大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

家族葬(土井卓美)

2013年12月28日 14時38分40秒 | Weblog

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今朝は風も強く寒くて曇っていましたが今年最後のGゴルフと喫茶店懇談は無事終了しました。
尤も喫茶店メンバー中の一番若い女性は大掃除を張り切り過ぎてギックリ腰になったとかでここ数日は休んでいますが・・・・・・
午後になって今年はじめての雪が降り出しました。
まだ積もってはいませんが、これから夕方にかけては積もりそうな勢いです。

昨日は今年何回目かの葬儀に出席しました。
ご近所で子供も同級生だったこともあり家族同士で親しくしていた家の奥様が70才で亡くなられました。
家族葬でやるので町内には公表しないようにということと、地区役員の私には出席して欲しいと事前に喪主の旦那さんから依頼がありました。
香典も家族葬の意味合いと後のお返しなどで余分な負担と面倒をかけない方がいいだろうという自分の判断で出さないことにしました。
お通夜も告別式も十数名の親戚と20名位の一般参加者で執り行われました。
弔電、生花も親族と子供達の職場の上司と従業員一同のものだけでした。
一般参列の内町内の人は数名で後は顔を知らない人達ばかりだったので、どんな関係だろうと隣人と話しましたが、他には誰にも訊かず分からずじまいでした。
家族葬にも呼ぶ人の範囲はいろいろあるのだなと思いました。
今回の喪主とも話したようにこれからは家族葬がもっと広がって、それが普通になれば良いと思っています。
葬儀社に大金を払うことも全くの一過性のことであまり意味はなく、第一周りの人達に余分な負担をかけなくて済むのが何よりです。
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年賀状について(土井卓美)

2013年12月26日 23時02分26秒 | Weblog

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もう既に投函された方も多いと思いますが私はまだまだです。
今日も昼の会食と夜はお通夜が入りまた一日遅れてしまいました。
昨年は何とか頑張って裏面に自分の住所、氏名、電話番号を入れたと思いますが今年はそこまでする根気がなくなっています。
辛うじてやったのは「日本郵便」や「CANON」の提供している無料ダウンロードのページから3種類のデザインを選んで裏面印刷をしただけです。
後は手作業で仕上げ、表書きを自筆で書けば完成です。
こんな状態ですから来年は外部に印刷依頼するようになるかも知れません。
その場合でも表書きは自筆に拘わり、近況のコメントは極力入れたいと思っています。

逝去、健康問題、喪中、先方からの連絡、こちらからと先方の自粛その他の理由で年賀状交換の数も年々減っていますが、何十年も続いている相手もまだ多く残っていて、年に一度のお互いの無事を確かめ合う貴重な存在ともなっています。

貰った年賀状に不服を言うのも不謹慎な話ですが、所謂木で鼻をくくった感じに近いものと相手の人柄が滲むものとの格差はあり続けています。
そうなってはいけないのですが、こちらの対応も相手に合わせたものになりがちで、反省しなければならないのですがなかなか治りません。
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目白取りと鳥籠作り(土井卓美)

2013年12月24日 20時49分32秒 | Weblog

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メール交換をしている高校同期の女性の友人が「八重の桜」にも登場する徳富蘆花縁の「芦花公園」(世田谷区粕谷)散策記をブログに載せていました。
その写真の中の「ネズミモチ」と「南天」の木が私を一気に子供の頃に引き戻しました。
ネズミモチの木の皮を剥ぎ取って水に浸しておき、ある程度腐食したものを金槌で打って鳥黐を作りました。
囮の目白を籠に入れて近くの山に行き、通常は樫の木の30cm位の小枝を折って先端の葉を数枚残して葉を取り除き、手許5cm位を残してその鳥黐を巻きつけます。
巻き残した部分を鳥籠に挿して適当な木の枝にぶら下げます。
しばらく待っていると目白の群れが近づいてきて、その中の好奇心の強いのが更に近づいてきて黐を巻いた枝に止ります。
一般的にはくるっと回転して蝙蝠のようにぶら下がりますが、何かの拍子に暴れて体全体に黐がくっつくと羽根の黐を取り除くのが大変でした。

鳥籠も自分たちで作りました。
縦5cm、横8cm、厚さ2mm位の鋼に大きさの違う幾つもの穴のあいた「籤抜き」という小道具の希望の大きさの穴に、細く割った竹の先を更に小さく削って差込みペンチで掴んで反対側に引き抜くと見事な竹籤出来ました。
錐も適当な木か、普通の錐の先を抜きとった所に適当な大きさの釘を打って、釘の頭の部分を金槌で打って三味線の撥のような形に平たくし、真ん中がやや高い富士山のような形に鑢で仕上げて「三ツ目錐」を作りました。
この錐を使うと竹片に湯呑のような形の穴をあけることが出来ます。
その穴にサイズ合わせした竹籤を差し込んで鳥かごを組み立てました。
止まり木は大抵の場合形と大きさの丁度いい南天の木を切ってきて先端に縦の溝を切って竹籤と噛み合せました。

この年になると何かにつけて昔のことが懐かしく思い出されるようになりますが今年も残すところ後僅かになりました。
まだ年賀状がひと仕事残っています、今週中には何とかしようと思っています。
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打ち納めのゴルフ(土井卓美)

2013年12月21日 17時28分55秒 | Weblog

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今年を振り返ってみると全般に低調に推移した感じが否めません。
唯、安倍政権の誕生後急速に円高が是正され、株価が反騰して社会に明るさが見えはじめ、長かった閉塞感が薄れてきているのは最近なかった慶事といえましょう。
その上にオリンピック招致にも成功し国全体も大いに盛り上がりました。
その立役者の一人だった猪瀬さんが例によっての「カネ」の問題で「高転び」しましたが大方は当然のこととクールに受け止めています。

さて個人的にも大したことは何もありませんが、今年も医者と薬の世話にならずに年が越せそうなところまできているのは有り難いことだと思っています。
ゴルフも低調でしたが年末近くになってかなり復調してきました。
昨日は城谷君と友人二人を誘って三重県いなべ市の藤原G.C.で今年の打ち納めをしました。
この時期にしてはいい天気に恵まれました。
客の入りもそこそこにあり、何度か感じたガラガラ感はありませんでした。
「楽天」の各種のサービスが適用され、かつ膳定食付きで¥5750と格安に出来ました。
前半は思うように行きませんでしたが、後半は今年のハーフベスト43が出ていい打ち納めになりました。


バブル時代の接待用に使われただけに長く豪壮なクラブハウス


周りの高い山は雪を被っています


無事ラウンド終了

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P・ドラッカーとマーケティング(土井卓美)

2013年12月19日 13時21分04秒 | Weblog

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今月の日経の「私の履歴書」はマーケティング学者フィリップ・コトラーが書いています。
実はこの学者のことを全く知らなかったのですが、読んでいて世界的な大学者であることが分かりました。(外国人でこの欄に登場するのは全世界にその名を知られた人ばかりなので当然のことですが・・・・・)
そのコトラーがピター・F・ドラッカーから「会って話がしたい」という電話をもらって大感激し、翌朝には飛行機に乗って会いに行き、その会談で一生が決まったと書いています。
そして若き日のドラッカーとの交流にも触れ最大級の賛辞でドラッカーを称えています。
ドラッカーもまた何年か前日経に「私の履歴書」を書きました。
ドラッカーは父親の関係で幼少の頃から世界の超セレブの人達と交流があったことも記していました。

話は変わりますが私の卒論は「マーケティング」でした。
マーケティングがまだ耳新しい頃だったのでいろんな本から自分なりのマーケティング論を纏め上げた積りでした。
恩師からは「優」の合格点をもらいましたが、論文とはいえぬ幼稚なものだったろうと今でも思っています。
卒業した1962年私は某商社の経理部会計課に配属されていましたが、多分中之島の会場だったと思いますが、ドラッカー博士の講演会があるのを知り、上司の許可を得て午後早退して聴きに行きました。
後日社内報にその内容を紹介し少しの私論を加えた投稿をしたら一寸した評判になりました。
その時のことですが原文は「日月(じつげつ)の経過」だったのを「月日の経過」とされ、
「貿手(貿易手形)の取組み」は「貿易の取組み」と勝手に直されて掲載され、人事部編集班の無能、非礼ぶりに強い憤りを感じたのも憶えています。
当時はドラッカー全盛時代、給料をもらう身になっていたのでドラッカーの原書「The Practice of Management」も買い求めました。
英語はかなり得意な筈だったのですが、さすがに専門分野の表現は難しくなかなか読み進めず途中で終わったままになってしまいました。
今改めて手にとってみると購入日が1964年1月4日と独身寮で記されています。
ページをめくってみると折にふれて目を通していたようで、読み終えた所に鉛筆のメモがあり、392頁中の228頁の1973年2月7日が最終になっていました。
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年末前のショッピングモール(土井卓美)

2013年12月17日 21時46分26秒 | Weblog

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孫の誕生日(12月23日)とクリスマスプレゼントを兼ねて玩具を買う約束をしていました。
娘の旦那が海外出張中でもあり、今日なら都合がいいというので夕方イオンのショッピングモール(キリオ)で待ち合わせしました。
序でに自作のじゃが芋、大根、蕪、白菜、春菊を持って行ってやりました。
買ったところで大した金額ではないのですが、無農薬、有機栽培、超新鮮で味は良く、家のローンを払いながらの生活では大いに助かると喜んでくれるので作り甲斐の一つになっています。
全く知らなかったのですが、就活、婚活に因んでアイドルになる活動から「あいかつ」というブランドのいろんな玩具が今年のヒット商品にランクインされているそうで、その一つと自転車用ヘルメットを1階の「トイざらす」で買いました。

3階の食堂街で夕食にしましたが平日というのに次々に客が入って来ます。
串に刺した天ぷらの具を自由に皿にとってきて、自席で自分で揚げて食べる仕組みでした。タレやご飯、カレー、まぜご飯、サラダバー、スープ、デザートなどの種類も多く若い人は単価¥1990の元はとれると踏んでいるようでした。
私はまぁまぁ、孫は自分で盛るソフトクリームや自分でチョコレートで包む装置に結構満足していました。
客の多くは小さい子を連れた若い家族と若い二人連れか少人数のグループでした。
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食の多様性(土井卓美)

2013年12月14日 21時26分19秒 | Weblog

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12月も半ばとなってきましたが未だ歳末という感じは全くありません。
それでも四季の移り変わりに変調はなく今日は風の冷たさが身に応える一日となりました。
Gゴルフの後の喫茶店も茶碗蒸しが付く店にしました。
茶碗蒸しとパン(サンドウィッチ、クロワッサン、バタートースト、卵トーストの何れか)かおにぎりが付いてコーヒー券購入で¥300はお値打ちです。

今日は又土曜俳句教室の日でしたが時間がなく、近くの食堂で簡単に済ますことにしました。
「讃岐うどん」に小ライス、煮物の小鉢、漬物付きで¥400でした。
結構ボリュームもあり、十分に体も暖まりました。
スーパーに行けば弁当も¥298から各種売っています。
ステーキ「ガスト」ではハンバーグ、ミックスフライなどの一品にパン、カレーライス、サラダバーが食べ放題で¥1000以下と特に食べ盛りの若い人達には超お値打ちです。
同じく近くの専門店の「うな重」は¥3800、料亭のランチは¥3500ですがそれはそれなりの価値があります。
その他電子レンジで「チン」するだけのご飯や惣菜も多くあり、家庭料理の領域はますます狭くなってきています。
味気なさを伴いますがこの趨勢は渟るところを知りません。
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続・ゴルフ事情(土井卓美)

2013年12月12日 16時57分41秒 | Weblog

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先日のコンペの優勝賞品はゴルフ場から提供されたキャディバッグでした。
優勝者はまだ新しいのを持っているので希望者があれば譲ることにしました。
オークションという案もありましたが、仲間内のことでもあり結局は通常時の優勝賞金と同じ5000円で提供することにし希望者を募ったら3人が手を上げました。
その内の1人は70才を幾つか過ぎており、アンタ大丈夫なの?、来年一杯出来るかどうか分からないんじゃぁないの?などと盛んに野次られていました。
抽選で比較的若い人に当たったので良かったのですが、実際この年になるといつまでゴルフが出来るか分からず道具やウエアーにお金をかけるのが憚られるようになります。

ゴルフ場の方もバブル当時に開場したものや、その他でも経営基盤の弱い所はほゞ淘汰されました。
そしてその多くはアコーディア、PGM、オリックス等の大手運営会社の傘下に入り落ち着きを取り戻した感じになってはいますが、尚ゆるやかな再編は進んでいます。
ゴルフ場側が一定の安定度を得たと同時に高速道路の渋滞も常態化してきています。
当地の例では東名阪の鈴鹿、四日市付近、東名の豊田、名古屋付近のそれは今や毎日のことでどうしようもありません。
従って我々のエントリーもこの地点を除いて岐阜県や愛知県西北部、三重県西部に限られるようになっています。
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句会と忘年会(土井卓美)

2013年12月10日 16時07分26秒 | Weblog

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12月も中旬に入りますが年賀状その他年末年始の準備は何一つ手がついていません。
ギリギリになるまでその気にならないのは毎年のことで、何とかなるだろうと高を括っています。
今日は昨夜来の風雨でGゴルフは中止、お誘いの電話もなく、風が強く寒いこともあって11時までは久しぶりにホームトレードに取り組みました。
運良く小遣程度の稼ぎにはなりました。

昨日は岐阜県坂祝町で句会と忘年会がありました。
名古屋市、小牧市、一宮市(私)、地元から10名が参加しました。
昨年と同じ料理屋さんでしたが、失礼を承知で言うなら、この片田舎でよくこれだけの「お・も・て・な・し」が出来、経営が維持出来るものだと感心しています。
以下はその時の写真ですがこの会ではこのブログを見ている人が数名いますので平等に載せました。


記念写真


乾杯前


一人で


二人でー1


二人でー2


二人でー3


皆んなで

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ゴルフ事情(土井卓美)

2013年12月07日 17時26分29秒 | Weblog

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1970年代から80年代にかけてそれこそ猫も杓子もゴルフに興じた時期がありました。
コンペの幹事になると会員の方にお願いしてコースを取ってもらわなければなりませんでした。
個人的にやろうと思えば会員に連れて行ってもらうか、パブリックコースの抽選に当たるか、朝早く行ってキャンセル待ちの列に並ぶしかありませんでした。
我々の年代もまだ若く、折角行ったからには何とか1.5R出来ないかと願っていて、真夏に2.0Rやったこともありました。

土、日の休みにしか行けないのでビジターは3万円近くかかりましたが、会員権はとても高くて買えません。
バブル崩壊後会員権相場が下がってきたので探しまくって結局片道約1時間半の滋賀県のゴルフ場の会員になり、約1万円で出来るようになり一人で悦に入っていました。
しばらくして会社で話したら我も我もと乗ってきて8人が会員になり、日程の合う者で連れ立って行ったり、年1回は全員で1泊2Rのミニコンペをしたりしていました。
その後数年でゴルフ熱は次第に衰えゴルフ場も次々と経営破綻しました。
我がホームコースも例外ではなく、経営を引き継いだ会社から追加一時金数万円でプレー権を確保すると言ってきましたが、事情は一変しており、年会費も勿体無いので断りました。
そして今は探せば、暑い、寒い、雨、遠い、道中が混む、コースレイアウトが悪い等の悪条件なしでビジターで昼食付8000円以下で気軽に楽しめるコースが多く見つかるいいゴルフ環境になりました。

そんな状況下で昨日は職場OBの今年最後のコンペがありました。
品野台C.C.(瀬戸市)に16名が参集、私も大分調子が戻り準優勝で賞金3千万(?)円を獲得しました。


スタート前幹事の競技説明、小春日和
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