10日間の日程でポーランに行ってきました。国の名前はともかく、観光地としてはあまり知られていませんが、どこの街でも華麗な広場が見られました。複雑な歴史にも興味がひかれました。成田からワルシャワへの直行便が運航開始して、ポーラノへは行きやすくなっています。
写真は、グダンスク(独名ダンツィヒ)の旧港。一般のツアーでは訪れることは少ないですが、ハンザ同盟都市、ドイツによる第二次大戦の口火が切られた所 . . . 本文を読む
今回は、コーカサス三国(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)に行ってきました。
写真は、ジョージアのツミンバ・サメバ教会。コーカサス山脈中の標高2170m標高の山頂にあります。
バリ島旅行記が終わり次第、掲載していきます。 . . . 本文を読む
夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります
お送りしております、この音楽も 美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように
旅してきます。 . . . 本文を読む
キナバル山の4000m付近からの眺め(2015年2月14日)
明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
本年もよろしくお願いいたします。
2016年 元旦
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10月12日(月)から19日(月)までの8日間の日程で、中国・九寨溝。黄龍他を訪れてきました。天候には恵まれて絶景を楽しむことができました。
あと少し残ったキルギスの旅行記の後に続けますので、お待ちください。。 . . . 本文を読む
グートゥマニャ洞穴の後は、トゥライダ城を見学しました。
13世紀はじめ、リーブ人の城を破壊した後に騎士団の指導者のアルベルト僧正によって建てられました。
ガウヤ川を挟んで、アルベルト僧正が築いたトゥライダ城とリボニア帯剣騎士団が築いたスィグルダ城が向かい合っています。
入場すると、すぐに小さな教会が見えてきました。
その手前に、グートゥマニャ洞穴の伝説の主人公のマイヤの墓があります。
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9日間の日程でキルギス・カザフスタン旅行に行ってきました。
この様子は、バルト三国旅行が終わってからになりますので、少しお待ちください。
写真は、イシク・クル湖クルーズ船上から見た天山山脈の支脈であるテルスケイアラトー。 . . . 本文を読む
今回の「ウィーンの森」訪問での目的であったマイヤーリンクにやってきました。
丘の上に立つのが、ハプスブルグ家ゆかりの狩りの館です。
1889年1月30日、皇太子ルドルフが、マリー・ヴェッツェラ男爵令嬢を道連れに拳銃自殺した場所です。事件後、皇帝フランツ・ヨーゼフは、狩猟の館をカルメル修道会に捧げ、 皇太子が亡くなった寝室の部分を中心に取り壊し、小さな教会を作らせました。
横から見ると、教会部 . . . 本文を読む
昇る夕日(シベリア上空にて)
沈む夕日だって再び昇ることもある。
私も頑張らなきゃ。遠くへ、高きを目指して。
幸多き年でありますよう
心よりお祈り申し上げます
2015年 元旦 . . . 本文を読む
メリークリスマス。
クリスマスイブとあって、クリスマスケーキを食べている人も多いと思います。しかし、日本で一般的になっているスポンジケーキにクリームを塗ったクリスマスケーキは日本独自のもので、1922年(大正11年)頃に不二家が広めたものとも言われています。
写真は、ドイツやオーストリアにおける代表的クリスマスケーキであるシュトーレン。
ウィーン旅行の際に、ハプスブルク家御用達で有名なデメル . . . 本文を読む
12月9日から14日までの6日間の日程でウィーンに行ってきました。
今回は、航空機とホテルを旅行会社にとってもらっての自由行動で、皇妃エリーザベト(シシィー)とウィーンのクリスマスマーケットが旅のテーマとなりました。
ウィーンの街は、クリスマスの飾りで輝いており大賑わいでした。報告はラオスに引き続いて。 . . . 本文を読む