大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

パソコン更新(土井)

2006年11月28日 11時41分33秒 | Weblog
インターネットの繋がらない所が増え、買い替えることにし、先ず一番近いエイデンに行ってみたがどうもしっくりするのが無く、次にコジマに行って説明を聞くと、インターネットは今使っているのならそのまま使えるし、データの移し変えも簡単だというので、即決して持ち帰ってみたら・・・・・・・
先ず、ネットの接続は全然ダメ、そこで以前のセットアップのCDを取り出して自分でやってみたら途中で分からなくなり、ヤフーの電話サポートの協力を受け何とか出来るようになった。
次にデータの移し変えだが、こちらも新旧の機種とソフトの互換性が無くなっており、助手の手助けを得てもどうにもならない。
止む無く、自分でアドレス帳やその他の必要項目を書き出して、一つ一つ手で登録をやり直した。何とも手間のかかる冴えない話であるが、それでもどうやら新機種(NEC)が使えるようになると今度は画面も広くキレイで、旧品で繋がらなかった所も早いスピードで全部繋がり、取り敢えずはホッとしたところです。
それにしてもフリーダイヤルで助けてくれるヤフーとNECの電話サポートは心強い。
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紅葉紀行(土井)

2006年11月25日 17時19分01秒 | Weblog
11・19から22まで、実家の墓参と93歳の母への顔見せを兼ね、1,555KMを走って帰ってきました。
往路の岡山・後楽園と帰路の高松・栗林公園は共に数十年ぶりでしたが、やはり若い時と違って、年をとってから見ると情緒にはかなり差がありました。
湯田温泉の宿には在住の池田君(10入・11卒)が訪ねてきてくれましたが、古賀君のバー・オーヘンリーは日曜日休みで残念でした。
亀山公園の新しいザビエル記念聖堂も景色になじみ(寒禽の哮る亀山妻と歩す)、
瑠璃光寺の国宝・五重塔は周りに池や植え込みを配し面目一新でした。
尾道の平山郁夫美術館は見ごたえがありました。
大阪・道頓堀通りの賑わいは昔のままでしたが、堀は工事をしていて、映る赤い灯、青い灯はやや少なめでした。心斎橋筋、戎橋筋の商店街は少しくたびれた感じがしました。
平安神宮の駐車場に車を停め、永観堂、南禅寺、哲学の道から銀閣寺へと歩いて回りました(永観堂みかえり阿弥陀に紅葉影)。
往復の道中も含め見事な紅葉が目を楽しませてくれました。
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サービスの本質(土井)

2006年11月23日 00時07分24秒 | Weblog
先週、輪島のホテル高州園に泊まったとき、余興の御陣乗太鼓を見るには、1,500円のチケットを買わなければならないと言われ、皆呆れて誰も見ませんでした。
11・19湯田温泉のホテル常磐に泊まりました。
ここでは「女将劇場」というのがあって、12・31と1・1を除く一年363日休まずショーをやっているとのことでした。
従業員と女将が約1時間半大熱演で、殆どの宿泊客が会場に集まって楽しんでいました。
特に女将は出ずっぱりの大奮闘で名物女将の面目躍如でした。(勿論無料)
また、ショーの終わりにはユーモアたっぷりに、ちゃっかり土産物の宣伝をしていましたが、皆んな笑って喜んで買い求めていました。
やはりサービスとは客が喜んで金を払うものでなければならないと改めて実感しました。
11・20はスリープイン福山に泊まりました。ここも料金と設備・サービスで満足度の高いものでした。
各地にチェーン展開しています。ビジネスホテルを利用される機会がありましたら、「スリープイン〇〇」

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能登紀行(土井)

2006年11月17日 22時37分52秒 | Weblog
一昨日、昨日と俳句仲間26名で能登半島を吟行しました。
これ迄、波打ち際の砂浜を走る千里浜ドライブウエイで千里浜C.C.迄は行ったことがあるのですが、それより先ははじめて訪れました。
初日は能登金剛の巌門(海岸の大岩が波の浸食で空洞を生じた景勝)に寄せる荒波や曹洞宗大本山總持寺祖院を見学して、輪島の温泉宿・ホテル高州園にて句会、懇親会、宿泊。
昨日は全国的に有名な輪島の朝市を散策しました。
生憎の雨でしたが、露天の売り子は殆どがお婆さんで、その元気の良さと、これも付ける、これも付けるというサービスの迫力と値打ち感に圧倒されて、干物や漬物、地場の塩羊羹などつい買い過ぎてしまいました。
その後、千枚田、曽々木海岸の冬怒涛、重文・上時国家等を見学しました。
能登半島は以外に開発が進んでいたり、また反面手付かずの自然も多く、降ったり止んだりの特有の気候の醸す情緒も豊かで、参加者全員充実感を味わえた2日間でした。

   冬に入る能登に打ち寄す怒涛かな

   霧襖立て波寄せる能登の浦

   巌門に砕けて散るや冬怒涛
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私見(土井)

2006年11月14日 21時17分15秒 | Weblog
今夜のNHK「クローズアップ現代」を見られた方も多いと思います。
私もビールを飲みながら、夕食をとりながら横目で見ていました。
そして今、「歌謡コンサート」古賀メロディー特集を見ながら書いています。
今時の歌手の唄う歌は詩ではなく、言葉の羅列で、曲も全く情緒がなく、とても聴く気になれません。
古い人間は古い詩情のある歌詞と、流れるようなメロデーにこそ落ち着きを感じます。
本題の愛国心について、愛国心の強調は軍国主義に繋がるとする根強い反対論があります。
しかし、個人主義の尊重と称する戦後の教育が利己主義、無責任の風潮をもたらした最大の原因と思われてなりません。
国家あっての個人であり、この点を忘れてはならないと思います。
既に歴史になりつつありますが、J.F.ケネディーのあの格調高い就任演説は今でも生き生きとした生命感を宿しています。
いろんな意見があることは確かですが、教育の改革こそ緊急の課題であると思えてなりません。




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車で気の向くまま(土井)

2006年11月11日 14時59分51秒 | Weblog
先日、関西の幹事諸兄より同期会の決算書を送付頂きました。
全員大満足の演出と尽力の大役終了です、改めてお礼を申し上げたいと思います。
今日は朝から降ったり、止んだりの「やや寒む」の冴えない一日です。
しばらく独身生活になるので、スーパーに買出しに行ってきました。
商品の豊富さはあきれるばかりです。皆、当然のように買い物を楽しんでいました。
前にも言ったか知れませんが、戦争も飢餓もない日本の住人は幸せだと思います。
買った物は、インスタントの麺類やスープ、焼き芋用のさつま芋、豆腐やハムなど手間をかけずに済み、ビールのつまみにもなるものが殆どでした。
話は変わりますが、車で帰郷、11・19湯田温泉(古賀君のバーにも顔を出す積り)、
11・20尾道(山縣君から周辺情報を頂きました)、11・21ミナミ(情報収中)に泊まって、京都経由で帰ってくる予定です。
コースだけで、行き先の確定はしていません。
見処、食べ処等の耳よりなお奨め場所がありましたらよろしくお願いします。
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秋麗(あきうらら)(土井)

2006年11月09日 11時44分03秒 | Weblog
負け続けて有名になった競争馬の話ではありません。
単に麗かといえば春の季語ですが、秋晴れに春の麗かさを感じ取った季語です・・・・が俳句の話でもありません。
昨日、今日のような秋晴れの爽やかな気候は「小春」とも呼ばれ一年中で最もいい時季といっても良いと思います。
空も、水も澄んで「空澄む」「水澄む」といった季語もあります(オッと俳句の話ではなかった)
紅葉の便りもテレビ画面で多く見られるようになりました。
当地でも南京櫨や桜などが色付きはじめています。
昨日のコンペ(石井2位、土井6位)のクラウンC.C.も岐阜県の中央部、山の上の方にあり、見事な紅葉を楽しむことができました。
快晴で寒くなく、暑くなく、恵那山などの山景も美しく、ゴールドコースト・ツアー(参加者の間では竜宮城の想い出として語り継がれている)を想い出させました。
帰りは暗くなったので、カーナビが大いに役立ち、ETCのお陰で往復の高速料金も半額になりました。
少しは詩的(?)な前半と違って、現実的な結びになって申し訳ありませんでした。
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精密検査結果(土井)

2006年11月06日 16時09分47秒 | Weblog
先の検診で引っかかった内の最後の大腸内視鏡検査を本日受診して帰宅したところです。
朝から腸管洗浄剤を2Lの水に溶かし、2時間で全部飲み、何度もトイレに行って、腸内をスッカラカンにしました。
実際の検査時間は30分位だったような気がします。
検査後もしばらく腹が張ったような変な感じがしていましたが、ようやく落ち着いてきました。相場があるかどうか分りませんが、検査費は4,880円でした。(勿論自己負担分)
肺、胃、大腸と全てパスし、それ程心配もしていなかったのですが、一応はホッとしました。
これで、2年後に福岡に行ける目処は立ちました。
その前に明後日(11・8)にクラウンC.C.(瑞浪市)で第104回鳳陽会コンペがあります。
はじめてのコースで、新着装のカーナビとETCが初仕事をします。
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正倉院展見学(大島 満)

2006年11月05日 22時37分39秒 | Weblog
11/5、初めてアクセス、土井君の記事を見て、投稿します。
正倉院展には、松岡君の案内で、河野君、田中君、西村君、平野君、私の6名が参加。
平日だったので、ゆっくりと鑑賞した後、庭園を眺めながら抹茶を戴いた。
尚、当日は皇太子殿下と雅子さまがお見えになる日であったが、残念ながら閉館後にご案内の由で、帰宅してニュ-スで拝見した。

その後、松岡君が最近新聞記事で知った、名勝庭園 依水園、併設の寧楽美術館を散策・見学した。
依水園は奈良知事公舎の近くにあり、昭和50年に国の名勝指定を受けた、総面積約4千坪におよぶ奈良市内唯一の回遊式庭園で、特に東大寺南大門、若草山、春日奥山、御蓋山を取り入れた借景は、素晴らしい眺望でした。
お茶や食事のサ-ビスもあるので、興味のある方はどうぞお訪ねください。

最後に、近鉄奈良駅近くで食事をし、夫々帰途についた。
松岡君のご好意に感謝しています。
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自分への褒美(土井)

2006年11月03日 16時49分05秒 | Weblog
成功者や勝者等のインタビューで「自分を褒めてやりたい」とか「頑張った自分へのご褒美だと思います」などという言葉を聞くことがある。
人並み以上に努力した人が人に優れた処遇を受けるのは当然のことであるのに、努力もしないでそれを羨む人が多いのも現実です。
そして多くの人は努力以上のリターンを期待しがちであるから、不平や不満が生じてしまいます。
陶淵明の「移居」に「力耕吾を欺かず」という表現があるそうです。
読んで字の如く、一所懸命汗を流して耕せば、必ずそれに見合った稔りがあるという意味です。
私も含めて多くの人は「小さな努力で大きな成果を」求めますが、これでは危険や不安がつきまとうことになります。
ある人が「大きな努力で小さな成果を」と説いていました。成る程と感心しましたが、若い時なら簡単には受け容れられなかったと思います。
今更感心しても手遅れかもしれませんが、多くを期待せず、続けられる努力は続けていきたいと思う今日此頃です。
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