大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

台湾ツアー(土井)

2006年12月31日 14時54分35秒 | Weblog
今年はオーストラリアGツアー、同期会、帰郷ツアー等イベント沢山の年でしたが今日をもって終了です。
もう鬼も笑わないと思いますので来年のことを一つ。
駐在時の土地勘と人脈を生かして、阿武君から台湾行を呼びかけられています。
旧知の現地の人が世話して呉れるそうで、旅行会社のパックツアーとは一味違ったものになりそうです。
期間は4・18~4・21でゴルフと観光とグルメです。勿論、一度は見ておきたい故宮博物院も見学予定です。
今のところ、阿武、今田(関西)、石井、土井(中部)、西本(広島)の5名ですが、8名にはしたいと思っています。
思い切って行ってみたらそれなりのことはあり、いい経験になりますので、希望者は阿武または土井迄お知らせ下さい。
それでは皆さん良いお年を! 新年には多くの方のコメント投稿を期待しつつ・・
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初朝市(土井)

2006年12月30日 09時14分03秒 | Weblog
フロントとリアーの凍結を溶かして5時過ぎに出掛けてみました。
途中自転車の前後の籠に一杯積んで帰って行く人に出会いました。
着いてみると、まだうす暗がりのなか7~8軒の農家の方が夫々に品物を並べた売っていました。一ヶ所で小さなドラム缶で焚火もしていました。寒くて体は十分に冷えます。
聞いてみると皆近く(旧尾西市)の農家の人ばかりで、品物も全て自家製です。
それだけに新鮮で安い。
品物を確かめる時や勘定する時は大きな懐中電灯で照らして呉れました。
大根、人参、里芋、さつま芋、正月菜、漬物等ほぼ目的のものは買いましたが、蓮根と金柑だけは売っていませんでした。
帰りに24時間営業の喫茶店に寄りモーニングサービス(コーヒー、パン、ゆで卵
)をとって新聞を読んでいたら体も温まり、朝食もそれで済んでしまいました。

   悴(かじか)んで買う朝市のまだ暗き
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未経験二題(土井)

2006年12月29日 09時43分34秒 | Weblog
この地に移り住んで30年になります。その内に何時かと思いながら未だに果たしていないことが二つあります。
一つは県営の無料の木曽川の渡船に乗ることです。いつも渡船場の傍を通っているのですが、横目で見るだけで今まできています。
二つ目は近くの朝市を覗くことです。5時から6時半頃まで随時行われているようですが、恒例の歳末市は29日の今朝農協の駐車場で、明朝は信用金庫の駐車場で開催という新聞チラシを見て今年は行ってみることにしました。
近隣の農家の人が来て直接販売するのです。
農協は徒歩で東へ役5分、信金は西へ5分の所です。
その積もりで早起きして窓を開けてみたら止んでいるものの、車は屋根から窓まで初雪が積もっていて残念。朝市は晴雨に関わらず開催されますが、初雪を払ってまで出掛ける気にもならず寝直ししました。(近くても野菜の買い物は重く車が必要)
9:20の今は猛烈に雪が降っています。
朝市は明日にでも行ってみる積もりですが、渡船は来春の陽気のいい日までお預けです。

   はじめての雪闇に降り闇にやむ   野澤節子
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続・年賀状(土井)

2006年12月27日 11時05分31秒 | Weblog
昔は、といってもそれ程前ではありませんが、年賀状は外注に出すのが普通で、印刷屋やスーパー、ホームセンター等でカタログを置いて受注活動を盛んにやっていました。
今ではパソコンが普及し自前で作る人が殆どだと思います。
外注の印刷に出す前は自作でも年賀状は書くといっていたものですが、今やまさに作る時代になったといっていいようです。
私は全くの機器音痴でもあるので、助手に全ての段取りをして貰い、自分で適当なイラストを選び、配分だけを考えて作りました。
しかし大きさや位置の選定、字体の変更等自由自在に出来るソフトは本当に良く出来ていると感心します。
印刷も終え昨夜から宛名書きを始めましたが、東京都区内、大阪市内の住人は意外と少なく数人で、多くは周辺に散らばっています。
また最も多かったのが伊藤姓で次いで池田姓でした。どちらも歴代総理大臣に名を連ねています。
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年賀状(土井)

2006年12月25日 18時54分08秒 | Weblog
増え続けてきた年賀葉書の販売数量が減少に転じてきたそうです。
団塊の世代の大量退職に伴う、仕事の義理にからむ賀状が減ってきていることも一因でしょうが、最大の原因はパソコンや携帯電話によるメールが一般に普及し個人と個人の交信が手軽に出来るようになったことです。
手紙や葉書は何かの改まった案内や知らせの他は先ず出すことはなくなり、電話も必要のない限り掛けませんがメールとなると、写真まで入れたりして、日常の出来事を気軽に報せ合えるようです。
だからこの普及までは、日頃取り立てて連絡することもなくて一年経った旧知の人に、せめて生きている証と一年の無沙汰と新年の祝詞とを全部兼ねて人間関係を維持するのが年賀状だったような気がします。
だから何十年も顔を見ず、賀状だけでお互いの無事を確認し合っている知合い知人も沢山います。
折角貰った賀状でも、あまりにも紋切型だったりすると有難味は少なく、近況などが記されたりしていると懐かしさ、嬉しさがこみ上げてきます。
私もせめて表書きは自筆で、それと一言でも自筆のコメントを付けるように心がけています。
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趣味という程ではありませんが・・・(土井)

2006年12月23日 13時30分06秒 | Weblog
前にも書いたように、俳句を少しやっています。
仕事を辞めてから再開しました。ということは以前に全くやっていなかった訳ではなく、20代の頃日本経済新聞に数回投稿し、中村汀女の選に入り、2回掲載されたことがありますが、その後はずっと遠ざかっていました。
フリーになってからの暇つぶし(よく似ていますが櫃まぶしは名古屋のうなぎ料理です)と頭の体操、自然を見る目、地域の人との交流等に少しは役立っているようです。
月刊誌「NHK俳句」を購読・投稿しはじめて今年で6年になります。
最初の1~3年は掲載各1回、4年目は2回、5年目は4回、6年目の今年は5回でした。

   子のトイレ待ちゐ編笠阿波踊 (1月号・矢島渚男 選)
   煤逃げのゴルフの亭主送り出す(4月号・矢島渚男 選)
   ぎんなんの里黄の限り色付けり(4月号・茨木和生 選)
   筍を買ふ竹筒にコイン入れ  (8月号・矢島渚男 選)
   戦死の父植ゑし檜の美林かな (9月号・矢島渚男 選)

2007年1月号にも載ったので来年も続けていきたいと思っています。
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福袋(土井)

2006年12月20日 13時30分14秒 | Weblog
今年もこの話題に関心が集まり始めました。
正月のテレビの画面で福袋に殺到する様は定番になっています。
デパートによっては事前に整理券を出している所もあるようで、インターネットで受付募集しています。
メーカーや販売の各企業もこの売り込みにしのぎを削っています。
「ミズノ」で検索してみたら、人体から水分を吸収し発熱する快適保温素材「プレスサーモ」。発熱性、速乾吸汗性、ストレッチ性に優れ、抗菌防臭・消臭効果のある素材とPRしています。
このプレスサーモのブルゾン(袖取り外し可)、ベスト、アンダーシャツ・パンツ、ショルダーバッグ、ボール2個で35、000円以上が入って10、500円というのを見付け購入しました。
送られてきたものは、サイズもピッタリ、大人しいデザインで暖かく、値打ちな買物でした。
昨日のゴルフで、サービスの朝食バイキングの会場に行ったら、早く着いたパートナーが先に食べていました。
私がお盆に適当に取り揃えて彼の前に座ったらナナナナナ・・・・・・ナント彼が、着ていたのです、同じマークのブルゾンを!!
私は暖かくなるのを見込んでベストにしましたが、二人共全く同じ福袋を買っていたのです。
しかも彼はアンダーシャツ・パンツを着用、ショルダーバッグ、ボールまで使用、
「土井さんはバッグは持って来なかったの?」と聞いてきました。
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スプーン更新(土井)

2006年12月18日 11時59分22秒 | Weblog
ドライバーをつるやのアクセルからヨネックスのサイバースターに変えてから、かなりまともに当たるようになった。スプーンはアクセルのまま使っていたが、どうも調子が合わないので、専ら3番アイアンに頼っていた。
腕を棚に上げて、原因は道具にありと結論づけて探していたら・・・・あった!!
ヤフーのオークションに、ドライバーと同じサイバースターのパワーブリッド・R-1のスプーン新品57,750円(2005年モデル)が初回値14,300円から出ていました。
期間は後1日、早速14,300で入札して様子を見ていたら、その日は他の入札者がなく、案外このまま行くかなと期待していたら、締め切り5時間前に14,800の入札情報が来た。
ヤバイと思ったが、少々ならついて行こうと思って15,300で対抗して見守っていたら、タイムアップで落札出来た。
通常は代金振込みを確認してからの発送だが、急ぐ人は代引きでもOKの連絡があったのですぐ頼んだら昨日届きました。
落札確定から品物が届くまでの所要時間は約40時間でした。
明日は夏季合宿の3人プラスワンで岐阜県御嵩の富士OGMに行く予定なので早速試してみようと思っています。

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畳の表替(土井)

2006年12月14日 14時05分38秒 | Weblog
一度裏返しして使っていたのだが、それもくたびれてきて早く何とかしなければと思っていたところに新聞折込でチラシが入ってきた。
創業74年、岐阜店オープン記念、3日間限りのキャンペーンで、7,350円を2,300円でと謳っていたので、昨日早速来て貰った。
ところが、ところが・・・・・、比較的若い男性社員畳表のサンプルをごっそり抱えて入ってきた。
広告の2,300円はこれと、一番貧弱なやつを見せ、後はこういうふうですと国産、中国産、ナイロン製と4万円台のものまで広げて見せてくれる。
さすがに最低品を選択する気にはならず、検討して1万円と2万円の間の、色褪せの心配がなく、見栄えも良く、掃除も簡単というナイロン製の健康たたみというのにした。
縁もサンプルを出して、無地のものはサービスで無料だが、模様入りのものはプラス千円とのことで、これも仕方なく頼む。
しかし後は見事だった、もう一人車で待っていた若い人も来て二人で、重いタンスを専用のソリみたいなもので器用に動かし、さっさと畳をはがして持っていってしまった。
近所の畳屋ではこうはいかない、親父とかあちゃんが来るが、先回など引き出しを全部抜いて移動の手伝いだけでも大変だった。
どうせ何処かに頼むのだし、今回は動かした後の掃除だけで済んだし、明日持って来た時もちゃんと元に戻してくれるだろうから、その点では楽だった。
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富有柿と富士柿と蜂屋柿(土井)

2006年12月11日 15時45分46秒 | Weblog
岐阜県の瑞穂市は富有柿の産地として有名です。
私の所から農園や農協の直売所まで1時間弱です。
私はある農園の直売所に決めているので、シーズンになると葉書の案内状が来ます。毎年出かけて自家用と贈答用の手当てをします。
朝早めに行くと格安のB級品やC級品があり、見た目は不揃いであまり良くありませんが、味は変わらず、自家用ならこれで十分。
これをやや大量に仕入れ、ご近所におすそ分けすると大変喜ばれます。
富有柿は好き好きもありますが、固いのはしばらく置いて、少しやわらかくなってから食べる方が食べやすく、また甘みもぐっと増してくるので絶対お奨めです。
富士柿は干し柿にしても良いのですが、やはり熟柿に向いています。
旅行前の11・18に買ってきた富士も、みな熟柿になり、みな食べてしまいました。
今年は干し柿用の蜂屋柿を特価の50円/個で売っていたので、20個だけ買ってきました。この干し柿は高級で、ちゃんとした店の贈答用は1,000~1,500円/個します。
自分で皮を剥いて、吊るし干しにしていたらようやく柔らかくなって、少し白い粉を噴いてきました。もう少ししたら食べごろになります。
自分で手をかけ、暇をかけてやるのも案外楽しいものです。
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