観た事が無いのだが(>_<)

不幸な過去を背負い、愛されることを何より求めたが、結局満たされる事の無い人生を送った女性。
ある意味では、彼女を取り巻く男性たちに翻弄され続けたと言えるかもしれない。
丁度10年前、偶々同じ映画館で観たのが『マリア・カラス/パリ・デビュー』だった。

この映画を観てからカラスの魅力にすっかり取り憑かれてしまった訳だが(^^;)、考えてみればカラスも愛する男性には遂に恵まれなかった人だった。
才能ある女性ほど生きづらいのは、現代に至ってもあまり変わってはいないのかもしれない。
ということで、モンローの作品をこれから改めて観ていきたいと思う。


②Viola音源×2

バルトーク&ウォルトン:Va協奏曲、メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 他
(Va:プリムローズ 他)
何年か前に片山杜秀氏のラジオ番組で「Violaの名手」として紹介されていたのを聞き、きちんと聴きたくなって買った音源。
確かに名手の技が漏れなく表現されていた。
メンデルスゾーンのメンバーにはハイフェッツやらピアティゴルスキーやらの大御所の名前がズラリと並び、物凄くアクティブな演奏だったのも印象的。

ヒンデミット&DSCH:Vaソナタ、ブリテン:ラクリメ
(Va:バシュメット、Pf:リヒテル)
こちらは現代の名手として知られるバシュメット。
アルゲリッチとの共演盤で名前を覚えたのだと思う。

ヒンデミットは若い頃の作品らしいが、彼らしからぬw抒情性に満ちた作品に聴こえた。
やはりVaは特別な楽器だったのかしら?
DSCHの方は遺作として知られているが、シンプルな美しさと謎めいたフレーズが散りばめられた一筋縄では行かない曲。
多分これから何度も繰り返して聴くことになるだろう。
ということで、2日連続で映画を観て来た後の土曜日は在宅でゆっくり過ごす予定。
明日は再び盛岡に出かけ、コンクール盛岡地区大会(2日目)を聴いて来ます!
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