大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

明るさの見えてきた年度末と年度始(土井卓美)

2013年03月30日 14時07分18秒 | Weblog

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3月の末日が日曜日となり平成24年度の諸活動は実質昨日をもって終了しました。
新政権とアベノミクスは予想以上の期待をもって迎えられ、急激な円高の是正と大幅な株価の上昇をもたらし3月決算企業の業績に大きく貢献しました。
株価の上昇は保有企業の業績のみならず一般の株主の懐具合も潤します。
そのことが大きな要因となって数年来の世間一般の沈滞ムードから、ここに来て一定の明るさが感じられるようになってきました。
先回のオリンピック招致活動時の拒否ムードから今回は歓迎ムードに変わってきているのもその一つの表れだろうと思います。

年度が終わればまた新しい年度が始まります。
恰も昨夜はプロ野球もセ・パ同時に開幕し、日本ハムの新人大谷選手の活躍が大きく報じられているのも明るい話題の一つです。
阪神ファンにとっては福留、西岡、コンラッドの移籍3人組が機能し、久しぶりに開幕戦に快勝したのも嬉しいニュースとなりました。

それに今年は桜まで早く咲いて新年度にエールを送っている感じです。
他に遅れていた当地でもやっと開花してきました。
以下は今日のGゴルフ会場の桜で太極拳の人達はその下で演技をしており、我々は開始前の練習中のものです。








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第29回職場OBコンペ(土井卓美)

2013年03月29日 14時08分49秒 | Weblog

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週間予報も前日の予報も降水確率50%だったので心配していましたが、昨日の桑名国際G.C.は一時パラパラとしただけで結局降らず風もなく寒くもないいいゴルフ日和になりました。
年4回の今年の初回コンペは新たにリタイアーした2人も加わり5組17名での開催となりました。

一般道利用で約50分の歴史のあるよく知られたコースですが、約3年ぶり位に行って驚いたのはクラブハウス周り及びスタートティー周りの立派な松の木の多く、約半分位が枯れて無残な姿をさらしていたことでした。
松食虫の被害はやられた木をすぐに切り倒して処分し、残りの木には一本一本消毒の注射処理をしなければならないそうですがその費用が膨大(一説では一本¥5000)でなかなか手が回りきらないというのが現状のようです。
36ホールでは来客の減っている昨今では維持管理費も大変な様子がその他の面でも散見されました。
70歳以上は美味しいと評判の昼食(¥1360)付きで¥7880という「お値打ちプランV」というのを利用しましたが、もう一組の熟年女性のコンペと我々を除いては来客はほんの数える程度でこれではゴルフ場も大変だろうと思いました。

私は足腰の痛みがかなり良くなり前半はボギーで回れましたが後半は乱れてダボになり、パーが5つ来たにも拘らずやっと100を切る第9位にとどまりました。
因みにベスグロ84、ワースト117でした。


表彰式(皆んなスコア表に見入っている)


懇談(一寸こちらを向いてもらいました)
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花冷えと世間(土井卓美)

2013年03月27日 13時06分35秒 | Weblog

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降って湧いたような幸運に恵まれることもあれば災難に遭うこともあります。
そしてそれは誰にもチャンスがあり、心配もあるということですが、実際に遭遇するのは極々稀なことでほんの一部の人に過ぎません。
人生何時何処で何があるかは誰にも分かりませんが、一般的には大多数の人は為るべくして為るようにしかならない因果関係にあるということもいえそうです。

昨日今日と花冷えの日が続いていますが、ふとそんなことが頭に浮かんできました。
因みに「花冷(え)」とは桜の咲くころ、一時的に急に寒さが戻って冷え込むことがありますがその季感をいゝ、「花の冷え」ともいって京都の「花冷(え)」は広く知られています。

   花冷えのその名も花見小路かな    江國 滋

話が少し高尚になりましたが本当のキッカケはより世俗的で、Gゴルフの後の喫茶店で、当一宮市の男性が息子を騙(かた)る男に千四百何十万円かを騙し取られたという話で盛り上がったことでした。
「これだけ世間で騒いでいるのにどうして手もなく騙されるのか?」「そんな大金がよくもあったものだ」「見知らぬ男に安々と渡したものだ」と全く一般常識では考え難いことですが、これも現実でよくあることです。
騙す方は勿論卑劣で、上手に話を持ちかけてくるその行為は許し難いものですが、いくら息子のことで頭が一杯だったとはいえ、こうまで簡単に騙されるのは騙される方にも問題がないとは言えないというのが結論で、ある人が自分の注意が足らずに取られたことは仕方がないが、無い我々は絶対に取られることはないから何とでも言えるのだということに話は落ち着きました。
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桜(土井卓美)

2013年03月23日 18時38分14秒 | Weblog

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日本人が最も慣れ親しみ、愛し、誇りにする花といえば古来から「桜」と相場が決まっています。
その散り際の潔(いさぎよ)さが日本人の性格に合っているからとは言い古されたフレーズでそれも確かにその通りであることは間違いありません。
しかし何といっても一番の理由はその美しさに尽きると思います。
古木の貫禄、吉野に代表される全山を覆う景、お城や寺社、公園の群落、堤防や並木の縦列から個人宅の庭の一本に至るまでどの桜もその満開時の美しさは我々の心を捉えるに十分です。

その桜が今年は例年より早く咲き始めていると伝えられています。
九州や関東圏が早く、ここ中部では遅れているようです。
代表種の染井吉野はようやく蕾が赤みを帯びてきたところです。
そんな状況下でも当地の魁となる木曽川堤防のすぐ内側の道路の両側の古木2本は今年も見事に開花しました。


西側の真っ白は満開


東側のややピンクは8から9分咲きです
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人付き合い(土井卓美)

2013年03月21日 23時13分40秒 | Weblog

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会社勤めあるいは組織内にある時最も気を使う煩わしいものの一つが人間関係であることは誰にとっても同じだろうと思います。
人には自ずと相性があり、どうもあいつとは気が合わないとか、気に食わないという人が必ずいる反面、何となく気が合って一緒にいるだけで楽しくなる部類の人達もいます。
そしてその双方とも数としては少なく、大多数の人達はどちらかの要素がやや多いことはあっても中間層に属します。
この中間層の人達をより多く受け容れて、いい人間関係を築くことが仕事に於いても遊びに於いても重要であることは言うまでもありません。
それが出来る人を懐が深いとか、度量が大きいとかいいますが、それは先天的なものもあり、努力して後天的に身に付けることもあります。
現役の頃は利害関係が第一で何事につけても我慢を強いられますが、引退後はその点では随分と楽にはなります。
即ち気に食わない人との接触を減らせばいいのですから。
例えばゴルフのコンペではあまり気にしないように距離を置いて振る舞い、プライベートゴルフには誘わなければいい訳です。
ところがしかし浮世の柵(しがらみ)は新たなストレスの要因をちゃんと用意していてなかなか常に気分爽快というわけには行きません。
趣味道楽の内にも少しはありますが、近所付き合いや町内会行事及びその打ち合わせ等ではまたある程度の覚悟をしなければならないようです。
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茎立(土井卓美)

2013年03月19日 20時38分24秒 | Weblog

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「くくたち」または「くくだち」と読み三、四月頃暖かくなると大根、蕪、菜類の花茎(薹)が高く抜きん出ることをいいます。
「薹が立つ」というのはこのことですが転じて年頃、盛り、時期が過ぎることを意味することもあります。
「蕗の薹」の場合は苞に包まれていてまだ花の開かぬうちに摘み取って蕗味噌、吸い物、天麩羅などにしてその風味やほろ苦さを賞味します。
苞が開いて花が咲き茎が伸びてきたものは「蕗のじい」「蕗のしゅうとめ」などと呼ばれます。

今日は汗ばむような春本番を思わせる陽気になりました。
先日ショベルの柄が折れたのでホームセンターで代品を買いました。
今度は折れる心配のないオールスチール製で¥980は意外と安価でした。
何故畑仕事にショベルが必要かというと私の場合、白菜やキャベツンの外側の剥がした不要な葉から、引き上げた根、ブロッコリーの茎その他雑草全てを穴を掘ってその中に投げ込み、それにショベルを何度も突き立てて細分化して地中のバクテリアによる分解を促進させるための必需品なのです。

今日畑に行ってみるとまさに「茎立」の始まらんとしていて大根、蕪、小松菜などの茎が伸び蕾から一つ二つと花が咲き始めていました。
蕾菜や花菜漬もこの時期ならではの春の味覚です。


柄の折れたショベル


買い換えたオールスチールのショベル


ブロッコリーも花が咲きだしてきた


蕪の茎立


蕗の薹も花になってきた
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3月の句会(土井卓美)

2013年03月16日 17時38分56秒 | Weblog

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今日もやや風はあるものの雲一つない青空で桜の蕾も薄紅の色とふくらみを少しづつ増してきています。
午前中のGゴルフは昨日で全ての戦績を締め切ったので、今日から新年度のスタートとなりました。
ホールインワン争いで私の118本は男子の部第3位に入った模様です。(別にどうということもありませんが・・・)

午後の地元の句会は成績を競うものではなく、その都度毎に完了形となるのですが、一応の会計年度としては年度末の会合となりました。
会計そのものは特に重要性をもつものではありませんが、市との関係で行事予定、会場の予約、無料バスの利用や補助金の申請等のこともあるので年度制は維持しています。
そんなことで句会は坦坦として行われ、先回怪我で休まれたリーダーの先生も腕を吊って出席、指導をされました。
また珍しいことに兼題「目刺」1句と自由題4句の私の提出句全てに複数の点が入り、合計で23点というこれまでにない高得点になりました。
点数が多いからいい句という訳ではありませんが、句会であるからには点数が多く入るのは嬉しいものです。
特に今日は二人のリーダーの先生が私の5句の内4句を講評句に取り上げて解説してくれました。

   目刺焼く輪島の媼(をうな)売り上手(8点)

   バスツアー野麦峠のすみれかな(2点)

   囀(さへづり)のつつむ園児の遊戯の輪(4点)

   梅が香に開く弁当鳥の声(2点)

   居酒屋のふるさと談議木の芽和(7点)
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伊吹山と御嶽山(土井卓美)

2013年03月14日 15時23分29秒 | Weblog

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もう何度か取り上げているのでまたかと思われるかも知れません。
しかしこれまでは遠景の写真が主だったので今回は当地との関わりについて少し記してみます。

岐阜県との県境の木曽川に架かる「濃尾大橋」の中央部を過ぎるとカーナビが「岐阜県に入りました」と教えてくれます。
同時にそれまでは橋の上部鉄骨に隠れて見えなかった伊吹山が正面に見えてきます。
走りながら右の方(北側)に目をやれば晴れた日には御嶽山が望めます。
伊吹山といえば伊吹颪や伊吹晴と寒さのイメージが強いのですが、お花畑も有名でハンググライダーの基地もあり、シーズンには大いに賑わいますが車の渋滞には泣かされるので、時間帯をずらして行った方がよいと思います。
私が鳴く鶯の姿を間近に目にしたのも伊吹山の山頂でした。

御嶽山も頂上近くまで車で行くことができますが、こちらは信仰の山で途中に幾つもの「講」関係の幟や立札、碑等が見られます。
息吹と違ってやや距離があるのでまもなく春霞の中に姿を消し、夏の終り頃から初秋にかけてまたその端麗な姿を見せてくれます。
また御獄を水源とする木曽川の水量は豊富で工業用水、農業用水、生活用水にとこの地に計り知れない恵を与え続けています。


伊吹山と濃尾大橋


御嶽山と138mのイチノミヤタワー
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初春の1コマ(土井卓美)

2013年03月12日 20時47分01秒 | Weblog

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昨日今日と快晴の天気で気温も上がりまた一段と春が近付いた感じです。
黄砂も降るようになり車のフロントガラスやボディ全体が汚れています。
その車も昨日今日は暑くて窓を開けて走っていました。
所々では工事もしていましたが、かつてほど年度末に道路工事が集中することはなくなったようです。
それともこれからまた増えてくるのでしょうか。

昨日は第2月曜日で岐阜県坂祝町の友人宅での句会に出掛けました。
この句会も一時は4、5名までに人数が減っていましたが、昨日は新加入者やゲスト参加もあり9名で賑やかになりました。
坂祝町の地元メンバーと名古屋市、小牧市、一宮市、可児市から同好の士が集いました。
仕事が片づいたので参加したという方が2名あり、この会の私は珍しく年長の部類に入ります。
そんなこともあって自然に指導を請われるようになっていますが、出来るだけのことはして喜んでもらっています。

話は変わりますが所謂「アベノミクス」の影響で円安と株価の上昇が予想外の早さと規模で進んでいます。
ようやく手持株が水面下から浮上してホッとしている向きには、今度は何処で手放すかに迷っているところではないでしょうか。
私個人としては3月の「配当取り」はしてもいいのではないかと見ています。
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ゴルフ再開(土井卓美)

2013年03月09日 18時13分28秒 | Weblog

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今週はいい天気が続き一段と春が近づいた感じです。
まだ一気に春というわけにはいかないでしょうが、特に厳しかったこの冬の寒さからは抜けたようで、梅や沈丁花が香りを放つようになりました。

1~2月の封印を解いて昨日、今年はじめて本格コースに挑戦しました。
城谷君と名古屋と岐阜の友人を誘い三重県の藤原G.C.に行きました。
予想された快晴ではなく曇りがちでしたが、風もなく絶好のコンディションでした。
コースの周りには赤い椿の花が多く、望む連峰は冠雪に輝いていました。
昔は接待に多く使われた立派なコースですがゴルフ人口の減少で客足が遠ざかり、我々は充実ランチ付き¥7000(70歳以上で¥6200)という特別料金でしたがウィークデーでもあり、コースも食堂も風呂もガラ空きでした。

帰りに近くの広大な梅園に寄ってみましたが山間で気温が上がらないためでしょう数本が咲いていただけで、後10日位後だったら見事な花と香りを堪能できただろうと少し残念でした。
そこで城谷君は1m位の枝垂れ紅梅の鉢植えを¥1300で買いました。
デコポンの苗も売っていたので値札を見たら¥500でした。
私が3月3日にホームセンターで買ったデコポンは¥980でした。


前方の雪山に向かうティーに立つ城谷選手


同行のパートナーズ
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