大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

冬野菜(土井)

2010年11月29日 06時28分36秒 | Weblog
ほぼ順調に冬野菜が採れだしました。
例年そうですが自家消費分は極く僅かで、多くはよそ様の食卓に上がっています。
今年は小松菜と蕪が幼芽の時虫に喰われて全滅し、蕪は蒔き直したのでまだ小さい状態です。
今年初めてやってみた半球レタスとサラダ菜は柔らかくて美味しいと大方の好評を博しています。
無花果も貰って挿したものが根付いて、枝は半年の間に2m位伸び、多くの実をつけました。
小さい実が並んで幾つもつくのですが、熟れるのには結構長く掛かり、それも幹側から順に熟れる訳でもないのが不思議です。
何個かは鳥に喰われましたが、野菜同様自然界の有り様には従わざるを得ません。
一部を昨日撮って来たのでご紹介します。


白菜と半球レタス


ブロッコリー


人参


ホウレンソウ


春菊


無花果

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睡眠薬と精神安定剤(土井)

2010年11月26日 07時49分33秒 | Weblog
21日の日曜日愛知県日進市の本部会館講堂で詩吟の大会予選と錬盛会がありました。
我々教室のメンバーは男性2人女性5人が待ち合わせて1台に同乗して行く予定にしていました。
ところが女性の1人が出発時刻になっても現れませんし、電話も掛かってきません。
こちらから電話して寝坊したことが分かったので、近くまで行って拾って出掛けました。
「すみませ~ん」と言って現れた彼女の事情は前日結婚披露宴に着物で出席しやや飲みすぎた、開放されて家に帰ってからもなかなか眠れなかったので睡眠薬を少し多量に飲んだとのことで、目が覚めて慌てて電話したそうです。
しかし電話されたという当人達は貰っていないというので、発信暦を見てみたら、掛けてはいるのですが全然別の人達に発信していました。
慌てていたのと頭がボーとしていたのが原因のようですが、私は少し怖さを感じました。

それでGゴルフの喫茶店仲間の彼女達に聞いてみたら、皆持っているし、飲んでもいると言います。
睡眠薬ではなく精神安定剤というものらしく、毎日飲む訳ではなくても何時でも飲めるように常に手許に置いておかなければ不安になるというのには些かビックリしました。
風邪薬とか胃薬とかも飲むことがなく、まして精神安定剤などあることも知らなかったのですが、身の回りというか世間では意外と薬が一般的に用いられているようです。
今又NHK「おはよう日本」で7時半頃この精神安定剤の問題を取り上げていました。

医療費高騰、財政悪化の防止にほんの少しでも貢献出来るように、運動をして自然治癒力を養いましょう。
小さな行いも大勢が行えば大きな力になります。
国も個人も治療より予防の方が楽で安上がりなのですから。
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大相撲九州場所(土井)

2010年11月24日 06時49分27秒 | Weblog
夏場所などはまだ日の高いうちに終わるのであまり見る機会がありませんが、今は4時を過ぎると急に寒く、暗くなるので5時には家に帰っており実況を見ます。
全般的に言えることは不祥事も一段落して、白鵬の連勝が69を越えるかどうかに注目が集まっていたのですが、それも2日目に途絶えて関心と盛り上がりが急降下しました。

白鵬の独走というこれ迄のパターンと違って、星の上では優勝争いが熾烈だというのに意外と盛り上がりに欠けるのは何故でしょうか?
一つには今は1敗の力士が4人も居ても結局は白鵬の優勝は動かないだろうと見る人が大多数であることもその一因でしょう。
見かけは激しい優勝争いでも実質はそうでもないといえると思います。
また改めて番付表を見ると役力士9人の内日本人力士が2人だけというのも影響しているかも知れません。
そしてその内の一人魁皇が今場所珍しく早くに勝ち越しました。
これ迄カド番を繰り返して大関の名を穢し続けてきているので罪滅ぼしに、大関の面目を保った今場所を以って引退すれば、これ迄の実績も改めて評価され、称えられるのですが果たしてそれだけの配慮が出来るかどうか。

今一つが観客の少なさで上の方の席がガラガラなのも哀れを誘います。
マクドナルドやユニクロに習う訳ではなくても入場料を半分位にして満員にする工作をするのも手だと思うのですが・・・・・・・
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個室の暖房(土井)

2010年11月22日 12時05分40秒 | Weblog
殊の外厳しかった残暑が去ると朝晩の寒さが応えるようになりました。
11月も下旬に入ったのだから当然のことですが、今年は秋らしい期間が短く、初冬の寒さを感じさせる日が多くなりました。

夏は扇風機で凌いだ自室の対策として、部屋全体を暖める輻射熱方式がいいだろうとオイルヒーターにする積りで調べてみたら、速暖性と電気代に問題ありでした。
で、それは止めにして情報を集め「遠赤外線パネルヒーター」というのにしました。
この製品は何故か日本のメーカーはあまり力を入れてないようで量販店の店頭でもほとんど見かけません。
ネットで探したら結構種類もあり、値段も色々です。
グレードによる価格差は分かるのですが、同一機種でも販売業者によって随分違っています。
購入したのは輸入品でe-Reflex・AIM-H801という定価58000円の製品ですが、今価格.COMで見てみたら最安値が東京の「家電21」の13000円、以下順次19800円、27522円、28113円、28152円、28980円となり最高値は広島「IsinoY!店」の58000円でした。

私が買った時は10500円+945円(運賃)の11445円で、注文の翌々日に配達されて来ました。
今日は朝から雨の寒い日となり、半日使用していますが快適です。
電気代は15円/時間位です。
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俳句の披講(土井)

2010年11月19日 13時01分59秒 | Weblog
宮中歌会始で披露される入選歌や両陛下をはじめとする皇族方の歌の独特な節回しには部外者たる我々一般人も興味を引かれます。
一寸調べてみるとこの披講は司会や節をつけずに読む人、節をつけて読む人など7人のチームによって行われているそうで、披講所役というそれらの人達は「披講会」という団体に属する旧華族の子弟が宮内庁式部職の嘱託として務めているそうです。
披講は綾小路流だそうです。

そういう専門職と違って一般のそこらの句会の披講役は会員が順番で1人または2人で分担して務めるのが一般的です。
しかし誰でもという訳にも行かないので披講役を決めている所や、全員ではなく数人の中の順番で行っている所もあるようです。
何故誰でもという訳に行かないかというと、この披講役の技量によって句会そのものがうまく行ったりまずくなったりするからです。
披講役に求められる条件は先ず全員に聞こえるような大きな声の出せること、難しい漢字も結構あるのでそれが読めて意味が分かること、句をパッと見て意味とリズムが摑めること、会場の状況と雰囲気が分かること等です。
歌会始のように入念な下準備がある訳ではなく、下手な字や誤字、または乱雑な書き方もある選句用紙が集められたらすぐ(下読みの間もなく)順番に読んでいくのですから即断即決力が求められます。
先回の市民俳句大会で私にお鉢が回ってきたのは、それ迄務められていた大先輩が亡くなられたからに他なりません。
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趣味の俳句(土井)

2010年11月17日 11時01分28秒 | Weblog
世界最短詩形である俳句の愛好者は国内に止まらず、世界各地に拡がっています。
新聞や雑誌などへの投稿欄にも必ずといっていい程海外に在住する邦人からのものを見かけます。
また関係者のご尽力で国内に住む外国人の日本語による俳句以外に、世界の夫々の国の言葉による俳句の普及も進んでいます。
外国語俳句の大会も近年ではかなり盛大に行われているようです。

俳句の一般的な楽しみ方としては、誰かに師事するか独学かはありますが、勝手に作って新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットその他に投稿する方法が一つあります。
後一つ最もオーソドックスな方法はどこかの句会に入れてもらって定期的に句会に出席することです。
句会の一般的なやり方は自作の俳句を無記名で短冊に書いて決められた数だけ箱に入れることから始まります。
この際自由題として好きな題材で詠んだもの(雑詠)、兼題として予め指定された題(例えば「秋深し」「紅葉・・・・」)のもの(題詠)、席題としてその場で出された題で即席で詠んだもの(席詠)などがあり、指定された数の句を投句します。
箱を開け適当に混ぜ返して、出席者に投句数づつ配ります。
配られた句を清記用紙に清書し清記者の名前と順序の番号を記します。(原則として番号と出席者数は一致します)
清記したものの中から自分の好きな句を選んで選句用紙に記し、清記用紙を右隣に渡します。
左から来たものを順次選んで一巡したら、自分の選んだものの中から、決められた選句数だけに丸をつけて選句用紙を提出します。
集められた選句用紙を披講者が読み上げます。
自分の作品が読まれたら名乗って知らせます。(この時誰のどの作品が誰に選ばれたかが始めて分かります)
誰のどの作品がどれ位選ばれるかが出席者の関心事でもあります。(多く選ばれた程嬉しいのは当たり前です)
披講が終わると合評(がっぴょう)といって皆で感想を言い合ったりして、最後に主宰(指導者)が講評をし、次回の兼題を出してお開きになります。
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岐阜の富有柿(土井)

2010年11月15日 12時01分09秒 | Weblog
岐阜県北西部の本巣町や糸貫町の辺りは富有柿の産地として広く知られています。
谷汲山・華厳寺への道筋でもあるので、その帰りにある時ふと道端の販売所に立ち寄ったのがキッカケで、その後は柿を買うのが目的で毎年出掛けるようになりました。

今振り返ってみると、こちらの贈答先も変ったり少なくなったりしていますが、先方も少しづつ変化しています。
最初の頃は奥さんと娘さんと思われる人で、小さく家庭的な雰囲気でやっていて、規格外品も沢山サービスでくれていました。
やがてDMが来るようになり、その葉書を持参すればタオルなどの記念品をくれるようになりました。
しばらくしたら規格外品は箱詰めにして販売するようになり、それを買うのも楽しみでした。
駐車場は前の2~3台でしたが、裏に10台位新設しました。
それでも客は何時も2,3人でゆっくり選んで買うことが出来ましたが今年は様変わりでした。
13日の土曜日に行った所為か駐車場に入るのも、送りの伝票を書くのも順番待ち、応対もアルバイトか従業員でキカイ的、DMの封筒も関係なく5000円で1枚の抽選券によるくじ引きだけでした。
従って自家用は熟柿用の富士柿1箱と干し柿用の渋柿を買っただけでした。
干し柿用は昨日TVのゴルフを見ながら36個全部自分で皮を剥いで吊るしました。
黴防止には普通焼酎を塗るらしいのですが、日本酒類は置いていないのでウィスキーで代用しました。

(先日の鷹の巣GC懇親コンペの稿に有田春夫君がコメントを書いてくれました。本文下のコメント(2)の2をクリックしてみて下さい)

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紅葉(土井)

2010年11月12日 20時35分46秒 | Weblog
宮島・紅葉谷の紅葉は10月25日の同期会の時色付き始めているところでしたが、今頃はその美しさを誇り大勢の観光客で賑わっていることだろうと思います。

晩秋、落葉樹の葉は散る前のひと時を種々の黄や赤に変色して我々の目を楽しませてくれます。
楓が最も一般的ですが漆、櫨、銀杏、柿、桜、欅等も夫々の色に変り夫々の美しさを見せてくれます。
紅葉は木々の夫々よりも密集している庭園や並木、錦の衣を着たようになる山全体を見て楽しむのが一般的ですが、藪の中の一本やゴルフコースの中の一本等にも目を見張るような美しいものに出会うこともあります。
そしてその一本で十分に美しいのは、これ迄の経験では黄と赤の絶妙なバランスによるものが多かったように思います。
余分ですが紅葉、黄葉どちらも「もみじ」と読み、いろは紅葉と銀杏がその代表格です。

当地は京都にも近く、湖東三山や永源寺の滋賀県、赤目四十八滝の三重県、せせらぎ街道、御母衣ダムの岐阜県も至近、香嵐渓は県内で、主だった名所の殆どは見てきましたが、意外と身近なところに無名ながら美しい紅葉を見ることも出来ます。

   ぎんなんの里黄の限り色付けり(2006年 NHK俳句 茨木和生選)
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ゴルファー保険(土井)

2010年11月10日 18時15分37秒 | Weblog
殆ど意識していなかったのですが「ゴルファー保険満期のお知らせ」が届きました。
ホールインワンをしたら30万円、その他にも用具や対人及び自身の怪我の補償付きで、12月21日迄の保険期間のものの更新案内です。
受け取った時はあぁ満期かという感じで、機会をみて確認書の返信と振込みをする積りでそのままにしていました。
そして今思い付いて改めて見直してみるとどうも気が進まなくなりました。

これ迄は何とか一度達成して保険金を貰いたいものだと思っていましたが、未熟な上に運にも恵まれずその機会なし、クラブ破損の補償を2回受けただけです。
そして今の状態は乗せるのが精一杯で、乗るだけで満足とくればまずホールインワンの心配はありません。
その上に最近のラウンドの殆どがセルフプレーの為、もし万々が一に達成したとしても認めてもらえません。
腕は落ちる一方、回数も減少、キャディー付きは更に少ないとなると可能性は極端に小さいと冷静に判断せざるを得ません。

本来保険たるもの死亡でも病気、怪我でも、失業でも保険金を貰わないで済むことが一番有り難いのですが、ゴルファー保険に限っては貰わない程つまらないことはないので、今回をもって打ち切りにする積りです。
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第112回鳳陽会ゴルフコンペ(土井)

2010年11月08日 06時19分20秒 | Weblog
転勤や移住で名古屋を離れた人にも呼びかけて、一泊の懇親会と第100回記念コンペをしてから早くも6年が経ちました。
我が名古屋支部の第112回コンペが11月6日(土)森林公園G.C.でありました。
この会が長続きしている最大の要因は幹事の献身的なご尽力に他なりません。
12年間続けられた村田正春さん(大6)に続いて今は川村恒治君(大22)が頑張ってくれています。

私も30年以上に亘って出場し続けていますが、参加メンバーは次々に入れ替わり、10年を越す常連は10指に満たなくなりました。
先輩方の離脱は止むを得ないところですが、世の中のゴルフ離れのせいかどうか分かりませんが後輩の新規参加が少ないのが残念です。
今回も現役常連4名は参加してくれましたがOB組に欠場者が多く2組だけのやや寂しいものになりました。
それでも晴れ渡った秋空の下懇親を深めることができ充実した素晴しい一日でした。

特筆は卒寿の谷口大先輩が元気に参加され、私と同組でした。
レディースティながら好ショット、好パットを連発されグロス105で完走されました。
大先輩は三菱重工のご出身で、丁度今、日経の「私の履歴書」が西岡元社長でもあり、懇親会ではいろんな思い出話もして下さいました。
そして又、11/8(月)は重工OBが卒寿を祝ってくれるコンペだというお話でした。
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